異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ユニオンヴァリーver.2.3」

モンスター(20枚)
召喚僧サモンプリースト
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
ハウリング・ウォリアー
ジャンク・コレクター
ジェネクス・ニュートロン
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×2枚
サイバー・ヴァリー
クリッター
カオス・ソーサラー
アンノウン・シンクロン
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(13枚)
封印の黄金櫃×3枚
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
モンスター・スロット
サイクロン×2枚

罠(7枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
砂塵の大竜巻
激流葬
異次元からの帰還

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
アーカナイト・マジシャン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール


今期最後の構築。なんでまだ旧制限なのかと言うと、「ミソのデュエルのミソ」のオフ会が3月制限だったからなんですね。そのために煮詰められるとこまで煮詰めて、本日挑んできましたが、予想以上に噛み合わない時があったりXYZが出せなかったりで要所要所で負けてしまいました><;もっとプレイングとか磨いていきたいですね。
旧制限ですが、簡単にそれぞれの役目だけメモ的な意味も含めて書いときます。
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星4光は可能性

《スター・ブライト・ドラゴン》
星4/光属性/ドラゴン族/攻1900/守1000
このカードが召喚に成功した時、このカード以外のフィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、エンドフェイズ時までレベルを2つ上げる事ができる。

TF6の攻略本付録のカードですね。レベルを上げることができる非チューナーであり、幅広いシンクロへと繋げることができます。シンクロに使用しなくとも高い攻撃力があるのはいいですね。
同じドラゴン族では《ミンゲイドラゴン》と相性が良く、《ミンゲイドラゴン》の自己再生効果を使用しつつもエクシーズ素材とすることで、除外されるデメリットを帳消しとすることができるのはお得です。

《A・ジェネクス・トライフォース》を愛用する自分としては星4光属性というところに注目したいですね。自身の効果で星1の《リサイクル・ジェネクス》とのシンクロも可能ですが、その辺は《リサイクル・ジェネクス》を特殊召喚するカードが必要となってくるため、ちょっと現実味薄いかなと言う感じです(´・ω・`)
《バトルフェーダー》を特殊召喚後、このカードを通常召喚し《バトルフェーダー》のレベルを3に、このカードを手札に戻し《A・ジェネクス・バードマン》を特殊召喚することでランク3に繋げられたりってのはできますね。あとは《ミンゲイドラゴン》の要領で《ゾンビキャリア》をエクシーズ素材にしてしまうとか。通常召喚権を要するため使いどころは難しいですが、期待のできる1枚です。

改訂の影響

旅行からも帰ってきまして(約8日間ヨーロッパに行ってきました)、友人ともデュエルをし、ようやく色々なデッキに触れる機会ができたので、まとめる意味でも今使ってるデッキの影響でも。

【ユニオンヴァリー】↑
《カオス・ソルジャー -開闢の使者》が無理なく出せる点、《召喚僧サモンプリースト》《トラゴエディア》の緩和で今まで抱えてきた初動の鈍さは幾分か補えるようになり、今まで以上の動きが望めます。《大嵐》や《サイクロン》に関しては元々永続・装備系を使うデッキではないので、今まで通り《異次元からの帰還》の伏せるタイミングさえ気をつければ特に影響はないと思われます。《強欲で謙虚な壺》《封印の黄金櫃》ガン積みだけど《原初の種》は入れられるだろうか…。

【ヴァイロン】↑
《モンスター・スロット》型にしようとしたところでまさかの《召喚僧サモンプリースト》準制限。メインデッキの中で最も強いカードが緩和されたのだから朗報です。更には《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》も来たのだから《モンスター・スロット》型なんて言ってられませんよね、速攻で墓守軸に戻しましたw「ユニオンヴァリー」以上に《カオス・ソルジャー -開闢の使者》が出し易いのも追い風です。しかしながら相変わらず《ヴァイロン・エレメント》を阻害する《サイクロン》には注意が必要です。《大嵐》は撃たれて《ヴァイロン・エレメント》が割られても、それはもう動いた後で、そこでアド差を広げられることはないでしょうし、むしろ警戒すべきは速攻魔法である《サイクロン》の方です。3枚積めるからと言って3枚積まれるかは怪しいですが、やはり怖いものです。

【テラバイトコントロール】↓↓
もといアクセルエクシーズ。《キラー・ラブカ》《シャーク・サッカー》の登場で黄泉ボーグからの《No.34 電算機獣テラ・バイト》で奪ったモンスターをシンクロ素材にするという流れが《フィッシュボーグ-ガンナー》の禁止で出来なくなってしまい、今のところ《No.34 電算機獣テラ・バイト》を使うメリットがなくなってしまいました。同時に《サルベージ・ウォリアー》からの《シューティング・クェーサー・ドラゴン》の流れもできなくなってしまったので、デッキとして成り立たなくなってしまいましたね…。

【ハンドレスゼータ】→
新たな形─「デステニーハンドレスゼータ」として《D-HERO ドレッドガイ》を狙う構築で調整中です。ハンドレスということで、時にはブラフでも魔法を伏せざるを得ない時は多いので、ものすごく《大嵐》が怖くなってしまいました。フィールド魔法である《幽獄の時計塔》も《サイクロン》の危険にさらされ、何かの対策が必要とされます。《スターライト・ロード》なんかで解決できるのか…?

