異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ドレッドシャドール」

モンスター(16枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
シャドール・リザード
シャドール・ヘッジホッグ×2枚
シャドール・ファルコン
シャドール・ビースト
シャドール・ドラゴン×2枚
E・HERO シャドー・ミスト×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×2枚

魔法(14枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
影依融合×2枚
闇の誘惑
マスク・チェンジ・セカンド
デステニー・ドロー×3枚
おろかな埋葬

罠(10枚)
神の警告
激流葬×3枚
リビングデッドの呼び声×3枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.22 不乱健
No.62 銀河眼の光子竜皇(ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン)
No.82 ハートランドラコ
M・HERO ダークロウ
エルシャドール・ネフィリム
エルシャドール・ミドラーシュ×2枚
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
恐牙狼 ダイヤウルフ
神竜騎士フェルグラント
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン

シャドール・ドラゴン 影依融合

《幽獄の時計塔》の破壊に《シャドール・ドラゴン》を用いたデッキ。ひ、HEROシャドールなんかじゃないんだから…!思いつく限りの時計塔破壊手段を模索していましたが、ギミックとしてサーチが利き、ほぼ好きなタイミングで破壊できるという点で《シャドール・ドラゴン》が頭一つ抜けていたように感じました。問題としては、《影依融合》の縛りがファンデッキ同士のデュエルに向かないという点でしょうか。デッキ融合をさせてくれる相手なら《銀河眼の光子竜》を落として《竜魔人 クィーンドラグーン》に繋げたり、《E・HERO シャドー・ミスト》を落としたりできるんですけどね。

因みに《エルシャドール・ミドラーシュ》を融合召喚しながら《幽獄の時計塔》を割った場合、ミドラーシュの効果で《D-HERO ドレッドガイ》の蘇生効果を阻害してしまいそうですが、《D-HERO ドレッドガイ》のD-HERO以外を破壊する効果と特殊召喚効果は別々の処理なので、阻害されることなく解決できます。《アイス・ハンド》で《虚無空間》を破壊しながら《ファイヤー・ハンド》を特殊召喚できるのと同じような原理ですね。
シャドールによるデッキ圧縮と、シャドーミストによる安定したドローソースで《幽獄の時計塔》や《エターナル・ドレッド》を引いていきましょう。。

ルール改訂による時計塔の廃墟化

廃墟

マスタールール3への移行に伴いフィールド魔法についての扱いがいくつか変更されました。
ひとつはお互いのプレイヤーがフィールド魔法を張ることが出来るというもの。アニメの絵的にもひとつのフィールドを舞台に戦うイメージが強かったですが、よりOCGに寄り添うルールになり、張替故に使い辛かったフィールド魔法を維持して戦うデッキにとってはかなり嬉しい変更です。その逆に《魔導書院ラメイソン》や《竜の渓谷》を剥がし辛くなり、一度発動さえできてしまえば十分なフィールド魔法系の利点が減るという面もあります。

…と、いうのはどうでもよく、
重要のはもうひとつの張替の扱いの変更です。今まで張替と言えば既存フィールドを破壊して、新たなフィールド魔法を発動なりセットなりで張替を行ってきました。しかしこの破壊という行為が”墓地へ送る”という扱いに変わり、破壊をトリガーに生きてきた《幽獄の時計塔》や《歯車街》は廃墟…ゴーストタウンへと堕ちてしまいました。環境が変わるたびに名前が挙がるスキドレギアバレーなんてデッキ単位で消滅したも同然です。

今まで《幽獄の時計塔》の扱いについて、とりあえず切らさないように気を付ければいくらでも《テラ・フォーミング》なりでサーチが出来、少ないと感じればいくらでも数を増やすということで解決出来てました。しかし、マスタールール3が適用されてしまえば、そうもいきません。いくら時計塔を引き込んでも、破壊手段を用意できなければ手札にある時計塔は腐りつづけ、手札の時計塔の枚数だけ実質手札が少ない状態で戦うことが強いられてしまい、そのアドバンテージ差が敗因になりかねません。といって時計塔の枚数を減らせば、今度は《エターナル・ドレッド》が腐りやすくなってしまい何もできずに負けるということさえあり得ます。この噛み合わせを時計塔の枚数で調整できなくなってしまったのは、かなり大きな弱体化に感じます。
そこで、今後「時計塔デッキ」の最も重要な部分になるであろう時計塔の”破壊手段”について考えてみたいと思います。

