異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2018年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年07月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 霊獣
CATEGORY ≫ 霊獣
       次ページ ≫

【霊獣】キムンファルコスで出来るようになったこと

Twitterで書いてたことのまとめみたいなものです。

《聖霊獣騎 キムンファルコス》
リンク2/風属性/サイキック族/ATK/1800
【リンクマーカー:左下/右下】
「霊獣」モンスター2体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先の「霊獣」モンスターの攻撃力・守備力は600アップする。
②:自分の墓地から「霊獣」カード1枚を除外して発動できる。手札から「霊獣」モンスター1体を召喚する。
③:このカードを持ち主のEXデッキに戻し、除外されている自分の、「霊獣使い」モンスター1体と「精霊獣」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。



例1)《霊獣使いの長老》《精霊獣 ラムペンタ》
長老NSペンタNS効果で《精霊獣使い ウィンダ》落として騎カンナSS
ガイアぺを戻しながら長老ペンタSS《霊獣使い レラ》サーチ
ペンタ効果で獣カンナ落とし
長老ペンタでファルコスSS、ウィンダコストにレラ追加して獣カンナ釣り上げ、効果で獣ライオ除外
レラ獣カンナで騎カンナSS、適当な霊獣戻しながらレラ獣ライオSS《霊獣の連契》サーチ
獣ライオ効果使いつつ騎カンナSS《霊獣の騎襲》サーチ
→《聖霊獣騎 キムンファルコス》《聖霊獣騎 カンナホーク》2枚サーチ(除外3)
サーチ枚数を減らせば《聖霊獣騎 ガイアペライオ》も出せますし、最後の分解をファルコスの方で行えば騎カンナ2体並ぶので任意のランク6を出すこともできます。
ちなみに長老カンナでなく長老ペンタを書いたのは、ファルコスの登場で長老ペンタでも長老カンナと同等の動きが出来るようになったからですね。以前の長老ペンタは分解先を用意できないのが欠点でしたが、長老カンナ同様除外リソース3枚用意してターンを渡すことができます。


例2)《霊獣使いの長老》《霊獣使いの長老》《霊獣使い レラ》
長老NS長老NSファルコスSS
長老コストにレラ追加して長老釣り上げ
ファルコス長老で《サモン・ソーサレス》SS
効果でレラ対象にウィンダSS
レラウィンダで騎カンナSS、効果で連契サーチ
→《サモン・ソーサレス》《聖霊獣騎 カンナホーク》1枚サーチ(除外1)
《サモン・ソーサレス》を絡めることで使いだけでも騎カンナへとたどり着くことができるようになりますが、3枚使って1枚サーチなのでしょっぱいです。なにもできなかった今までよりかはマシですが…。


例3)《霊獣使いの長老》《精霊獣 アペライオ》《霊獣使い レラ》
長老NS獣ライオNSファルコスSS
獣ライオコストにレラ追加して長老釣り上げ
ファルコス長老でソーサレスSS、レラ対象にウィンダSS
レラウィンダで獣カンナSS
適当な霊獣戻しながらレラ獣ライオSS、連契サーチ
獣ライオ効果使いつつ騎カンナSS、効果で騎襲サーチ
→《サモン・ソーサレス》《聖霊獣騎 カンナホーク》2枚サーチ(除外1)
あの弱かった長老ライオもレラかピリカを併せれば2枚サーチできるように。ライオはペトルでも可。


例4)《BF-朧影のゴウフウ》《霊獣使いの長老》《霊獣使い レラ》
ゴウフウSSトークンSS
それぞれ《リンクリボー》《セキュリティ・ドラゴン》に変換しソーサレスSS
長老NS、ソーサレス効果で長老対象にウィンダSS
長老ウィンダで騎カンナSS、効果で獣カンナサーチ
獣カンナNS効果で獣ライオ除外
騎カンナ獣カンナでファルコスSS、長老コストにレラ追加して獣カンナ釣り上げ
獣カンナ効果でペンタ除外
レラ獣カンナで騎カンナSS
獣カンナ戻しながらレラペンタSS、連契サーチ
ペンタ効果使いつつレラペンタで騎カンナSS
適当な霊獣戻しながら長老獣ライオSS、連契サーチ
獣ライオ効果使いつつ騎カンナSS、効果で騎襲サーチ
→《サモン・ソーサレス》《聖霊獣騎 キムンファルコス》《聖霊獣騎 カンナホーク》3枚サーチ(除外3)
ゴウフウとソーサレスが強い(確信)
枚数が必要とはいえ、引けてなくともいつもの展開に持っていけるのはいいですね。


