異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「トレーナーDD」

トレーナーDD
※仕様上《デコード・トーカー》が欠けています

モンスター(25枚)
DDネクロ・スライム×2枚
DDスワラル・スライム×2枚
DDラミア×3枚
灰流うらら×3枚
幽鬼うさぎ×2枚
DD魔導賢者ケプラー×3枚
DD魔導賢者コペルニクス×3枚
DDD壊薙王アビス・ラグナロク×3枚
DDD死偉王ヘル・アーマゲドン
DD魔導賢者トーマス×3枚

魔法(14枚)
強欲で貪欲な壺×2枚
ソウル・チャージ
ハーピィの羽根帚
闇の誘惑×3枚
コズミック・サイクロン×3枚
地獄門の契約書×3枚
魔神王の契約書

罠(1枚)
戦乙女の契約書

エクストラデッキ(15枚)
DDD烈火王テムジン
DDD神託王ダルク
DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン×2枚
メタファイズ・ホルス・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
DDD疾風王アレクサンダー
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
DDD呪血王サイフリート
魔王龍 ベエルゼ
フォーミュラ・シンクロン
DDD双暁王カリ・ユガ
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
熱血指導王ジャイアントレーナー
デコード・トーカー


久々にCSに出る機会があり、霊獣では到底勝つのは不可能だろうということで、まだマシそうなDDを組みなおしました。新ルール及び現環境では以前のようなルートが使えず、出回ってる3枚ルートや4枚ルートはどれも消費枚数が多く、リソースが残せない割に簡単に捲られるものばかりです。DDのみで作れる盤面では限界があるため、《熱血指導王ジャイアントレーナー》に特化し、誘発等の妨害を引き込みつつ、墓地リソースを貯めながら展開できる構築にしました。


例)《DDスワラル・スライム》《DD魔導賢者トーマス》《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》
ラグナをスケールに張ってスワラルトーマスで《DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン》SS。
ラグナ効果でトーマスSS、Eテムジン効果でスワラルSS。
トーマス効果でラグナ割ってラグナSS。
EテムジントーマスラグナでトレーナーSS。


最も強い(今後の展開に繋げやすい)トレーナールートはこの3枚です。召喚権未使用なため《DD魔導賢者ケプラー》スタートでも可能で、ケプラースタートであればそのまま《デコード・トーカー》へ。
他にもスワコペラグナやスワラグナゲドン等でもトレーナーに行けますが、ここではこの3枚を例にその後の展開を書いていきます。ラミアのコストの都合上、地獄門経由前提です。
「トレーナーを出す前後で手札の枚数は変わらないが、墓地にはスワラルやラグナといったモンスターが落ち、リンク素材がフィールドに用意できている」というのがトレーナーを介す利点だと思います。


例1)《DDラミア》《DDネクロ・スライム》を引いた場合
ネクロNS、トレーナースワラルネクロでデコードSS。
ネクロ効果でトーマス素材に《DDD烈火王テムジン》SS。
スワラル効果でラミアSS、テムジン効果でラグナSS、ラグナ効果でEテムジンSS。
ラミアテムジンでアレクサンダーSS、地獄門コストにラミアSS。
ラミアアレクサンダーで《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》SS。
ラグナEテムジンで《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》SS。
→《デコード・トーカー》《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》


例2)《DD魔導賢者コペルニクス》《DDネクロ・スライム》を引いた場合
ネクロNS、トレーナースワラルネクロでデコードSS。
ネクロ効果でトーマス素材にテムジンSS。
スワラル効果でコペルSS、効果でラミア落とし。
地獄門コストにラミアSS、テムジン効果でラグナSS、ラグナ効果でEテムジンSS。
ラミアテムジンで《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》SS。
ラグナEテムジンでタイタニックSS。
→《デコード・トーカー》《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》


例3)《DD魔導賢者ケプラー》《DD魔導賢者トーマス》を引いた場合
ケプラーNSし《魔神王の契約書》をサーチ。
トレーナースワラルケプラーでデコードSS。
魔神王でスワラルトーマス素材にテムジンSS。
トーマスをスケールに張り、効果でケプラーを回収し発動。
ラグナをPS、ラグナ効果でEテムジンSS、テムジン効果でラグナSS。
ラグナラグナでタイタニックSS。
→《デコード・トーカー》《DDD烈火王テムジン》《DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン》《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》


あくまで一例で、トレーナー出すルートや引いてくるカードによってルートは変わります。このスタートでこれ引いたからこうで…と考えるのがDDらしくて楽しいですね。イメージとしては、3枚消費でトレーナーを出し3枚ドロー。誘発等を引きながら、2~3枚消費で盤面を作り、3枚前後の妨害を構えるといった感じです。

