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異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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ラディドラ-ドラフトプール更新

6人用ラディドラ13


主に高田馬場のバトロコにて不定期開催している
『馬場ドラ』にて使用している自分のドラフトプールです。

2005年~2007年ころの遊戯王の環境をイメージとしたドラフトで、
「バブーン」や「ライダー」、「ガジェット」をはじめ、
帝によるアドバンス召喚や、《突然変異》による疑似融合召喚を主戦術とします。

過去の馬場ドラ優勝デッキはこちらから確認できます。
馬場ドラ結果 - オンラインドラフト


紹介程度に以下にピックアップカードをいくつか。
※サンプルレシピには現在プールにないカードもあります。

【SR】GOMガンで出来るようになったこと

HSR-GOMガン

《HSR-GOMガン》
リンク2/風属性/機械族/攻1000
【リンクマーカー:左下/右下】
風属性モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
風属性モンスター1体を召喚する。
この効果を発動したターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):EXデッキから風属性Sモンスター1体を除外して発動できる。
レベルの合計が除外したモンスターと同じになるように、デッキからカード名が異なる「スピードロイド」モンスター2体を相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。
その1枚を自分の手札に加え、残りを墓地へ送る。


今回の主役は例の投票で1位を獲得したSRの新規です。SRは幻獣機の相方として馴染みの深い存在なので、どう強くなっていくのか楽しみですね。このほかにも例の投票1位の特典として1月発売のVジャンプにて更に新規が貰えるみたいですが、2ヶ月も先なので、とりあえず今回の新規でどんな動きが出来るようになったか見ていきたいと思います。

【DD】ビルガメスで出来るようになったこと

ビルガメス

《DDD深淵王ビルガメス》
リンク2/闇属性/悪魔族/攻1800
【リンクマーカー:左下/右下】
「DD」モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからカード名が異なる「DD」Pモンスター2体を選んで自分のPゾーンに置き、自分は1000ダメージを受ける。
この効果を発動したターン、自分は「DD」モンスターしか特殊召喚できない。
(2):リンク召喚したこのカードが相手モンスターの攻撃または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分のEXデッキ・墓地から「DD」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。


遂に来ましたね、DDのリンクモンスター。ルールに殺されて以来、《デコード・トーカー》《水晶機巧-ハリファイバー》と誤魔化してきましたが、遂に来てくれました。
しかも、滅茶苦茶強い。

それでは早速、どのような動きが出来るようになるのか見ていきましょう。


例1)
《DDスワラル・スライム》
《DDネクロ・スライム》
《DDラミア》


スワラルネクロで《DDD烈火王テムジン》SS。
ラミアNS、ハリファイバーSS、効果で《DDゴースト》SS。
ネクロ効果(スワラル素材)でテムジンSS。
ゴーストテムジンでビルガメスSS、効果で《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》《DDD極智王カオス・アポカリプス》をスケールにセット。
ゴースト効果でラミア2体目を墓地へ。
ビルガメスコストにラミアSS、アビスP効果でテムジンSS。
ゴーストビルガメスをコストにアポカリプスSS、ゴースト効果で適当なDDを墓地へ。
テムジン効果でテムジンSS、2体で《DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー》SS。
アポカリプスラミアで《DDD呪血王サイフリート》SS。


《水晶機巧-ハリファイバー》
《DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー》
《DDD呪血王サイフリート》



3妨害&ハリファイバーから《フォーミュラ・シンクロン》→《DDD疾風大王エグゼクティブ・アレクサンダー》と繋ぐことで、スケールのアビスが反応し大量のDDDをばら撒けます。墓地にもリソースがありますし、《ラーの翼神竜-球体形》でも出されない限り捲られることはまずないでしょう(適当)

とまあ3枚コンボが強いのは当たり前ですね。
しかし、ビルガメスの強いところはDDではほぼ成しえなかった2枚コンボを作ってくれたところにあります。



例2)
《DD魔導賢者ケプラー》
《DDスワラル・スライム》


ケプラーNS、地獄門サーチ、地獄門でラミアサーチ。
ケプラーを《リンクリボー》に変換し、スワラミでテムジンSS。
地獄門コストにラミアSS、テムジン効果でスワラルSS。
リンクリラミアでハリファイバーSS、効果でゴーストSS。
ゴーストスワラルでビルガメスSS、効果でアビスとトーマスをセット。
トーマスP効果でケプラー回収。
スワラル効果でケプラーSS、アビスP効果でゴーストSS。
テムジンゴーストでサイフリートSS。


《水晶機巧-ハリファイバー》
《DDD深淵王ビルガメス》
《DDD呪血王サイフリート》
《DD魔導賢者ケプラー》



ハリファイバーを《シューティング・ライザー・ドラゴン》に変身することで《ヴァレルロード・S・ドラゴン》を出すことができます。リンクリしか装備できず返しにはバニラになってしまうように見えますが、トーマスでケプラー回収から最大16800ダメージと、アビスのP効果のデメリットの上から打点を叩きつけれます。