ざっくりとですが、目新しい展開は大体こんなとこでしょうか。
ペンタ脳開発レラとか、ペンタグラマトン上スケールみたいなのとかは応用なので省きました。ファルコスを見たときはほぼ2ターン目以降でしか使えずわざわざ組みなおすほどでもないかと思いましたが、思いのほか新しいパターンもできたので、この機会にまた使ってみるのも楽しそうです。
霊獣自体は事故率が高いうえに手札誘発に弱く、かと言って獣と使い並べてようやく動けるデッキなので手札誘発も強く使えないという、今後使える環境はもう来なそうなのが寂しいですけどね…。

「セフィラ霊獣」

セフィラ霊獣2

モンスター(18枚)
精霊獣 アペライオ
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 ペトルフィン×3枚
精霊獣 ラムペンタ×3枚
精霊獣使い ウィンダ
影霊獣使い-セフィラウェンディ
英霊獣使い-セフィラムピリカ×3枚
秘竜星-セフィラシウゴ
智天の神星龍×2枚

魔法(14枚)
おろかな埋葬
セフィラの神意×2枚
テラ・フォーミング×2枚
盆回し×3枚
セフィラの神託×2枚
チキンレース×2枚
脳開発研究所×2枚

罠(8枚)
セフィラの星戦
霊獣の騎襲×2枚
霊獣の連契×2枚
王宮の勅命
神の宣告
竜星の九支

エクストラデッキ(15枚)
聖霊獣騎 アペライオ×2枚
聖霊獣騎 カンナホーク×3枚
聖霊獣騎 ペトルフィン
聖霊獣騎 ガイアペライオ×2枚
深淵に潜む者
電光千鳥
No.41 泥睡魔獣バグースカ
励輝士 ヴェルズビュート
アカシック・マジシャン
デコード・トーカー
ヴァレルロード・ドラゴン

組みなおした当初は霊獣の事故率を軽減してくれる《源竜星-ボウテンコウ》&《リンクリボー》のギミックを搭載してましたが、ボウテンコウを出すためのギミックが美しくなく、まだ試したことのなかった40枚に収めた上での《盆回し》型にしました。

■セフィラを混ぜる強み
《智天の神星龍》+スケールで《緊急テレポート》のように「使い」を用意することができます。しかし、それでは従来の「獣」がないと弱い、緊テレと同じ弱点を抱えてしまうのですが、グラマトン+下スケール(ピリカ)と持つことで、《秘竜星-セフィラシウゴ》を特殊召喚し《竜星の九支》及び《セフィラの星戦》を構える動きにシフトすることができ、それがセフィラギミックの強みとなります。

■使いと獣の配分
□《精霊獣使い ウィンダ》1枚
このカードの強みは「使い」と「獣」の両方の名前を持つところにありますが、”初動において1枚サーチしか出来ない融合は避ける”というのを前提とした場合、「使い」に除外能力を持たないこのテーマにおいて、除外能力を持たない「獣」は「獣」の役割としては不十分で、「使い」としての役割もセフィラギミックで自由に呼べることから、わざわざ枚数を用意する意味は薄いと感じました。
それでも中盤では自由度の高いスペックを持っていることから、選択肢としてピンでの採用としました。

□《精霊獣 ペトルフィン》3枚
初動にならないことから選択肢として2枚以上の採用はしてこなかったこのカードですが、《盆回し》で自分の場に《セフィラの神託》、相手の場に《脳開発研究所》を置くことで、ペトルフィン+霊獣カードでも2枚サーチの初動になります。それをきっかけに盆回し及び脳開発を多く積むことで、「使い」へのアクセスを増やしつつ、脳開発によって「使い」を実質《霊獣使いの長老》化させれることから「獣」を多く積みたい、かつウィンダと違い2枚サーチの初動になるパターンを持つことから3枚積んでみました。
ちなみに「使い」の過剰摂取は、セフィラギミックの強みとしてペンデュラムへ切り替えることができます。

