異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ジェネクス2011」

モンスター(23枚)
魔轟神獣キャシー×2枚
黄泉ガエル
フィッシュボーグ-ガンナー
バトルフェーダー×2枚
ネクロ・ガードナー
ドラゴン・アイス
トラゴエディア
ジェネクス・コントローラー×3枚
ジェネクス・ウンディーネ×3枚
サルベージ・ウォリアー×2枚
サイバー・ドラゴン
クリッター
キラー・トマト×2枚
カオス・ソーサラー
エフェクト・ヴェーラー

魔法(14枚)
貪欲な壺×2枚
精神操作
死者蘇生
思い出のブランコ×3枚
月の書
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
エネミーコントローラー

罠(5枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
リビングデッドの呼び声
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライアーム
A・ジェネクス・トライフォース
アームズ・エイド
シューティング・スター・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン×2枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
フレイム・ゴースト
レアル・ジェネクス・クロキシアン
音楽家の帝王(ミュージシャンキング)
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


「ジェネクス」とはいいつつも《ジェネクス・ウンディーネ》と《ジェネクス・コントローラー》のギミックを軸としたデッキ。《黄泉ガエル》《フィッシュボーグ-ガンナー》を優先的に落としつつ《フォーミュラ・シンクロン》からのあわよくば《シューティング・スター・ドラゴン》を狙っていきます。
通常召喚権を使わず《フォーミュラ・シンクロン》に繋げられる「黄泉ボーグ」はチューナーの確保だけでなく、シンクロ連打による手札消費を補うこともできるので、《キラー・トマト》→《クリッター》→《ジェネクス・ウンディーネ》に繋げるなどして積極的に狙っていきたいところです。

◆《ジェネクス・コントローラー》+《簡易融合》
即《スターダスト・ドラゴン》や《A・ジェネクス・トライアーム》に繋げることができます。
場に《黄泉ガエル》、手札にこれと《フィッシュボーグ-ガンナー》がある時に《A・ジェネクス・トライアーム》や《氷結界の龍 ブリューナク》を出すことで、手札コストから《フォーミュラ・シンクロン》を出すことができ、レベル8の構えが作れます。

◆《バトルフェーダー》+《サルベージ・ウォリアー》
《黄泉ガエル》の効果の関係上、魔法罠が伏せ辛いので手札誘発や墓地発動で相手の行動を抑制しなくてはなりません。返しの強さはそこそこあるので、モンスターを守ることよりも自身を守ることを優先。そこで《バトルフェーダー》を採用することで、リリース確保及びシンクロ素材を残すことができ、《サルベージ・ウォリアー》で《ジェネクス・コントローラー》を蘇生しレベル8へと繋げられます。因みにそこに《黄泉ガエル》が絡まれば《氷結界の龍 トリシューラ》、「黄泉ボーグ」があるなら《シューティング・スター・ドラゴン》まで繋げられます。

◆《ドラゴン・アイス》+《魔轟神獣キャシー》
相手ターンにレベル5のモンスターを出しつつ表側のカードを割れるコンボです。今までは召喚時の優先権行使による起動効果の発動にチェーンする形で発動していた《ドラゴン・アイス》ですが、ルールの改訂によって効果起動の前に《魔轟神獣キャシー》で潰せるようになったので強化されたと言えます。他にも《魔轟神獣キャシー》は《サンダー・ブレイク》とのコンボも可能です。

◆総括
ちょっと「黄泉ボーグ」に頼りすぎな気もしますが、仕方ないかなぁ。守りの弱さから展開を重視した、どちらかというと魅せることを重視した構築なので、もう少し《シューティング・スター・ドラゴン》を中心にしていきたいものです。ただ、デッキスペース的にもこれ以上チューナーを増やすのは難しいかなぁという感じなんですよね。
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Vジャン買ってきた!