難点はこれ以外ではほぼ使い道のない《DD魔導賢者トーマス》を入れなければならないところでしょうか。
2枚コンボで2妨害構えれるのがこれと墓地リンクなし8シンクロの構えくらいなのが惜しいですね。



例3)
《DDスワラル・スライム》
《DDスワラル・スライム》
《DDラミア》


スワラル2体でテムジンSS。
スワラル効果でラミアSS、テムジン効果でスワラルSS。
テムジンラミアでハリファイバーSS、効果でゴーストSS。
スワラルゴーストでビルガメスSS、効果でアビスとアポカリプスをセット。
ビルガメスコストにラミアSS、アビスP効果でテムジンSS。
ゴーストスワラルコストにアポカリプスSS、ゴースト効果でスワラル墓地へ。
アポカリプスラミアでサイフリートSS。


《水晶機巧-ハリファイバー》
《DDD呪血王サイフリート》
《DDD烈火王テムジン》



ハリファイバーをフォーミュラに変身し、ビルガメス装備のサベージが作れます。
3枚コンボですが、スワラルラミア(ゴースト)と適当なDDで行けるので比較的現実的なのではないでしょうか。



・・・
長々と書きましたが、要はハリファイバーの下にDDを2体並べれば大抵はそれなりの盤面が作れるってことですね。
素引きラミアがゴーストでも同等の動きができることからチューナーなしという手札自体かなり減りましたが、チューナーなくとも、スワスワネクロのような持ち方をしていればエグゼシーザーは出せるので、今までのような何もできないってハンドはかなり少なそうです。

スワラルの依存度がかなり高くなりましたが、その分少ない枚数でも動けるようなり、《闇の誘惑》のような融合素材が減るリスクのあるドローソースを多く詰むことが出来そうです。スワラルのような展開の軸となるカードはもちろんのこと、《増殖するG》ケアとなる《灰流うらら》や《墓穴の指名者》、後手の時では壊獣などを引き込みやすくなるのは魅力的ですよね。

最後に、2~3枚コンボをいくつか書き出してみましたのでそれを載せて終わろうと思います。
より良い展開への参考になれば幸いです。

DD展開1 DD展開2

「銀河」

銀河1807メイン 銀河1807エクストラ

【 モンスター 】24
フォトン・オービタル ×3
フォトン・スラッシャー
フォトン・バニッシャー ×3
増殖するG ×2
屋敷わらし
灰流うらら ×2
銀河の魔導師 ×3
銀河剣聖 ×2
銀河戦士 ×3
銀河眼の光子竜 ×3
銀河騎士

【 魔法 】14
トレード・イン ×3
フォトン・サンクチュアリ
墓穴の指名者 ×3
増援
強欲で貪欲な壺 ×2
銀河天翔 ×2
銀河遠征 ×2

【 罠 】2
無限泡影 ×2

【 エクストラ 】15
輝光子パラディオス
輝光帝ギャラクシオン
輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン
No.107 銀河眼の時空竜
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
No.62 銀河眼の光子竜皇
No.90 銀河眼の光子卿
銀河眼の光波刃竜
ハイパースター
銀河眼の煌星竜 ×2
スリーバーストショット・ドラゴン



以前から何度か取り上げてきた銀河を足立CS、OCS、サマーデュエルフェスにて使ってきて、それなりに満足行く構築になりましたので、簡単に書いていこうと思います。(書き終わってみたら結構長くなってしまいました;)

SOFU発売後の【フォトン銀河】の考察

新弾「ソウルフュージョン」にて追加されるフォトン、及び銀河カードが出そろいましたので、新弾後はどのような動きをするのが良いかを整理がてら書いていきます。

銀河眼の煌星竜 No.90 銀河眼の光子卿
銀河眼の煌星竜/No.90 銀河眼の光子卿

基本的には《輝光帝ギャラクシオン》から《銀河眼の光子竜》を特殊召喚し、その2体で 《銀河眼の煌星竜》をリンク召喚、適当なフォトンモンスターを回収しながら蘇生札を用いて《No.90 銀河眼の光子卿》を特殊召喚していきます。

盤面としては
特殊召喚されたモンスター除去
+効果破壊耐性付きモンスター効果無効
+フォトン及び銀河カードサーチ

となり、光子卿で《フォトン・サンクチュアリ》をサーチしたならば、再び煌星竜から同様の盤面及び1キルへと向かうことができます。

例を挙げてみます。

例1)《フォトン・スラッシャー》
+《フォトン・バニッシャー》
+《銀河騎士》


フォトスラSS、バニッシャーSS、効果で光子竜サーチ
フォトスラ&バニッシャーでギャラクシオンSS、効果でデッキから光子竜SS
ギャラクシオン&光子竜で煌星竜SS、効果でバニッシャー等回収
騎士NS、効果で光子竜SS
騎士&光子竜で光子卿SS

→ 《銀河眼の煌星竜》
+《No.90 銀河眼の光子卿》
(+手札に《銀河眼の光子竜》)


煌星竜の公開当初は騎士を着地させることでランク8を作るため、如何に召喚権を使わずに墓地に光子竜を置くかが重要でしたが、《銀河剣聖》という《フォトン・バニッシャー》のように展開できるレベル8の銀河が来ました。

