異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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2011.03 制限予想

『禁止』
《ダーク・アームド・ドラゴン》
《死者蘇生》
《ハリケーン》

『制限』
《大天使クリスティア》
《BF-蒼炎のシュラ》
《ダンディライオン》
《聖なる魔術師》
《フォーミュラ・シンクロン》
《大嵐》
《六武の門》
《神の警告》

『準制限』
《召喚僧サモンプリースト》
《ライトロード・サモナー ルミナス》
《リビングデッドの呼び声》

『無制限』
《スナイプストーカー》
《N・グラン・モール》
《氷結界の虎王 ドゥローレン》
《サイクロン》
《デステニー・ドロー》
《魔法石の採掘》
《血の代償》
《魔法の筒》


直に主流デッキを使ったり、使われたりするような環境にいるプレイヤーではないですが。
個人的には《聖なる魔術師》《召喚僧サモンプリースト》が緩和されれば嬉しい限りです。出来れば《トラゴエディア》も複数枚積めるようになってほしいですね。
《大嵐》の禁止化は、ガン伏せが可能になったことで、カウンターが伏せ易い=ぶっぱに弱いデッキが強くなりましたが、ガン伏せを抑制するカードとして《大嵐》は制限に戻って欲しいものです。もしかしたらEXVCで《ライトニング・ボルテックス》のような下位交換が出るかもしれませんし、ガン伏せ環境継続で《冥府の使者ゴーズ》解除なんてこともなくもなさそうで、色んな意味で制限改定は楽しみです。

「ハンドレスゼータ」

モンスター(20枚)
聖導騎士(セイントナイト)イシュザーク
邪帝ガイウス×2枚
魂を削る死霊
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
メタモルポット
ダーク・グレファー×3枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
ゼータ・レティキュラント×2枚
ジャンク・シンクロン
カオス・ソーサラー×2枚
インフェルニティ・リベンジャー
BF-疾風のゲイル

魔法(12枚)
死者蘇生
光の援軍
月の書×2枚
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

罠(10枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
激流葬
因果切断×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
アームズ・エイド
インフェルニティ・デス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン
天刑王 ブラック・ハイランダー
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


《ゼータ・レティキュラント》を中心とした闇属性ビートダウン。
基本1:1交換しかできず手札を増やす手段もない昔の構築がベースなのもあって、すぐに手札がなくなりますが、ならむしろハンドレスしてしまえばいいのではという考えのもと再構築。
《終末の騎士》→《ダーク・グレファー》にし、墓地肥しの加速度を上げます。

そしてこのデッキのミソであるハンドレス時の抑止力となる《インフェルニティ・リベンジャー》。《ダーク・グレファー》で《ゼータ・レティキュラント》と共に落とし、星4星6の戦闘破壊に反応し特殊召喚するのが理想です。星1の悪魔族チューナーなので《邪帝ガイウス》やトークンと《天刑王 ブラック・ハイランダー》が出せるのが魅力的。また《カオス・ソーサラー》と《アーカナイト・マジシャン》になったり、闇チューナーであることを活かし《インフェルニティ・デス・ドラゴン》や《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》になったり。戦闘破壊されたモンスターが墓地へ送られないと蘇生できない(トークンだと反応できない)のが欠点でしょうか。

《大嵐》がないことからガン伏せすることができるのもあって、手札がシルミル状態や上級事故でなければ割と簡単にハンドレス状態にすることができます。最近は除去が多くて、トリガーとなるモンスターが効果破壊される方が多いですけど。というより《インフェルニティ・リベンジャー》が墓地に落ちていてハンドレス状態だとまず戦闘破壊してきませんけどね。この攻撃抑止は、もっと利用していきたいところです。

Σステラ

「ステラツール」の《ヴァイロン・ステラ》を装備するモンスターを《ヴァイロン・シグマ》にしたデッキ(の計画)。《パワー・ツール・ドラゴン》は自身に破壊耐性が備わっているが、《ヴァイロン・シグマ》にはそれがない。しかし、戦闘破壊耐性を付与する装備魔法を引っ張ってくることができ、元々の攻撃力が低いのも《ヴァイロン・ステラ》の効果で破壊し易くなる利点にもなりうる。
※《パワー・ツール・ドラゴン》の場合《ファイティング・スピリッツ》を装備すると《マシンナーズ・フォートレス》を戦闘破壊してしまう。

