異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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リバーサルボマー

《ルーレット・ボマー》
星4/光属性/機械族/攻1000/守2000
自分のメインフェイズに2回サイコロを振る事ができる。出た目を1つ選択し、その数と同じレベルのフィールド上表側表示モンスター1体を破壊する。

ユニオンの降臨で登場したカードが結構好きでして、これもそのひとつ。
まだ試してないので何とも言えませんが、《反転世界》と組み合わせて運用してみようかな、と思いまして。こう召喚(表側攻撃表示)したい効果なのに、ステータスは守備力の方が高いってモンスターが過去にたくさん登場してるので、そういうのは《反転世界》と併用していけないかなと。
勿論、このカードだけとあるデッキにポツンという方法もありますけどね。例えばユニオンヴァリーにだったら、XYZと同じステータスしてるので《A・ジェネクス・トライフォース》の素材、《サイバー・エルタニン》のコスト等、何気に運用方法はあったり。
一応《リミット・リバース》で蘇生させることができますね。

因みに、1ターンに1度というフレーズがありませんが、当然の如く効果は1ターンに1度だけ。
また、フィールド上にレベル1~6のモンスターが揃ってない限り、破壊が確定していないので、《スターダスト・ドラゴン》《我が身を盾に》で無効にすることは不可。
サイコロの目が3と4で、フィールド上にレベル4しかいなくても3の目を選択することが可能みたいです。

うーん、これと同じく好きな《白兵戦型お手伝いロボ》も採用してやってみたいですが、こちらは守備力0と《反転世界》と相性悪いですしねぇ。《反転世界》で《ルーレット・ボマー》がビートするのはネタ的にも面白そうなんですけどねー。目指すは実用性ですが。。

「バンカーバーン」

モンスター(16枚)
魂を削る死霊
仮面魔道士
ブラック・ボンバー×2枚
ニードルバンカー×3枚
ダーク・アームド・ドラゴン
クリッター
キラー・トマト×3枚
KA-2 デス・シザース×2枚
A・ジェネクス・クラッシャー×2枚

魔法(11枚)
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
終焉の焔
収縮×3枚
強欲で謙虚な壺×3枚
ハリケーン
サイクロン

罠(13枚)
魔法の筒(マジック・シリンダー)
反転世界(リバーサル・ワールド)×2枚
神の宣告
銀幕の鏡壁(ミラーウォール)×3枚
王宮の弾圧×2枚
リビングデッドの呼び声
プライドの咆哮×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
カラクリ将軍 無零
ギガンテック・ファイター
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
ミスト・ウォーム
ライトニング・ウォリアー×2枚
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


まだ未調整ではありますが、数年前に作った《ニードルバンカー》デッキです。
新しく《A・ジェネクス・クラッシャー》そして《反転世界》の採用。前者は割と効果を発動する機会は多く、相手のバックを割ってから《ニードルバンカー》で殴りに行けます。また、このデッキが苦手としていた戦闘破壊耐性のあるモンスターを破壊できるのも利点です。後者はトマハン並みに攻守の変動に影響を受けないのが多く、むしろ《ニードルバンカー》《KA-2 デス・シザース》は攻守同じ、《仮面魔導士》《A・ジェネクス・クラッシャー》は守備力の方が高いため好相性です。

フォア・ザ・チーム

この間2人で(スピードワールド2なしで)やってみたんですが(お互いにデッキ3つずつ使って)、熱いデュエルを展開できたのは1戦目ぐらいで、後は1戦目の勝者のワンサイドゲーになってしまった。
この差はなんなのか。1戦目勝者にあってセカンドホイーラーにないもの。それは一つ。

十分に肥えた墓地

これ、ですよね。1戦目勝者は1戦目戦ってるうちにデッキがしっかり回る墓地が整ってるわけですし、手札にもある程度キーカードが揃えてある場合が多い。よほど接戦で消耗しきってなければ、ですが。また、場も勝利できたということですから、そのデッキの切り札やパワーカードが立ってる場合が多い。

こんな相手にセカンドホイーラーは初手6枚からスタートしなければならない。
もちろん、相手の手札は2枚、3枚って感じで手札の枚数で上回れるかもしれませんが、それなりの場、肥えている墓地相手に手札6枚だけでスタートするのはかなりのハンデがあるな、と。
初手6枚からいきなりぶん回れるデッキはいいですが、墓地が肥えてないと動けないデッキ、キーカードが来ないと動けないデッキにはほとんど勝機がないと思うんですよね。
まぁデッキにも寄りますし、だったら準備のかかるデッキは1戦目にもってくればいいのですが、3つの所持デッキのうち、初速が遅いのが2つあるなんてこともざらですから。セカンドホイーラーとしては始める前に任意のカードを3枚まで墓地へ送れる等のハンデがあってもいいんじゃないかなと。
今回はスピードワールド2なしでやったので、これの効果である程度差は埋められるものなんでしょうか…。

うーん、このハンデをフォア・ザ・チームの醍醐味として受け止めるべきか、デッキ自体を変えていかねばならないのか…。

「マーシャルファルコン」

モンスター(18枚)
墓守の末裔
墓守の偵察者×3枚
霞の谷(ミスト・バレー)のファルコン×3枚
ワーム・リンクス×3枚
ドラグニティ-ブラックスピア×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ジャンク・シンクロン×3枚
クリッター
BF-疾風のゲイル

魔法(11枚)
貪欲な壺
光の護封剣
月の書×3枚
強欲で謙虚な壺×2枚
闇の護封剣×2枚
ハリケーン
サイクロン

罠(11枚)
魔宮の賄賂×2枚
神の宣告
リミット・リバース×3枚
リビングデッドの呼び声
デモンズ・チェーン×3枚
スターライト・ロード

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
A・O・J フィールド・マーシャル
アーカナイト・マジシャン×2枚
ギガンテック・ファイター
ゴヨウ・ガーディアン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
マジカル・アンドロイド
霞の谷(ミスト・バレー)の雷神鬼×2枚
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