【エクゾディアビート】↓
《極星宝ブリージンガ・メン》等のフリーチェーンはあるものの、罠を使ったコンボを多用するため《大嵐》《サイクロン》がキツイですね…。気軽に罠を積めたあの頃が恋しくなる、そんなデッキです。

全体的に自分の好みから《貪欲な壺》の制限は全くもって影響されないのが何よりです。あれが使えるデッキの半分以上は《貪欲な壺》のドローに頼ってることが多いですからね…制限に入るだけでデッキの存亡が危ぶまれます。
緩和されカードの中では《召喚僧サモンプリースト》以外にも《オーバーロード・フュージョン》とか使ってやりたいですね。《ガトリング・ドラゴン》か《迷宮の魔戦車》あたりでひとつ。

【2011.09】制限改訂

「禁止」
《フィッシュボーグ-ガンナー》
《メンタルマスター》
《ハリケーン》
《王宮の弾圧》

「制限」
《カオス・ソルジャー -開闢の使者》
《真六武衆-シエン》
《TG ハイパー・ライブラリアン》
《デブリ・ドラゴン》
《フォーミュラ・シンクロン》
《ローンファイア・ブロッサム》
《大嵐》
《原初の種》
《紫炎の狼煙》
《貪欲な壺》

「準制限」
《召喚僧サモンプリースト》
《トラゴエディア》
《ネクロ・ガードナー》
《氷結界の虎王ドゥローレン》
《デステニー・ドロー》
《光の護封剣》
《マインドクラッシュ》
《リビングデッドの呼び声》

「制限解除」
《裁きの龍》
《魂を削る死霊》
《オーバーロード・フュージョン》
《サイクロン》
《巨大化》
《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》
《ゴッドバードアタック》


黒歴史
《カオス・ソルジャー -開闢の使者》は何とかもってました><
《大嵐》が帰ってきて、更には《サイクロン》無制限とは、かなりあからさまに伏せ環境を終わらせにきましたね。それにしても永続魔法・装備魔法を使うデッキはかなり厳しい戦いを強いられそうですね。しかし《大嵐》に《サイクロン》までガン積みするとモンスター切れも誘発させますし、伏せないデッキが流行るのか《スターライト・ロード》を入れてまで伏せるデッキが流行るか、その辺どうなるのか気になるところです。

個人的には制限から緩和はされないだろうと思っていた《召喚僧サモンプリースト》や《トラゴエディア》が帰ってきたことで構築モチベは上がるものの、罠を軸にしたデッキや永続系を使うデッキが組み辛いのは正直つらいですね。その点、構築の幅が狭まったように感じます。とはいえ、自分が今組んでるような「ユニオンヴァリー」や「ヴァイロン」に対しては追い風な改訂なのでポジティブに捉えていきたいところです。

ん…?《フィッシュボーグ-ガンナー》が禁止…。ありがとう《黄泉ガエル》、ありがとう《フォーミュラ・シンクロン》。そして眠れ《No.34 電算機獣テラ・バイト》よ。ちゃんと構築してやる前にお別れとなってしまったな。アクセルエクシーズ――テラバイトコントロールは崩壊してしまいましたね。他の活用方法が思いつくまでは、他のデッキに力を注いでいきます。

「ユニオンヴァリーver.2.2」

モンスター(21枚)
召喚僧サモンプリースト
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
バトルフェーダー
ハウリング・ウォリアー
トラゴエディア
ジャンク・コレクター
シャインエンジェル
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×2枚
サイバー・ヴァリー
カオス・ソーサラー
アンノウン・シンクロン
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(14枚)
封印の黄金櫃×3枚
増援
精神操作
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
モンスター・スロット×3枚
サイクロン

罠(5枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
砂塵の大竜巻
異次元からの帰還

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
アーカナイト・マジシャン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール


以前との大きな変更点は特にありません(かなり煮詰まってて1枚2枚の変更です)が、《アンノウン・シンクロン》が予想以上にシナジーしてくれたのでそれについて何点か。

1.下級の低ステータスを補う
このデッキの下級の攻撃力は《X-ヘッド・キャノン》《次元合成師》の1800が最大で、次点で1700の《E・HERO プリズマー》と打点の低さが目立ちます。そこで《アンノウン・シンクロン》を採用することで、それらの打点の低さをシンクロ─《A・O・J カタストル》で補うことができます。