遅かれながらVジャンを買ってきました。
《時械神メタイオン》の使い道はまだ思いつかないですねー。

>ゼアル
3話目…なんでしょうか。実はまだ1度も読んだことなかったりw
評判通りの画力ですね。個人的に読む限りコロコロ臭とかはあまり気にならなかったですね。
ゼアルがトップにあるものだから、GX5D’sがちょっと霞んでしまいます><;
ネタバレになるので詳細は伏せますが、記憶のピースということもあって漫画ならではの「ナンバーズ」の設定もあるのですね。これはアニメでも同じ設定なのか…今後の展開も楽しみです。

>デュエルターミナル
堕天使ディシグマ
やはりアップがあるといいですね。枠の色と相まって「闇」という感じが出ててかっこいいです。
効果次第ではエクシーズし易い構築にシフトしたいところです。が、《ヴァイロン・エレメント》があるといっても息切れに繋がってしまうので《スカーレッド・カーペット》のような展開のサポートカードが欲しいところです。そうすれば《ヴァイロン・オメガ》にも繋げやすくなりますしね。欲を言えば装備魔法ももう1種類ぐらい欲しいですね><*
黒枠の流星柄は評判が悪いようですが、個人的には割と好きだったりします。それこそなかったら闇っぽすぎてしまうでしょうし、多少ですが、ダークシンクロとの差別化を図られてて良いと思います。自分はそれよりもゼアルのロゴが(ry
そういえば今回のサブタイトルは何なんだろう。というか4月下旬稼働とか遅すぎですよコナミさん。

次号ではエクシーズが公開とありますが…Vジャンプ発売直前はスターター発売ですよね。
エクシーズは分からないことだらけなので気になります。トークン云々は、個人的に”使えるけど素材として重ねられない”なのかなと思ってます。それよりもエクシーズ素材がどういう扱いなのか…気になりますね。

「ユニオンヴァリー2011」

モンスター(22枚)
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×2枚
バトルフェーダー×2枚
ジャンク・コレクター
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー
クリッター
カオス・ソーサラー
オネスト
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×3枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(13枚)
封印の黄金櫃×3枚
増援
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚

罠(5枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
カラクリ将軍 無零
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
クリッチー
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
氷結界の龍 ブリューナク


※2011年3月制限に対応
制限改訂一発目!とはいっても必須カードの変化は《月の書》ぐらい。
いつもと違って静かな調整です。が、このデッキにとってはとても大きな改訂がひとつ。
《封印の黄金櫃》が3枚積めるようになりました!
《E・HERO プリズマー》によってXYZ各パーツをデッキから抜き出すスピードは上がりましたが、今度は《異次元からの帰還》をサーチするのが難しく…。そんな時に3積めるようになったものですから、嬉しさは倍増です><*
また、《封印の黄金櫃》が3積めるようになる利点は《異次元からの帰還》が手札に加わるスピードがただ上がっただけでなく、《強欲で謙虚な壺》と合わせて序盤のうちにデッキから抜いておくことで《次元合成師》のトップ除外効果を積極的に使用していけるメリットもあります。《異次元からの帰還》がデッキにあるうちは《次元合成師》のトップ効果は使えないも同然(《異次元からの帰還》を除外してしまった場合、コンセプトが崩壊してしまう)なので、《封印の黄金櫃》が3積めない以前は《次元合成師》をピン挿しにしてましたが、今回の制限改訂を受けて2枚に増やしました。相変わらず手札にかぶると絶望ですが、2枚に増えたことで《A・ジェネクス・トライフォース》とのコンボを狙い易くなるのは良点ですね。

あとはルール改訂も合わせて《リビングデッドの呼び声》を《激流葬》か2枚目の《奈落の落とし穴》あたりに変えても良いかもしれませんね。《E・HERO プリズマー》を除外したいという理由で《ミラクル・フュージョン》なんかも採用してみましたが…あれはあれで1枚から2900出せるので弱くはないんですが…しっくりこないので抜いてしまいました。このデッキも何か1つ面白い要素を追加できればなと思うんですが、中々スペース的にも厳しいかなという感じです。

