異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「魔装クラウンブレード」

クラウンブレード

モンスター(20枚)
魔装戦士 ドラゴディウス×2枚
超電磁タートル
神聖なる魂(ホーリーシャイン・ソウル)
光帝クライス×3枚
ライトレイ ソーサラー×3枚
ライトレイ グレファー×3枚
フォトン・スラッシャー
Emトリック・クラウン×3枚
Emダメージ・ジャグラー×3枚

魔法(15枚)
大嵐
増援
神剣-フェニックスブレード
召魔装着×3枚
死者蘇生
ソウル・チャージ
おろかな埋葬
アームズ・ホール×3枚
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)×3枚

罠(5枚)
リビングデッドの呼び声×3枚
ブレイクスルー・スキル×2枚

エクストラデッキ
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
セイクリッド・トレミスM7×2枚
セイクリッド・プレアデス
フォトン・ストリーク・バウンサー
ラヴァルバル・チェイン
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
星輝士 デルタテロス
星守の騎士プトレマイオス×2枚
武神帝-ツクヨミ
励輝士 ヴェルズビュート

「クラウン(を使ったクライス)ブレード」
先日Twitterの方で載せたクラブレの改良版というか魔装を混ぜた構築になります。
魔装自体前から気になってたのですが、ずっと魔法使い族だと思ってたが故に採用してこなかったんですよね。でもよく見たら《武神帝-ツクヨミ》にも《神聖なる魂》にも《神剣-フェニックスブレード》にも対応する光属性戦士族だったという。。。

・魔装
《召魔装着》は召喚権を使わずにモンスターを展開することが出来るため、《アームズ・ホール》のデメリット故に空きがちになってしまうフィールドを埋めつつ、《ライトレイ グレファー》から動いた際にそのまま《魔装戦士 ドラゴディウス》とランク4エクシーズに変換でき、薄い防御面を《星守の騎士 プトレマイオス》で補うことが出来ます。《召魔装着》自体《光帝クライス》の対象にできるのも強く、手札に来た《超電磁タートル》や《光帝クライス》を切りつつ、《神剣-フェニックスブレード》でコスト面を補うこともできます。
《魔装戦士 ドラゴディウス》も単体で置いておくだけで地味に鬱陶しい存在ですし、Emや《ライトレイ グレファー》をサーチできるすごいやつです。

・Em
新勢力その2。その強さは本家クラウンブレードが実証済み。
《Emトリック・クラウン》は《召魔装着》《D・D・R》《ライトレイ グレファー》のコストから起動することが殆どで、中でも《ライトレイ グレファー》で捨てればそのままランク4エクシーズへと繋がります。本家クラブレのように素材に埋めながら使うというよりは、《光帝クライス》を展開する中で召喚権使わずに展開できる星4として、ほぼ使い捨てで使っていきます。フィールドに残りやすい性質は《光帝クライス》のリリース要員、破壊対象としても優秀です。
《Emダメージ・ジャグラー》も《Emトリック・クラウン》に劣らず、薄い防御面を補いつつクラウンをサーチできる優秀な1枚です。単純に手札を減らさないのも優秀で、《ライトレイ グレファー》でこのカードを捨ててクライスを除外。クラウンをサーチしそれをコストに《D・D・R》、クライスを特殊しながらクラウンを起動しランク4まで繋がります。除外コストも《ライトレイ ソーサラー》の召喚条件に貢献もしてくれます。

相変わらず妨害にめちゃくちゃ弱いデッキですが、今まで組んできたライトレイブレードの中では最も安定感があって楽しいデッキです。
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「土像シャドール」

土像シャドール

モンスター(19枚)
増殖するG×2枚
終末の騎士
マスマティシャン
シャドール・リザード×3枚
シャドール・ヘッジホッグ×3枚
シャドール・ファルコン×2枚
シャドール・ビースト×2枚
シャドール・ドラゴン
クリバンデット
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(8枚)
貪欲な壺
神の写し身との接触
死者蘇生
影依融合×2枚
闇の誘惑
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬

罠(13枚)
堕ち影の蠢き
神の宣告
激流葬×2枚
苦紋様の土像×3枚
影依の原核×3枚
ブレイクスルー・スキル×3枚

エクストラデッキ
エルシャドール・アノマリリス
エルシャドール・ウェンディゴ
エルシャドール・エグリスタ
エルシャドール・シェキナーガ×2枚
エルシャドール・ミドラーシュ×2枚
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
月華竜 ブラック・ローズ
幻子力空母エンタープラズニル
幻獣機ドラゴサック
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス
鳥銃士カステル
氷結界の龍 トリシューラ

《苦紋様の土像》
永続罠
(1):このカードは発動後、効果モンスター(岩石族・地・星7・攻0/守2500)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。このカードは罠カードとしても扱う。(2):このカード以外のモンスター扱いの罠カードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの効果で特殊召喚されたこのカードは相手の効果の対象にならない。(3):このカードの効果で特殊召喚されたこのカードが存在し、自分の魔法&罠ゾーンのカードがモンスターゾーンに特殊召喚された場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


