異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「魔装ABC」

魔装ABC

モンスター(18枚)
幽鬼うさぎ×2枚
魔装戦士 ドラゴディウス×3枚
フォトン・スラッシャー
こけコッコ×3枚
C-クラッシュ・ワイバーン×3枚
B-バスター・ドレイク×3枚
A-アサルト・コア×3枚

魔法(16枚)
召魔装着×3枚
緊急テレポート
強欲で貪欲な壺×3枚
ユニオン格納庫×3枚
テラ・フォーミング×3枚
チキンレース×2枚
コズミック・サイクロン

罠(6枚)
神の通告×3枚
神の宣告
神の警告
虚無空間(ヴァニティ・スペース)

エクストラデッキ
No.39 希望皇ホープ
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
ABC-ドラゴン・バスター×3枚
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
ガガガザムライ
クリムゾン・ブレーダー
レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト
旧神ヌトス
恐牙狼 ダイヤウルフ
深淵に潜む者
鳥銃士カステル
武神帝-ツクヨミ

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
スクランブル・ユニオン×3枚
ツイン・ツイスター×2枚
ハーピィの羽根帚
増殖するG×3枚
浮遊さくら×2枚
魔封じの芳香×2枚


遊戯王における青春ともいえるXYZのリメイクが出たということで、早速OCS、そしてエスポワールで使ってきました。

OCS
1回戦:影霊依彼岸×○○
2回戦:メタルHERO○○
3回戦:シンクロダーク○○
準々決勝:メタル○×○
準決勝:メタル×○○
決勝:ABC○××

エスポワール
1回戦:青眼×○- チーム△
2回戦:青眼×× ×
3回戦:ABC○○ ○
4回戦:青眼×○○ ○

OCSで初めてミラーをやったところ予想以上にキツく、兼用の誘発だけでは捌ききれないと思い、エスポワールでは青眼へのメタの一部を《浮遊さくら》に変えていきましたが、ミラーやるも引くことなく、《ユニオン格納庫》を引けない相手を苛めて終わりました。

ABCの基本的な動かし方に関しては、既に色々なブログが紹介してるで、利点だけ軽く書いて終わります。

魔装型の利点
安い!
フィールド魔法のかさましと、先攻ABCを擁立させるための《武神帝-ツクヨミ》の素材調達の両方を《召魔装着》1枚で賄えるところだと思います。《召魔装着》+《こけコッコ》または《緊急テレポート》で《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》を出すことで、ABCの要である《ユニオン格納庫》にアクセスすることが出来ます。召喚権が残ってるので、格納庫でサーチしたユニオンと、手札にある光属性星4モンスターとで《武神帝-ツクヨミ》まで作れ、基本的なツクヨミABCの布陣になります。隣にエンフェがいるので、ツクヨミで星4モンスターを引ければ《旧神ヌトス》込みの《深淵に潜む者》まで作れますね。

他にも格納庫+こけコッコでエンフェツクヨミABC、そこにユニオンが1枚加わるだけでABCの横に確定でヌトス込みの深淵を置くことができます。後攻だと《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》を絡めながら1キル狙え易くなるのも魔装型の利点ですかね。
《召魔装着》だけでなく、《魔装戦士 ドラゴディウス》は手札のユニオンを墓地に落としながら《青眼の精霊竜》や《蒼眼の銀龍》といった大型を倒せるようになるのも強いです。ツクヨミが殴りに行けたり、ETでライフ取りに行けたりできるのもいいですね。

ABCを使った理由
選択肢としてDDとどちらを使うか迷った結果、サイフリクリスタルとツクヨミ神ABC、メタへの脆弱性を比較してABCを取りました。ABCは撃たれたらほぼ負けが決定する《浮遊さくら》が定着していない今のうち(一応ABC出さずとも勝てる試合がないわけでもないですが、相手がよほど下振れしてない限り勝機はほぼないです)ってのと、サイド後入ってくるであろう《D.D.クロウ》《サタンクロース》《システム・ダウン》等をケアできる《スクランブル・ユニオン》がイケメンだからです。融合体を分解できず除去されても素材を復帰でき、更なる除外メタも墓地効果でパーツを回収することで2体目のABCへと繋げ返すことができます。