奈落で^q^

本日の昼すぎ、ツイッターにて優先権がなくなった!?とちょっとした騒ぎに。
詳しくは下記のURLから公式サイトにて確認ができます。

●モンスターの起動効果のルール変更に関するお知らせ

優先権がなくなったのではと驚きましたが
正しくは召喚成功時に優先権を行使しての起動効果の発動ができなくなります。
今までは召喚にさえ成功すれば優先権を行使して《奈落の落とし穴》に落ちる前に発動できてた《ダーク・アームド・ドラゴン》の破壊効果も、このルールの改訂によって発動できなくなり、《奈落の落とし穴》に落ちてしまいます。
つまり、今までは優先権を行使されると確実に効果を発動されてしまう《氷結界の龍 ブリューナク》や《スクラップ・ドラゴン》等の効果を発動させることなく《奈落の落とし穴》で防ぐことができるようになったというわけですね。

召喚を成功させずに破壊してしまう《神の警告》に居場所を取られてしまった《奈落の落とし穴》ですが、この改訂によって復権のチャンスなのではないでしょうか。《神の警告》が強すぎたせいでほとんど採用されなくなりましたが、《奈落の落とし穴》も十分に強いカードなのでこれから数が増えそうです。他にも《強制脱出装置》や《サンダー・ブレイク》といったフリーチェーンも強くなりますね。

この改訂が施行されるのはスターターの発売日である3月19日となってますが、かなり影響力の強い改訂ということもあって早め早めにプレイングを見直す必要がありそうです。

ヴァイロン エクシーズ参戦!

ランク4はつまりレベル8
ようやくDT12弾の収録モンスターの一部が判明。そしてまさかのヴァイロン、エクシーズ化!
レベル7~10までのシンクロモンスター計5体いるものの、あそこまでチューナー出しといてシンクロ体はもう出なさそうですね。低レベルチューナーは《A・O・J カタストル》のような低レベルシンクロではなく、上級モンスターとの最上級シンクロ専用のままになってしまいそうです。欲を言うとレベル5か6あたりのヴァイロンシンクロが出ると《ヴァイロン・スフィア》あたりが使い易くなるんですけどね…無理そうですね。

さてさて注目のエクシーズモンスターですが、肝心のテキスト欄にモザイクがあって分からないというね…。現在判明しているエクシーズはどれも控えめな効果なので、あまり期待は出来なさそうなのですが…ヴァイロン愛用者としては期待せざるを得ません><
エクシーズは素材モンスターが墓地へ送られないので、チューナーの装備化の効果をすぐ活すことはできませんが、恐らく素材を墓地へ送って発動する効果が付くと思われますし、その時装備化の効果が発動できれば相手ターンで装備!などトリッキーな動きも可能になりそうで楽しみです。
また、《ヴァイロン・ディシグマ》のランクは4ということで、レベル4モンスター2体がエクシーズ素材に要求されると思われます。ZEXALの連載が始まった頃から言われてたように、レベル4モンスター2体の展開は《墓守の偵察者》《召喚僧サモンプリースト》等の存在からし易く、特にヴァイロンではそのどちらもそこそこの相性を誇り、また《ヴァイロン・エレメント》から《ヴァイロン・プリズム》を展開することで出すこともできるため、この《ヴァイロン・ディシグマ》は割と出し易い期待の1枚です。エクシーズシステムはクリアしてるので、あとは効果次第という感じですね。

ただ、まだエクシーズというものがどういうものか分かっただけで、レベルの概念が存在するのか等謎は多く、エクシーズというシステム自体色々と楽しみですね。何よりヴァイロンからエクシーズが出るお陰で、早速使っていけるというのがいいですネ!ユニオンヴァリーでは3+4なので難しいですが><;

