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異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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無から妨害を生むキャリアー&アハシマ考察

キャリアー実装

《ユニオン・キャリアー》
リンク2/→↓/光属性/機械族/攻1000
種族または属性が同じモンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。この効果でデッキから装備した場合、ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。


《フォトン・オービタル》を装備しそのままサーチ効果を使えることから、《フォトン・サンクチュアリ》が何でもサーチカードになる革命的な一枚。

今まで《フォトン・サンクチュアリ》を強く打つには他に初動をしっかり持ててることが前提でしたが、サンクチュアリ自身が初動になることで、《銀河眼の光子竜》を引けてるだけで《No.90 銀河眼の光子卿》が出せたり、光子竜と《銀河遠征》を引けてれば光子卿と《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》が並んだりと、盤面を形成するための手札の要求値がぐんと減りました。
《フォトン・スラッシャー》+《フォトン・バニッシャー》のような 《銀河眼の煌星竜》出して終わりの組み合わせでも光子卿が出せるほか、初動以外でも適当な2体を《銀河戦士》に変換し、光子卿+インフィニティの盤面を作るシーンもあり、見た目以上に多彩です。

難点としては、このカードの下にインフィニティが出せないと2つ以上の妨害が用意できない点でしょうか。逆にその辺りを意識すれば、展開が伸ばせるかの判断はし易いです。
PPにて収録される《ハイパー・ギャラクシー》が来ると、必ずしも前面妨害のみとはならず、より使いやすくなりそうですね。


アハシマ実装

《武神姫-アハシマ》
リンク2/↑↘/光属性/獣戦士族/攻1700
同じレベルのモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。同じレベルのモンスターを、手札及び自分の墓地からそれぞれ1体ずつ選んで効果を無効にして特殊召喚し、その2体のみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。
(2):このカードのリンク先のXモンスターがX素材を取り除いて効果を発動した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


遂に来ました光属性の展開能力を持ったリンクモンスター。《フォトン・サンクチュアリ》《フォトン・バニッシャー》《銀河戦士》と展開し、このサンクチュアリトークンどうすんねんとなって早1年。ようやく無駄にモンスターが並ぶ利点が生まれました。
感慨深いですね~。

しかも《フォトン・サンクチュアリ》1枚で出せますから、《トレード・イン》して「星8+サンクチュアリ」とか「《銀河の魔導師》+サンクチュアリ」みたいな引き方するだけでも”メインゾーン”に光子卿が出せてしまうんです。嘘のようですね。

しかも銀河には、このカードのために生まれてたかのようなカードがいるんです。

銀河剣聖

星4として場に出せ、墓地に落ちれば星8となる。星8をサーチしながら場に出せる《フォトン・バニッシャー》とは特に相性が良く、剣聖+バニッシャーの2枚でメインゾーンに光子卿が立ちます。まさにアハシマのために生まれてたかのようなカードですね。

また、《フォトン・スラッシャー》《フォトン・バニッシャー》《フォトン・サンクチュアリ》のような何かで来そうでEXゾーンに光子卿が立つだけだったハンドでも、 《銀河眼の煌星竜》《武神アハシマ》《No.90 銀河眼の光子卿》《神竜騎士フェルグラント》まで伸びます。
冒頭で載せたようなバニッシャー戦士サンクチュアリトークンのような展開では、光子卿+インフィニティまたは煌星竜+アハシマの相方を光子卿とインフィニティから選べます。贅沢ですね。

そんな弱ハンドを強ハンドに変えてくれるこのカードですが、《原始生命態ニビル》ケアにも一役かってくれます。今まではどうやりくりしようと、光子卿は6回目でしか特殊召喚することができませんでしたが、《フォトン・サンクチュアリ》で余計に回数がかさもうと、4回目ないし5回目にアハシマを出すことができれば、ニビルに食われることなく光子卿を着地させれます。
また、強ハンドを握れた際はサンクチュアリ+星8を手札に維持しながら展開することで、ニビルをくらった後に光子卿を着地させることもできますね。

総括
少ない枚数や緩い条件で光子卿が出せるようになるため、誘発や《墓穴の指名者》のようなカードも増やしやすいですし、《銀河剣聖》は3積みしても申し分ないレベルになることから《トレード・イン》も使いやすくなりそうですね。
《フォトン・サンクチュアリ》を初動の起点と出来ることから、《銀河の魔導師》+《銀河天翔》といった動きから、《銀河騎士》に召喚権を回す動きへと移り変わっていくような感じもあります。年末にも新規を控え、今回の強化で明らかに避けてたまともな光属性リンクが出ることも分かりましたし、今後も楽しみですね。

