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異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「マーシャルファルコン」カード解説その2

モンスターまでしか書けなかったので、魔法・罠を。

《貪欲な壺》
墓地にモンスターが溜まり易いのと、要の《ジャンク・シンクロン》を使い回して息切れを防ぐため。まぁ《霞の谷のファルコン》や《ドラグニティ-ブラックスピア》、《見習い魔術師》などの戻したくない連中もいるので、序盤に来ると腐るのは仕様。でも1枚だと引けなかった時が厳しいので2枚で安定。

《大嵐》
永続が多くても《霞の谷の雷神鬼》等で戻してしまえば大丈夫かなと。

《増援》
昔は《終末の騎士》もいたんだけど、今は《ジャンク・シンクロン》1択。このデッキにとって《ジャンク・シンクロン》は5枚ぐらい入れたいカードなので入れない手はないよね。

《光の護封剣》
《霞の谷の雷神鬼》と組み合わせれば永続魔法同然。場にモンスターを残し易くなるのも良点。《ビッグバン・シュート》が多少使いやすくなる。

《月の書》
シンクロ、攻撃を防げる。そして何よりも《A・O・J フィールド・マーシャル》と相性がいい。

《闇の護封剣》
昔は《A・O・J フィールド・マーシャル》が頻繁にシンクロ召喚されてた。この引けないと負けるくらい、攻守にすぐれたカードだった。しかし今は《A・O・J フィールド・マーシャル》を出す余裕がなくなってきているのだ。しかしそれでも《霞の谷のファルコン》で安心して光属性モンスターを倒すことができ、一応、シンクロ召喚や攻撃を抑制することはできる。《光の護封剣》に比べて、自壊するタイミングが早いのが残念。

《ビッグバン・シュート》
《霞の谷の雷神鬼》《霞の谷のファルコン》と併用すると+1アドになる。強いけども汎用性はないので、事故回避のためにピン挿し。《A・O・J フィールド・マーシャル》に装備して裏守備モンスターを殴ると脳汁が出る。

《ハリケーン》
永続を回収するのもひとつのコンセプトだし、《霞の谷のファルコン》が来なかった時にあると助かる。

《サイクロン》
まぁ無難に。

《おろかな埋葬》
《霞の谷のファルコン》《ドラグニティ-ブラックスピア》の片方しか来ない時に、もう片方を落とす。何分《霞の谷のファルコン》はサーチができないので、4枚目の《霞の谷のファルコン》的なもの。たまに《見習い魔術師》を落とす時も。


《聖なるバリア-ミラーフォース-》
無難に…って入れてたけど、最近はいらないかなという気がしてきた。伏せても毎度のごとく《ジャンク・デストロイヤー》に破壊されてしまうしね。《デモンズ・チェーン》で攻撃宣言自体止められるし。

《神の宣告》
永続を多用する場合、それを守るカードも必要なわけで。

《リミット・リバース》
《リビングデッドの呼び声》
《霞の谷のファルコン》があれば、1ターンに1度、墓地からモンスターを蘇生することができる。蘇生したモンスターが破壊されなけでば場に残るのが強み。攻撃力1000以下と言っても、レベル2・レベル3・レベル4・レベル7のモンスターを蘇生可能。

《デモンズ・チェーン》
《霞の谷の雷神鬼》《霞の谷のファルコン》と非常に相性がよく、デッキによってはこの2枚で積むことも。

《スターライト・ロード》
入れてる理由は《神の宣告》とほぼ一緒。《魔宮の賄賂》とどちらを入れるか迷うけど、《魔宮の賄賂》だとぶっぱしてくるシンクロモンが止められないのでこちら。豪華なおまけ効果も《貪欲な壺》の数合わせに。


ふぅ…。メインはこれで終了。エクストラは…需要あるのだろうか。

一応言っておきますが、これは《A・O・J フィールド・マーシャル》デッキです。
決してファルコンビートの劣化ではありません!
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「マーシャルファルコン」カード解説

《冥府の使者ゴーズ》
安定。永続系を多様するとはいっても、ダイレクト食らうときは大抵伏せない時だしね。唯一邪魔しそうなのは《リミット・リバース》だけど、そこはプレイングでなんとかなる範囲。

《墓守の番兵》
《墓守の偵察者》
《A・O・J フィールド・マーシャル》になるための重要なレベル4要員。でもって前者は《リミット・リバース》で蘇生可能。場持ちもいいし《ジャンク・シンクロン》と《アーカナイト・マジシャン》になれるのも魅力的。

《執念深き老魔術師》
《見習い魔術師》
《ジャンク・シンクロン》で蘇生するレベル2要員。初手に来ても腐らなく、尚且つ序盤に墓地に落ちてくれそうなレベル2非チューナーはこれくらいしかいなかった。地味だが《見習い魔術師》を召喚すると《アーカナイト・マジシャン》にカウンターが乗せられる。そして何より両者とも《リミット・リバース》に対応している。

《霞の谷のファルコン》
デッキの主役その1。《ライオウ》を始め、殆どの下級モンスターを戦闘破壊できる高い攻撃力を持ちつつ、《光の護封剣》《闇の護封剣》《リミット・リバース》《デモンズ・チェーン》を使い回せ、《霞の谷の雷神鬼》の素材でもある。こいつを引けない(落とせない)ことは、負けに直結すると言っても過言じゃないほど、こいつに依存している。

《ドラグニティ-ブラックスピア》
蘇生対象は《霞の谷のファルコン》と《BF-疾風のゲイル》の2択。だが、基本は《霞の谷のファルコン》を蘇生させる。このカードと《霞の谷のファルコン》《リミット・リバース》のコンボは非常に強力。

《ダーク・アームド・ドラゴン》
安定。回れば闇なんてすぐ3枚越えしてしまうけど、《貪欲な壺》があるのでおk。逆に除外したいカードの方が困る。ダブついてても《D.D.クロウ》されたらきついからねえ。

《ジャンク・シンクロン》
デッキの主役その2。やってることは主役と言うよりサポート役に近いけども。
こいつの存在意義は1枚からレベル5を用意できるということ。1枚で《A・O・J カタストル》になれ、+レベル4で《A・O・J フィールド・マーシャル》へと繋げられる。レベル3チューナーなので《霞の谷の雷神鬼》《アーカナイト・マジシャン》にも繋げられつつ、レベル9にも繋げるのは、これが一番いい方法だと思っている。

《クリッター》
手札に《ジャンク・シンクロン》があるなら《見習い魔術師》、墓地に《霞の谷のファルコン》が落ちてるなら《ドラグニティ-ブラックスピア》等、臨機応変にサーチ可能。《リミット・リバース》で蘇生すれば《ジャンク・シンクロン》と《ダークエンド・ドラゴン》等のレベル8に繋げられる重要なレベル3の非チューナー。

《BF-疾風のゲイル》
《ドラグニティ-ブラックスピア》の蘇生候補。レベル3チューナーでありつつ戦闘要員にもなる。流石制限カードと言うか何と言うか。


…と、疲れたのでとりあえずはモンスターだけ。
魔法・罠・エクストラはまた後日ということで><;