2011.03 新禁止・制限カードリスト

201103新制限

「禁止」
《ゴヨウ・ガーディアン》
《大寒波》
《マスドライバー》

「制限」
《オネスト》
《ダンディライオン》
《BF-月影のカルート》
《月の書》
《六武の門》

「準制限」
《カードガンナー》
《大天使クリスティア》
《魂を削る死霊》
《デブリ・ドラゴン》
《王家の生け贄》
《オーバーロード・フュージョン》
《巨大化》
《神の警告》
《ゴッドバードアタック》

「制限解除」
《カオス・ソーサラー》
《スナイプストーカー》
《終焉の王デミス》
《氷結界の虎王 ドゥローレン》
《封印の黄金櫃》
《スキルドレイン》
《血の代償》

アライブ&シグナル

《ヒーローアライブ》通常魔法
自分フィールド上にモンスターが表側表示で存在しない場合、ライフポイントを半分払って発動する事ができる。自分のデッキからレベル4以下の「E・HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。

《ヒーロー・シグナル》通常罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。自分の手札またはデッキから「E・HERO」という名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。


《E・HERO プリズマー》が予想以上に好感触な今日この頃で、《増援》だけでは足りないかなというくらいに重要度が高まってたりします。勿論E・HEROには《E-エマージェンシーコール》という専用のサーチカードがありますが、《A・ジェネクス・バードマン》との兼ね合いを考えると特殊召喚できたほうが断然相性がいいんですよね。(※プリズマー効果→バードマンで戻す→プリズマー召喚→効果と2回発動でき、2体落としてシンクロの準備が整います)
そこで《E・HERO プリズマー》を特殊召喚する方法として優秀なのがこの2枚です。

◆《ヒーローアライブ》
自分の場に表側のモンスターがいないことが発動の条件。ライフを半分支払うのは大きいですが、通常魔法なので速攻性があるのが利点です。ただ、発動条件の「自分の場に表側表示モンスターがいない」というのが意外ときつく、ここぞという時に発動できない場面があるため使い辛いという一面もあります。が、ここはトップドローじゃない限りプレイングで補うことは可能ですかね。初動の遅さを補ってくれる強力なカードですが、ライフコスト故に序盤に発動し辛いちょっと矛盾したカードでもあります。

◆《ヒーロー・シグナル》
《ヒーローアライブ》と比べると被戦闘破壊時という受け身な発動条件がある代わりに、こちらはライフコストがありません。故に《ヒーローアライブ》では躊躇ってしまう序盤の発動がし易く、戦闘破壊され易いモンスターの後ろに置いておくだけで割と発動はし易いかなといった印象。例えば、初手《E・HERO プリズマー》の後ろに置いておくと継続の《E・HERO プリズマー》に繋げられるチャンスは結構多いのではないでしょうか。それこそ効果破壊され易い昨今ですが、それはそれで除去を使わせたと考えることもできますし、《A・ジェネクス・トライフォース》でセットされた《次元合成師》は頻繁に戦闘破壊されますしね。
─と予想以上に発動し易いという利点もありますが、特殊召喚するのが相手ターンということもあって、特殊召喚したモンスターがメイン2に破壊される危険性があるは《ヒーローアライブ》にはない欠点ではあります。

使いやすさとしては《ヒーロー・シグナル》でしたが、罠でしかも受け身の潤滑油ということで、中盤以降ではやはり遅さが目立ってしまい、その分基本はいつでも発動できる《ヒーローアライブ》の方が扱いやすいのかなとも感じます。序盤から動きたいことを考えると《ヒーロー・シグナル》2の《ヒーローアライブ》1という感じでしょうか。
また、手札に持ってきても召喚権が足りないという理由で、現在ではE・HEROは《E・HERO プリズマー》のみで《E・HERO エアーマン》は採用してませんが、デッキからの特殊召喚が容易になるとすると《E・HERO エアーマン》も採用候補に入りますね。《E・HERO エアーマン》を戻した《A・ジェネクス・バードマン》は1900のアタッカーとして機能しますし、手札が増えることで後の《XYZ-ドラゴン・キャノン》のコストにもなりますしね。あとはワンチャン《ヒーロー・シグナル》からのダメステでの伏せ除去は狙ってみたいものですw