「銀河」

銀河1807メイン 銀河1807エクストラ

【 モンスター 】24
フォトン・オービタル ×3
フォトン・スラッシャー
フォトン・バニッシャー ×3
増殖するG ×2
屋敷わらし
灰流うらら ×2
銀河の魔導師 ×3
銀河剣聖 ×2
銀河戦士 ×3
銀河眼の光子竜 ×3
銀河騎士

【 魔法 】14
トレード・イン ×3
フォトン・サンクチュアリ
墓穴の指名者 ×3
増援
強欲で貪欲な壺 ×2
銀河天翔 ×2
銀河遠征 ×2

【 罠 】2
無限泡影 ×2

【 エクストラ 】15
輝光子パラディオス
輝光帝ギャラクシオン
輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン
No.107 銀河眼の時空竜
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
No.62 銀河眼の光子竜皇
No.90 銀河眼の光子卿
銀河眼の光波刃竜
ハイパースター
銀河眼の煌星竜 ×2
スリーバーストショット・ドラゴン



以前から何度か取り上げてきた銀河を足立CS、OCS、サマーデュエルフェスにて使ってきて、それなりに満足行く構築になりましたので、簡単に書いていこうと思います。(書き終わってみたら結構長くなってしまいました;)

SOFU発売後の【フォトン銀河】の考察

新弾「ソウルフュージョン」にて追加されるフォトン、及び銀河カードが出そろいましたので、新弾後はどのような動きをするのが良いかを整理がてら書いていきます。

銀河眼の煌星竜 No.90 銀河眼の光子卿
銀河眼の煌星竜/No.90 銀河眼の光子卿

基本的には《輝光帝ギャラクシオン》から《銀河眼の光子竜》を特殊召喚し、その2体で 《銀河眼の煌星竜》をリンク召喚、適当なフォトンモンスターを回収しながら蘇生札を用いて《No.90 銀河眼の光子卿》を特殊召喚していきます。

盤面としては
特殊召喚されたモンスター除去
+効果破壊耐性付きモンスター効果無効
+フォトン及び銀河カードサーチ

となり、光子卿で《フォトン・サンクチュアリ》をサーチしたならば、再び煌星竜から同様の盤面及び1キルへと向かうことができます。

例を挙げてみます。

例1)《フォトン・スラッシャー》
+《フォトン・バニッシャー》
+《銀河騎士》


フォトスラSS、バニッシャーSS、効果で光子竜サーチ
フォトスラ&バニッシャーでギャラクシオンSS、効果でデッキから光子竜SS
ギャラクシオン&光子竜で煌星竜SS、効果でバニッシャー等回収
騎士NS、効果で光子竜SS
騎士&光子竜で光子卿SS

→ 《銀河眼の煌星竜》
+《No.90 銀河眼の光子卿》
(+手札に《銀河眼の光子竜》)


煌星竜の公開当初は騎士を着地させることでランク8を作るため、如何に召喚権を使わずに墓地に光子竜を置くかが重要でしたが、《銀河剣聖》という《フォトン・バニッシャー》のように展開できるレベル8の銀河が来ました。

銀河剣聖銀河剣聖

レベル8モンスターを1体でも盤面に残せればいいので、例えば…

例2)《フォトン・アドバンサー》
+《フォトン・バニッシャー》
+《銀河戦士》


アドバンサーNS、バニッシャーSS、効果で光子竜サーチ
アドバンサー&バニッシャーでギャラクシオンSS、効果でデッキから光子竜SS
光子竜コストに戦士SS、効果で剣聖サーチ
ギャラクシオン&戦士で煌星竜SS、効果で光子竜回収
光子竜見せて剣聖SS
剣聖&光子竜で光子卿SS

→ 《銀河眼の煌星竜》
+《No.90 銀河眼の光子卿》
(+手札に《銀河眼の光子竜》)


ギャラクシオンから光子竜を出したところで《銀河遠征》を発動すれば、同様の動きをしながら煌星竜で好きなカードを回収できます。

召喚権を使いながらバニッシャーを出すというシーンはよくありますので、遠征と戦士がその受け皿となれることは覚えておきたいですね。このパターン以外にも剣聖のお陰で光子卿単騎しかできなかった展開が煌星竜&光子卿となるパターンはかなり増えました。

また、ギャラクシオンを経由しない、違った角度からの展開も載せておきます。

例3)《銀河戦士》
+《銀河眼の光子竜》


光子竜をコストに戦士SS、効果で騎士サーチ
騎士NS、効果で光子竜SS
騎士&光子竜で光子卿SS

→《銀河戦士》
+《No.90 銀河眼の光子卿》


今更紹介するようなパターンでもないですが、希少な2枚パターンです。煌星竜が立たたないため先攻展開としては心許ないものですが、冒頭でも書いたように光子卿でサンクチュアリをサーチすれば返しに煌星竜ランク8へと持っていけますので、無理やりにでも光子卿を出すことがこのデッキの分かりやすい着地点なのかなと思います。
ちなみに、上記の組み合わせに《銀河遠征》《銀河の魔導師》《銀河剣聖》のいずれかがあれば、煌星竜と光子卿が並びつつ手札に光子竜を構えられます。