・《サイクロン》
最も単純かつシンプルな破壊手段で、その1番のメリットはスペルスピード2で破壊できるという点。カウンターの乗った時計塔をあらゆる除去から守ることが出来るだけでなく、自分のスタンバイフェイズで破壊することで《D-HERO ドレッドガイ》への《エフェクト・ヴェーラー》をかわしたりということも出来ます。
その反面、それ以外にデッキの動きに関わることはなく、シナジーの薄い1枚としてデッキを動かしていく面で邪魔なカードに感じてしまう1枚でもあります。まだ《サンダー・ブレイク》のがいいかなと思うときも。

・《恐牙狼 ダイヤウルフ》
ダイヤウルフ…というよりはエクストラカードでの破壊ですね。《カゲトカゲ》等のサポートを持ち合わせてランク4を立てれれば破壊することができるためお手軽ではあります。欠点としては召喚権を使ってしまうことが多く、時計塔から展開できたとしても強い場が作れるのかという点と、《サイクロン》等と比べて妨害されやすいという点があります。
ちなみに時計塔を壊せるランク4は他にも《励輝士 ヴェルズビュート》や《星輝士 デルタテロス》等がいます(ランク4以外だと思いのほか手軽なのがいないんですよね)。特に後者は時計塔によって特殊召喚された《D-HERO ドレッドガイ》の効果で破壊されてもテラナイトを特殊召喚することが出来るため、その後の展開に貢献でき、星因士と組み合わせた構築も考えられます。

・《RUM-リミテッド・バリアンズ・フォース》
先ほどのと同じような感じですが、このカードで特殊召喚出来るモンスターの中に《CNo.104 仮面魔踏士アンブラル》というモンスターがいて、特殊召喚時に魔法罠を破壊できるため、ランク4エクシーズを実質ダイヤウルフのように扱うことが出来ます。何より、アンブラルは他の特殊召喚でも発動するため、《リビングデッドの呼び声》を実質サイクロンのように扱えるのも魅力です。また、《サイクロン》と違い、魔法罠の破壊のアンブラル以外にも《CNo.101 S・H・Dark Knight》を始め優秀なモンスターがランクアップ先には多いので、エクストラを圧迫する点を除けば、より幅広い戦術を提供してくれます。

とりあえずこんなところでしょうか。《リビングデッドの呼び声》を《サイクロン》のように扱う方法は《光帝クライス》など他にもありますが、最も重要なのは如何に時計塔を含めたドレッドガイを活かせるかというところに尽きます。現在は《カゲトカゲ》等を使ったランク4を主軸とした構築のため、その辺で採用できそうなカードを挙げてみましたが、例えば《光帝クライス》を使うなら《D-HERO ダイヤモンドガイ》から《D-HERO ダッシュガイ》《D-HERO ディアボリックガイ》を使ったランク6を主軸にすることになるでしょうし、そういった構築の選択の中でどれが最もこのカードたちをうまく使えるのか…幅広い道に見えて実はすごい狭い迷路のような気もします。6月にはHEROストラクが登場し、あまり判明もしてませんが、《E・HERO シャドー・ミスト》のような採用確定級のカードも出ますし、マイナスに考え過ぎないようにやってけたらなーと。とか思ってたら最も天敵になりそうな《鳥銃士カステル》とかいう畜生が出てきて早くも崩しそう…。

「ドレッドギンガver.6.3」

モンスター(15枚)
終末の騎士
邪龍アナンタ
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)
トリオンの蟲惑魔×3枚
カゲトカゲ
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(14枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×2枚

罠(11枚)
狡猾な落とし穴
煉獄の落とし穴×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚
デモンズ・チェーン×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.22 不乱健
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル
キングレムリン
ラヴァルバル・チェイン
恐牙狼 ダイヤウルフ
交響魔人マエストローク
神竜騎士フェルグラント
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン


前回の《キングレムリン》に加え、新に《トリオンの蟲惑魔》という優秀な出張セットを搭載しました。元々モンスターが少なく、召喚権が余ることが多かったのもあり、序盤から積極的に召喚し「落とし穴」をサーチしていくことが可能です。また、《奈落の落とし穴》に落ちないこのカードは低攻撃力ながらも何気に場持ちがよく、召喚権を割けることから、モンスター切れを恐れて手札コストにしすぎ辛かった《D-HERO ダイヤモンドガイ》を気兼ねなく《デステニー・ドロー》で捨てていけるのも《トリオンの蟲惑魔》を採用した利点ですね。