ライトロードが仕事しない…というかモンスターの割合が少なく、キーカードとなる魔法・罠ばかりを落とすので、レベル2要員を《ワーム・リンクス》に変更。流石に《和睦の使者》まで入れるスペースはないので、既存の《月の書》《デモンズ・チェーン》等で守り、アドバンテージに差をつけるとともにキーカードを集めていきます。
欠点としては、必然的に返しの自分のターンに回ってこないとリバース出来ない点、こいつが大量ドローしてしまうので《A・O・J フィールド・マーシャル》のドローが霞む点ですかね。まぁ、序盤は《ワーム・リンクス》でキーカードを呼び込み、中盤から消費していく手札を《A・O・J フィールド・マーシャル》で補うって感じで分けられるのですが。相変わらず《ダークエンド・ドラゴン》には繋げられませんけどね;

うーん、シナジーという面では《見習い魔術師》が優秀だったのですが、受動的なのが何とも使い辛さを感じるんですよね。だったら《ワーム・リンクス》の方が……ってとこですが、《見習い魔術師》に比べて成功した時の爆発力と言うか、アドバンテージの稼ぎ方はやはり魅力的です。ここ最近はリクルがほとんど機能してくれないですからねぇー。できれば《見習い魔術師》の方がいいのですが、”受動的”というとこで採用を躊躇してしまいます。

「ズムウォルトデッキデス」

ネタがないので今更TF4のゲームオリジナルデッキ晒しで茶を濁す。

モンスター(19枚)
召喚僧サモンプリースト
終末の騎士
メタモルポット
ニードルワーム×3枚
シールド・ワーム×3枚
クリッター
キラー・トマト×3枚
ウォーム・ワーム×3枚
DT(ダークチューナー)カオスローグ×3枚

魔法(11枚)
地獄の暴走召喚×3枚
終焉の焔×2枚
手札抹殺
光の護封剣
ハリケーン
シンクロキャンセル×3枚

罠(10枚)
和睦の使者×3枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
リミット・リバース×3枚
リビングデッドの呼び声
リグレット・リボーン

エクストラ
地底のアラクネー×3枚
漆黒のズムウォルト×3枚


はい、ゲームオリジナルの「漆黒のズムウォルト」を中心としたデッキデスです。

何故OCG化しなかったし。

「漆黒のズムウォルト」
星4/闇属性/悪魔族・ダークシンクロ/攻2000/守1000
チューナー以外のモンスター1体-ダークチューナー
このカードはシンクロ素材とするチューナー以外のモンスター1体のレベルからダークチューナーのレベルを引き、その数値が-4に等しい場合のみシンクロ召喚することができる。このカードは戦闘では破壊されない。このカードの攻撃宣言時、攻撃対象モンスターの攻撃力がこのカードの元々の攻撃力より高い場合、差の数値100ポイントにつき1枚、相手のデッキの上からカードを墓地へ送る。

「漆黒のズムウォルト」はダークシンクロの中でも異質な効果を持ち、帝を攻撃した場合は4枚、《青眼の白龍》なら10枚のデッキデスが可能な、相手に依存した状況によっては大量のデッキデスが可能なモンスターです。
勿論こいつでデッキデスを狙いますが、更に面白くデッキデスが出来るのが「DTカオスローグ」。

「DTカオスローグ」
星8/闇属性/悪魔族・ダークチューナー/攻 0/守 0
このカードをシンクロ素材とする場合、ダークシンクロモンスターのシンクロ召喚にしか使用できない。このカードがダークシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、相手のデッキの上からカードを5枚墓地へ送る。

あくまでダークシンクロもシンクロ召喚のひとつなので、《シンクロキャンセル》することが可能です。で、「DTカオスローグ」を素材としたモンスターに《シンクロキャンセル》して再度ダークシンクロすることでデッキデスが行え、実質《シンクロキャンセル》が5枚のデッキデスカードへと化します。
この時、シンクロ素材に《シールド・ワーム》を使用することで、そこでもデッキデスが狙えたりできます。《地獄の暴走召喚》後なら尚更に…。
「DTカオスローグ」は基本的には《終末の騎士》で落として《リミット・リバース》で蘇生、《キラー・トマト》でリクルート、手札に来た場合は《終焉の焔》でリリース確保して出します。一応、黒煙トークンとダークシンクロすることでダークシンクロ版「地底のアラクネー」が出せたりします。

後は《ウォーム・ワーム》《シールド・ワーム》を《リミット・リバース》→《地獄の暴走召喚》でデッキデスを狙っていきます。まー結構遅いデッキデスデッキですが、普通のデッキデスより使ってて楽しい─むしろデッキデスが好きじゃない方でも楽しめるかな?と思います><あとはダーク牛尾ファンの方など、TF4をお持ちの方は是非組んでみては如何でしょうか。

「ジェネクス」

モンスター(22枚)
魔轟神獣キャシー×2枚
黄泉ガエル
リサイクル・ジェネクス
ネクロ・ガードナー
ドラゴン・アイス
トラゴエディア
ジェネクス・サーチャー×2枚
ジェネクス・コントローラー×3枚
ジェネクス・ウンディーネ×3枚
サイバー・ドラゴン×2枚
クリッター
A・ジェネクス・リモート×2枚
A・ジェネクス・チェンジャー×2枚

魔法(13枚)
貪欲な壺×2枚
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
精神操作
思い出のブランコ×3枚
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
サイクロン
エネミーコントローラー×2枚

罠(5枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J ディサイシブ・アームズ
A・ジェネクス・アクセル×2枚
A・ジェネクス・トライアーム×2枚
A・ジェネクス・トライフォース
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
ブラック・ローズ・ドラゴン
フレイム・ゴースト
レアル・ジェネクス・クロキシアン×2枚
炎の剣士
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


>《悪魔への貢物》
基本は相手のシンクロモンスターを墓地へ送り《ジェネクス・コントローラー》を特殊召喚。→非チューナーを通常召喚し、シンクロ召喚へと繋げる。《ジェネクス・ウンディーネ》から繋げられれば手札消費も抑えられる。
揃えば強力だが、これだけ手札に来たり、手札に来た《ジェネクス・コントローラー》を手札コストで捨て辛くなったりとデメリットがある。《ジェネクス・コントローラー》に頼るカードが増え、このデッキの長所でもある事故率の少なさが怪しくなった。→採用の見送り。

>《強欲で謙虚な壺》
基本同目的カードの塊なので、このカードがなくとも展開は可能。とはいいつつも、《ジェネクス・ウンディーネ》を手札に引き込めたり、状況に応じたカードを持ってこれたりできるのは強力。《悪魔への貢物》採用故不採用だったが、採用してみるか。
しかし、基本は通常召喚+魔法カードでの特殊召喚からシンクロ召喚を毎ターン繰り返していくため、特殊召喚できない制限は痛い。

>エクストラ
《A・ジェネクス・アクセル》で《リサイクル・ジェネクス》を捨てて蘇生→《レアル・ジェネクス・クロキシアン》という流れをする機会が多く、共に2枚積みしたため、かなりキツキツ。(その前からもキツキツだったけども)
《サーマル・ジェネクス》《ギガンテック・ファイター》は犠牲になったのだ。(デッキ的に前者は抜きたくなかったが…)

>総括
安定性が売りだったのだが、最近ちょい事故り気味なのでもうちょい枚数を煮詰めていく必要がありそうだ。

10万HIT!!!