銀河天翔銀河天翔

基本的なパターンとしては大体こんなところでしょうか。最大のリターンを得られる展開パターンを載せましたが、環境や誘発をケアしながら動くとなるとまた変わってくるでしょうし、上記以外にも多くの分岐がありますので、上記のパターンを頭の隅にでも起きながら慣らすのが良いのかなと思いました。

ちなみに、フォトン銀河に於いて2枚で光子卿が出るパターンは
▶《銀河戦士》+《銀河眼の光子竜》
▶《銀河の魔導師》+《銀河遠征》
▶《フォトン・サンクチュアリ》+《フォトン・オービタル》
くらいしかありませんので、ほとんどの場合、数ある3枚コンボを噛み合わせるか、《トレード・イン》等で墓地を肥やすことによる実質2枚コンボを狙っていくことになります。


構築について
煌星竜の手札コストの確保、及びランク8に繋げる過程で如何に墓地に《銀河眼の光子竜》を置けるかが重要になってきます。そこで、カードアドバンテージを増やしながらそれを行える《輝光帝ギャラクシオン》が兎に角強いという印象を受けます。特にスラッシャーバニッシャーは3枚目のコンボ札の受けも広くお手軽な組み合わせです。銀河カードは展開力や高ランクを作るのには秀でていますが、カードを増やしづらいところがあるため、消費が激しかったり妨害に弱かったりという部分を、如何にフォトンカードから入って補ってやるかが大切なように感じました。

ただし、如何に初動として秀でるギャラクシオンとはいえ、《フォトン・アドバンサー》まで入れて狙うかというのは疑問です。バニッシャーがなかろうと、フォトスラアドバンサーと入れば、2枚で煌星竜を出しつつ墓地に光子竜を置けます。しかし、アドバンサーバニッシャーとなると召喚権を必要としてしまうので、その後のランク8に繋げづらくなってしまいます。召喚権ギャラクシオンの受け皿となれる3枚目のコンボカードは《銀河遠征》と《銀河戦士》くらいです。

また、アドバンサーのようなカードは所詮はバニラです。《BF-黒槍のブラスト》です。増やし過ぎてもワンアクションのリスクが増えかねませんし、これらギャラクシオンに向かうカードというは(バニッシャーを除き)「銀河」とのシナジーはイマイチです。

というのも、フォトンでデッキを回転させながら光子竜を確保し、銀河を用いてランク8へと繋げて制圧する――というのがこのデッキの大まかな関係性となりますが、フォトンに寄せすぎるとギャラクシオンを出すことしか出来なかったり、余分なバニラとして手札で浮きがちでこれが魔導師だったらなあということはよくあります。逆に銀河に寄せすぎると、上記でも書いたようにカードが増えづらく取れるアクションが狭くなったりと、この両者のバランスを程よく保つことがこのデッキのスタートであり、最大の難所のような気がしますね。




展開パターン等もし間違っていたり、気になるところがあれば是非コメントやTwitterで聞いてくださいませ。それでは。

【フォトン銀河】煌星竜で出来るようになったこと

フォトン銀河

メモも兼ねて基本的な展開パターンを書きだしてみました。新弾後は 《銀河眼の煌星竜》と《No.90 銀河眼の光子卿》による耐性付きの2妨害を構えながらリソース勝負ないし1キルを仕掛けていくのが基本的な動きとなりそうですね。
正直なところオービタルやバニッシャーといったDP勢のみでは大した動きが出来ずに組む気は起きませんでしたが、煌星竜の登場でようやくまともな先攻盤面を敷けるようになりました。

《フォトン・バニッシャー》
星4/光属性/戦士族/攻2000/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドに「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスターが存在する場合に特殊召喚できる。
自分は「フォトン・バニッシャー」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「銀河眼の光子竜」1体を手札に加える。
(2):このカードは特殊召喚したターンには攻撃できない。
(3):フィールドのこのカードを素材としてX召喚したモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが戦闘で破壊したモンスターは墓地へは行かず除外される。

《フォトン・オービタル》
星4/光属性/機械族/攻 500/守2000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札・フィールドからこのモンスターを攻撃力500アップの装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
装備モンスターは戦闘では破壊されない。
(2):装備されているこのカードを墓地へ送って発動できる。
デッキから「フォトン・オービタル」以外の「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。