《苦紋様の土像》を搭載したシャドールになります。
発案当初は罠モンスターとして組んだ中にシャドールを混ぜたものを組んでみたのですが、《宮廷のしきたり》という罠モンスター最強のサポートを有しながらも《苦紋様の土像》が引けなかった時の弱さが尋常でなく、これなら普通にシャドール組んだ方がいいよな~なんて思いながらもシャドールに寄せてみました。

理想的な動きとしては《影依の原核》で《苦紋様の土像》を反応させつつ融合を行い《影依の原核》で融合を回収。その融合モンスターをS素材もしくはX素材にして墓地へ送り、回収した《影依の原核》で再び《苦紋様の土像》を反応させることを狙っていきます。
《影依の原核》回収のため《苦紋様の土像》を引けてる時は融合モンスターを墓地へ送りやすく立ち回っていきます。エクストラもミドラーシュ+ファルコンで7シンクロ、エグリスタ+土像でサック、アノマリリス+ルーツでプラズニル、シェキ+シェキでグスタフなど、墓地へ落としやすくなる面々を揃えてみました。
罠モンスターに《深淵のスタングレイ》を採用すればミドラーシュとランク5、《メタル・リフレクト・スライム》ならば《エルシャドール・シェキナーガ》とランク10にもなれたりします。探せばもっと面白そうな組み合わせが出てきそうな気もします。

《エルシャドール・ネフィリム》がいてくれたらもっと《影依の原核》にアクセスしやすかったり、《神の写し身との接触》が複数積めれば相手ターンに《影依の原核》を出す動きをもっと活かせたりしたのかなーと思うと、組むタイミングが悪かった感が否めませんね…。

罠モンスターに関してはこの《苦紋様の土像》が普通に強いですし、一緒に出た《深淵のスタングレイ》も地味にハイスペックですしチューナーもいるしで、あとは安定性や《苦紋様の土像》以外の勝ち筋を手に入れられればという感じがしますが、罠モンスターなので単純にサーチできないのが引っかかります。《苦紋様の土像》に触れられないと組むメリットがないレベルの状態なので、土像をサーチできる罠モンあたりが出てくれるか、土像並の罠モンが増えてくれるのが望ましいですかね。クラッシュオブリベリオンにもまた罠モンが収録されるのに期待したいところ。。

「クイックオライオン」

モンスター(28枚)
終末の騎士
工作列車シグナル・レッド×3枚
幻獣機オライオン×3枚
幻獣機ウォーブラン
巌征竜-レドックス
音響戦士ベーシス
レベル・スティーラー×3枚
マスマティシャン×3枚
ジェネクス・ニュートロン×3枚
クイック・シンクロン×3枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
アンノウン・シンクロン
TG ワーウルフ×3枚
TG ストライカー

魔法(10枚)
貪欲な壺
調律×3枚
大嵐
増援
手札抹殺
死者蘇生
闇の誘惑
おろかな埋葬

罠(2枚)
ブレイクスルー・スキル×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
TG ワンダー・マジシャン
ジャンク・デストロイヤー
シューティング・クェーサー・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
ドリル・ウォリアー
フォーミュラ・シンクロン
ミスト・ウォーム
ロード・ウォリアー×2枚
霞鳥クラウソラス
月華竜 ブラック・ローズ
閃珖竜 スターダスト
氷結界の龍 トリシューラ

マスマティシャン クイック・シンクロン

《ロード・ウォリアー》の素材にでき、かつ召喚時に《レベル・スティーラー》を落とせる《マスマティシャン》が来たことで、以前載せた「クイック幻獣機」からかなり安定して立ち回れるようになりました。というのも、以前は《クイック・シンクロン》《幻獣機オライオン》《終末の騎士》が揃ってようやく《ロード・ウォリアー》が出せていましたが、今では《マスマティシャン》と《クイック・シンクロン》とコストになるモンスターがあるだけで出せるようになったのです。

追記から新たに採用したカードなどの採用非採用理由を。

「クイック幻獣機」

モンスター(24枚)
終末の騎士×3枚
幻獣機オライオン×3枚
音響戦士ベーシス×2枚
レベル・スティーラー×3枚
デビル・フランケン
ダンディライオン
ジェネクス・ニュートロン×3枚
クイック・シンクロン×3枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
アンノウン・シンクロン
TG ワーウルフ×3枚

魔法(13枚)
貪欲な壺
調律×3枚
大嵐
精神操作
死者蘇生
闇の誘惑
ワン・フォー・ワン
スケープ・ゴート×3枚
おろかな埋葬

罠(3枚)
ブレイクスルー・スキル×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アームズ・エイド
サイバー・ツイン・ドラゴン
ジャンク・デストロイヤー
シューティング・クェーサー・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
ドリル・ウォリアー
フォーミュラ・シンクロン
ロード・ウォリアー×2枚
霞鳥クラウソラス
月華竜 ブラック・ローズ
波動竜フォノン・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ

クイック・シンクロン 幻獣機オライオン

「クイック幻獣機」…のつもりが、いつの間にか《幻獣機オライオン》以外の幻獣機要素は消えてなくなりました。。いつかのデュエル動画のような《ロード・ウォリアー》をバシバシ出していくデッキですが、《幻獣機オライオン》が来てかなり狙いやすくなっていました。
というのも、《クイック・シンクロン》を使って《ロード・ウォリアー》を狙っていく際、《スケープ・ゴート》等を使った5+1+1+1や5+2+1もありますが、基本的には《レベル・スティーラー》を絡めて他に星3を用意した4+1+3で狙っていくことになります。そこで《幻獣機オライオン》をコストに《クイック・シンクロン》を特殊召喚することで、素材とする星3を用意することが出来、召喚権が余ることから《レベル・スティーラー》を落とすための《終末の騎士》に召喚権を割くこともできます。
もちろん《TG ワーウルフ》を使ったパターンもありますが、《ジェネクス・ニュートロン》で《幻獣機オライオン》と《クイック・シンクロン》とをサーチし分けられるというのも大きく、《スケープ・ゴート》が無制限になったのも相まって今まで以上に出す易く、かつ効率的になったのは確かです。

終末クイックオライオンから《ロード・ウォリアー》に繋げた場合、《フォーミュラ・シンクロン》を出しつつ《氷結界の龍 トリシューラ》と《月華竜 ブラック・ローズ》を出しわけられるのも魅力のひとつで、《デビル・フランケン》も出せるんだとかなんとか。
原案の下級幻獣機を採用した構築―といっても《幻獣機テザーウルフ》と《幻獣機メガラプター》くらいですが、ロード特化のこの構築より堅実的な攻め方が出来るのでまとめられれば面白そうです。(実はウリだったテザートランスターンでクイック出す動きがオライオンで白紙になったなんて言えない)

オライオンは絡まない以前からあったパターンですが、先攻でも狙えなくもないクェーサールートを書いて終わります。必要カードは《音響戦士ベーシス》《クイック・シンクロン》《レベル・スティーラー》《TG ワーウルフ》。
1.ベーシスNS。手札を伏せて(または2.を行うなどして)効果でレベルを4に
2.スティーラーを捨てクイックSS。クイックを対象にスティーラーSS
3.ベーシススティーラーで《TG ハイパー・ライブラリアン》SS。
4.ライブラを対象にスティーラーSS。それをトリガーにワーウルフSS
5.クイックスティーラーワーウルフでロードウォリアーSS。効果で星1チューナーSS
6.ロードを対象にスティーラーSS。フォーミュロンSS。スティーラーSSでクェーサー

「聖刻龍トライフォース」

モンスター(28枚)
増殖するG×3枚
聖刻龍-ネフテドラゴン×3枚
聖刻龍-トフェニドラゴン×3枚
聖刻龍-シユウドラゴン×3枚
聖刻龍-アセトドラゴン×3枚
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
ラブラドライドラゴン
ジェネクス・ニュートロン×2枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
オネスト
エレキテルドラゴン
エフェクト・ヴェーラー×2枚
アレキサンドライドラゴン
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(9枚)
大嵐
召集の聖刻印×2枚
死者蘇生
月の書
サイクロン×2枚
エネミーコントローラー×2枚

罠(3枚)
神の宣告
神の警告
強制脱出装置

エクストラデッキ
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.11 ビッグ・アイ
ガントレット・シューター
クリムゾン・ブレーダー
セイクリッド・トレミスM7×2枚
セイクリッド・プレアデス
フォトン・ストリーク・バウンサー
ブラック・ローズ・ドラゴン
輝光子パラディオス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
星態龍
聖刻龍王-アトゥムス


hieraticgenex

《A・ジェネクス・トライフォース》を3体並べたいがために作った聖刻です。
《聖刻龍-トフェニドラゴン》or《聖刻龍-アセトドラゴン》から《聖刻龍-シユウドラゴン》《聖刻龍-ネフテドラゴン》をSS、《アレキサンドライドラゴン》をSSし、聖刻側をコストに《A・ジェネクス・バードマン》をSSし《A・ジェネクス・トライフォース》。《A・ジェネクス・トライフォース》で聖刻をセットし、それをリリースし手札に戻した聖刻をSS。
ここに2枚目の《A・ジェネクス・バードマン》があれば再び《アレキサンドライドラゴン》SSすればよく、手札の「バードマン」の数だけ「トライフォース」が展開できるのがウリです。
聖刻3枚で出来る8000のキルパターンに1枚《A・ジェネクス・バードマン》があるだけで+2500ダメージが追加できるので、1体ぐらいなら相手モンスターを乗り越えて8000削れるこどができます。

《ラブラドライドラゴン》のお陰で「トフェニ」「ネフテ」とレベルが合わない場合でも《星態龍》で高打点や無効持ちを上から潰せるのは便利ですね。率先してSSすれば《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》のコストにもなりますし、《カードカー・D》は入ってませんが《増殖するG》とレベル8シンクロにも。
「トフェニ」「ネフテ」「バードマン」×2という手札でも、相手モンスター1体を除去しつつ《A・ジェネクス・トライフォース》×2《星態龍》と8000超えてくれます。
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