デビフラエクストリオや《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》といったど派手なサブギミックは存在しませんが、試した中ではABCの擁立をより安定して行えたのと、格納庫ありきのサブギミックを全て排除しつつ成り立ってくれたのでそこそこ気に入ってます。本当はCSの分布を見ても3か、多くても5くらいの…ガイドDDくらいの立ち位置だと嬉しかったんですけどね…w
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ABCの構築を考える

以前はABC関連の新規を取り上げてきましたが、海馬ストラクの新規も出揃ったみたいですし、今回は実際にどう組むのが良さそうか、プロキシで組んで少しだけ触ってみた感想みたいなのをサンプルを添えつつ書いていきたいと思います。

ABC

モンスター(14枚)
フォトン・スラッシャー
ジェムナイト・ガネット×2枚
E・HERO プリズマー×2枚
C-クラッシュ・ワイバーン×3枚
B-バスター・ドレイク×3枚
A-アサルト・コア×3枚

魔法(23枚)
増援
成金ゴブリン×3枚
手札抹殺
強欲で貪欲な壺×3枚
ユニオン格納庫×3枚
ブリリアント・フュージョン×3枚
ヒーローアライブ×3枚
ハーピィの羽根帚
テラ・フォーミング×3枚
チキンレース
おろかな埋葬

罠(7枚)
神の通告×3枚
神の宣告
神の警告
スクランブル・ユニオン×2枚

エクストラデッキ
No.39 希望皇ホープ
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
SNo.39 希望皇ホープONE
ABC-ドラゴン・バスター×3枚
ジェムナイト・セラフィ
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
恐牙狼 ダイヤウルフ
深淵に潜む者
鳥銃士カステル
武神帝-ツクヨミ
励輝士 ヴェルズビュート

AtoZ-ドラゴン・バスターキャノン

《ABC-ドラゴン・バスター》本体を取り上げた前回の記事の続き?です。残りの枠は別のリメイクで埋まると思ってたんですが、まだ続きがあることに驚きが隠せません。

《強化支援メカ・ヘビーアーマー》
星3/光属性/機械族/ユニオン/攻 500/守 500
①:このカードが召喚に成功した場合、自分の墓地のユニオンモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。②:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。●自分フィールドの機械族モンスター1体を対象とし、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。●装備されているこのカードを特殊召喚する。③:装備モンスターは相手の効果の対象にならない。


まずはこちら。《強化支援メカ・ヘビーウェポン》のリメイクですね。釣り上げ効果を持ち、召喚すれば直ちにそれに装備し耐性を付与できます。
ただし、このカードを装備するに値するような機械ユニオンは特になく、釣り上げたのちに合体し、それにこのカードを装備するというような運用になるのかなと思いますが、ABCだとわざわざ釣り上げる意味は薄く、このカードまで採用するには至らないように思えます。
下の《ユニオン格納庫》のトリガーには出来ますが、星3のため、《ギアギガント X》をはじめとした4エクシーズになれないのもマイナスポイント。

《ユニオン格納庫》
フィールド魔法
「ユニオン格納庫」は1ターンに1枚しか発動できない。①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから機械族・光属性のユニオンモンスター1体を手札に加える事ができる。②:1ターンに1度、自分フィールドに機械族・光属性のユニオンモンスターが召喚・特殊召喚された場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターに装備可能で、カード名が異なる機械族・光属性のユニオンモンスター1体をデッキから選び、そのモンスターに装備する。この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。