《銀河眼の煌星竜》
リンク2/光属性/ドラゴン族/攻2000
【リンクマーカー:左下/右下】
攻撃力2000以上のモンスターを含む光属性モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、自分の墓地の「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):相手メインフェイズに、「フォトン」カードと「ギャラクシー」カードの2枚、または「銀河眼の光子竜」1体を手札から捨て、相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

「ギャラクシー」

モンスター(16枚)
銀河戦士(ギャラクシー・ソルジャー)×3枚
銀河騎士(ギャラクシー・ナイト)×2枚
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)×2枚
銀河眼の雲篭(ギャラクシーアイズ・クラウドラゴン)
銀河の魔導師(ギャラクシー・ウィザード)×3枚
オーバーレイ・ブースター×2枚
アーティファクト-モラルタ×3枚

魔法(12枚)
大嵐
成金ゴブリン×3枚
死者蘇生
銀河零式(ギャラクシー・ゼロ)
銀河遠征(ギャラクシー・エクスペディション)×3枚
アクセル・ライト×3枚

罠(12枚)
神の宣告
神の警告
リビングデッドの呼び声×3枚
ブレイクスルー・スキル×2枚
トラップ・スタン×2枚
アーティファクトの神智×3枚

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.107 銀河眼の時空竜(ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン)
No.61 ヴォルカザウルス
No.62 銀河眼の光子竜皇(ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン)×2枚
アーティファクト-デュランダル
シャーク・フォートレス
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・プレアデス×2枚
始祖の守護者ティラス
神竜騎士フェルグラント×2枚
迅雷の騎士ガイアドラグーン
聖刻神龍-エネアード


《銀河戦士》の記事を書いてからかなり経ちましたが(細かい部分がまだしっくりきませんが)、現状でのフォトンことギャラクシーになります。

■銀河におけるアーティファクト
今さら書く必要があるのかというくらい当たり前となってしまった出張セット。個人的な好みも含めて純構築で頑張りたかったのですが、入れる理由が浮かばないくらい相性はかなりいいもので、アーティファクト出張で唯一懸念される「モラルタ」の素引きも《銀河戦士》で解決―むしろ《リビングデッドの呼び声》から蘇生の流れも汲めるぐらいで、相性だけをみたら、ほかのデッキより頭一つ抜けています。相性だけは。

■基本的な動き・狙い
先攻ドローは出来なくなってしまいましたが、それでも銀河は罠にかなり弱いデッキですので、手札誘発があまり見られない内は先攻を取っていくべきだと思われます。《成金ゴブリン》もそれを意識し、先攻初手5枚でも動けるようにキーカードを引きにいきます。
そこで主に狙っていく場ですが、最高理想は《神竜騎士フェルグラント》+《セイクリッド・プレアデス》、次点で《神竜騎士フェルグラント》単騎か、《銀河零式》を絡めた《セイクリッド・プレアデス》になります。「フェルグラント」単騎は悪くないのですが、少ない手札でスタートした場合継続に繋げづらく、そこでよく狙うのが後者の《銀河零式》を絡めた「プレアデス」です。
アクセス手段は様々で、とにかく《銀河の魔導師》を絡めて《銀河遠征》《銀河戦士》のやりくりから「プレアデス」の擁立、《銀河の魔導師》を蘇生させた《銀河零式》を手札に戻すことで、返しのターンに《銀河零式》での展開が望めるほか、《銀河の魔導師》で《銀河遠征》をサーチすることで召喚権を使わないランク5・ランク8エクシーズが狙えます。
《増殖するG》のメイン採用が減るだろうというのも追い風で、サーチこそターン1制限はあるものの、《銀河戦士》の特殊召喚効果に制限がないこともあって割と狙いやすく、少ない手札ながらも攻め手の確保はもちろん、伏せへの睨みをきかせられるのも良点です。
この流れの入り方次第では2枚のサーチが行え、とりあえずは《銀河遠征》をサーチするのが無難なところではありますが、今後の《銀河騎士》《銀河眼の雲篭》での展開に関わるので、少し無理をしてでも《銀河眼の光子竜》に触れられるようにしておくことが重要かなと思います。

とりあえずこんなところでしょうか。(採用枚数にも触れたほうがいいのかな…?)
罠構成がまだ悩んでるところでもあって、《トラップ・スタン》よりかは《奈落の落とし穴》や《聖なるバリア-ミラーフォース-》あたりの方がいいのかなあという気もします。
制限改訂によって征竜(《コアキメイル・ドラゴ》)を見ることはなくなりそうですが、数ある汎用罠の中で最もきつい《激流葬》が無制限になるなど、追い風なのか向かい風なのか…。