異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOP ≫ CATEGORY ≫ マーシャル
CATEGORY ≫ マーシャル

「スペースタイムマーシャルver.6.2」

モンスター(23枚)
静寂のサイコウィッチ×3枚
終末の騎士×2枚
寡黙なるサイコプリースト×3枚
レベル・スティーラー×3枚
マックス・テレポーター
ゾンビキャリア
スペースタイムポリス×2枚
サイコ・コマンダー×3枚
サイ・ガール×2枚
ガスタ・サンボルト
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(9枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
緊急テレポート×3枚
強欲で謙虚な壺
ワン・フォー・ワン
おろかな埋葬

罠(8枚)
手のひら返し×3枚
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J フィールド・マーシャル×2枚
No.83 ギャラクシー・クィーン
アームズ・エイド
サイコ・ヘルストランサー
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ナチュル・パルキオン
ラヴァルバル・チェイン
霞鳥クラウソラス
交響魔人マエストローク
始祖の守護者ティラス
獣神ヴァルカン
超念導体ビヒーマス


《スペースタイムポリス》を絡めてやるのはもちろん、《ナチュル・パルキオン》や《超念導体ビヒーマス》といったモンスターで戦線を維持し、チャンスを窺って《手のひら返し》等から《A・O・J フィールド・マーシャル》に繋げていきます。
《A・O・J フィールド・マーシャル》へは、《レベル・スティーラー》絡めた5+1+3や6+1+2、3+3+3や4+3+2等、兎に角様々な組み合わせから狙っていきます。

この短期間で大分と安定するようになったのと、
《A・O・J フィールド・マーシャル》の出し易さが向上しました。

一番の変更点として、今まで色々と納得のいかなかった《連鎖破壊》を思い切って抜きました。
ちゃんと《レベル・スティーラー》を落とせるかも安定しないのに、序盤で落とせてしまうとランク1が出しやすすぎて、エクストラがキツイのに2枚目が欲しくなる場面があったり、逆にこのカードを引けないと落とせず、枚数を増やして《エア・サーキュレーター》等他にも対象となるモンスターを入れたくなったりとモヤモヤのしっぱなしでした。
今では《終末の騎士》や《ワン・フォー・ワン》等《レベル・スティーラー》にアクセスしやすいカードを増やしてやることで、ランク1に繋げていきます。
特に《静寂のサイコウィッチ》から《サイ・ガール》をSSし、《終末の騎士》をNSする流れは、星6+スティーラーという《手のひら返し》を狙いつつ、そのままなら《サイコ・コマンダー》から、《手のひら返し》をしたなら星2チューナーの追加で《A・O・J フィールド・マーシャル》に繋げてやることができます。

《ゾンビキャリア》は星2チューナーでも《A・O・J フィールド・マーシャル》が出しやすくなったのと、《寡黙なるサイコプリースト》のトリガー、手札に来ても捨てやすく、《終末の騎士》の選択肢として便利な1枚です。
序盤も大分と安定してきましたし、《激流葬》は抜いてしまってもいいのかもしれませんね。。

「スペースタイムマーシャルver.6.1」

モンスター(23枚)
嵐征竜-テンペスト
静寂のサイコウィッチ×3枚
終末の騎士
巌征竜-レドックス
寡黙なるサイコプリースト×2枚
レベル・スティーラー×3枚
マックス・テレポーター
デブリ・ドラゴン
スペースタイムポリス×2枚
サイコ・コマンダー×3枚
サイキック・ブロッカー
ガスタ・サンボルト
エア・サーキュレーター×3枚

魔法(10枚)
貪欲な壺
大嵐
死者蘇生
月の書
緊急テレポート×3枚
簡易融合(インスタントフュージョン)
トランスターン
おろかな埋葬

罠(11枚)
連鎖破壊(チェーン・デストラクション)×3枚
手のひら返し×3枚
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚

エクストラデッキ
A・O・J フィールド・マーシャル×2枚
No.83 ギャラクシー・クィーン
アームズ・エイド
スクラップ・ドラゴン
ナチュル・パルキオン
ブラック・ローズ・ドラゴン
マブラス
メカ・ザウルス
ラヴァルバル・チェイン
交響魔人マエストローク
始祖の守護者ティラス
獣神ヴァルカン
閃珖竜 スターダスト
電光千鳥

マーシャル返し
《手のひら返し》
通常罠
元々のレベルと異なるレベルのモンスターが、フィールド上に表側表示で存在する場合に発動できる。フィールド上のモンスターを全て裏側守備表示にする。

まさに《A・O・J フィールド・マーシャル》で使ってくれと言わんばかりのカード。
こんなカード出てたんですねえ。
《A・O・J フィールド・マーシャル》を出すためであり、それに貫通を与える《No.83 ギャラクシー・クィーン》を出すための《レベル・スティーラー》と非常に相性がよく、条件さえ満たせればデメリットのない《皆既日蝕の書》と、まさに”使い辛いけど強い”1枚です。
《レベル・スティーラー》で下げたレベルをリセットできるのも地味にシナジーがあり、例えば《スペースタイムポリス》のレベルを下げて《レベル・スティーラー》を出しても、《サイコ・コマンダー》だけでは《A・O・J フィールド・マーシャル》は出せませんが、それをリセットすることで5+1+3と《A・O・J フィールド・マーシャル》を出す条件が整います。

《レベル・スティーラー》を早めに落とすために《終末の騎士》と、《ラヴァルバル・チェイン》に繋げやすい《簡易融合》、そして高レベルを用意しやすく相性もいい征竜も2種類ほど採用してみました。特に《巌征竜-レドックス》は《スペースタイムポリス》を特殊召喚することもできますし、《レベル・スティーラー》の枚数次第では《A・O・J フィールド・マーシャル》にも繋げられるのがいいですね。

追記に40枚に納めた形のものを。

「スペースタイムマーシャルver.6.0」

モンスター(24枚)
沈黙のサイコウィザード×2枚
静寂のサイコウィッチ×3枚
寡黙なるサイコプリースト×2枚
レベル・スティーラー×3枚
マックス・テレポーター
ファイナルサイコオーガ
スペースタイムポリス×2枚
サイコ・コマンダー×3枚
サイキック・ブロッカー
ガスタ・サンボルト
エフェクト・ヴェーラー×2枚
エア・サーキュレーター×3枚

魔法(11枚)
貪欲な壺
大嵐
死者蘇生
月の書
緊急テレポート×3枚
ワン・フォー・ワン
トランスターン×2枚
おろかな埋葬

罠(7枚)
連鎖破壊(チェーン・デストラクション)×2枚
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚

エクストラデッキ
A・O・J フィールド・マーシャル
No.83 ギャラクシー・クィーン
アームズ・エイド
クリムゾン・ブレーダー
サイコ・ヘルストランサー
シャイニート・マジシャン
スクラップ・ドラゴン
ナチュル・パルキオン
フォトン・ストリーク・バウンサー
メンタルスフィア・デーモン
交響魔人マエストローク
始祖の守護者ティラス
獣神ヴァルカン
閃珖竜 スターダスト
超念導体ビヒーマス


《スペースタイムポリス》軸のフィールドマーシャルデッキ。自分のモンスターを墓地に送れる《トランスターン》が来たことで、再び《沈黙のサイコウィザード》をメインに構築してみました。
《トランスターン》によって《沈黙のサイコウィザード》を墓地へ送ることで、即座に《沈黙のサイコウィザード》の効果に繋げられ《スペースタイムポリス》を特殊召喚。そこから《トランスターン》によって特殊召喚された《ファイナルサイコオーガ》とランク5エクシーズでデメリットの帳消し、《緊急テレポート》から《スペースタイムポリス》をシンクロ素材に用いることで、《ファイナルサイコオーガ》やシンクロ召喚した《メンタルスフィア・デーモン》《クリムゾン・ブレーダー》等の効果の発動が狙えます。もちろんそこに《レベル・スティーラー》が絡めば、《A・O・J フィールド・マーシャル》です。