今のところ、装備対象を選ばず装備モンスターに戦闘破壊耐性を付与するのは《ミスト・ボディ》《ファイティング・スピリッツ》《ヴィシャス・クロー》の3種類。ただ、単に戦闘破壊耐性を付与するのは面白くないので、戦闘破壊耐性以外にも効果がある《ヴィシャス・クロー》で狙っていきたいところ。《ヴィシャス・クロー》には除去効果もあるため《ヴァイロン・ステラ》と組み合わせれば、モンスター2体の除去も可能となる。しかし、《ヴィシャス・クロー》にはトークン生成のデメリットもあり、この効果をうまくメリットに変えなければ、採用も難しいだろう。

相手フィールド上にモンスターを特殊召喚する効果ということで真っ先に思いつくのが《洗脳解除》であり、今のところこれ以外の有効な活かし方が思いつかない。
割られ易い永続罠ということもあってあまり頼りたくもないので、《洗脳解除》と相性がいいカードもほどほどにしておきたい。事故率軽減のため《洗脳解除》がなくても動けるカードというと…《ギブ&テイク》や《リバイバル・ギフト》ぐらいだろうか。他には《ヴィシャス・クロー》と相性がいい《霞の谷の戦士》も採用できるかな。
実際に組んで一人で回してみる分にはいけそうな気もしなくもないが…ヴァイロンとして狙うより、専用デッキ組んだ方が良いか。うーむ、永続カードをギミックとするデッキほど組み難いものはない…気がする。

テトラ裁定再び

前回の裁定のままだと調整中も含め、デュエル─だけでなくデッキ構築にも支障が出そうなのでまた同じ文面で聞いてみました。

が、結果は同じで《ヴァイロン・テトラ》の破壊耐性は《ブラック・ローズ・ドラゴン》等のぶっぱにも耐性があり、装備モンスターと《ヴァイロン・テトラ》を同時に対象に取られると破壊されるかは調整中。
全体除去に耐性があるのは確定かもしれませんが、後者の調整中が良く分かりませんね…。

今だからできること

きっと裁定の揺れだからできること…だと思う。だからできるうちに楽しんでみる。
それは《ヴァイロン・テトラ》の効果で、装備モンスターを《ブラック・ローズ・ドラゴン》等のぶっぱから守れるということ。つまり、《ヴァイロン・テトラ》をシンクロ素材として《ブラック・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚すれば、チェーン1ブラロ、チェーン2テトラと組むことで、逆順処理によって《ブラック・ローズ・ドラゴン》を自身の破壊効果から守ることができる。
最近では《神の警告》であっさり潰される危険性も多いだろうが、《ブラック・ローズ・ドラゴン》の効果が《終焉の王デミス》や《裁きの龍》効果に代わるのはかなり強いし便利でもある。

ただ、ヴァイロンデッキにおいては《サイバー・ドラゴン》+《ヴァイロン・テトラ》ぐらいでしか出す方法はなく、中盤以降に切り返す手として出すのは中々に困難。なので、レベル5で特殊召喚可能な《サイバー・ドラゴン》を《シャインエンジェル》《リミット・リバース》に対応した《太陽の神官》に、また、アタッカーとしても使用しつつも破壊されれば《太陽の神官》を蘇生でき、後出しできるレベル5として《アポカテクイル》をそれぞれ2枚ずつ投入し回してみた。
今までの構築以上にレベル5+《ヴァイロン・テトラ》の組み合わせが連打でき、《ブラック・ローズ・ドラゴン》以外にも序盤で装備をサーチできる《ヴァイロン・シグマ》や、ピンポイント除去が可能な2枚目の《ブラック・ローズ・ドラゴン》にもなる《アーカナイト・マジシャン》がポンポン出せるのは強いと感じた。まぁ《太陽の神官》のサーチ効果が働かないのは仕方ないとしても惜しいなぁとは思うけど。《ヴァイロン・シグマ》軸にしたとしても《ヴァイロン・キューブ》使うより強い気はしなくもないが、やはり《ヴァイロン・テトラ》にぶっぱ耐性があってこそなギミックだとは思う。

P.S.以前紹介したヴァイロンver.6.0だが、《ジェネクス・ニュートロン》は《ヴァイロン・ハプト》と《オネスト》に変えた方がいい感じではあるように思える。まだまだこれという構築にはたどり着けないが…。