サーチ先の「落とし穴」にあえて《煉獄の落とし穴》を選んだのは、《獣神ヴァルカン》や《氷結界の龍 トリシューラ》といった召喚成功時の誘発効果を止めたかったことにあります。除去カードというよりもサーチできる《エフェクト・ヴェーラー》感覚での採用です。これらは《幽獄の時計塔》の天敵とも言えるモンスターで、《デモンズ・チェーン》だけでは引けるか分らず、それだけだと心許なかったのが正直なところです。
《奈落の落とし穴》と違い攻撃力2000未満…主に下級モンスターに撃てないという欠点もありますが、《幽獄の時計塔》の性質上よほどのモンスターでなければ引きこもって受け流せますので、たまに面倒なのもいますが(ライラ、ブレイカー等)そこまで気になることはないですね。
《デモンズ・チェーン》と合わせて採用することで、少ない枠で様々な盤面に対応できるので、流石出張セットなだけあるなあと感心しつつもかなり気に入ってますw

《リビングデッドの呼び声》の蘇生幅が広くなるのもいいですね。時計塔に引きこもれば引きこもるほど、壊して展開する時に罠を踏んでしまうので、展開しながら相手の伏せを割っていける《トリオンの蟲惑魔》はやっぱり優秀でした。墓地に落ちやすい罠が少ないこのデッキでは《狡猾な落とし穴》も比較的使いやすく、序盤気軽に撃てる除去として優秀です。
ランク8には時計塔から解放した時の《D-HERO ドレッドガイ》のデメリットを受け流せる《神竜騎士フェルグラント》もきましたし、星4も並べやすいので、魔法罠も止めれる《No.22 不乱健》と使い分けながら《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》と並べてやりましょう。

「ドレッドギンガver.6.2」

モンスター(13枚)
終末の騎士
邪龍アナンタ
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)
カゲトカゲ
Sin スターダスト・ドラゴン
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(18枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×3枚
サイクロン×2枚

罠(11枚)
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚
デモンズ・チェーン×2枚
くず鉄のかかし
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.22 不乱健
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル
キングレムリン
ジェムナイト・パール
スターダスト・ドラゴン
恐牙狼 ダイヤウルフ
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン


爬虫類王
《キングレムリン》
ランク4/闇属性/爬虫類族・エクシーズ/攻2300/守2000
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから爬虫類族モンスター1体を手札に加える。

ランク4が作り易いことから《キングレムリン》によるギミックを搭載してみました。《カゲトカゲ》をサーチすることで継続の《D-HERO ダイヤモンドガイ》、《邪龍アナンタ》をサーチすることで《D-HERO ドレッドガイ》の棒立ちを防ぐことができ、また闇属性であることから《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》や《No.22 不乱健》へと繋ぐことができます。

戦線維持として序盤にエクシーズするのに《キングレムリン》は非常に便利で、《カゲトカゲ》の採用で《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》が出し易くなり、《邪龍アナンタ》も一応《トレード・イン》でドローに変えてしまうことも出来ます。《邪龍アナンタ》で《幽獄の時計塔》を壊すことも出来なくもなさそうですし、《くず鉄のかかし》等で守ったりしてもまた面白そうです。

「ドレッドダーク」

モンスター(13枚)
終末の騎士
ダーク・グレファー
ゾンビキャリア
キラー・トマト
Sin スターダスト・ドラゴン
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ディアボリックガイ×2枚
D-HERO ダイヤモンドガイ
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(13枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
闇の誘惑
トレード・イン×2枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×3枚

罠(14枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
神の宣告
激流葬×2枚
闇次元の解放
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.22 不乱健
No.50 ブラック・コーン号
ヴェルズ・ナイトメア
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
ダークエンド・ドラゴン
フォトン・ストリーク・バウンサー
ラヴァルバル・チェイン
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
大地の騎士ガイアナイト
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)


《サイクロン》で破壊され易い《幽獄の時計塔》を《スターダスト・ドラゴン》で守ってやろうというのが狙いで、お馴染み《D-HERO ディアボリックガイ》+《ゾンビキャリア》の2人を採用。《D-HERO ドレッドガイ》の蘇生先を落とす「ドレッドギンガ」の動きそのまま《D-HERO ディアボリックガイ》を落とせるのが旨みですね。

また、《幽獄の時計塔》からの展開で《D-HERO ドレッドガイ》で《D-HERO ディアボリックガイ》を蘇生し、《No.22 不乱健》と《スターダスト・ドラゴン》を並べられたらなんても思いましたが、《ゾンビキャリア》1枚だけだとどうもうまくいきませんね。《D-HERO ディアボリックガイ》1枚でランク6エクシーズを作れる《闇次元の解放》をピン挿ししてもみましたが…。

「ドレッドギンガ」と比べて極端な事故は少ないんですが、どうもしっくり来ませんねえ。