ついに…ついに…アクセス数が10万HIT達成しました!
ご訪問して下さった皆様、ありがとうございますっ><

最近は更新できない日が多々あって申し訳ないです…。
新しい構築案が浮かばず…既存のデッキを調整する毎日でネタがあああ。
(《バッド・エンド・クイーン・ドラゴン》のはいい感じでしたが)

STBL、DT10の新規カードに期待がかかるところですが、最近のカテゴリのカードは動きが決まったものがほとんどで、何かと組み合わせたり、別のカテゴリと組み合わせたり…というよりそのカテゴリで統一して組んでしまった方が良い場合が多くて。既存デッキに組み込んだり、新規カードを中心としたコンボデッキがくめなかったりと残念な部分が多いです。
また、変に既存カテゴリの強化パーツを大量に出すくらいなら、1枚か2枚程度にして、その新規カードを数枚既存カテゴリデッキに入れる程度にしてほしいものです。そのカテゴリの新規カードで劇的に動きが変わる、というのも良いですが、中々にデッキの動きが良くなった、或いは別のポロっと出たカードによって良いデッキになるという方が自分は好きなので。

新パックにはそのカードを中心としたデッキが組めるぐらいの癖のあるカードや、使用デッキの強化になるカードに期待が募りますが…ほとんどが新規カテゴリかその続編ばかりでなんだかなーという今日この頃です。

Vジャンプ8月号
Vジャンプは2冊購入しました。《ヴァイロン・オーム》はデッキに2,3枚は入れたいカードですからね。今回はちゃんと2口応募します(苦笑)

竜操術

《竜操術》永続魔法
「ドラグニティ」と名のついたモンスターを装備した、自分フィールド上に存在するモンスターの攻撃力は500ポイントアップする。また、1ターンに1度、手札から「ドラグニティ」と名のついたドラゴン族モンスター1体を装備カード扱いとして自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体に装備する事ができる。

ちょっと前からこのカードと《ドラグニティ-コルセスカ》を組み合わせた戦略を考えているのですが、予想以上に難しく行き詰っています…。流れとしては《竜操術》で《ドラグニティ-コルセスカ》を特定のモンスターに装備することで、そのモンスターと同属性同種族のモンスターをサーチする、というもの。基本的にサーチできるのは風属性鳥獣族になりますが、《竜操術》で《ブラック・マジシャン》に装備させれば《魔導戦士 ブレイカー》がサーチできたりするんですよね。これでサーチし辛いモンスターなんかをサーチできれば…って考えてるんですが、そこまでサーチしたいのが見つからなくて…。

ただ、《ドラグニティ-コルセスカ》ではなく、《ドラグニティ-ブランディストック》や《ドラグニティ-ピルム》なら、戦闘ダメージを与えることで効果が発動するモンスターと相性が良く、特に《バッド・エンド・クイーン・ドラゴン》は戦闘ダメージを与えることでアドバンテージに差をつける効果を持ちつつ《竜操術》が永続魔法なので相性は中々です。また、《竜操術》で攻撃力が上がるのも相性が良く、《強者の苦痛》と組み合わせることで《ゴヨウ・ガーディアン》を倒すことができるようになります。

まー結果的には《ドラグニティ-コルセスカ》の活用方法は見つからず…(結局のところリクル負けやそこまでしてというのしかなく)
やるならこの2つのどちらかかな、という感じです。
●同属性同種族を2体ずつぐらい組み合わせ、その場に合わせてサーチし合う。
●シンクロモンスターを基軸に、対応したモンスターをサーチする。
前者はシナジーし合うモンスターの組み合わせから、Aのモンスターに装備させればBのモンスターを、CのモンスターならDのモンスターを、という感じで互いが互いをサーチし合えるような、どのモンスターに装備しても意味を成すという形。
後者は、ある程度シンクロモンを縛り、そのモンスターを中心とした構築で、そのモンスターに装備させ次なる展開を狙う、といった形。
どちらにせよ、現在はこれ以上の発想がないため、ゆっくりと考えていきたいなとは思ってます。が、普通の様なカード同士のシナジーから展開していく方法からずれた構築方法なため、かなりの構築力がいりそうですし、難しさ故に挫折しそうで先行きが不安です…。

くそ~何でサーチ範囲がレベル4以下なんだよ…せめて6以下ぐらいサーチさせてくれよ…。

VE02

V JUMP EDITION2の情報も出てますね。

《ジェムナイト・エメラル》
星4/地属性/不明族/攻1800/守 800
自分フィールド上に表側表示で存在する通常モンスター1体とこのカードをゲームから除外し、自分の墓地に存在する「ジェムナイト」と名のついた融合モンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。

>う~む、何とも使い辛い効果ですね…。単純に融合モンを蘇生するなら《ジェム・エンハンス》で事足りるでしょうし…。それに墓地に融合ジェムが落ちてるということは《ジェムナイト・フュージョン》も落ちてるでしょうし、だったら《ジェムナイト・フュージョン》回収して融合した方が手っ取り早いですよね。一応、こいつも融合ジェムの素材にはなりますが…除外してしまっては《ジェムナイト・フュージョン》のコストが溜まらず相性が悪い。《ミラクル・フュージョン》や《平行世界融合》のようなカードがくれば、除外ギミックを取り入れることも可能でしょうが…。

《ヴァイロン・オーム》
星4/光属性/天使族/攻1500/守 200
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在する装備魔法カード1枚を選択し、ゲームから除外する。次の自分のスタンバイフェイズ時にそのカードを手札に加える。