「ステラツール」

モンスター(20枚)
召喚僧サモンプリースト
終末の騎士
暗黒魔族ギルファー・デーモン×2枚
トラゴエディア
シャインエンジェル×2枚
サイバー・ドラゴン
クリッター
キラー・トマト×2枚
カオス・ソーサラー×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
ヴァイロン・プリズム×2枚
ヴァイロン・ステラ×3枚

魔法(15枚)
堕落(フォーリン・ダウン)×2枚
死者蘇生
月の書×2枚
禁じられた聖槍×2枚
ブラック・ホール
ファイティング・スピリッツ
ハリケーン
デーモンの斧×2枚
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

罠(5枚)
神の宣告
神の警告
リビングデッドの呼び声
デーモンの雄叫び×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
ヴァイロン・アルファ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
パワー・ツール・ドラゴン×2枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
メンタルスフィア・デーモン
ライフ・ストリーム・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


《ヴァイロン・ステラ》を主軸に《パワー・ツール・ドラゴン》とのコンボを狙ったデッキ。
まず《ヴァイロン・ステラ》(の効果)を使おうと考えた場合、戦闘破壊耐性が必要となってきます。《ヴァイロン・ステラ》を装備したモンスターが戦闘行い、相手モンスターを戦闘破壊できなくともこちらが戦闘破壊されてしまっては効果が発動しませんからね。
そこで装備させるモンスターですが《ヴァイロン・ステラ》を下級モンスターに装備させるにはワンアクションが必要で、アドバンス召喚するにしても《ヴァイロン・ステラ》をリリース要因とすることは難しい。となれば融合か儀式かシンクロかと絞られますが、自身がチューナーですし、やはりシンクロモンスターに装備させるのがベストだと思われます。ただ、戦闘破壊耐性を持ったシンクロモンスターはBFぐらいしかなく、シンクロは不可能。《パワー・ツール・ドラゴン》ぐらいしかいませんでした。
装備カード化する《ヴァイロン・ステラ》と《パワー・ツール・ドラゴン》は相性が良さそうに見えますが、実際に《ヴァイロン・ステラ》の効果を活かすためには、《パワー・ツール・ドラゴン》の破壊耐性を持たせるために別の防備カードが必要で、これが何気に足を引っ張ります。(マストカウンターを使われると装備カードかステラを犠牲にしなくてはならず、例えステラを残しても戦闘破壊からパワーツールを守るにはステラをコストにしなければならない)《パワー・ツール・ドラゴン》の効果でサーチする装備魔法も、破壊耐性のコストにできる《パワー・ツール・ドラゴン》自身に装備できるものを選びます。ただ、だからといって《魔導師の力》や《団結の力》のような攻撃力を上げる装備魔法だと、《パワー・ツール・ドラゴン》の戦闘破壊が困難になり、《ヴァイロン・ステラ》の存在意義が薄れてしまうため、これもまた困ったものです。
そこで狙っていきたいのが《暗黒魔族ギルファー・デーモン》です。《暗黒魔族ギルファー・デーモン》は、《パワー・ツール・ドラゴン》の無限のコストになるだけでなく、装備モンスターに与えるデメリットは「戦闘破壊し易い」という《ヴァイロン・ステラ》の効果を発動させやすい状況にすることができます。もちろん状況に応じて相手モンスターに装備させて攻めに転じれるのも中々です。唯一難点なのは、《パワー・ツール・ドラゴン》がいる状況で《暗黒魔族ギルファー・デーモン》を装備させることが中々できないということです。まだ構築としてあまいからではあると思いますが、ここがしっかりできれば中々に面倒な面白いフィールドが作れること間違いなしですよね。

調整点としては、上でも述べた《パワー・ツール・ドラゴン》に装備したい装備魔法です。サーチ先として《暗黒魔族ギルファー・デーモン》とも連携が取れる《デーモンの斧》《堕落》の2種、《パワー・ツール・ドラゴン》以外に装備した場合に使えるかなということで採用してみた《ファイティング・スピリッツ》の5枚しかありません。これでは《パワー・ツール・ドラゴン》の効果が1回か2回しか使えないので、せめてもう1枚増やしたいところです。候補としては《ブレイク・ドロー》か《パワー・ピカクス》か…装備魔法自体に幅が少ないのが悔やまれます。これだ!というコンボをそういった装備魔法でも狙っていければいいのですが…。

「ヴァイロンver.6.0」

モンスター(17枚)
召喚僧サモンプリースト
トラゴエディア
ジェネクス・ニュートロン×2枚
サイバー・ドラゴン×2枚
クリッター
カオス・ソーサラー
エフェクト・ヴェーラー×2枚
ヴァイロン・プリズム×3枚
ヴァイロン・ハプト×2枚
ヴァイロン・テトラ×2枚