時械神メタイオン

《時械神メタイオン》
星10/炎属性/天使族/攻 0/守 0
このカードはデッキから特殊召喚する事はできない。自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードはリリースなしで召喚する事ができる。このカードは戦闘及びカードの効果では破壊されない。フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは0になる。このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時、このカード以外のフィールド上に存在するモンスターを全て持ち主の手札に戻し、戻した数×300ポイントダメージを相手ライフに与える。自分のスタンバイフェイズ時、このカードはデッキに戻る。


今月のVジャンプに付いてくる《時械神メタイオン》です。
最近のVジャン付録は、召喚コストが重い割に耐性のない《機皇神マシニクル∞》や、シンプルすぎる故に専用デッキが組み辛い《The supremacy SUN》など、ちょっと魅力に欠けるカードが続きましたが、今回の付録《時械神メタイオン》中々に面白そうな効果です。テキスト枠キツキツの長めの効果なので、ひとつひとつ見てみましょー。

1.デッキからの特殊召喚はできない
《UFOタートル》や《コーリング・ノヴァ》からのリクルートを防ぐものでしょう。
対応してないのは残念ですが、対応していたらしていたで面白みも欠けるので特に問題なしです。
《地縛神 Wiraqocha Rasca》のようにはいきません!w

2.自分の場にモンスターが存在しなければリリースなしで召喚できる
レベル10以上のモンスターを召喚する場合、そのリリースが必要なくなるというアニメで使用された「虚無戒アイン」の効果を引き継いでくれました!サポートが出し辛い特典カードでは、召喚補助系の効果を受け継ぐことは少なくないですが、これは嬉しいですね。
自分の場が0ということで1ターン目から出していくことができますし、自分の場が空き易いスピリット等をギミックとして合わせることもできそうです。

3.戦闘及び効果では破壊されず、自分への戦闘ダメージは0
アニメの効果を無事そのまま引き継いでくれましたね。最後の一文がある以上このぐらいの耐性はあっても問題ないでしょうしね(それでも弱体化される今日この頃ですが)。バウンス除外に弱いのは仕方がないですが、自身の効果で召喚していれば除去されてもアドバンテージは失いませんし、そこまで気にしなくても大丈夫そうです。むしろ最後の一文で自らアドバンテージを失いますからね;次の効果を能動的に発動するための不可欠の効果です。

4.戦闘行ったバトルフェイズ終了時にこのカード以外のモンスターを全て手札に戻す
このモンスターを活かすポイントはここですね。3の効果があるため自分から狙っていけるので、単純に特攻して相手モンスターをバウンスするのもよし、もしくは《血の代償》等でモンスターを展開し自分のモンスターを戻すことによっての何かしらのコンボを狙ってみるのも面白いかもしれません。バウンス効果なので《縮退回路》との相性がいいです(ただ、除外してしまうのでダメージは与えられない気がしますが)。

5.自分のスタンバイフェイズにデッキに戻る
このカード最大のデメリットですね。まぁアニメ効果の引き継ぎですし、このデメリットがなかったら「戦闘及び効果では破棄されない」なんて効果は付けられないでしょうしね(案外ブリュトリシュもいるからなくもなさそうで怖い今日この頃です)。ただ、墓地に送られるや手札に戻るではなくデッキに戻るなので、一度戻ってしまった後如何に手札に持ってくるかが鍵になりそうです。低ステータスなので《クリッター》でサーチが利きますし、特殊召喚ではないので《強欲で謙虚な壺》あたりで引っ張っていきたいところですね。一応墓地に落として《リミット・リバース》で蘇生なんてことも出来なくもないですが。G…B…ハン…ター?