>ヴァイロンは予想通り墓地に落ちた装備魔法の再利用効果でした。《ジェネクス・ニュートロン》のようにタイムラグがありますが、こちらは《ジェネクス・ニュートロン》とは別で、フィールドから離れたりしても回収できますよね…?できれば2,3枚戻して特殊召喚、みたいな効果だったら良かったのですが。一応、《フレムベル・パウン》でサーチ可能。

《ラヴァル・ツインスレイヤー》
星5/炎属性/戦士族・シンクロ/攻2400/守 200
チューナー+チューナー以外の炎属性モンスター1体以上
自分の墓地に存在する「ラヴァル」と名のついたモンスターの数によってこのカードは以下の効果を得る。●2体以上:このカードが守備表示モンスターを破壊した場合、もう1度だけ続けて攻撃する事ができる。●3体以上:このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

>《ラヴァルバル・ドラゴン》と並ぶレベル5のラヴァルシンクロモン。あちらは除去効果なのに対し、こちらはラヴァルらしい戦闘向けの効果となっています。その効果は中々に強力で、3体以上落ちていれば2回攻撃可能な貫通持ちとなる。さらに《ラヴァルバル・ドラゴン》との差として守備力が200であるという点。レベル5という簡単に出せるレベルであり、《真炎の爆発》で蘇生が可能。シンクロの中継地点としても、除去要員の《ラヴァルバル・ドラゴン》と使い分けていけるのはいいですね。

真・インヴェルズ

どうやら前回載せた情報はデマだったようで…。速報サイト以外で出回っていたものですし、画像もなかったので当然と言っちゃ当然なのか。未確定情報とはいえ、誤情報を載せてしまって申し訳ないです。。
今回のはVジャンプフラゲ情報と言うことで、画像も出回ってるので大丈夫だと思います><

《インヴェルズ・モース》
星6/闇属性/悪魔族/攻2400/守 0
「インヴェルズ」と名のついたモンスターをリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時、1000ライフポイントを払う事で、相手フィールド上に存在するカードを2枚まで選択して持ち主の手札に戻す。

《インヴェルズ・ギラファ》
星7/闇属性/悪魔族/攻2600/守 0
このカードは「インヴェルズ」と名のついたモンスター1体をリリースして表側攻撃表示でアドバンス召喚する事ができる。「インヴェルズ」と名のついたモンスターをリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して墓地へ送り、自分は1000ライフポイント回復する事ができる。

《インヴェルズ・ガザス》
星8/闇属性/悪魔族/攻2800/守 0
「インヴェルズ」と名のついたモンスター2体をリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時、以下の効果から1つを選択して発動する。●このカード以外のフィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。●フィールド上に存在する魔法・罠カードを全て破壊する。

《インヴェルズ・マディス》
星5/闇属性/悪魔族/攻2200/守 0
「インヴェルズ」と名のついたモンスターをリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時、1000ライフポイントを払う事で、自分の墓地に存在する「インヴェルズ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。

《インヴェルズの門番》
星4/闇属性/悪魔族/攻1500/守1900
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、「インヴェルズ」と名のついたモンスターが表側表示でアドバンス召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけモンスターを通常召喚する事ができる。

《インヴェルズの斥候》
星1/闇属性/悪魔族/攻 200/守 0
自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、自分のメインフェイズ1の開始時にのみ発動する事ができる。墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。この効果を発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚する事はできない。このカードは「インヴェルズ」と名のついたモンスターのアドバンス召喚以外のためにはリリースできず、シンクロ素材とする事もできない。

《インヴェルズを呼ぶ者》
星4/闇属性/悪魔族/攻不明/守不明
このカードをリリースして「インヴェルズ」と名のついたモンスターのアドバンス召喚に成功した時、自分のデッキからレベル4以下の「インヴェルズ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

《インヴェルズの魔細胞》
星1/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。このカードは「インヴェルズ」と名のついたモンスターのアドバンス召喚以外のためにはリリースできず、シンクロ素材とする事もできない。

《侵略の一手》速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する、アドバンス召喚に成功した「インヴェルズ」と名のついたモンスター1体を手札に戻して発動する。自分のデッキからカードを1枚ドローする。

《侵略の波動》通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する、アドバンス召喚に成功した「インヴェルズ」と名のついたモンスター1体を手札に戻して発動する。相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。


今日シェーラとシンクロよりやり易いんだからアドバンス召喚はもっと強くていいはず、そんなカード出ないんかな?なんて《生贄を抱く爆弾》を見ながら話してたら…来たw
どうやらインヴェルズは、「帝」のようにアドバンス召喚をテーマとしたカテゴリのようです。
リリース素材がインヴェルズでないと効果が発動できないあたり、それなりに強力な効果となっていますね。また、ライフコストやライフゲインがあるところを見ると、サイキックと似たような雰囲気さえ感じます。
基本維持の《インヴェルズの門番》以外は、不明なのもありますが、どれも闇属性・守備力0と《悪夢再び》に対応してるのは良点ですね。《インヴェルズの魔細胞》なんかは特に相性がいいですね。《インヴェルズの魔細胞》と《インヴェルズ・ギラファ》だけ《悪夢再び》で再利用してるのもありかもしれませんね。
アドバンス召喚されたインヴェルズを手札に戻して発動するサポートもありますが、手札に戻して使い回すより、墓地に送られたのを《悪夢再び》で…という方法の方が事故も少なく良いように思えます。ただリリース素材にもインヴェルズ専用の《黄泉ガエル》もいますので、戻して再利用もあり…なのか…?
どちらにせよ、リリース素材、上級と共に優秀なのが揃ってますので、現在判明しているのだけで十分なデッキが組めそうです。

あ、それと魚を模った《イビリチュア・ソウルオーガ》という儀式モンスターと、鷹を模った《ダイガスタ・イグルス》というシンクロモンスターも出るようですが、こいつらはなんなんですかね。属性面からみてもインヴェルズと関連性があるとは思えませんが…。