また、《トランスターン》は《沈黙のサイコウィザード》の効果トリガーだけでなく、《静寂のサイコウィッチ》でリクルートが出来る《サイキック・ブロッカー》をコストに《スペースタイムポリス》の特殊召喚にも繋げられます。予め《サイキック・ブロッカー》で《エフェクト・ヴェーラー》等を宣言し、ほぼ確実に《スペースタイムポリス》の効果を通したり、そこからさらに《マックス・テレポーター》へと繋げたり。
《スペースタイムポリス》は《ガスタ・サンボルト》にも対応してますが、戦闘破壊に頼らず、割と能動的にデッキから特殊召喚できるのは中々によさげです。

ただ、予想以上に《トランスターン》が使い辛く、下手したら《沈黙のサイコウィザード》メインにするのは怪しいのではという疑惑も出てきてしまいました。結局のところ《スペースタイムポリス》の特殊召喚に召喚権を使ってしまい、《トランスターン》でチューナーを呼べないあたり、《A・O・J フィールド・マーシャル》デッキとしては、このギミックは合わないのかもしれないですね…。《スペースタイムポリス》として悪くなくとも、《A・O・J フィールド・マーシャル》に繋がらないんじゃ、使う意味がないかなあと。

おまけ

Q.
相手のカードを除外した「スペースタイムポリス」をシンクロ素材に「星態龍」を特殊召喚しました。この場合、「スペースタイムポリス」によって除外されたカードはフィールド上にセットされますか?
A.
ご質問の状況の場合、「スペースタイムポリス」によって除外されたカードは、フィールド上にセットされません。

《星態龍》見直しました(手のひら)

エメラルで蘇生できないおジャマナイトはオワコン

最近は日曜以外デュエルする機会がなく、暇な時に「スペースタイムマーシャル」を一人回ししてるくらい。それでも「スペースタイムマーシャル」自体は自分自身結構気に入っていて、こればかりいじっています。

以前上げた構築では《簡易融合》は抜いてしまいましたが、スタートカードとして優秀で、序盤に《サイコ・コマンダー》しかまともなモンスターを引けていない時、《エフェクト・ヴェーラー》等の妨害なく《スターダスト・ドラゴン》を出せるのが好印象で1枚戻しましました。序盤に《スターダスト・ドラゴン》を立てつつ墓地にサイキック族も送られるので、それ以降の《寡黙なるサイコプリースト》の効果で《スペースタイムポリス》を捨てつつ《スペースタイムポリス》を除外できる条件も満たせます。
また、《スターダスト・ドラゴン》が立てられれば《サイクロン》に妨害されることなく《リビングデッドの呼び声》を発動できることから安全に《スペースタイムポリス》の特殊召喚が行えます。同じく《サイクロン》から《連鎖破壊》を守れるのもいいですね。
他にもランク4が出し易くなるため、《アームズ・エイド》や《レベル・スティーラー》でレベルを下げた《スペースタイムポリス》からの《ラヴァルバル・チェイン》で《レベル・スティーラー》を落としたり、《交響魔人マエストローク》で《A・O・J フィールド・マーシャル》の的を作ったり、《ダイガスタ・エメラル》で下級サイキックや《エフェクト・ヴェーラー》を使い回したり出来やすくなりました。

他にも《レベル・スティーラー》で容易に発動条件を満たせる《ワンチャン!?》を採用したいなあとも思ってます。サーチ先は《エフェクト・ヴェーラー》や、素でも《レベル・スティーラー》と相性のいい《音響戦士ベーシス》あたり。《レベル・スティーラー》が2枚落ちてる状況で3枚目をサーチし、《No.83 ギャラクシー・クィーン》に繋げると言ったことも可能です。しかし問題はスペース。もう抜けるカードないヨ…。