短いテキストのカードは強いという法則のように、長いテキストのカードにはその分可能性が詰まってますので、こういうカードを見ると構築意欲を湧きたてられますね。頭の片隅に置いておいて、何か面白いアイデアが浮かんだら組んでみたいです。

EXVC発売日!

というわけで買ってきました!
といっても買ったのは10パックほどで、箱買いしたのは一緒に行ったシェーラの方なんですけどね。
外は雪が降ってるし、駅の近くは人が多いしで、末広町寄りのマックで開封。
それでも同じくEXVCを開封してる人もいて、中心街から離れてるのにも関わらず座る席に困るほど混んでいました。流石は休日の秋葉原といったところでしょうか。吹雪でもお構いなし、です。
さてさて、開封の結果ですが…

1BOX
レリ:《TG ブレード・ガンナー》
ウル:《ジャンク・バーサーカー》《ライフ・ストリーム・ドラゴン》
スー:《BF-天狗風のヒレン》《TG パワー・グラディエイター》《TG レシプロ・ドラゴン・フライ》
ノーレア:《瓶亀》

10PACK
レリ:《TG ブレード・ガンナー》

はい、完全なハズレ箱ですねwwwそして10パックでお前だけかよwwwふざけんなwww
そう思っていた時期が僕にもありました。《TG パワー・グラディエイター》《TG レシプロ・ドラゴン・フライ》の買取価格がなんと400円!お互いに純のTGには興味がないので詳しくは分かりませんが、この2体だけはかなり残念な存在だと思っていたので意外です。
末広町寄りのマックに行ったので、途中普段あまり行かないフルコンプ等に寄ってレートや足りないカードを買い足し。結局一息つけたのは19時近くで、20時半ぐらいまでゲーマーズのデュエルスペースで、TGの登場によって強化された新《ロード・ウォリアー》デッキを相手にデュエルしてきました。まぁ…何と言うか《TG ワーウルフ》のお陰でスピードが上がり、爆発力も一気に上がっています。これは自分もおちおちしてられませんね。優秀なカウンター能力だけでなく、今まで以上のスピードも求められます。難題ですが、乗り越えねばなりませんね!何よりライバルがいるのが楽しい限りです><

反りを求めて秋葉原

カードガチャ
XYZのデッキは極力ホイルカードで反らせていきたいので、ノーパラのを購入。
いやぁ懐かしいですね、カードガチャ。自分は数回しか回したことがありませんが、今のDTのように何回も回す人もいたんでしょうかね。
勿論今は絶版となり、カードガチャのパラレル加工されてるカードを置いているお店も少ないようです。秋葉原でもラジオ館の黄色い潜水艦やリバティぐらいしか当てがなく、しかも両方とも絶版をいいことに500、700とふっかけてくる始末。しかしながら最後の希望を持って行ったフルコンプではまさかの80円!思わず2度見してしまいました><
3枚合わせても傷減額含めてなんと180円!これが…希望…!

昔のパラレルシートなので問題なく反り、これでデッキ内の「反らないカード」は《A・ジェネクス・バードマン》と《ゲットライド!》だけ。前者は遠いながらもHA4で反らせられるでしょうが、問題は《ゲットライド!》ですね…。絶対反らないだろ《ゲットライド!》。

「VWXYZ」

モンスター(24枚)
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×2枚
バトルフェーダー×2枚
ジャンク・コレクター
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー
クリッター
カオス・ソーサラー
オネスト
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
W-ウィング・カタパルト
V-タイガー・ジェット
E・HERO プリズマー×3枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(12枚)
封印の黄金櫃×2枚
増援
精神操作
死者蘇生
月の書×2枚
強欲で謙虚な壺×3枚
ブラック・ホール
サイクロン

罠(6枚)
奈落の落とし穴
激流葬
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声
ゲットライド!×2枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
VWXYZ(ヴィトゥズィ)-ドラゴン・カタパルトキャノン
VW-タイガー・カタパルト
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
クリッチー
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
氷結界の龍 ブリューナク


