異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2011年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2011年08月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年07月
ARCHIVE ≫ 2011年07月
      

≪ 前月 |  2011年07月  | 翌月 ≫

V JUMP EDITION 5

大盤振る舞いの人
使う予定はないんですけど、折角届いたので触れておこうかなーと。

>《フルエルフ》
手札のモンスターを見せることで、そのモンスターのレベル分レベルアップする魔法使い。レベルを上げる魔法使いと言えば《ガガガマジシャン》がいて、上げるだけならそっちの方が使い勝手がいい。《ガガガマジシャン》との違いは、属性、元のレベルとあるだろうが、一番の違いはシンクロ素材に出来る点。例えば、このカードを《見習い魔術師》や《エンジェル・リフト》から特殊召喚し、レベル3のチューナーを見せてそれを通常召喚すれば、レベル8のシンクロへと繋げられる。みんな大好き《ブラック・ガーデン》にも対応する攻撃力でもある。

>《チュウボーン》
何しに来た。流石にジュニアまでOCG化できないからこうなるだろうとは予想出来ていたが…。《洗脳解除》以外にあるのかな。

>《三連星のトリオン》
戦士族レベル1なので、《トゥルース・リインフォース》に対応。相手のエンドフェイズに《トゥルース・リインフォース》から《地獄の暴走召喚》し、自分のターンにアドバンス召喚する流れだろうか。しかしこのカードの特殊召喚タイミングはループを防ぐためかエンドフェイズであり、ただ展開して相手にターンを渡すことになる。出来れば《血の代償》《強制終了》あたりを用いて有効活用していきたいところ。

>《巨星のミラ》
効果はほぼ《No.83 ギャラクシー・クィーン》の効果破壊耐性バージョンである。自身は《ガチガチガンテツ》のような戦闘及び効果破壊のどちらにも対応してる耐性があるため、《No.83 ギャラクシー・クィーン》よりは場持ちも良く攻撃力は高め。《No.83 ギャラクシー・クィーン》との違いは、自身以外のモンスターに与える影響力がレベル4以下に下がっているところ。貫通と戦闘破壊耐性か、効果破壊耐性かで選んでいきたいところ。

>《シャインエルフ》
相手モンスターの攻守を下げる効果を内蔵したランク2エクシーズ。★2にしては1600とそこそこのステータスがあり、2100未満のモンスターなら戦闘破壊されない。が、もちろんこのカードが攻撃力を下げられるのは後から出てきたモンスターだけで、既に存在するモンスターには対応できないし、下げたところでアドバンテージには繋げづらいため、打点ある★2エクシーズとしてしか活躍できなさそう。1500ある《ダイガスタ・フェニクス》との100の差は埋められるだろうか…。

調整中3連コンボ

Q.《ヴァイロン・テトラ》と《ヴァイロン・テトラ》を装備したモンスターを対象に《ゴッドバードアタック》を発動した場合、《ヴァイロン・テトラ》を装備したモンスターは破壊されますか?
A.ご質問の場合、《ゴッドバードアタック》の効果によって《ヴァイロン・テトラ》は破壊されますが、装備モンスターはフィールド上に残ります。

以前は全体除去に対しては耐性があり、複数除去については調整中でしたが、裁定が下ったようです。まぁ複数破壊だと両方破壊されるとかややこしすぎるので当然の裁定ですよね。

ホビステ最強説

土曜は先週の屈辱を晴らすため、懲りずにPHSWを合わせて6パックほど買ってみました。
ラジオ館ではない方のホビステで3パック、アメニティで友人と3パックずつ。
特にホビステの方では、席代にパックを買うと毎回スーレア以上かノーレアを(友人が)当てるという縁起のいい店なので、店員がサーチしてない安心感もあって期待が募ります。

さて、その結果ですが
ホビステ最強説
!!!
ホビステでは《サンダーエンド・ドラゴン》(レリ)と《No.83 ギャラクシー・クィーン》
アメニティでは《銀河眼の光子竜》(ウル)《No.20 蟻岩土ブリリアント》が当たりました!
しかも友人が《ベビー・トラゴン》を当てるという俺得っぷり。
《No.10 白輝士イルミネーター》や《トライワイトゾーン》は当たりませんでしたが
《フォトン・ケルベロス》や《ゼンマイハンター》が当たらなくて何よりですw
前回の8パックレアなしの屈辱は無事晴らせたようです><*

《ベビー・トラゴン》は友人に譲ってもらえ、《No.83 ギャラクシー・クィーン》もあったたので、エクシーズ軸のエクゾビートが組めますね。《銀河眼の光子竜》も前回友人が当てたのも合わせて2枚となり、《レスキューラビット》軸XYZで活躍中(?)です。ただ、どちらのデッキも新カードで組んだばかりのデッキということもあって中々まとまりません。友人発案で改良中のマーシャルファルコンもあって時間がいくらあっても足りないですね…。アクセルエクシーズも新カード入れてはまだ回せていませんし。でもこんな時に限って大学は前期の終り際で、レポートやらテストやらでやること多くて困りますね><;追い詰められてもカード触っちゃうダメな自分がいます。