魔法(17枚)
精神操作
死者蘇生
月の書×2枚
禁じられた聖槍×2枚
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚
ヴァイロン・マテリアル×3枚
ヴァイロン・コンポーネント×2枚
ヴァイロン・エレメント×2枚

罠(6枚)
神の宣告
神の警告×2枚
リミット・リバース×2枚
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
ヴァイロン・アルファ
ヴァイロン・エプシロン
ヴァイロン・オメガ
ヴァイロン・シグマ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


色々と迷走しましたが、結局は無難な形で落ち着いています。
事故率の減少を目的に、手札がチューナー祭にならないよう5枚と少なめに(基本役目が違う《エフェクト・ヴェーラー》は除く)。ヴァイロンシンクロになり易い《ヴァイロン・キューブ》等も入れたかったものの、ただ1枚2枚入れてもチューナーの割合が増すばかりで《ヴァイロン・オメガ》になる手段があるわけでもなく、チューナーの効果も活かせないので断念。それぞれ1枚ずつで《ヴァイロン・ハプト》と《ヴァイロン・オメガ》になれる《ヴァイロン・プリズム》《ヴァイロン・テトラ》のみを採用しています。
また、逆に手札に来ないという状況があるものの、装備魔法も5枚に抑えてあります。《スクラップ・ドラゴン》と《ヴァイロン・エレメント》のコンボが狙える状況で魔法が足りないということもありますが、事故るよりかはマシだろうということで控えめです。ただし《ヴァイロン・エレメント》は《ヴァイロン・オメガ》を出すゲームの流れで欠かせないものですので、積極的に狙っていきますヨ!

そして以前採用していたものの結局抜いてしまった《リミット・リバース》。パーツ数は多いものの、このカードのみのフィールドから《ヴァイロン・オメガ》を出すことができるので入れています。
フィールド:《リミット・リバース》(前のターンからセット済み)
手札:《ヴァイロン・ハプト》《ヴァイロン・マテリアル》《ヴァイロン・エレメント》
墓地:《ヴァイロン・テトラ》
デッキ:《ヴァイロン・プリズム》
1、相手ターンのエンドフェイズに《リミット・リバース》で《ヴァイロン・テトラ》を蘇生。
2、そして自分のターン。《ヴァイロン・ハプト》を通常召喚。
3、《ヴァイロン・エレメント》を発動し、《ヴァイロン・マテリアル》を《ヴァイロン・テトラ》に装備。
4、《ヴァイロン・テトラ》を守備表示に変更し《リミット・リバース》の効果で破壊。
5、《ヴァイロン・テトラ》《ヴァイロン・マテリアル》《ヴァイロン・エレメント》の効果が発動しチェーンが組まれます。全て任意なので好きな順番に組めますが、《ヴァイロン・エレメント》をC2か3に持ってくることで特殊召喚するモンスターが《奈落の落とし穴》に落ちません。
6、《ヴァイロン・エレメント》で《ヴァイロン・プリズム》を特殊召喚。《ヴァイロン・テトラ》を《ヴァイロン・ハプト》あたりに装備。《ヴァイロン・マテリアル》で適当なヴァイロン魔法をサーチ。
7、《ヴァイロン・ハプト》の効果で、装備状態の《ヴァイロン・テトラ》を特殊召喚。
8、《ヴァイロン・ハプト》に《ヴァイロン・プリズム》と《ヴァイロン・テトラ》をチューニング!シンクロ召喚、《ヴァイロン・オメガ》!!
まぁそう簡単にはいかないので、決まったらいいな程度ですけどね。《リミット・リバース》も初手に来られるとアレですが、シンクロの補助─《ヴァイロン・オメガ》を出すサポートにもなりますので、蘇生範囲は広くありませんが良いカードです。
この流れもあり、できるだけ序盤に《ヴァイロン・テトラ》をデッキから引いておきたく、《ジェネクス・ニュートロン》を入れてますがどうなんでしょう。今のところ、サーと先がないという時に《ジェネクス・ニュートロン》を引いて困ることはありませんが、サーチ先が2に対して(しかも《ヴァイロン・エレメント》で呼んでもこれる)サーチが2なのは気になりますね。かといって確実性のない《シャインエンジェル》は違う気がしますし。この辺はもう少し調整する必要がありますね。