□《霊獣使いの長老》0枚
ピンで採用していましたが、脳開発の増量により、「使い」としての性能しか持たないこのカードは外しました。他の「使い」は単体で「獣」と融合することはできませんが、スケールを持つことでペンデュラムへの逃げ道を用意できる方を優先しました。手札誘発や罠を増やす構築になればまた1枚、2枚と採用することがあるかもしれません。

「セフィラ霊獣」

セフィラ霊獣

モンスター(25枚)
増殖するG×3枚
霊獣使いの長老
精霊獣 アペライオ
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 ラムペンタ×3枚
精霊獣使い ウィンダ×3枚
影霊獣使い-セフィラウェンディ×2枚
英霊獣使い-セフィラムピリカ×3枚
宝竜星-セフィラフウシ
秘竜星-セフィラシウゴ×2枚
智天の神星龍×3枚

魔法(11枚)
おろかな埋葬
セフィラの神意×3枚
テラ・フォーミング×3枚
セフィラの神託×3枚
脳開発研究所

罠(7枚)
セフィラの星戦
霊獣の騎襲×2枚
霊獣の連契×3枚
竜星の九支

エクストラデッキ(15枚)
聖霊獣騎 アペライオ×2枚
聖霊獣騎 カンナホーク×3枚
聖霊獣騎 ペトルフィン
聖霊獣騎 ガイアペライオ×2枚
スターダスト・チャージ・ウォリアー
メタファイズ・ホルス・ドラゴン
幻竜星-チョウホウ
十二獣ドランシア
十二獣ブルホーン
電光千鳥
No.24 竜血鬼ドラギュラス

《智天の神星龍》《セフィラの神意》の登場により、優秀な出張――サブギミックとして応用の利くようになったセフィラを主軸にした霊獣です。
智天のペンデュラム効果によって《英霊獣使い-セフィラムピリカ》または《影霊獣使い-セフィラウェンディ》をエクストラに置き、対応スケールを貼ることによるペンデュラム召喚で、実質《緊急テレポート》のような使い方が出来ます。しかも緊テレと違って使いセフィラそれぞれの効果は出るため、例えば

《智天の神星龍》
《影霊獣使い-セフィラウェンディ》(上スケールならなんでも)
《精霊獣 ラムペンタ》

のような手札を持っていれば
ラムペンタで落とした《精霊獣 カンナホーク》を蘇生できるので

《精霊獣 ラムペンタ》
《聖霊獣騎 カンナホーク》(分解可能[ピリカ、カンナホーク])
《霊獣の騎襲》
《霊獣の連契》

墓地[ウィンダ、アペライオ]

のような盤面が狙えます。ラムペンタで落とす以外にも《霊獣使いの長老》絡みで墓地へ送った獣を蘇生できるとオシャレ感が増します(長老ライオ智天ウェンディで騎カンナ騎カンナウィンダ騎襲連契まで行けます)。
また、上記のように智天の相方が霊獣のセフィラであれば、手札に集合した獣を一度に放出できるため、合体分離を繰り返したのちウィンダを融合体の横に添えたり、融合体の数を増やしたりすることも可能ですね。

他にも《秘竜星-セフィラシウゴ》をペンデュラムに混ぜれると、霊獣にはないカウンター(《竜星の九支》)やバックに触れれるカード(《セフィラの星戦》)をサーチできるようになるのもセフィラを主軸に置くいいところですね。騎襲を使わされるなどして霊獣のループが途切れても、ピリカやシウゴペンデュラムから継続をサーチし、再スタートを切れるのも良いです。
シウゴは聖霊獣騎と同じレベル6なので、《No.24 竜血鬼ドラギュラス》になって妨害札を増やすこともできます。例えば

《智天の神星龍》
《英霊獣使い-セフィラムピリカ》
(下スケールなら何でも)
《精霊獣 ラムペンタ》

のような上記とは逆に下スケールがある場合、ラムペンタとシウゴをペンデュラムし神意でピリカを、ピリカで落としたカンナホークを蘇生することで

《No.24 竜血鬼ドラギュラス》
《精霊獣使い ウィンダ》
《霊獣の騎襲》
《霊獣の連契》

の盤面を作ることができます。

また、《宝竜星-セフィラフウシ》は《幻竜星-チョウホウ》や《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》などで霊獣の不器用さを補ったり、使いのセフィラ2体を横に用意できれば、お馴染みの神託チャージで《精霊獣 カンナホーク》にアクセス、セフィラカードのみで霊獣の動きに繋げれたりします。
当然環境には歯が立たない所詮ファンデッキレベルですが、WW型よりも綺麗で強く、久々に十二獣の絡まない一人回ししていて楽しいデッキに出会えたので、死んでたモチベが少しだけ上がりました。