癒えた心

だんだんと気力を持ち直しつつあります…。
落ち込んだ時、皆様のコメントを思い出したり、周りの人と接していると、不幸な目にあっても、動画などを楽しみにしてくださってる人がいる、自分の周りに普通に話しかけてくれ心配してくれる人がいる…そう思ったら、こんな幸せな環境にいるのに何を落ち込んでいるのかと。すごい励まされました><
何言ってんだこいつ…と思われるかもしれませんが、これが今の自分の心境です…。

閑話休題。本日、ヤフオクにて落札した《強欲で謙虚な壺》が届きました。
強謙
流行カードなので値ははりましたが、今後どのデッキでも採用できると言っても過言ではないので、まぁしょうがないかなと。再録されるとしてもずいぶん先でしょうしね…。採用率の高さから、制限改訂を警戒しての2枚購入ですが、余裕があれば3枚は欲しいカードですよね。

そういえば、明後日はドラグニティSDの発売日ですね。
《ドラグニティ-ファランクス》が採用されるかという感じですが、個人的注目株は何と言っても《ドラグニティ-アキュリス》です。もう皆さんご存じかとは思いますが《ドラグニティ-レギオン》と組み合わせれば、1:2交換。それに《ゴッドバードアタック》も加えれば2:4交換と、とてつもないアドバンテージの得方をしていきます。情報公開時からこの《ドラグニティ-アキュリス》と《竜操術》は使ってみたかったので、19日が楽しみです。まー《竜操術》を交えたコンボは今のところまだ思いつかないんですけども;;

そういえば、未だに5D’sにTSHDのCMが流れますが、何ででしょう?BF回だから?
来月には新パックが出るというのに…。

エクストラ終了のお知らせ

今日は相当な被害がありまして、(それを書いてると長くなりそうなので書きませんが)かなりモチベ下がり気味です…。早く切り替えないとと思ってるんですが、ことがことなので落ち込んでます…。

なので、今日は簡易更新。更新してるうちにはいるか微妙ですが;
追記からコメント返信です。

「ユニオンヴァリー」

モンスター(27枚)
冥府の使者ゴーズ
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×3枚
バトルフェーダー×2枚
シャインエンジェル×2枚
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー×2枚
クリッター
カオス・ソーサラー
オネスト×2枚
Z-メタル・キャタピラー×2枚
Y-ドラゴン・ヘッド×2枚
X-ヘッド・キャノン×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(8枚)
封印の黄金櫃×2枚
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
精神操作
強欲で謙虚な壺×2枚
サイクロン

罠(5枚)
奈落の落とし穴×2枚
激流葬
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J ディサイシブ・アームズ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


最近、回る時とそうでない時の差が激しく、なら原点回帰ということで、わりと普通な構築に戻しました。と、《強欲で謙虚な壺》搭載に伴い、キーカードは3積みのままで、サポート役の《シャインエンジェル》や《サイバー・ヴァリー》の枚数を削りました。どちらも手札にダブると最悪ですからね;

構築はそれほど変わってないのですが、最近は何故か除外ゾーンの溜まり具合が悪く、《次元合成師》の効果を積極的に使っていった方が良いというふうに判断しました。それがまだ正しいかは分かりませんが;
《次元合成師》の効果を使う上で、一番除外したくないのが何と言っても《異次元からの帰還》です。このデッキ最大のキーカードであり、発動できるかできないかで大きく勝率に関わってくるぐらいです。
帰還が除外されては《A・ジェネクス・トライフォース》でビートしていくしかない。そうはなりたくないですし、《異次元からの帰還》が撃てなければ《XYZ-ドラゴン・キャノン》も出せないので、基本的に《次元合成師》の効果を発動するのは、《異次元からの帰還》をドローした後、または《封印の黄金櫃》で除外している時になります。
なので、いち早く《次元合成師》の効果を使える状況にするために、《封印の黄金櫃》《異次元からの帰還》を引き易いように40枚に絞りました。《強欲で謙虚な壺》もデッキを掘るカードとしても優秀です。コンボパーツが多いデッキでは、特殊召喚できない制約があったとしても使っていった方が良いようですしね。ただ、中盤以降で引いても、有利でないと発動できない時の方が多いので今のところは2枚安定かな、という感じです。これから実戦で調整していきたいですね。

動画のこと

それなりにいい感じってのはパソコンの中に保存してあるんですよね。んで、昨日はその投稿するか迷って、結局そのままってのを見返してました。
その中のひとつで、電池メンVS無差別トワイライト2010ver.があって、電池メンは普通な動きなんだけれど、こちらのデッキが良い感じに回る、という感じの内容。1試合しかなく7分とかなり短め。
ニコ動にうpするのは、(Part24から)出来るだけお互いのデッキが回ってるのにしてるつもりですが、ちょい一方的でも、片側が変わったデッキで、それが綺麗に回ってたら見てて面白いのかなーと、時々思うわけです。

どうなんでしょう?自分はあくまで投稿(撮影)する側の人間なので…。もしこのブログに来てくださってる方の中にデュエル動画を観るという方がいれば、ご意見を聞かせて頂けると嬉しいです><

※こういうのは実際投稿した動画の投稿者コメントのとこで聞いた方がいいのかもしれませんが…><;

「ジェネクス」

モンスター(22枚)
魔轟神獣キャシー×2枚
黄泉ガエル
リサイクル・ジェネクス
ネクロ・ガードナー
ドラゴン・アイス
トラゴエディア
ジェネクス・サーチャー×2枚
ジェネクス・コントローラー×3枚
ジェネクス・ウンディーネ×3枚
サイバー・ドラゴン×2枚
クリッター
A・ジェネクス・リモート×2枚
A・ジェネクス・チェンジャー×2枚

魔法(13枚)
貪欲な壺×2枚
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
精神操作
思い出のブランコ×3枚
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
サイクロン
エネミーコントローラー×2枚

罠(5枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J ディサイシブ・アームズ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライアーム
A・ジェネクス・トライフォース
ギガンテック・ファイター
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
サーマル・ジェネクス
ハイドロ・ジェネクス
ブラック・ローズ・ドラゴン
フレイム・ゴースト
レアル・ジェネクス・クロキシアン
炎の剣士
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


ジャック「シンクロ召喚!我が魂《レッド・デーモンズ・ドラゴン》!!」
自分「ではレモン特殊召喚時、手札の《魔轟神獣キャシー》を捨て、墓地の《ドラゴン・アイス》の効果を発動します。《ドラゴン・アイス》を特殊召喚し、さらに《魔轟神獣キャシー》の効果で《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を破壊します。」
ジャック&レモン「(゜Д゜)」