アステリスクェ

Vジャンプ発売2日前ということで、色々と情報が判明しましたね。
今回はその中でも機皇関連の新規カードについて触れてみます。

ヴァイロンバンブーソード

LODTで登場した《黄金色の竹光》。《折れ竹光》があれば2ドローできるというパッと見強いカードではありますが、「《折れ竹光》が存在しないといけない」という発動条件が予想以上につらく殆ど見かけないカードでもあります。この「《折れ竹光》が存在しないといけない」という発動条件、サーチし易い《折れ竹光》なら簡単じゃないかという気がしてしまいますが、《折れ竹光》の発動にチェーン《サイクロン》されるだけで2ドローが防がれ、装備対象モンスターに《月の書》等を撃たれても失敗してしまう。ならば2枚目の《折れ竹光》を…というのも、たかが発動条件のために何も利益を生まない装備魔法は積みたくない、かといってこれのために墓地からの回収手段はサーチよりし辛くいれたくない。そんなこんなで結局抜けて行ってしまう「竹光ターボ」ですが、《ヴァイロン・キューブ》や《ヴァイロン・シグマ》等サーチ手段が豊富であり、《ヴァイロン・スフィア》や《ヴァイロン・アルファ》といった回収手段も無理なくこなせるヴァイロンでは、実戦的な採用も可能なのではないかということで使ってみることにしました。

結論から言いますと《黄金色の竹光》が引けない!
採用当初…というかこの結論に達するまでは、如何に手札に来た《黄金色の竹光》を腐らせないか、だったんですよね。勿論これは最低条件ではあると思うんですが、これを達成した先に待ち構えていたのは、サーチが不可能な《黄金色の竹光》が引けないという現実でした。何戦かすれば2ドローはできるんですが、できて2ドロー。4ドローは滅多に起きないものなのですね…。《折れ竹光》1《黄金色の竹光》3の4枚分のスペースを取りつつ2ドローしかできないのであれば、もう抜いてしまった方がいいのではという結果になってしまいそうです(むしろなってるか)。サーチしての2ドローなので、カード枚数は1枚増えてるはずなのですが、《黄金色の竹光》が手札で待機してる分も考えると、別のコンボ枠として使った方が良さそうです。《墓守の偵察者》《ヴァイロン・キューブ》から《アーカナイト・マジシャン》に繋げて2枚除去しつつ2ドロー4ドローできれば、手札が減り易いヴァイロンには持ってこいかなと思いましたが、そううまくも行きませんね;

トリシュブランド

GS2011
遅ればせながら15日発売のGSの様子を見に秋葉に行ってきました。
やはりというか、なんでというか…各カードショップもヨドバシもGSが売りきれてました。
去年と同様に後から判明組は微妙なものの、売り切れとは…《氷結界の龍 トリシューラ》の力はすごいですね。自分も持ってない友人のためにパック買いしようかと思いましたが遅かったです。因みにカーキンとアメニティには売っていたのですが、350円という50円のプレミアが付いてました^q^
メイン通りのはずれということもあってか一刻館には普通に売ってましたけどね。

そんなわけでシングル買い安定でした。
ただ《カオス・ソーサラー》のシングル価格はカーキンが200円とダントツで安かったですね。
まぁ兎にも角にもこれで個人的にはGSへの用は済んでしまいましたw
あとはもしかしたらゴールド《ライトロード・ハンター ライコウ》が必要になるか…《カオス・ソーサラー》《ブラック・ホール》の7期枠が欲しいかなぁ程度なので買うかすら怪しい><
ワンチャン《氷結界の龍 トリシューラ》目当てで買う機会は来るのだろうか…。

「異次元植物」

モンスター(22枚)
魂を削る死霊
異次元の精霊×2枚
異次元の一角戦士×3枚
ローンファイア・ブロッサム×2枚
バトルフェーダー×2枚
ネクロ・ガードナー
トラゴエディア
ダンディライオン×2枚
スポーア
グローアップ・バルブ
クリッター
カオス・ソーサラー×2枚
BF-精鋭のゼピュロス
A・ジェネクス・バードマン×2枚

魔法(11枚)
貪欲な壺×2枚
増援
精神操作
死者蘇生
ワン・フォー・ワン
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

罠(7枚)
鳳翼の爆風×3枚
激流葬
リミット・リバース×2枚
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン×2枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