精霊獣使い ウィンダ

精霊獣使い ウィンダ

《精霊獣使い ウィンダ》
星4/風属性/サイキック族/攻1600/守1800
自分は「精霊獣使い ウィンダ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):このカードが相手によって破壊された場合に発動できる。 デッキまたはエクストラデッキから「霊獣」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

10月の8日に発売されるレイジングテンペストにて収録される期待の霊獣新規です。前弾に収録された同DTテーマのクリフォートやテラナイトの新規に比べると強化幅は大きいですが、竜星の新規を見てしまうとどうしても見劣りしてしまい、期待外れ感が目立つように感じます。当時、霊獣は特にこれといった目立つような活躍はなかったので、竜星のように複数新規がもらえる可能性も捨てきれないので言いきれませんが、現時点でどのようなメリット・デメリットがあるか考察していきたいと思います。抜けがあったら、Twitterかコメントで教えてください。。

◆「獣」と「使い」の両ネーム持ち
両ネームを持つことで、このカードを含む2体展開出来る状況で合体する事だけを目的とするならば、相方の霊獣モンスターの種類を選びません。肝心の《緊急テレポート》には対応しませんが、数少ない展開手段ではあったものの使い辛さが目立った《脳開発研究所》は、ガジェの《二重召喚》ほどではないにしろ、かなり使いやすくなったように感じます。
問題としては、除外効果自体は持ち合わせてないこのカードを複数入れなければ噛み合わせが解決し辛い点、増やすほど脳開発に依存してしまう点、それに伴いフィールド魔法採用による更なる枠の圧迫などが出てくるのかなと軽くひとり回ししてみて思いました。
一方で、《精霊獣 ラムペンタ》で落とす「使い」のかさましに便利で、その効果から撃たされた《霊獣の騎襲》や強制的に分解させられた際でも盤面に維持しやすく、両ネームを持つことからどの霊獣モンスター1枚からでも立て直せる可能性を秘めます。

◆レベル4の使い
そのメリットは分解後、特に何の追加もなく直接ランク4になれることにあります。今までは騎襲等でやりくりし、融合体2体分の素材を用意するか、横に召喚権を使って獣を出さなければ、ランク4による露払いは行えなかったため、大分低リスクに対応出来るようになるのではないでしょうか。不器用な霊獣にとっては、召喚権を残した状態、もしくはエンド《霊獣の騎襲》から即座にランク4、つり上げから展開と出来るのは良さそうです。そこまでいける環境に落ち着いてもらう必要もありますが。

◆相手依存のリクルート効果
相手依存であるため、自分の《霊獣の連契》で割るなど能動的な使い方はできません。上でも書いたように展開後の霊獣の難点でもあった、盤面の霊獣を消されたうえで動かれるといった盤面維持の部分はケアしやすくはなってますが、それはもっと安定するようになってから持ち上げられる問題点で、今ケアすべき部分ではないような気がします。《激流葬》や《ブラック・ホール》が採用されるようになればもしかするのかも…?
また一方で、自爆特攻による強みも考えられます。自爆特攻というワード自体が既に胡散臭いですが、長老ウィンダから《精霊獣カンナホーク》に繋げて「緊テレカンナ」に相当するような動きに繋げたり、《ナチュル・エクストリオ》のようなデカ物を1枚で排除できたりするようになるのは、環境次第では強みになり得るかもしれませんね。

今まで足りなかった部分を補うスペックは持ち合わせてはいるものの、霊獣というデッキを環境と戦えるようにしてくれるほどの新規ではないというのが個人的な感想です。10月は大幅な改訂が予想されますし、再び環境相手に使える日がくることを願って終わります。

15.3.8「霊獣」

津田沼霊獣

モンスター(22枚)
霊獣使いの長老×3枚
霊獣使い レラ
霊獣使い ウェン
幽鬼うさぎ×3枚
精霊獣 ラムペンタ×3枚
精霊獣 ペトルフィン×2枚
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 アペライオ×3枚
英霊獣使い-セフィラムピリカ×3枚