多少勝率は落ちても《VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン》を出せたらかっこいいよね!ということで「ユニオンヴァリー」をベースに構築。《サイバー・エルタニン》との相性は悪いものの、合体するための最大のサポート《ゲットライド!》と《E・HERO プリズマー》を駆使して狙います。

基本的に《異次元からの帰還》から切り札を出すのは変わりませんが、こちらは《XYZ-ドラゴン・キャノン》のさらに上《VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン》を狙うわけですから、出来れば《XYZ-ドラゴン・キャノン》は《ゲットライド!》で出したいものです(苦笑)1体のユニオンまたは蘇生カードと《E・HERO プリズマー》《ゲットライド!》があれば、一応出せないこともないのですが…。
裏側で合体できるので、生き残れば毎ターン蘇生できる《A・ジェネクス・トライフォース》を死守することで、出し易くはなります。因みに《VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン》《VW-タイガー・カタパルト》は、《XYZ-ドラゴン・キャノン》のように蘇生制限がないので、《A・ジェネクス・トライフォース》でセットすることが可能です!(キリッ

「ユニオンヴァリー」にしろこの「VWXYZ」にしろ《E・HERO プリズマー》による墓地肥しやリフレクトチェンジがとても重要になってきますので、出来るだけ序盤に《増援》《強欲で謙虚な壺》で引っ張っていきたいところです。

「ヴァイロンver.7.0」

モンスター(18枚)
召喚僧サモンプリースト
トラゴエディア
シャインエンジェル×2枚
サイバー・ドラゴン
クリッター
オネスト
エフェクト・ヴェーラー×2枚
ヴァイロン・プリズム×3枚
ヴァイロン・ハプト×3枚
ヴァイロン・テトラ×2枚
ヴァイロン・ヴァンガード

魔法(16枚)
精神操作
死者蘇生
拘束解放波
月の書×2枚
禁じられた聖槍
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン
ヴァイロン・マテリアル×3枚
ヴァイロン・コンポーネント×2枚
ヴァイロン・エレメント×2枚

罠(6枚)
神の宣告
神の警告×2枚
リビングデッドの呼び声
リバイバル・ギフト×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
ヴァイロン・アルファ
ヴァイロン・エプシロン
ヴァイロン・オメガ
ヴァイロン・シグマ
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


《ヴァイロン・オメガ》を出すことを意識しての構築。《ヴァイロン・ハプト》(or《ヴァイロン・ヴァンガード》)に《ヴァイロン・プリズム》と《ヴァイロン・テトラ》をチューニングして出します。
《ヴァイロン・ハプト》を用いれば、《ヴァイロン・プリズム》《ヴァイロン・テトラ》の装備化の効果により、自身以外にモンスターがいれば実質破壊耐性があるようなものなので、「展開する」ことによって《ヴァイロン・オメガ》への布石を残すことができます。例えば、《ヴァイロン・テトラ》への攻撃に対して《リバイバル・ギフト》で《ヴァイロン・プリズム》を蘇生してやれば、追撃されない限り両者とも生き残ることができます。
”魅せる”意味でも《ヴァイロン・オメガ》のシンクロ召喚を目指し、時には《サイクロン》《月の書》で自分の装備を破壊し《ヴァイロン・エレメント》での展開を狙っていきましょう。

今まで作ってきたヴァイロンの中で一番納得いく「ヴァイロンらしい」戦える構築なので、細かいところを調整しつつも、近いうちに動画を撮ってデッキの動きをお見せできればなと思います><*

オームとヴァンガード

ヴァイロンデッキについてのお話。
場にモンスターを繋ぐことを意識するためにも《シャインエンジェル》を入れているんですが、そうなると《シャインエンジェル》でリクルート可能なヴァイロンと名のついた非チューナーも欲しくなってくるんです。というのも、フィニッシャーである《ヴァイロン・オメガ》が非チューナーにヴァイロンを指定しているので、自爆特攻からヴァイロン非チューナーを持ってこれる《シャインエンジェル》が実質ヴァイロンとして扱えるのは何かと便利なんですよね。