銀河剣聖銀河剣聖

レベル8モンスターを1体でも盤面に残せればいいので、例えば…

例2)《フォトン・アドバンサー》
+《フォトン・バニッシャー》
+《銀河戦士》


アドバンサーNS、バニッシャーSS、効果で光子竜サーチ
アドバンサー&バニッシャーでギャラクシオンSS、効果でデッキから光子竜SS
光子竜コストに戦士SS、効果で剣聖サーチ
ギャラクシオン&戦士で煌星竜SS、効果で光子竜回収
光子竜見せて剣聖SS
剣聖&光子竜で光子卿SS

→ 《銀河眼の煌星竜》
+《No.90 銀河眼の光子卿》
(+手札に《銀河眼の光子竜》)


ギャラクシオンから光子竜を出したところで《銀河遠征》を発動すれば、同様の動きをしながら煌星竜で好きなカードを回収できます。

召喚権を使いながらバニッシャーを出すというシーンはよくありますので、遠征と戦士がその受け皿となれることは覚えておきたいですね。このパターン以外にも剣聖のお陰で光子卿単騎しかできなかった展開が煌星竜&光子卿となるパターンはかなり増えました。

また、ギャラクシオンを経由しない、違った角度からの展開も載せておきます。

例3)《銀河戦士》
+《銀河眼の光子竜》


光子竜をコストに戦士SS、効果で騎士サーチ
騎士NS、効果で光子竜SS
騎士&光子竜で光子卿SS

→《銀河戦士》
+《No.90 銀河眼の光子卿》


今更紹介するようなパターンでもないですが、希少な2枚パターンです。煌星竜が立たたないため先攻展開としては心許ないものですが、冒頭でも書いたように光子卿でサンクチュアリをサーチすれば返しに煌星竜ランク8へと持っていけますので、無理やりにでも光子卿を出すことがこのデッキの分かりやすい着地点なのかなと思います。
ちなみに、上記の組み合わせに《銀河遠征》《銀河の魔導師》《銀河剣聖》のいずれかがあれば、煌星竜と光子卿が並びつつ手札に光子竜を構えられます。

銀河天翔銀河天翔

基本的なパターンとしては大体こんなところでしょうか。最大のリターンを得られる展開パターンを載せましたが、環境や誘発をケアしながら動くとなるとまた変わってくるでしょうし、上記以外にも多くの分岐がありますので、上記のパターンを頭の隅にでも起きながら慣らすのが良いのかなと思いました。

ちなみに、フォトン銀河に於いて2枚で光子卿が出るパターンは
▶《銀河戦士》+《銀河眼の光子竜》
▶《銀河の魔導師》+《銀河遠征》
▶《フォトン・サンクチュアリ》+《フォトン・オービタル》
くらいしかありませんので、ほとんどの場合、数ある3枚コンボを噛み合わせるか、《トレード・イン》等で墓地を肥やすことによる実質2枚コンボを狙っていくことになります。


構築について
煌星竜の手札コストの確保、及びランク8に繋げる過程で如何に墓地に《銀河眼の光子竜》を置けるかが重要になってきます。そこで、カードアドバンテージを増やしながらそれを行える《輝光帝ギャラクシオン》が兎に角強いという印象を受けます。特にスラッシャーバニッシャーは3枚目のコンボ札の受けも広くお手軽な組み合わせです。銀河カードは展開力や高ランクを作るのには秀でていますが、カードを増やしづらいところがあるため、消費が激しかったり妨害に弱かったりという部分を、如何にフォトンカードから入って補ってやるかが大切なように感じました。

ただし、如何に初動として秀でるギャラクシオンとはいえ、《フォトン・アドバンサー》まで入れて狙うかというのは疑問です。バニッシャーがなかろうと、フォトスラアドバンサーと入れば、2枚で煌星竜を出しつつ墓地に光子竜を置けます。しかし、アドバンサーバニッシャーとなると召喚権を必要としてしまうので、その後のランク8に繋げづらくなってしまいます。召喚権ギャラクシオンの受け皿となれる3枚目のコンボカードは《銀河遠征》と《銀河戦士》くらいです。

また、アドバンサーのようなカードは所詮はバニラです。《BF-黒槍のブラスト》です。増やし過ぎてもワンアクションのリスクが増えかねませんし、これらギャラクシオンに向かうカードというは(バニッシャーを除き)「銀河」とのシナジーはイマイチです。

というのも、フォトンでデッキを回転させながら光子竜を確保し、銀河を用いてランク8へと繋げて制圧する――というのがこのデッキの大まかな関係性となりますが、フォトンに寄せすぎるとギャラクシオンを出すことしか出来なかったり、余分なバニラとして手札で浮きがちでこれが魔導師だったらなあということはよくあります。逆に銀河に寄せすぎると、上記でも書いたようにカードが増えづらく取れるアクションが狭くなったりと、この両者のバランスを程よく保つことがこのデッキのスタートであり、最大の難所のような気がしますね。




展開パターン等もし間違っていたり、気になるところがあれば是非コメントやTwitterで聞いてくださいませ。それでは。