相性の良いだろう植物ギミック(《ローンファイア・ブロッサム》《スポーア》)を追加してみた。
うん、これなんてデブダン?w《デブリ・ドラゴン》はコンセプトからずれるため入れてないが、もうデブリダンディの劣化臭しかしない><;《A・ジェネクス・バードマン》ですら微妙に感じさせる植物ギミック。
カード的には《サイバー・エルタニン》等を使ったユニコーンジェネクスの方が好きだけども、デッキ的にはこっちの方が断然強いから困る。どうしたらいいものか…。

「ユニコーンジェネクス」

モンスター(27枚)
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×2枚
異次元の精霊×2枚
異次元の一角戦士×3枚
バトルフェーダー×2枚
ネクロ・ガードナー
トラゴエディア
ダンディライオン×2枚
ジェネクス・ニュートロン×2枚
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×2枚
サイバー・ヴァリー×2枚
グローアップ・バルブ
クリッター
カオス・ソーサラー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(11枚)
増援
精神操作
死者蘇生
ワン・フォー・ワン
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)×3枚

罠(4枚)
鳳翼の爆風×2枚
激流葬
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スターダスト・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン×2枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


展開力と手札を増やす手段がないヴァイロンの構築で得られるものがないかと再構築。
これぐらいでも久々にぶん回すデッキを使うと楽しい。回し方等はこちら
ただ、ぶん回す以上デッキ全体で動かすため、ギミックだけ拾うのは難しいかなぁ。

とは言いつつも、このデッキ自体《異次元の精霊》の登場でかなり動かし易くなったのは確か。
今まで頼っていた特殊召喚できるチューナーが《A・ジェネクス・バードマン》以外に増えたのはもちろん、《A・ジェネクス・バードマン》と違って《バトルフェーダー》から《異次元の一角戦士》に繋げられるようになったのが大きい。また同時に(フェーダー以外でも)、自身の効果によって《異次元の一角戦士》で帰還させるモンスターを除外しつつだせる可能性もあって相性もいい。ここまで来ると《スポーア》や《ローンファイア・ブロッサム》も入れたくなるね。
特殊召喚手段ではあるものの、《サイバー・エルタニン》、そのコストとなる《ジェネクス・ニュートロン》は《A・ジェネクス・バードマン》の必要性も減ってきてることもあって抜いてしまっても良いかもしれない。当時と構築の趣向も変わってきてるし、もう少しいじってみようかな。

テトラの裁定

某生放送にて。
「Wikiには《ヴァイロン・テトラ》を装備したモンスターは全体除去では破壊されない、ってありますね」
俺「ゑ?!」

というわけでWikiを確認してみると、確かに《ブラック・ローズ・ドラゴン》等では身代り効果が適用されるとなっていたため、確認も含めてコナミに問い合わせてみたところ…

Q.
装備カードの状態の《ヴァイロン・テトラ》と装備モンスターが《終焉の王デミス》や《ブラック・ローズ・ドラゴン》等の対象を取らない全体除去効果で同時に破壊される場合に、《ヴァイロン・テトラ》だけを代わりに破壊し装備モンスターをフィールド上に残すことはできますか?
A.
装備カード扱いの「ヴァイロン・テトラ」と装備モンスターが、《終焉の王デミス》または《ブラック・ローズ・ドラゴン》の効果によって同時に破壊される場合、装備モンスターの代わりに《ヴァイロン・テトラ》が破壊される為、装備モンスターはフィールド上に戻ります。


確かに身代り効果が適用されるようです。
今まで全体除去には無力だっただけに使用者にとっては朗報ですね。
しかし、Wikiにはまだ気になる項目が。全体除去では破壊をまぬがれるようですが、《ゴッドバードアタック》等で同時に対象に選択された場合にどうなるかが調整中に…これも聞いてみました。

Q.
装備カードの状態の《ヴァイロン・テトラ》と装備モンスターが《ゴッドバードアタック》や《剣闘獣ガイザレス》等の効果で同時に対象を取られ破壊される場合に、《ヴァイロン・テトラ》だけを代わりに破壊し装備モンスターをフィールド上に残すことはできますか?
A.
調整中


やはりというか調整中でした。まるで意味が分からんぞ…。
対象を取らなければ免れるのか…対象を取ると破壊されてしまうのか…《トークン復活祭》のパターンも聞いてみれば良かったかもしれませんね。全体除去に有効なら同時破壊も有効な気がしますが…これは早く裁定を決めてほしいものです。