そこで《シャインエンジェル》からリクルート可能な非チューナーでレベル4のヴァイロンであるのが《ヴァイロン・オーム》と《ヴァイロン・ヴァンガード》(《ヴァイロン・チャージャー》は論外)。前者は攻撃力が上限の1500あり、タイムラグはあるものの召喚時にアドバンテージを稼ぐことができる効果を発動できます。それに比べ後者は、素ではリクルーターと相打ちラインという危険性がある代わりに、装備魔法を装備している時に効果破壊されると1ドローできる些細なアドバンテージ回復効果を持ち、ヴァイロン装備を装備していれば《地砕き》されてもアドバンテージは得られます。

総合的にどちらも一応はアドバンテージを失いにくい効果があります。が、単体で見ると召喚時に確実に発動する《ヴァイロン・オーム》の方が上に見えます。しかし効果の性質上、通常召喚でなければ発動せず、1ターン目や装備魔法の落ちていない序盤では折角の効果が活かせない場面もあるでしょうし、その点不確実ながら装備魔法があれば1ターン目から出していける《ヴァイロン・ヴァンガード》と《ヴァイロン・オーム》は、今回の採用理由からは相互互換のような立場にいる感じです。故にどちらを採用するか迷うんですが…デッキのコンセプト上装備魔法を回収する利点が少ないこともあって、今のところは《ヴァイロン・ヴァンガード》に軍配が上がります。反らないってのもいいですね!

ふとした質問

コナミ「だが断る」
ミスってコナミからのメールを消してしまったので、記憶をたどって打ち直し。

Q.《洗脳解除》発動中、相手モンスターの攻撃宣言時に《ギブ&テイク》を発動しました。
特殊召喚したモンスターは《洗脳解除》の効果で自分フィールド上に戻りますが、この時巻き戻しは発生しますか?
A.はい、発生します。

Q.《和睦の使者》の効果が適用されているプレイヤーのモンスターに対して《ヴィシャス・クロー》の戦闘破壊を防ぐ効果を発動できますか?
A.調整中^^^

メインは上の方の裁定なのですが、まさかふと聞いてみた質問に調整中で返されるとは…。

意識改革

基本的にデッキを構築する時は、返しに強くなるようにと場0からの展開を想定してやっていましたが、特殊召喚手段が少なく、展開力が貧しいヴァイロンにそれを求めるのはやはり難しいかなと思ってきています。
ユニオンヴァリーで例えると、《サイバー・エルタニン》が相性が良く返し手として十二分な力を持っています。《サイバー・エルタニン》で相手モンスターを一掃し、そこから《A・ジェネクス・バードマン》と《次元合成師》を展開し、攻めに繋げる。これがユニオンヴァリーでは理想的な返し方なのですが、ヴァイロンで採用しうる返し手として《サイバー・エルタニン》は除外ギミックが入れづらいため難しく、《カオス・ソーサラー》は召喚条件で不可能。《召喚僧サモンプリースト》ぐらいしか1枚からの返しが出来ないのです。(カードを2枚使うとしても制限カードに頼らざるを得ない)

この場0からの展開─返し手の少なさはデッキとして致命的ではありますが、場0から返す機会─場0にされるのを未然に防ぐことによって解決できないかなと。まぁ「場0にされないようにする」なんてのは基本中の基本なのかもしれまんせんが、今までギミックを詰め込むことを優先させ過ぎてたのかもしれません。様々な動きで魅了するのもいいですが、爆発力あるデッキ相手だと何もできずに負けてしまう、なんてことも少なくないので、見直していく必要がありそうです。デッキ構築へのこだわりがあることは良いことですが、それがマイナスに働いては意味がありませんからね。しっかりとカードに合わせた戦術を考えられるようにならねば…!
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