「ユニオンヴァリーver.2.1」

モンスター(22枚)
召喚僧サモンプリースト
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
バトルフェーダー
ハウリング・ウォリアー
ネクロ・ガードナー
トラゴエディア
ジャンク・コレクター
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×2枚
サイバー・ヴァリー
クリッター
カオス・ソーサラー
オネスト
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(15枚)
封印の黄金櫃×3枚
増援
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×2枚
闇の誘惑
モンスター・スロット×3枚
ハリケーン
E-エマージェンシーコール

罠(3枚)
神の宣告
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール×2枚
氷結界の龍 ブリューナク


「PHOTON SHOCKWAVE」で登場した《モンスター・スロット》を採用した形です。
PHSWの考察記事でも書いたように《モンスター・スロット》は除外ソースとして優秀で、特にユニオンヴァリーではその力を遺憾なく発揮できます。例えば、今まで戦闘でのアドバンテージを失ってしまう初手《E・HERO プリズマー》(返しのターンに9割がた戦闘破壊されてしまう)が、返しのターンにレベル4モンスターを通常召喚することで、《モンスター・スロット》で《E・HERO プリズマー》を除外することができるようになり、デッキの潤滑へと変わります。(《E・HERO プリズマー》が除外出来れば、XYZパーツが揃い易く、早い段階で《異次元からの帰還》からの《XYZ-ドラゴン・キャノン》が狙えるのです)
今まで《E・HERO プリズマー》を除外すると言ったら《カオス・ソーサラー》か《ミラクル・フュージョン》と安定しませんでしたが、こう無理なく除外できるようになりデッキスピードはかなり上がったはずです。《異次元からの帰還》や《封印の黄金櫃》を引ける機会が増えるのも良点です。

また、ここまで除外することが利点になる《モンスター・スロット》ですが、同レベルモンスターを引いた際にそのモンスターを特殊召喚できる効果があるのもこのデッキにとっては非常に嬉しいです。手札に《A・ジェネクス・バードマン》があれば、1体を戻して《A・ジェネクス・トライフォース》へと即座に繋げることが可能ですし、XYZパーツが特殊召喚出来ようものなら合体、もしくはエクシーズ召喚へと繋がります。

このように「ユニオンヴァリー」とは最高の相性を誇る《モンスター・スロット》ですが、発動できるからと言って無暗に使いまくるのは危険です。《E・HERO プリズマー》があれば、その効果で即座に墓地を肥やすことができ、《モンスター・スロット》の発動条件を満たすのは簡単ですが、そこで発動してしまうと墓地から光属性機械族がなくなってしまい、後の《サイバー・エルタニン》が腐ってしまいます。《E・HERO プリズマー》が破壊されてからなど、発動タイミングは選んでいきたいですね。

《モンスター・スロット》のことを考えるとレベル4モンスターを多めに採用していきたいですが、増やしすぎると手札にかさばり事故に繋がってしまうため難しいところです。《E・HERO プリズマー》を増やして《未来融合-フューチャー・フュージョン》を採用すべきなのか、除外し易くなり腐り難くなった《次元合成師》の枚数を増やすべきなのか。《モンスター・スロット》を意識しすぎるのもいけない気がしますしね…難しいです><

P-PHSW パックガイ

買占め()
今週末は久々に予定が入り、月曜にようやくカードショップでPHSWのカードを確認できました。
今回のパックは特に面白いカードが多く、良パックと呼ばれてますが、スーレア以上のカードにはどうも微妙なカードが多いように感じます。誘発即時効果で本格的なエクシーズ狩りができる(主にホープが狩れるようになった)《銀河眼の光子竜》や将来性の高い《エヴォルカイザー・ラギア》あたりのレートは納得がいきますが、それ以外はホントに使われてるのか?と疑問に感じるレートでした。

シングル買いするにはアレかなということで、字キラにもスーレア以上にも使いたいカードが何枚かあることもあって久々にパック買いしてみました。が、結果は惨敗。4パックずつ合計8パック買ってみましたがスーレア以上どころかノーレア、使いたい字キラまでもなし。久々にパック買いした結果がこれだよ!流石に8パックじゃ抜かれてるかは判断しかねますけどこれは…。
《銀河眼の光子竜》が当たればゼータ、《ベビー・トラゴン》か《No.83 ギャラクシー・クィーン》《トライワイトゾーン》が当たればエクゾディアビートを再構築したいなと思ってたんですけどね…。
これは発売直後の勢いが静まってから集めるしかなさそうです><;