クリスタルタイタニック+手札3枚(内うらら1)
とか
タイタニック+手札3枚(内うらら1コズサイ1)
みたいなのが理想ですね。

相変わらず誘発は直撃しますしサイク系統も辛いですけど、4枚コンボとかリンクいっぱい用意しなくてもある程度の盤面は作れるようになったので、割と現実的なのかなと。
何より3ドロー楽しいれす(^q^)

8軸DDについて

今更書く意味もないのかなと思いつつ、8軸DDについて思うところを少し。

よく見かける8軸は(ラヴァゴ入りを除き)事故りやすく否定派で、ずっとコペル型、もしくはその両方を入れない構築を使ってました。

というのも、個人的にトレインの枚数をいくら調整しようと、レベル8が7枚(ゲドン1ラグナ3トーマス3)では事故るというのが体感で、かといってトレインが少ないと増やしたレベル8で事故る、やるならレベル8は8枚以上に増やしてトレインはフルで積みたい、でもレベル8DDはこれ以上増やしたくないというのが、8軸を回してみての結論でした。

ただ、墓地を肥やしながらデッキを掘れるDDのトレイン自体はとても強く、その魅力に憑りつかれ何度も8軸を回しては腐るトレインを見てやめるってのを繰り返してましたw

一応、地獄門を使えばトレインを腐らせないことも出来るシーンもありますが、スワラルやラミアといった強く動くには必要パーツが多いDDにおいて1度しかできないサーチをドローソースのコストにして本末転倒です。

一方で、トレインのコストを壊獣のような捲り札で補えるようになると、レベル8DDを増やさずともトレインのコストをデッキ内に用意できる、自然と8枚以上積むことができるため、8軸の悩みを解消してくれます。
ラヴァゴ入りの8軸がまさにそれで、より軽い壊獣が来て使いやすくなったのかなと、一昨日と昨日14マッチやってどうしようもない事故は2、3度とかくらいで、メイン壊獣が強い内しか使えませんが、使い良く安定感もあって良かったです。

春フェス「DD」と結果レポ

昨日はFordさん主催の春フェスに参加してきました。
9回戦フルでやれたのは初めてなので、詳細はあまり覚えてないんですけど、久々にレポでも書いてきます。まずはレシピから。

DD春フェス仕様

モンスター(22枚)
増殖するG×2枚
DDラミア×3枚
DD魔導賢者トーマス
DD魔導賢者コペルニクス×3枚
DD魔導賢者ケプラー×3枚
DDネクロ・スライム×3枚
DDスワラル・スライム×3枚
DDオルトロス
DDD壊薙王アビス・ラグナロク×3枚

魔法(15枚)
魔神王の契約書
地獄門の契約書×3枚
強欲で貪欲な壺×3枚
闇の誘惑×3枚
ワンチャン!?×3枚
ワン・フォー・ワン
ハーピィの羽根帚

罠(3枚)
戦乙女の契約書
神の宣告
虚無空間(ヴァニティ・スペース)

エクストラデッキ
DDD剋竜王ベオウルフ
DDD疾風王アレクサンダー
DDD呪血王サイフリート
DDD神託王ダルク×2枚
DDD双暁王カリ・ユガ
DDD烈火王テムジン×2枚
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
PSYフレームロード・Ω
TG ハイパー・ライブラリアン
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
月華竜 ブラック・ローズ
氷結界の龍 トリシューラ

サイドデッキ
A・O・J サイクルリーダー×2枚
サタンクロース
ツインツイスター×2枚
ペンデュラム・ストーム
闇のデッキ破壊ウイルス×2枚
闇の護封剣
神の通告×2枚
氷結界の鏡
幽鬼うさぎ
揺れる眼差し
竜魔王レクターP


イベント的な大会というのもあり、あまり分布が偏ってない、環境トップ以外とも当たることを考え、メインデッキは極力スタンダードに組んでいきました。といっても青眼のトップシェアは変わらないだろうということで《増殖するG》を減らし、《ツインツイスター》を全てサイドに落とし、罠ビ相手、少ない罠相手にも柔軟に対応できる《DDオルトロス》をメインに。《DD魔導賢者コペルニクス》3投のこのタイプの構築は《DDラミア》を絡めた展開をしてなんぼなので、《強欲で貪欲な壺》はもちろん、《闇の誘惑》や《ワンチャン!?》といった回すための札はフルで搭載していきました。