最後に現在のエクストラデッキ。

A・O・J フィールド・マーシャル×2枚
No.83 ギャラクシー・クィーン
アームズ・エイド
カオス・ウィザード
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
フォトン・ストリーク・バウンサー
ブラック・ローズ・ドラゴン
ラヴァルバル・チェイン
音楽家の帝王(ミュージシャンキング)
交響魔人マエストローク
始祖の守護者ティラス
氷結界の龍 ブリューナク


仕方なく出す機会があるかもと入れてる唯一の星7枠の《ブラック・ローズ・ドラゴン》は1度も出す機会は来ず…。他にも使用頻度は少ない《ラヴァルバル・チェイン》あたりは《寡黙なるサイコプリースト》で蘇生できる《サイコ・デビル》もしくは《ダイガスタ・エメラル》で蘇生できる《大地の騎士ガイアナイト》あたりに変えてもいいかなという気はします。
《大地の騎士ガイアナイト》を採用して星7枠を《スクラップ・デスデーモン》にすれば《簡易融合》と合わせて《ダイガスタ・エメラル》の蘇生対象だらけになるね!

「スペースタイムマーシャルver.5.0」

モンスター(21枚)
寡黙なるサイコプリースト×2枚
レベル・スティーラー×3枚
マックス・テレポーター×3枚
スペースタイムポリス×3枚
サイコ・コマンダー×3枚
ガスタ・サンボルト×2枚
カードガンナー×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(10枚)
貪欲な壺
大嵐
死者蘇生
月の書
緊急テレポート×2枚
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(9枚)
連鎖破壊(チェーン・デストラクション)×2枚
鳳翼の爆風
神の宣告
強制脱出装置×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚

エクストラデッキ
A・O・J フィールド・マーシャル×2枚
No.83 ギャラクシー・クィーン
アームズ・エイド
クリムゾン・ブレーダー
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
ハイパーサイコガンナー
フォトン・ストリーク・バウンサー
ブラック・ローズ・ドラゴン
ラヴァルバル・チェイン
交響魔人マエストローク
始祖の守護者ティラス
氷結界の龍 ブリューナク


先日上げた後少し弄って構築変えてみました。以前の構築から《墓守の偵察者》及び《簡易融合》を抜き、《ラヴァルバル・チェイン》依存をなくし、序盤は《ガスタ・サンボルト》《カードガンナー》に任せることにしました。「甲虫装機」さえ気にしなければ安定のスタートモンスターであるリクルーターの《ガスタ・サンボルト》は、《スペースタイムポリス》の効果を発動させつつ、返しのターンでシンクロへと繋がります。《簡易融合》を抜いてできたエクストラの枠に《クリムゾン・ブレーダー》を採用し、《スペースタイムポリス》でセットしたモンスターを餌に効果の発動が望めます。《カードガンナー》は単純に墓地へ落ちていいカードが多く、《リビングデッドの呼び声》や《寡黙なるサイコプリースト》の発動条件を満たしてくれます。

このデッキの《エフェクト・ヴェーラー》はかなり強く、本来の効果無効化はもちろんのこと、《リビングデッドの呼び声》で蘇生した《スペースタイムポリス》と《氷結界の龍 ブリューナク》を作れたり、《スペースタイムポリス》と《寡黙なるサイコプリースト》とで《A・O・J フィールド・マーシャル》を作れたり、チューナーとしての持ち味も十分に活かすことができます。
罠もそうですが、《A・O・J フィールド・マーシャル》で引けると幸せな気持ちになれます。序盤は《カードガンナー》や《ガスタ・サンボルト》、中盤の《マックス・テレポーター》の効果の起動に成功すれば、デッキ内のモンスター数は少なくなり、《A・O・J フィールド・マーシャル》でのドローの質は高くなります。
《マックス・テレポーター》への《エフェクト・ヴェーラー》は、どうしようもない時もありますが、出来るだけ立ち回りや《強制脱出装置》でケアしましょう><