異次元格納庫…なぜ、異次元格納庫がここに……逃げたのか?自力で脱出を?遊戯王未OCGwiki - 異次元格納庫
異次元格納庫のそれとは違いますが、これほど嬉しい新規が今までにあったでしょうか…。
デッキからユニオンをサーチするだけでなく、それをそのまま召喚するだけで別のパーツまで呼び出すことができるため、このカード1枚で《YZ-キャタピラー・ドラゴン》が出せ、このカード+パーツに1枚でも触れれるカードがあればXYZやABCといった3体合体ですら容易に出せます。XYZなら《予想GUY》、ABCなら《おろかな埋葬》、《ヒーローアライブ》や《ブリリアント・フュージョン》であればそのどちらにも対応し、格納庫との2枚で先攻3体合体も可能です。
《フォトン・スラッシャー》や《ゴールド・ガジェット》といったパーツの横に光属性星4を用意する手段があれば、格納庫でサーチしたモンスターに《B-バスター・ドレイク》を装備させつつ《武神帝-ツクヨミ》を特殊召喚し、足りないパーツをBでサーチし墓地へ捨てることでもABCの合体が可能でした。ちなみに《SRベイゴマックス》+フィールド魔法でも《召魔装着》を絡めることで、《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》を経由してABCを立てることができます。
フィールド魔法なのでアクセスし易いのも良いですね。気になるのは単体で機能しないパーツは複数積みづらいため、あまり多く入れると腐ってしまいそうな点。パーツの配分と併せて《同胞の絆》や《強欲で貪欲な壺》まで入れるとなると難しそうです。
残念な点としてはユニオンモンスターにしか対応せず、XYZやVWで使おうと思うと《X-ヘッド・キャノン》や《V-タイガー・ジェット》は何かしら別のカードで用意しなければならない点。構築の工夫のしどころです。

《スクランブル・ユニオン》
通常罠
「スクランブル・ユニオン」は1ターンに1枚しか発動できない。①:除外されている自分の機械族・光属性の通常モンスターまたはユニオンモンスターを3体まで対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。②:墓地のこのカードを除外し、除外されている自分の機械族・光属性の通常モンスターまたはユニオンモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に戻す。この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。


まさかのユニオン専用《異次元からの帰還》までカード化とは…。一体コナミはどうしてしまったのか。
こちらは《X-ヘッド・キャノン》まで対応してるので、本当に帰還のように扱えます。エンドフェイズに除外されるなど一切の誓約もなく、帰還してそのままエクシーズ素材等にでもできてしまいます。ABCはフィールドに揃える必要はありませんが、2体目の追加、装備して耐性付与、エクシーズ等、サーチは出来ませんが《霊獣の騎襲》のように扱えるのではないでしょうか。
ただし、ABCに於いては3体合体しか存在しないため、それらを揃えられなかった際に腐るのが気になります。揃えられなかった際にも発動できるようにと、墓地のパーツを合体以外で除外するギミック(《サイバー・エルタニン》等)を入れると、このカードがないと復帰が難しくなるため、今度はABC自体とあまり噛み合わなくなってしまいます。そういう点においてはABCよりXYZのが扱いやすいかもしれませんね。

《AtoZ-ドラゴン・バスターキャノン》
星10/光属性/機械族/融合/攻4000/守4000
「ABC-ドラゴン・バスター」+「XYZ-ドラゴン・キャノン」
自分フィールドの、元々のカード名が上記のカードを除外した場合のみ特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。①:相手がモンスターの効果・魔法・罠カードを発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。その発動を無効にし破壊する。②:フィールドのこのカードを除外し、除外されている自分の「ABC-ドラゴン・バスター」「XYZ-ドラゴン・キャノン」を1体ずつ対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。


記事のタイトルにもしたこちら。《VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン》のようなポジションで、霊獣における《聖霊獣騎 ガイアペライオ》みたいなモンスターです。その効果に回数制限はなく何度でも発動が出来ます。格納庫もありますし、めちゃくちゃいいハンドなら2ターン目くらいに出すことも出来るかも?といってもガイアペライオなどとは出し易さが段違いで、ABCに加えてXYZも入れなくてはいけなく、狙うとなると事故もそれなりについて回りそうです。
ちなみにABCの効果には回数制限こそあるものの名称指定はされてないので、このカードの分離合体を繰り返せれば4回までABCの効果を使い倒す、なんてこともでき(そのための除外コストなんでしょう)、バトルフェイズ中の分離も可能なので、出せればほぼ確実に1キル出来そうです(出せるくらい回ってるなら出さなくてもキル出来そう)。

ABC-ドラゴン・バスター

《ABC-ドラゴン・バスター》
星8/光属性/機械族/融合/攻3000/守2800
「A-アサルト・コア」+「B-バスター・ドレイク」+「C-クラッシュ・ワイバーン」
自分のフィールド・墓地の上記カードを除外した場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる。(「融合」は必要としない。)①:1ターンに1度、手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。この効果は相手ターンでも発動できる。②:相手ターンにこのカードをリリースし、除外されている自分の機械族・光属性のユニオンモンスター3種類を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。