ということで、《ジェネクス・ウンディーネ》の落とす候補として《ドラゴン・アイス》を採用してみました。と、一緒に《魔轟神獣キャシー》も投入。《ドラゴン・アイス》以外にも《A・ジェネクス・アクセル》や《A・ジェネクス・トライアーム》《氷結界の龍 ブリューナク》でも効果を発動することができ、手札コストを除去に転換できるのは中々に強力です。
あとは《魔轟神獣キャシー》がチューナーということで、エクストラのジェネクス縛りを解除。エクストラの圧迫がやばいです><ジェネクス以外では《氷結界の龍 ブリューナク》をよく出しますね。流行りの《氷結界の龍 トリシューラ》も、《ジェネクス・コントローラー》+《黄泉ガエル》+《ドラゴン・アイス》or《簡易融合》→《炎の剣士》の組み合わせから割と楽に出すことができます。

かなり煮詰まってきたので、あとは苦手な相手にどこまで食らいついていけるか…という感じですね><

お前もか

久々の事務局問い合わせ…さて如何に。

Q.
相手がモンスターを特殊召喚した時に、相手の優先権によるカードの効果の使用よりも先に、「ファントム・ドラゴン」を特殊召喚することはできますか?
A.
調整中

うん、まぁ何となく予想付いてたけどね。これだと《ドラゴン・アイス》とかも一緒かな?
確か誘発効果だと調整中で、誘発即時だと”できる”なんでしたっけ?
もうよーわからん。はよ決めてくれw

そしてついでに…

Q.
攻撃を行った「サイバー・ドラゴン・ツヴァイ」の効果で、魔法カードを見せ、カード名を「サイバー・ドラゴン」にした場合、「エヴォリューション・バースト」は発動可能ですか?
A.
攻撃宣言を行った「サイバー・ドラゴン・ツヴァイ」の効果を発動し、カード名が「サイバー・ドラゴン」に変更した場合、「エヴォリューション・バースト」を発動する事ができます。

お!こっちは決定したみたい。ちょっと前は何度問い合わせても調整中だったのに。
機会があるかは分かりませんが、サイバー流を使う時は安心してプレイできるようになりました。

《ファントム・ドラゴン》の方は、先に特殊召喚”できる”だと《ファントム・ドラゴン》の誘発効果にチェーンして《強制脱出装置》を発動すれば、優先権を潰すことができるので重要なんですけどねー。
これが確定してくれないと《ファントム・ドラゴン》デッキが組めない…。

「ディフォーマー」

モンスター(19枚)
D・リモコン×3枚
D・ラジカッセン×2枚
D・ラジオン×3枚
D・モバホン×3枚
D・パッチン×3枚
D・スコープン×3枚
D・クリーナン×2枚

魔法(17枚)
団結の力×2枚
リボーンリボン
ブレイク・ドロー×2枚
ダブルツールD&C×3枚
ジャンクBOX×3枚
サイクロン
D・リペアユニット×3枚
D・スピードユニット×2枚

罠(4枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
威嚇する咆哮×2枚
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
アームズ・エイド×2枚
ギガンテック・ファイター
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
ナチュル・パルキオン
ナチュル・ランドオルス
パワー・ツール・ドラゴン×3枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


《パワー・ツール・ドラゴン》軸のディフォーマーです。
後輩が使ってたのを見てたら久しぶりに使いたくなったので、崩壊してたのを引っ張り出して調整。といっても新たに《D・クリーナン》や《ブレイク・ドロー》を入れただけなんですけどね><;
「どれくらい使ってなかったんだろう」そう思ってニコ動に投稿したやつみたら、ちょうど1年前でしたw
シェーラがまだE・HERO使ってた頃ですし、懐かしいなー。

さて、ここからどの路線で改良してくかな…。意外とガチ構築ってのも面白いかもしれない。
でもやっぱり《パワー・ツール・ドラゴン》かっこいいネ!

インヴェルズ

インヴェルズ・サーチャー
星2/闇属性/攻 0/守 100
チューナー
このカードがフィールドから墓地へ送られた時、デッキからインヴェルズと名のついたレベル3以下のカードを1枚手札に加える。

インヴェルズ・カオス
星3/闇属性
このカードを召喚した時、手札を1枚墓地へ送る。

インヴェルズ・ウィザード
星6/闇属性/攻1900/守 0
このカードをアドバンス召喚に成功した時、デッキから3枚墓地へ送る。このカードが破壊された時、手札に戻すことができる。

インヴェルズ・ゴールドサイス
シンクロ
星10/闇属性/攻2900/守2000
インヴェルズと名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター
このカードをシンクロ召喚に成功した時、相手フィールドのカードの枚数と同じ枚数のカードを相手のデッキの上から墓地へ送る。このカードが墓地へ送られた時、次の自分のターンにデッキから5枚墓地へ送ることでこのカードを自分フィールド上に特殊召喚できる。

インヴェルズ・ゴッドサイス
魔法
このカードを発動した時、デッキから3枚を墓地に送る。そして自分の墓地を見てレベルの合計が8になるように「インヴェルズ」と名のついたチューナー以外のモンスターを特殊召喚できる。このカードを発動した場合、自分は通常召喚できない。

インヴェルズの牢獄
永続魔法
このカードがフィールド上に存在する場合、デッキからカードが墓地に送られる度に墓地のカードを除外する。毎ターン自分のドローフェイズに除外されてるカードを1枚このカードの下に置く。このカードが破壊された時このカードの下にあったカードを全て手札に加える。このカードがフィールド上に存在する場合、エンドフェイズにお互いカードを2枚ずつデッキから墓地に送られる。

イン・ヴェルズ
魔法
手札から2枚のインヴェルズと名のついたカードを墓地へ送り次の効果から1つ選び発動する。
●墓地からインヴェルズと名のついたモンスターを2枚まで手札に加える。
●デッキから2枚までドローする。

残された亡霊

自分フィールド上のインヴェルズと名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時発動できる。自分の手札を全て捨てその中のモンスターの数×400ポイント自分フィールド上のモンスター1体の攻撃力に加算する。