それと、ついでに《パワー・ツール・ドラゴン》の裁定もうまいこと変わってないか聞いてみました。

Q.
装備カードを装備した《パワー・ツール・ドラゴン》が、《ブラック・ローズ・ドラゴン》などの全体破壊効果で同時に破壊される場合、《パワー・ツール・ドラゴン》の身代わり効果は使えますか?
A.
《パワー・ツール・ドラゴン》と装備カードが《ブラック・ローズ・ドラゴン》の効果によって同時に破壊される場合には、《パワー・ツール・ドラゴン》の効果を適用させる事はできません。


やはりだめですね。テキスト違いますし、そううまくもいかないようです><

期待が募るTG

TGが個人的にかなり期待大。特に《TG ワンダー・マジシャン》を使ってみたい。
《フォーミュラ・シンクロン》に次ぐ2体目のシンクロチューナーであり、シンクロ召喚時の《サイクロン》を内蔵。また破壊された時には1ドローが可能とアドバンテージを失いにくいという点でも○。
今のところTGの非チューナーが《TG ワーウルフ》しか出ていないが、アニメ通りで行くなら《TG サイバー・マジシャン》のつがいとなる《TG ラッシュライノ》が来るはず。TGは戦闘だろうと効果だろうと破壊されれば自身以外のTGをサーチする効果もあるため《TG ストライカー》《TG ワーウルフ》組、《TG サイバー・マジシャン》《TG ラッシュライノ》組どちらかを2枚ずつぐらいギミックとして採用して狙えるのも魅力的。

《フォーミュラ・シンクロン》と変わってレベル5チューナーである《TG ワンダー・マジシャン》。単体でのステータスは低いものの、前述したように魔法罠除去と破壊された時の1ドロー効果があるため割と気軽に出すことができ、尚且つ相手ターンにもシンクロできることを考えればかなり優秀である。新たな魔法使いシンクロであり、光属性であるため《ヴァイロン・シグマ》《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》のチューナーとしても活躍が期待できるだろう。出し易さもそこそこで《ヴァイロン・オメガ》のチューナーとしても使えないだろうか。ヴァイロンの期待のエースにもなりえる期待の1枚である。だからこそ《TG ラッシュライノ》(☆4TG)もOCG化してくれよ。

「ヴァイロンver.4.2」

モンスター(22枚)
墓守の番兵
墓守の偵察者×3枚
召喚僧サモンプリースト
トラゴエディア
サイバー・ドラゴン
クリッター
カオス・ソーサラー×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
ヴァイロン・プリズム×3枚
ヴァイロン・ハプト×3枚
ヴァイロン・テトラ×2枚
ヴァイロン・キューブ×2枚

魔法(15枚)
精神操作
死者蘇生
月の書×2枚
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚
ヴァイロン・マテリアル×3枚
ヴァイロン・コンポーネント×2枚
ヴァイロン・エレメント×2枚

罠(3枚)
神の宣告
神の警告
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
ヴァイロン・アルファ
ヴァイロン・エプシロン
ヴァイロン・オメガ
ヴァイロン・シグマ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


先日載せた型は、色々なことができるように《ヴァイロン・ステラ》が活躍できるようにとファンデッキ寄りに組んでみたが、やはりというかパワー負けしてしまう。ファンデッキ寄りだからといって勝ちを捨てるのはどうかと思うしね。
そこからどうしたらヴァイロンっぽくデッキパワーを上げられるかで迷走し出したが、結局のところ、汎用シンクロ出しつつヴァイロンシンクロも出せるようにしていけばそれでいいのではないか、むしろそれしかないんじゃないかということで、以前の構築に戻してみた。ヴァイロンシンクロを出す、出せる状況はプレイングでなんとでもなるはず。以前と変わったところは《ヴァイロン・キューブ》を入れ、《スクラップ・ドラゴン》《ヴァイロン・エレメント》のコンボではなく《アーカナイト・マジシャン》を出しやすくした点かな。その方が、コンボパーツを集めつつ場を整え易いだろうという目論見。とりあえず普通に戦う分には、申し分はない感じ。
あとは《ヴァイロン・オメガ》を出すギミック、流れがちゃんと作れるように調整していければ完璧だろうか。まぁそれが最高に難しいんだが。この際《静寂のロッド-ケースト》でもいいかなと思ったけど、チューナーのレベル域的に《ヴァイロン・ハプト》素材じゃないと出せないし、かといってチューナー積むとチューナー祭を起こすので、この構築で《静寂のロッド-ケースト》は難しいと感じた。やっぱ《ヴァイロン・オメガ》出さないとねぇ。