2か月後発売の海馬ストラクに収録されるXYZのリニューアルモンスターです。素材の除外がフィールドに限らず墓地からもいけるため、合体のしやすさは格段に向上し、合体して終わりだった《XYZ-ドラゴン・キャノン》にはない分解効果まで持ち、合体後は《オベリスクの巨神兵》の生け贄にすることまで可能という原作再現度です。

合体は墓地からでも可能
わざわざフィールドに揃える必要がなくなったため、《異次元からの帰還》禁止に嘆くこともなくなるわけですね。ランダム墓地肥しでも良いですが、やはりここはスマートにピンポイントで落としたいところ。というわけで、思いつく限りの手段を載せときます。
《曙光の騎士》《E・HERO プリズマー》
《マスマティシャン》《スクラップ・リサイクラー》
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》《永遠の淑女 ベアトリーチェ》
《おろかな埋葬》《ブリリアント・フュージョン》《星邪の神喰》
デッキからピンポイントで抜き出すだけなら、上記以外にも《同胞の絆》はもちろん《サイバー・ネットワーク》はランページとの兼ね合いで中々良さそうです。XYZと比べてABCは置物として置いておけなくもないので、デメリットもそこまで気にならなそうな気はします。

2つの誘発即時効果
XYZのように1ターンに複数枚除去することさえできなくなってしまいましたが、その性能は破壊から除外に格上げされ、相手ターンでの発動まで可能です。相手ターン限定とはいえ霊獣のような分解効果も内蔵しており、自身への除去に対して素材を場・墓地に戻して2枚目のABCに繋げるだけでなく、《スキルドレイン》《幻影霧剣》等の効果無効もすり抜けれますね。
分解後は素材が墓地へ行きさえすればいいので、エクシーズ素材やリリース要員など幅広く使えるのも魅力的です。

墓地融合も可能なので、戻した素材が破壊される分には見送れるのがいいですね。さて、ここまでパワーアップを遂げたXYZ改めABCですが、素材の方はどのようなチューンアップが施されてるのでしょうか。

※ユニオン共通効果
①:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。●自分フィールドの機械族・光属性モンスター1体を対象とし、このカード装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカード破壊する。●装備されているこのカードを特殊召喚する。

《A-アサルト・コア》
星4/光属性/機械族/ユニオン/攻1900/守 200
(ユニオン共通効果)②:装備モンスターは他の相手モンスターの効果を受けない。③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。このカード以外の自分の墓地のユニオンモンスター1体を選んで手札に加える。

《B-バスター・ドレイク》
星4/光属性/機械族/ユニオン/攻1500/守1800
(ユニオン共通効果)②:装備モンスターは相手の魔法カードの効果を受けない。③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキからユニオンモンスター1体を手札に加える。

《C-クラッシュ・ワイバーン》
星4/光属性/機械族/ユニオン/攻1200/守2000
(ユニオン共通効果)②:装備モンスターは相手の罠カードの効果を受けない。③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。手札からユニオンモンスター1体を特殊召喚する。


ほぼバニラじゃねーか!!!
いや…同胞で出した際に装備するメリットが多少生まれたり、場に散らかしたときに雑にカード増やしたりしてくれる可能性はあるけど…。サーチはともかく、墓地融合できるから墓地から拾えるメリットがダブりを手札コストにできることしかないし、墓地へ送られた時に手札からユニオン特殊して何かいいことでもあるの?っていう。。。正直、このくらいだとバニラ具合はXYZと大して変わらなそうですが、ABCに装備したら詰ませて勝てるなんて言うことがもしかしたらもしかするかもしれません。

遊戯ストラクの方の磁石の戦士に比べると素材が大分バニラな分、素材からはリメイク感は殆ど感じられないのが残念ですが、とりあえず3積みして~ってわけにも行きませんし、弱いなりに構築力の腕の見せ所かもしれません。なんにしてもXYZまでリメイクされると思ってなかったので2か月後が楽しみですね。