どれもテキスト未確定で、詳細が分かってないのもありますが、DUEL TERMINAL-インヴェルズの侵略!!-で登場するインヴェルズ達です。所々不可解な文法があるので怪しいですけどね;
さて、新シリーズインヴェルズですが、どうやらデッキデスでの墓地肥しがテーマのようです。その点はライトロードと似通ってますが、インヴェルズは闇属性とライトロードとは対極をなし、何気に相手のデッキも削るという点で違いがあります。また、ライトロードは墓地肥しをデメリットとして単体でのスペックの高さがありますが、インヴェルズは墓地を肥す、そしてそれを利用する効果が大半となってます。今後、デッキを構築する時には、メインはインヴェルズですが、それを補う形でライトロードをいれることになりそうですね。

さて、カード効果の方ですが、まだ数が少ないから微妙ですが《インヴェルズ・サーチャー》は十分に化けそうな効果ですね。が、他は何ともアドバンテージに繋がりにくそうな効果です。
シンクロモンスターの《インヴェルズ・ゴールドサイス》は、前半の効果は《C・ドラゴン》のように相手にメリットを与えてしまう危険性があります。ただ、後半の自己再生効果は強力で、墓地に送られる必要はありますが、効果破壊・戦闘破壊の両方に対応しているため、アタッカー、リリース要因としても優秀ですね。
魔法罠には面白そうなカードが揃ってます。まず《インヴェルズ・ゴッドサイス》ですが、《異次元の一角戦士》のようにシンクロし難い制約がありますが、カード1枚から大量展開出来るカードは弱いわけがないですよね。《真炎の爆発》には見劣りしてしまいますが。地味に《A・ジェネクス・バードマン》とは好相性です。
次に《インヴェルズの牢獄》、恐らく墓地除外は自分のだけでしょうけど、大量のアドバンテージを生み出す可能性がありますし、墓地除外の発動条件のデッキデスも自身の効果で行えるので、このカード単体で専用デッキを組むこともできそうです。何より《次元の歪み》と相性いいのが素晴らしいです><
そして《イン・ヴェルズ》、あえてネーミングについてはスルーします。基本的にはこのカードの枚数分アドを失うわけですけど、ドローとサルベージ、状況に応じて変えられるのは良いですね。魔法罠も捨てられますし。潤滑油としては十分なカードですネ。
最後に《残された亡霊》ですが……これは…ハンドレス…?ハンドレスとしてみても、インヴェルズとしてみても微妙と言わざるを得ない効果です…。うーん。

さてさて、8月にはDT10弾が稼働するわけですけど、インヴェルズ面白そうですね。墓地肥しというテーマではラヴァルと被ってますが、《インヴェルズの牢獄》が除外効果を持っているあたり、墓地肥しだけじゃないのかもしれませんし、今後、テーマ―デッキとして確立する時が楽しみです。

サーチャーとトマト

このジェネクスにおいて、リクルーターは《ジェネクス・サーチャー》でいいのだろうか。
《キラー・トマト》という選択肢もあり、どちらがいいか比較してみる。

■《ジェネクス・サーチャー》
メリット
・ジェネクスなので《サーマル・ジェネクス》によるバーンダメージ量を僅かながら上げられる。
・《閃光の追放者》と相打ちできるステータス。
・《A・ジェネクス・アクセル》で蘇生でき、蘇生すると攻撃力が3000を超える。
・守備力が400と、戦闘破壊され易い。
デメリット
・機械族なので、表側で出すと《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の餌食になる。
・攻撃力が1600と、リクルの利点でもある同名カードをリクルするということができない。

■《キラー・トマト》
メリット
・ジェネクス以外にも《クリッター》や《ネクロ・ガードナー》もリクルできる。
・同名カードもリクルできる。
・闇属性が増えるため、無理なく《闇の誘惑》が入れられる。
デメリット
・当然だが、闇属性以外のジェネクスはリクルできない。(といっても入ってないが)
・ジェネクスっぽさが少なくなる。

う~む、やはり《クリッター》《闇の誘惑》との相性の良さから《キラー・トマト》に軍配が上がるか。
《ジェネクス・サーチャー》は僅かながらの高ステータスと、《A・ジェネクス・アクセル》で蘇生可能で、尚且つ3000を超えるというのが魅力的。ジェネクスは素のステータスでは《A・ジェネクス・アクセル》の2600が最高攻撃力で、《椿姫ティタニアル》等の高ステータスを立てられると苦戦を強いられるんですよね。ただ、リクル→リクルできないのは中々に痛く、2体のモンスターに殴られる場合、折角のリクルが無駄死にに終わることもしばしば。せめて守備でリクルしてこれれば、迷いなくこちらを採用していたんだが…。
ここまで来るともう個人の好みになってくるのだろうか。どちらも捨てがたい。

差別化

ニコ動に《フォーミュラ・シンクロン》を用いたクイックダンディというものがありましたが(その方のブログも日頃見させて頂いていますが)、《ロード・ウォリアー》からの《チェンジ・シンクロン》と《ロード・ウォリアー》のレベルを下げての《レベル・スティーラー》で《フォーミュラ・シンクロン》の流れがシェーラと考えてたやつと同じで驚いたw
まさか《ロード・ウォリアー》を実戦級で、しかも動画にする方がいるとは…。

クイックダンディが《ドリル・ウォリアー》中心ならば、これは《ロード・ウォリアー》が中心。
ここまで来るとクイックダンディの派生というよりも、《ロード・ウォリアー》デッキとしてクイックダンディとの差別化が図れるのではないだろうか。

現状

最近は今ある4つのデッキ(シンクロゼータ、ユニオンヴァリー、ジェネクス、マーシャルファルコン)をころころ使い回してるせいで、新しいデッキネタがなにもないです><;デッキ調整も、どれもそれなりに煮詰まってるので1,2枚入れ替える程度ですしねー。

そういえば、もう2週間ほどでVジャンプエディションの締め切りなんですよね。
デッキケース付きだったからか2冊衝動買いしてしまいましたが、正直、使うだろうなーというカードもないので1冊だけでも良かったかもしれないなあとちょっとばかり後悔してたりしてなかったり。
2冊買っちゃいましたが、1口だけ応募ってのもありかも知れませぬな。(ちともったいないですが、コンコルドの誤り状態なので;)