「ガイドDD」

ガイドDD

モンスター(24枚)
幽鬼うさぎ
魔界発現世行きデスガイド×3枚
魔サイの戦士
増殖するG×2枚
エフェクト・ヴェーラー
DDラミア×3枚
DD魔導賢者コペルニクス×2枚
DD魔導賢者ケプラー×3枚
DDネクロ・スライム×3枚
DDスワラル・スライム×3枚
DDD壊薙王アビス・ラグナロク×2枚

魔法(7枚)
魔神王の契約書×2枚
地獄門の契約書×3枚
ワン・フォー・ワン
ハーピィの羽根帚

罠(9枚)
魔封じの芳香×3枚
死のデッキ破壊ウイルス×2枚
御前試合×3枚
虚無空間(ヴァニティ・スペース)

エクストラデッキ
DDD剋竜王ベオウルフ
DDD疾風王アレクサンダー
DDD呪血王サイフリート
DDD神託王ダルク×2枚
DDD烈火王テムジン×2枚
PSYフレームロード・Ω
オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
メタファイズ・ホルス・ドラゴン
幻影騎士団ブレイクソード
彼岸の旅人 ダンテ
氷結界の龍 トリシューラ

※サイドはガバガバなので割合(*_*)

少し前に開かれた小規模の非公認OCSにて使った先攻を取るタイプのDDになります。今期はCSに出る機会も作ってなかったので、ろくに環境も把握してない人間が作った突貫的な構築なのですが、よく見かける後攻型だと誘発への脆さや、EMの先攻展開に対応しきれないと思い、こちらも先攻を取り、《DDD呪血王サイフリート》と永続を構えにいく構築にしました。肝心のEMには負けてしまいましたが…。

環境に関してはにわかなのでこだわりの点だけ。
《魔界発現世行きデスガイド》
最近は採用する構築のが見かける気もしますが(そもそもDDのレシピを見かけない?)、先攻では《彼岸の旅人 ダンテ》の落ち次第で動けないハンドから《DD魔導賢者ケプラー》にアクセスできるようになってサイフリートに繋げたり、後攻ではDDの脆さを補いつつ、《幻影騎士団ブレイクソード》による攻め手を増やしてくれます。

《DD魔導賢者コペルニクス》
先攻型にする上で、サイフリートが立つ確率は是が非でも上げたかったので《魔神王の契約書》2枚目とともに採用しました。元々は3枚ずつ入れてたのですが、被りが弱すぎたために減らしました。《DDスワラル・スライム》とはあまり相性は良くないのですが、《DDラミア》へのアクセス数を伸ばせるのが優秀で、コペル+魔神王+適当なDD(星1ならフォーミュラ経由)でサイフリートが立ち、コペル+魔神王+ラミアのような組み合わせでは実質好きなDDをリクルートしてくることが可能で、《地獄門の契約書》の触り易さも向上します。
《フォーミュラ・シンクロン》と併せて最強《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》も作れるのですが、永続型故に自ターンでサイフリートになることしかなく、1度もやることはありませんでした(^^;

基盤の部分は割と気に入ってるのですが、やっぱり環境の把握が足りなかったなァと反省。
あと2週間ほどで改訂が来ますが、ガイドがなくなると厳しくなりそうですね。。。《ワン・フォー・ワン》帰ってきてくれ~

「ペンデュラム・ドミネーション」フラゲ考察その2

その1はこちら

《DDオルトロス》
星4/闇属性/悪魔族/ペンデュラム/チューナー/攻 600/守1800
①:自分が戦闘・効果でダメージを受けた時に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。②:このカードが特殊召喚に成功したターン、自分は悪魔族モンスターしか特殊召喚できない。
【P効果 青3/赤3】
①:1ターンに1度、フィールドの魔法・罠カード1枚とこのカード以外の自分フィールドの「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


星4ペンデュラムチューナーともあってかかなりパワーは抑えてあるような印象を受けます。ペンデュラム軸になれば《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》のP効果に反応して出しやすくはあるのかなという気もしますが、契約書以外にダメージを受ける新規もきてないので、相変わらず特殊召喚効果はあってないようなものなのかなというのと、SSした際の誓約もありEmあたりと組み合わせて悪用するのも難しそうです。
一方、P効果は魔法罠しか割れない上に《エキセントリック・デーモン》のような汎用性もありませんが、《地獄門の契約書》から疑似《サイクロン》サーチが出来るようになったのは悪くないのではないでしょうか。