「サイバードールXYZ」

サイバードールXYZ

モンスター(25枚)
虹クリボー
超電磁タートル
マスマティシャン×3枚
シャドール・リザード
シャドール・ヘッジホッグ
シャドール・ビースト×2枚
シャドール・ドラゴン
サイバー・ドラゴン・ドライ×3枚
サイバー・ドラゴン・コア×3枚
サイバー・エルタニン
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
エフェクト・ヴェーラー×3枚
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
A・ジェネクス・バードマン

魔法(9枚)
死者蘇生
影依融合×2枚
ハーピィの羽根帚
ソウル・チャージ
サイバー・リペア・プラント
おろかな埋葬
オーバーロード・フュージョン×2枚

罠(6枚)
堕ち影の蠢き
激流葬×2枚
サイバー・ネットワーク×3枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース
XYZ-ドラゴン・キャノン
エルシャドール・シェキナーガ
エルシャドール・ネフィリム
エルシャドール・ミドラーシュ
ギアギガント X
キメラテック・オーバー・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
キメラテック・ランページ・ドラゴン
サイバー・ドラゴン・インフィニティ×2枚
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
ブラック・ローズ・ドラゴン
励輝士 ヴェルズビュート


あけましておめでとうございます()
気づけば今年入ってからブログに一切触れてませんでした。。。
レシピ貼るのも語るのもブログで書くほどでもなかったり、億劫だったりでTwitterで事足しちゃうことが多いんですよね。
新弾もあって久々にそれなりにXYZできる構築ができたので、更新がてら備忘録として置いておきます。

基本的なサイバーギミックの扱いに関しては以前のセプスロ型の記事で書いてるんですが、《サイバー・ネットワーク》の破壊手段であったセプスロはもう使えないので、《シャドール・ドラゴン》《オーバーロード・フュージョン》で担っていきます。
《オーバーロード・フュージョン》によるネットワークの破壊は以前から《キメラテック・オーバー・ドラゴン》で行えたのですが、新弾にて新たに《キメラテック・ランページ・ドラゴン》が追加されたことで、動きの幅が増えました。

キメラテック・ランページ・ドラゴン
《キメラテック・ランページ・ドラゴン》
星5/闇属性/機械族/攻2100/守1600
「サイバー・ドラゴン」モンスター×2体以上
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。(1):このカードが融合召喚に成功した時、このカードの融合素材としたモンスターの数までフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから機械族・光属性モンスターを2体まで墓地へ送る。このターン、このカードは通常攻撃に加えて、この効果で墓地へ送ったモンスターの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。


《キメラテック・オーバー・ドラゴン》に比べて融合素材がサイドラモンスターに限定されてしまってるので出しにくさはありますが、このカードのメリットは《A・ジェネクス・バードマン》と組み合わせることで足りてないXYZパーツを持ってこれるというところにあります。
例えば、XYZパーツが2体しか除外できてない際に《サイバー・ドラゴン・ドライ》2体を素材にオーバーロードで《キメラテック・ランページ・ドラゴン》を融合召喚。ネットワークの帰還により場がXヘッド・Yドラゴン・ドライ・ドライ・ランページとなり、ランページでZメタルを墓地へ。ドライ2体で《ギアギガント X》、バードマンをサーチし通常召喚、バードマンランページで《A・ジェネクス・アクセル》をシンクロ召喚 。Zメタルを蘇生して合体――と繋がります。
2体除外されてるだけで合体に繋げられるので、より早い段階で決められるのが強みですね。ネットワークでドライを除外して場のコア等を守る余裕も生まれますし、素材であるサイドラ2体も《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》の登場のお陰で、ドライ通常召喚からエクシーズを行うことで素材を墓地に落としやすくもなりました。

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》も《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》をネットワークで帰還させることで再度重ねることが出来、《XYZ-ドラゴン・キャノン》の隣に《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を置くことで固いフィールド()が作れたりと便利な1枚ですね。
最初は《サイバー・ドラゴン・コア》に繋げるための《マスマティシャン》でしたが、気づけばシャドールに浸食されてました。回してみた感じ、手札次第ではシャドールギミックなくとも戦えるのですが、どうしても初動が安定しないのでもうしばらくは彼らの力を借りることになりそうです。
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