VE3&4

VE3&4
Vジャンプエディション3,4共に届きました。色が綺麗ですね。
今回のは使いそうなのが《E・HERO ノヴァマスター》ぐらいなので
とりあえず1パックずつ応募してみましたが…。

圧倒的地属性
うーむ、半分が地属性とは。なんという地属性パックでしょうか。
やはり注目は《フレムベル・ヘルドッグ》《真炎の爆発》に対応してる《ラヴァル・ランスロッド》ですかね。あとは《A・ジェネクス・バードマン》と《氷結界の龍グングニール》や《猿魔王ゼーマン》になれる《リチュア・ビースト》や、《ナチュル・エッグプラント》《ジェムタートル》あたりがいい感じですね。

それと、今日は秋葉に出かけてきましたが、まだトリシュファイルのキャンペーンはやってましたね。
やはりほとんど配りきれてないのでしょうか。折角だからと何か買おうかと思いましたが、600(150×4、300×2)出してまで欲しいパックないなーと思ってやめときました。今年のパック運云々やってみようかなぁとも思いましたけどねぇ…気が乗らず必要なカードだけ購入して終わりました。

「ヴァイロンver.5.0」

モンスター(22枚)
召喚僧サモンプリースト
トラゴエディア
シャインエンジェル×2枚
サイバー・ドラゴン
グローアップ・バルブ
クリッター
オネスト
エフェクト・ヴェーラー×2枚
エア・サーキュレーター×2枚
ヴァイロン・プリズム×2枚
ヴァイロン・ハプト×2枚
ヴァイロン・テトラ×2枚
ヴァイロン・スフィア×2枚
ヴァイロン・ステラ×2枚

魔法(20枚)
魔導師の力
死者蘇生
月の書
強制転移×2枚
巨大化
ブラック・ホール
ハリケーン
シンクロ・チェンジ×2枚
サイクロン×2枚
ヴァイロン・マテリアル×3枚
ヴァイロン・コンポーネント×2枚
ヴァイロン・エレメント×2枚
アームド・チェンジャー

罠(4枚)
リビングデッドの呼び声
ダメージ・コンデンサー×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
ヴァイロン・アルファ
ヴァイロン・エプシロン
ヴァイロン・オメガ
ヴァイロン・シグマ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
パワー・ツール・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


以前まではヴァイロンらしさを残しつつ勝てるようにすることが目的でしたが、(デッキ全体で回っていなかったことも相まって)動画映えはしなかったようです。ヴァイロンらしくないという意見も少なくなかったですしね;まぁ個人的にもあの構築にはうっすらと限界を感じていたので、どうせならもっとヴァイロンらしさを出せる構築─結果的にはファンデッキになってしまいましたがガラリと変えてみました。

近況報告

ツイッターの方で少し呟いていたんですけど
最悪なことに正月早々インフルエンザにかかってしまいました。
パソコン開く元気が出たのもようやくって感じなんですよね;
今日医者に行ってきて、去年の秋に出来たとかいう特効薬も飲んだので、近いうちに更新を再開したいと思います。ホント申し訳ない><;

謹賀新年

皆さんあけましておめでとうございます!

2011年始まってしまいましたね~。
このガン伏せ環境と言われた環境もあと2ヶ月です。早いですね。
来期も変わらないかもしれませんが、3月からはどうなることでしょう。
1キル抑制というよりも先行ゲーに拍車をかけてしまった《大嵐》には帰ってきてもらって、《死者蘇生》にはご退場願いたいところです。《死者蘇生》は古参プレイヤーとしては使っていて楽しいものですが、やはりというか…壊れてますよね。無条件に墓地からのモンスター蘇生を1枚でできるとかやばいですw
《ブラック・ホール》はそのままでもいいんじゃないですかね。
個人的には《精神操作》の方が鬼畜に感じます。(最近はあまり見かけませんが)

3月の制限改定が迫るも、その前にいろいろと発売されます。
1日からは遊戯王関連商品500円以上買うと《氷結界の龍 トリシューラ》ファイルが貰えるみたいですし、15日はGS2011、2月の11日にはEXVC、24日にはワールドチャンピオンシップ2011、その2日後にはムービーパックが発売。1月2月のVジャンプにもカードが付いてくるみたいですし、楽しみですね。
個人的に先の分からない新年ですが、充実した日々を楽しんでいきます!
それでは、今年もどうぞよろしくお願いします!