画像は32円で買ってきた《モンスター・スロット》です。
もうちょっと買っておきたかった気もしますが、6枚買う時点で店員さんに「本来は3枚までなので…」って言われちゃったので。まぁ今のところ6枚あれば多分足りるんですけどね。除外ギミックは大好きなので多めに持っておきたいのです(´・ω・`)

PHSW抜粋考察 #3

ギャンブル性ドロー加速
PHSWの考察記事もこれで最後になります。
ここまでパックについての記事が書けるあたり、PHSWは良カードが多いんだなぁと実感します。

PHSW抜粋考察 #2

ブラックレイッランサーッッ
そこまで枚数はないですが、折角なのでエクシーズ単独ページです。
しっかりと必須系と呼べるエクシーズはでていますが、まだ種類が少ないということもあってとりあえず手に入れておきたくなりますね。

ところでナンバーズは5D’sでのドラゴンのように全て縛りなしでくるのでしょうか。《No.39 希望皇ホープ》《No.17 リバイス・ドラゴン》がデメリット持ちということで、ナンバーズはどれもデメリット持ちで来るのかと思いましたが、そうでもないですし…。
ポケカのexのようにデメリット持ちで効果を強力にしてくれると、似たような効果のモンスター作っても差別化で来てナンバーズの風格が出ると思ったんですけどね。

PHSW抜粋考察 #1

ぎゃらくしーあいず
ついにPHSWこと「PHOTON SHOCKWAVE」のスポイラーが判明しましたね。
ざっと見たところ、思いがけないデッキ強化がきたり、癖の強いカードが多かったりと中々に面白い内容となっています。強謙缶を買ったそばから久々に箱に手が伸びそうです(´・ω・`*)

数弾前、全カードを考察しようとして挫折したことがあるので
興味があるカードだけ抜粋して簡単な考察をしていきます><
まずはモンスター編ということでどうぞ!

インフェルニティ熱、再び

先日はセブンイレブンの日ということで、バイト先の4年目のオープン記念とともに新たに1歳年をとりました。これからは居酒屋で年齢確認されてもどや顔で免許証を出せます(`・ω・´)

さて、そんなこんなしてると
新情報の中にインフェルニティの姿が!(遅い)
IFA

《インフェルニティ・アーチャー》
星6/闇属性/悪魔族/攻2000/守1000
自分の手札が0枚の場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。

5F’sはアレなので鬼柳さんがどこまで頑張ってるか確認してませんが、地道に新規カードが出るのは嬉しいですね。自称古参の元インフェルティ使いとしては、このぐらい地味な方がホッとします><
そして初期の4枚を髣髴とさせるイラスト、パーツは揃ってるのでまた組んでみたくなりますね。
ナイト?そんなインフェルニティとかけ離れたイラストの奴は知らん。
一時期採用されていた《ヘルウェイ・パトロール》から出せるのも良点です。
カードフェスタに行く予定はありませんが、インフェルニティの需要も低いでしょうし、シングルで安く入手できることを祈ります。

Tin Wave 1

Tin Wave

昨日の朝(というより明け方には判明してたでしょうか)に英語版のTin缶の衝撃的な収録カードが判明しました。なんと、《強欲で謙虚な壺》が再録されます!!
しかも買えば必ず入ってるあのTin缶に、です。
寝落ちして4時ぐらいから暇してTwitter覗いてましたが、その情報が流れた瞬間に一気に「予約だ予約だ」という流れになり、英語版を取り扱う通販サイトからTin缶の在庫が一気になくなっていきましたw使い回しが減らせるのもあって3缶ほど予約してきました。
1缶がだいたい1700~2000程なので、それに数千円もする《強欲で謙虚な壺》、そして他にもプロモやら米版のパックやらが入ってるならお買い得ですよね。
しかし、現在ではどこも在庫切れもしくは値上がりしているみたいで、《強欲で謙虚な壺》だけ欲しい場合はシングルで安くなるのを願うしかなさそうです…。

さてこのTin Waveですが、《No.17 リバイス・ドラゴン》と《発条機甲ゼンマイスター》の2種類があり、それぞれの缶でプロモカードが異なります。発売は8月30日(現地)なので、実際に手に入るのは9月の上旬頃になりそうですね。

◆1つの缶の収録内容
Storm of Ragnarok×2
Hidden Arsenal 4×2
Extreme Victory×1
シークレット×1、スーレア×4