魔法(7枚)
霊獣の相絆
月の書
緊急テレポート×3枚
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬

罠(11枚)
霊獣の連契×3枚
霊獣の騎襲×3枚
破壊輪
神の宣告
神の警告
ブレイクスルー・スキル×2枚

エクストラデッキ
トーテムバード
ブラック・ローズ・ドラゴン
メタファイズ・ホルス・ドラゴン
深淵に潜む者
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
星守の騎士プトレマイオス
精霊獣騎 ペトルフィン×2枚
聖霊獣騎 アペライオ×2枚
聖霊獣騎 ガイアペライオ×2枚
聖霊獣騎 カンナホーク×3枚

サイドデッキ
エフェクト・ヴェーラー×3枚
サイクロン×3枚
ダイヤモンド・ダスト×3枚
増殖するG×3枚
妖精の風×3枚

聖刻杯に江東CSに中野のチーム戦まで落ちに落ちてようやく津田沼CSに出れることになったので、ずっとCSに持ち込みたかった霊獣を使ってきました。先着の秒の戦いを制してくれたかつたろうさんには感謝感謝です。

A:ラディウス(霊獣) B:りょーぎ(IF) C:かつたろう(聖刻征竜)
1.ネクロス(そーたさん)○○ チーム○○×
2.テラナイト×○× チーム×○○
3.テラナイト(パセリさん)○○ チーム○××
4.ネクロス(雨丸さん)×○○ チーム○××

サブトーナメント
1.シャドール○ チーム×○×

結果は個人3-1チーム2-2で予選落ちでした。
負けてしまいましたが、もうすぐ制限改訂ですしせっかくなので軽い解説をば。

■構築の方針
調整当初はその先攻融合率の高さが魅力でフィールド型(テラフォや神託、脳開発を入れた構築)を組んでいましたが、かなり防御面を削って融合しにいく構築のため、融合できなかった時、妨害を踏み越えるのにその噛み合わせが上手くいかないときが弱く、急きょ安定して立ち回れるように後ろ多めの後攻を取る方針に変えました。
後攻を取る上で問題になるのが相手の先攻展開で、霊獣側からしてみれば初動綺麗に融合にありつけないとテンポを取られたまま負けてしまいます。基本的にシャドールやネクロスに対しては後攻が安定だと思ってるので、先攻を渡すとキツイクリフォート、テラナイトに対して有効札になる《幽鬼うさぎ》を3投することで、妨害兼後攻を取る欠点を補いに行く狙いです。
《幽鬼うさぎ》自体シャドールやネクロスには当てどころが少ないですが、撃てないこともなく、その辺は相性差である程度誤魔化せると思ってます。

■獣の枚数
当初はフィールド型でそうであった10枚構築(カンナ3ペンタ3ライオ3ペト1)でしたが、《成金ゴブリン》等のドローソースもなく引き込みづらさを感じたため上のような11枚構築にしました。《精霊獣ペトルフィン》より《精霊獣アペライオ》を優先してる理由はいくつかありますが、一番は《霊獣の連契》の構えやすさだと思います。
ペトルフィンは裏からしか入れませんが、表で置けることから、初手融合できない際に連契を構えられるというメリットがあります。先攻なら獣を守りつつの後攻展開への回答、後攻なら罠ビートもしやすく、《エルシャドール・ミドラーシュ》への対応もよりしやすくなると思います。また、撃たされたり、《サイクロン》等で《トリシューラの影霊衣》の条件を満たされたりしても、アペライオの効果で墓地を空にするといった戦法も取れなくもないです。

■使いの枚数
《霊獣使い レラ》は単体でテラナイトの下級に対してエクシーズを強要できる、単体や分解されられた時の強みもありますが、打点のある、ヴェーラー等で場にとどまった際に攻め札に転じやすいレベル3であるという点を優先して《英霊獣使い-セフィラムピリカ》を多めにしてます。
また、クリフォートに当たることが出来ず決められませんでしたが、ピリカの利点の一つとして、クリフォート+サクリフォートの布陣に対して、ピリカと緊テレからの《幽鬼うさぎ》で《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》をシンクロ召喚。サクリ付きクリフォを奪いつつ、ツールを無効化することができたりします。

その他の札の採択あたりも書きたい気もしますが、とりあえずこの辺で。。。
がっつり調整したりも出来てないので、環境に対しての認識など甘い部分もあるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。