それと、発売日は2010年内ってことしか判明してませんが、タッグフォース5が出ますね。
ようやく《A・ジェネクス・トライフォース》らが使えるよ、って感じですが、なんと収録されるのはDREVまでとか…。ってことは発売はそんなに遠くないってことでしょうか。
まーアクセルシンクロ盛り上げといて収録なしとか、DT一新したのに1弾分しか収録されない中途半端ぶりだけは勘弁願いたいところですが。前回のようにSTBLの一部だけ収録する可能性もなくもないですが、DT10弾分も…というのは流石に厳しいでしょうね…;;折角出すんですから、そういうところもしっかりと収録してほしいものです。

それでは、今日はこの辺でノシ

動画

そろそろ上げたいなーと思ってるんですけど、最近は後輩の相手をすることが多いので撮る機会が中々ないんですよね…。まー後輩も巻き込んで─ってのもなくもないんですが、しっかり構築されたデッキ、そこそこのプレイングができないと動画として面白いものにはならないんじゃないかなって。自分のプレイングもまだまだあまいですけどね><;
だいたい学校閉まる直前ぐらいまでデュエルしてますが、その時間内(だいたい1時間半程度)に動画に出来るようなデュエルができるかと言われたら難しいんですよね。2ヶ月近くうpしてませんが、うpできるまでまだ時間がかかりそうです;編集はする気満々なんですけどね。時間があるうちに撮りたいものです。

おい、除外しろよ

《ハネクリボー LV9》を用いた新デッキを構築中でしたが、まさかの《ハネクリボー LV9》の謎の効果処理ゆえに不成立となってしまった。
《ハネクリボー LV9》の効果は、フィールド上に表側表示で存在する間、墓地に送られる魔法カードを全て除外するのかと思いきや、発動し墓地に送られる魔法カードのみ除外するようで…。

Q:《ハネクリボー LV9》がフィールド上に存在する時に永続魔法が破壊された場合、このカードの効果で除外されますか?
A:いいえ、通常通り墓地へ送られます。(08/05/03)

Q:《ハネクリボー LV9》がフィールド上に存在する時に魔法カードを発動してそれにチェーンをして《サイクロン》などでその発動した魔法カードを破壊した場合、このカードの効果で除外されますか?
A:いいえ、通常通り墓地へ送られます。(08/05/03)

Q:魔法カードの発動が無効化され破壊された場合、このカードの効果で除外されますか?
A:いいえ、通常通り墓地へ送られます。(08/05/02)
(Wikiより引用)

と、このように、魔法カードを発動したとしても、それを効果解決前に破壊されたり、無効にされたりすると、その魔法カードは墓地に送られるみたいです。ましてや場に残る永続魔法はどうやっても除外出来ませんね…。
新デッキでは、破壊され墓地に送られないと効果が発動しない《異次元隔離マシーン》のデメリットを《ハネクリボー LV9》と《ダブルサイクロン》等で破壊し除外してしまおうというコンセプトだったので、当然のごとく不可能に。カードの発動にチェーンし《ダブルサイクロン》を発動することで、《ハネクリボー LV9》を特殊召喚しつつ、《ダブルサイクロン》で《異次元隔離マシーン》を破壊し除外できる…と思ったんですけどねぇ。相手が《異次元隔離マシーン》を破壊しようと《サイクロン》等を撃ってきた時に、それに何かしらチェーンさせれば《ハネクリボー LV9》が出せ、《異次元隔離マシーン》の戻すデメリットを防いだりできたんですが。使用カードのほとんどが自分好みの効果、イラストでしたし、久しぶりに面白いデッキが組めると思ったんですが、残念です><;
くっそ~。

「ユニオンヴァリー」

モンスター(29枚)
冥府の使者ゴーズ
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×3枚
バトルフェーダー×2枚
シャインエンジェル×3枚
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー×3枚
クリッター
カオス・ソーサラー
オネスト×2枚
Z-メタル・キャタピラー×2枚
Y-ドラゴン・ヘッド×2枚
X-ヘッド・キャノン×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(6枚)
封印の黄金櫃×2枚
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
精神操作
サイクロン

罠(7枚)
奈落の落とし穴×2枚
激流葬
異次元からの帰還
威嚇する咆哮
闇よりの罠
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J ディサイシブ・アームズ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
ギガンテック・ファイター
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


XYZが手札でかさばると死ねるので、XYZ各ピン挿しも試してみたが、ドローできないと《サイバー・エルタニン》が腐りだす&《A・ジェネクス・トライフォース》になりづらいといった事故も誘発するようになったので、現状ではそれぞれ2積みかな、という感じ。ただ、それでも引けないこともあるし、同名カードがダブると動きが鈍いのは相変わらず。《次元合成師》あたりは2でもいいかなーという感じだが、引けなかった時の動きの悪さが目立ったので3積み。1枚は来てほしいが、2枚は来るな、そんなやっかいな存在である…。

5月度アクセス解析

Search words Access graph
1 異次元旅行 108 8.9%
2 ヴァイロン デッキ 87 7.2%
3 スタジオダイス 公式 68 5.6%
4 ヴァイロン デッキレシピ 25 2.1%
5 ラヴァル デッキレシピ 19 1.6%
6 ヴァイロン デッキレシピ 17 1.4%
7 Vジャンプ 7月号 15 1.2%
8 インフェルニティ 13 1.1%
9 ヴァイロン デッキ 13 1.1%
10 二重スリーブ 12 1.0%

完全にインフェルニティが上位から消えましたね。(11位12位にいるんだけども)
と思ったら1つだけいたw
にしてもスタジオダイス…何故上位に来たしw
ラヴァルは残念ながら組んでません><;
どうちらかというとジェムの方が組んでみたいですが…
ラヴァルも鷹でダブルシンクロや爆発からのエンシェントゴッドとかもやってみたいですけどね。
ジュラックとも組めるのは面白いですよね。
しかし私はヴァイロンです><次8月とか遠すぎる…。
それにしてもインヴェルズ…無難に闇属性悪魔族とかだったりするのかな?
次も現在の3シリーズで行くかと思いきやもう新シリーズが出るんですね。
時期が時期なので遊戯王生活を持続できてるか微妙なところですが、DTは遊戯王の中で一番気になる発売情報なので、8月が楽しみで仕方がないです。その前にSTBLがあるんですけどね。