◆リバイスドラゴン缶
《No.17 リバイス・ドラゴン》Secret
《ダーク・シムルグ》Super
《強欲で謙虚な壺》Super
不明×2

◆ゼンマイスター缶
《発条機甲ゼンマイスター》Secret
《E・HERO ガイア》Super
《強欲で謙虚な壺》Super
不明×2

セットに感じる無限の可能性

「ユニオンヴァリー」で面白い動きをしようとして真っ先に思いつくのは《A・ジェネクス・トライフォース》なんですよね。そして《A・ジェネクス・トライフォース》を活かすとなると、墓地の光属性をセットするという効果。セットであるため、そのモンスターの効果を即座に使うことはできません。かといって返しのターンに反転しようとするのは、今のカードプールでは現実的とは思えませんし、できるとしたら《次元幽閉》や《デモンズ・チェーン》があってワンチャンスあるかぐらいでしょう。

となるとセットしておいしいモンスターは《次元合成師》のような破壊された時に発動するモンスター、セットであるのを利用し《魔導雑貨商人》のようなリバースモンスター、受け身なものの壁にはなる《シャインエンジェル》等のリクルーターが自然と挙がりますが、更に利用範囲を広めたいと思う今日この頃です。ただ、ユニオンヴァリーで狙うには空きがないので、専用デッキを組むのが望ましそうです。

セットして完結させるのではなく、例えば《サイバー・ドラゴン》をセットして《パワー・ボンド》や《融合呪印生物-光》に繋げたり、セットしたモンスターをリリース素材に《孵化》させたり…。《DNA改造手術》でフィールド上のモンスター全てを機械族にし、《サイバー・ドラゴン》セットからの《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を狙うのも、《A・ジェネクス・トライフォース》が《サイバー・エルタニン》のような働きをするので面白いですよね。
セット状態での特殊召喚ということで「猛突リバース」という《召喚制限-猛突するモンスター》を利用したデッキも組みましたが、また別の視点で組んでみたいものです。そして今回は、いつも《A・ジェネクス・バードマン》+レベル4光属性モンスターというシンプルな組み合わせから、レベル1の光属性モンスターとその他のレベル3モンスターを巻き込んで─という出し方も試していきたいです。PHSWで出るフォトンシリーズにも期待が募りますね。
そんなこんなで《A・ジェネクス・トライフォース》に無限の可能性を感じるので色々試していきたいのですが、7月は大学の方でテスト・レポートが連発するので、これまた難しいとこですね。。

「ユニオンヴァリーver.2.0」

モンスター(23枚)
召喚僧サモンプリースト
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×2枚
バトルフェーダー
ハウリング・ウォリアー
ネクロ・ガードナー
ジャンク・コレクター
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー
クリッター
カオス・ソーサラー
オネスト
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(14枚)
封印の黄金櫃×3枚
増援
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
ハリケーン
サイクロン
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)

罠(4枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
ヴァイロン・デルタ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール
氷結界の龍 ブリューナク


以前紹介したHERO軸に対し、こちらはエクシーズ軸というでしょうか。
《E・HERO エスクリダオ》の登場で《未来融合-フューチャー・フュージョン》から《ネクロ・ガードナー》が落とせるようになり、2枚目以降の《封印の黄金櫃》のサーチ先(1枚目は9割《異次元からの帰還》)ができたり、戦闘から守れるため《A・ジェネクス・トライフォース》で《E・HERO プリズマー》をセットする意味ができたりするHERO軸でしたが、《未来融合-フューチャー・フュージョン》を入れるにはどうしても《E・HERO プリズマー》を3積みしないと機能し難いのが目立ち、《E・HERO プリズマー》を2積みにするためにも《未来融合-フューチャー・フュージョン》《ミラクル・フュージョン》は抜いてしまいました。
《ミラクル・フュージョン》は入れてても大丈夫だと思いますが、この1枚だけにキツキツのエクストラをHERO枠に割くのは勿体ないと思いますしね。

状況に応じたXYZパーツをデッキから落としつつもそのカード名を得れる《E・HERO プリズマー》は極力序盤から出していきたいカードですが、1体くればあとは蘇生、帰還から複数回の効果の発動が望めるため2積みです。《ハウリング・ウォリアー》《ネクロ・ガードナー》といったサーチ先のある《増援》や《召喚僧サモンプリースト》もあることから”引けない”ってことはないですね。
《E・HERO プリズマー》の枚数を減らした分、《次元合成師》を優先して出していきます。打点の低いこのデッキが苦手とする戦闘でのアドバンテージも《E・HERO プリズマー》と違って失い辛いのが理由です。たとえ自身の効果でモンスターが除外できなくとも、《闇の誘惑》や《封印の黄金櫃》で疑似的なサーチが行えるのは強みですよね。
また、ピン挿しから2積みに増やすことで、序盤のうちに引くことができ、早い段階から《A・ジェネクス・トライフォース》をシンクロ召喚していけるのも良点ですね。墓地にいる光属性モンスターがXYZパーツや《E・HERO プリズマー》しかいない場合、それらをセットしても戦闘破壊されアドバンテージが生まれませんからね。そんな時は《ヴァイロン・デルタ》を出していきましょう。(参考:デルタのすすめ