《DDラミア》
星1/闇属性/悪魔族/チューナー/攻 100/守1900
「DDラミア」の効果は1ターンに1度しか発動できない。①:このカードが手札・墓地に存在する場合、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から「DDラミア」以外の「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を墓地へ送って発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。


今回判明した…というよりDDSD新規の中で最も強いのはこのカードではないでしょうか。《グローアップ・バルブ》のハイパー上位互換みたいなカードで、《DDD神託王ダルク》と8シンクロになれるほか、《DDD烈火王テムジン》のトリガーにもなり、《DD魔導賢者ケプラー》と《森羅の姫芽宮》になれるすげーやつです。地獄門込みで《DDスワラルスライム》と揃えてやることで、テムジン経由で《氷結界の龍 トリシューラ》も狙えたりします。《ワン・フォー・ワン》にも対応し、《魔サイの戦士》にも対応することから今以上に《魔界発現世行きデスガイド》《彼岸の旅人ダンテ》のパワーが跳ね上がりますね。
エクシーズ素材にしてしまえば再度使えますし、除外されたとしてもガイドからの《虚空海竜リヴァイエール》や、ダルクと作った《PSYフレームロード・Ω》で使いまわすことも可能です。オルトロスのような誓約もないので、地獄門と出張させるのも出来なくもなさそうです。

《DDD呪血王サイフリート》
星8/闇属性/悪魔族/シンクロ/攻2800/守2200
チューナー+チューナー以外の「DD」モンスター1体以上
「DDD呪血王サイフリート」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードの効果は次のスタンバイフェイズまで無効化される。この効果は相手ターンでも発動できる。②:このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。自分は自分フィールドの「契約書」カードの数×1000LP回復する。


オルトロス+星4DDやラミア+ダルク、《DDバフォメット》を使えば《DDナイト・ハウリング》からでも出せますね。モンスターには触れないのでそこまでの拘束力はなさそうですが、出しやすさや星8DDDとしても優秀で、永続プランを取った際に《ツインツイスター》で負けなくなるのも良さそうです。地獄門込みでスワラルラグナラミアと揃えることで《DDD双暁王カリ・ユガ》+《DDD神託王ダルク》みたいな盤面を作れたりするのもいいですね。

《闇魔界の契約書》
永続魔法
「闇魔界の契約書」の①の効果は1ターンに1度しか発動できない。①:以下の効果から1つを選択してその効果を発動できる。
●自分の墓地の「DD]Pモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを自分のPゾーンに置く。
●自分のエクストラデッキから表側表示の「DD」Pモンスター1体を自分のPゾーンに置く。
②:自分スタンバイフェイズに発動する。自分は1000のダメージを受ける。


スケール用の地獄門みたいなカードですが、墓地や既にエクストラに送られたモンスターからしか選べない点でかなり使い辛そうな印象を受けます。《DD魔導賢者コペルニクス》で墓地へ落とせば疑似スケールサーチになるものの、《EMモンキーボード》のようなDDもないですし、新規を見る限りガイドやスライム寄りの構築を捨ててまでP召喚狙う価値はあまりなさそうなので使われるかはかなり怪しい気がします。P軸になれば強いのかな?

《DDリビルド》
永続罠
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「契約書」カードは相手の効果では破壊されない。②:墓地のこのカードを除外し、このカード以外の除外されている自分の「DD」カードを3枚まで対象として発動できる。そのカードをデッキに戻す。


《励輝士 ヴェルズビュート》や《ブラック・ローズ・ドラゴン》のような全体破壊に強くなるものの、肝心な初動の地獄門への《サイクロン》や《幽鬼うさぎ》から守れない時点で弱いですし、通った地獄門はラミアでさくってしまうことが多そうなので尚更欲しい場面は少なそうです。《DD魔導賢者ケプラー》でサーチできないのもマイナス。墓地効果もダルクが3枚以上使えるようになるぐらいで、除外されたモンスターを戻したいシーンはなさそうですし、コペルニクスで直接落とせるとしてもかなり微妙だと思われます。

総括
ラミアとサイフリートの登場で展開幅もバリエーションも増えて今以上にいいデッキになることは間違いないですが、《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》や《魔界発現世行きデスガイド》などなど活かすも殺すも改訂次第な感は否めないです。。。

総評
《DD魔導賢者ニュートン》:6点
《DD魔導賢者コペルニクス》:3点
《DDオルトロス》:3点
《DDラミア》:9点
《DDD極智王カオス・アポカリプス》:3点
《DDD剋竜王ベオウルフ》:7点
《DDD呪血王サイフリート》:7点
《闇魔界の契約書》:2点
《DDリビルド》:1点
ガイドスライム軸基準。