2.レベルの繋がり
このカード、そしてシンクロされる《A・O・J カタストル》が墓地へ送られることで、《カオス・ソーサラー》はもちろんのこと《モンスター・スロット》の幅が広まります。基本墓地には落ちない☆1である《サイバー・ヴァリー》《バトルフェーダー》、☆5である《サイバー・ドラゴン》《ジャンク・コレクター》で発動する機会が生まれます。

3.全体的な繋がり
特殊召喚する効果により、シンクロ以外に《ハウリング・ウォリアー》と《虚空海竜リヴァイエール》に、闇属性であるため《闇の誘惑》で除外することが可能です。デュエル中1度しか使えない効果ですが、状況に応じて《A・ジェネクス・バードマン》のコストとすることも。

流行であるTGギミック(《TG ワーウルフ》が《A・ジェネクス・バードマン》あたりとシナジーするため)を入れようかとも思いましたが、ここまでシナジーしてしまうとスペースを取らない《アンノウン・シンクロン》を優先するしかないですよね。
追記からこのデッキの改良点を。

「エクゾディアビート」

モンスター(19枚)
封印されし者の左腕
封印されし者の左足
封印されし者の右腕
封印されし者の右足
封印されしエクゾディア
終末の騎士
金華猫×2枚
極星霊ドヴェルグ
極星霊デックアールヴ×2枚
バトルフェーダー
ジャンク・シンクロン×3枚
クリッター
キラー・トマト×3枚

魔法(8枚)
死者蘇生
月の書
下克上の首飾り×2枚
マジシャンズ・クロス
ブラック・ホール
トライワイトゾーン
ダーク・バースト

罠(13枚)
補充要員
聖なるバリア-ミラーフォース-
人海戦術×2枚
砂塵の大竜巻
極星宝レーヴァテイン
極星宝ブリージンガ・メン×3枚
窮鼠の進撃
リミット・リバース×2枚
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.39 希望皇ホープ
No.83 ギャラクシー・クィーン
アーカナイト・マジシャン
アームズ・エイド×2枚
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
ブラック・ローズ・ドラゴン
ベビー・トラゴン
巨星のミラ
極神皇ロキ
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


★1のエクシーズが本格的?に登場し、それに便乗するエクゾディアビート。
エクシーズもそれなりに種類が増え、以前のような《下克上の首飾り》を装備してのビートダウンが難しくなったため、様々な戦い方を模索していきます。あくまで《封印されし者の右腕》でのビートダウンが基本ですが、それが叶わないこともあるんだよ(´・ω・`)理想は★1エクシーズの連打ですが、現状だと★1の性能よりも出し難さと言う面での使い辛さが目立ちますね。

■《No.83 ギャラクシー・クィーン》
戦闘破壊耐性と貫通効果を与えるエクシーズ。ステータスは低いものの、自身の効果で解決済み。問題は表示変更からのサンドバックが辛い点と、このカードと相性がいい高打点が叩き出し辛いという点。《レインボー・ライフ》あたりが必要になるか、貫通を活かすべく《アームズ・エイド》とも相性が見込める《アヌビスの呪い》あたりを入れるべきか。

■《巨星のミラ》
こちらが与えるのは効果破壊耐性。戦闘に弱い《封印されし者の右腕》には合わせ辛い効果ですが、自身があらゆる破壊に耐性を持つのと、地味ながらもステータスが高いためそこそこの場持ちが見込めます。効果破壊耐性を持たせる利点は各種戦闘サポートが扱いやすく狙い易くなると言った感じ。

■《ベビー・トラゴン》
低ステータスの割に一切の耐性を持たない生きる《光学迷彩アーマー》。上記2枚が実用性なのに対して、こちらはネタ要因。ネタと言ってもただ弱いだけでなく、イメージが大切。このカードがエクゾディアパーツを運ぼうものなら、それはどう見てもバラバラ事件─死体遺棄である。

以下、追記からいくつかギミックの紹介を。

夏祭りナンバーズ

だいたい発売予定の付録カードの効果が判明し出したということで
簡単にですが、見ていきたいと思います。
1回限りのカードトレーダー
>《No.56 ゴールドラット》
《No.83 ギャラクシー・クィーン》や《巨星のミラ》は戦闘に対しての破壊耐性があるからいいとして、おまえってやつは…。流石に回数制限がなくなるというのは問題ですが、戦闘に対しての耐性がないのに500/600って複数回使わせる気ないだろ。《No.10 白輝士イルミネーター》はまだ打点があるから使えなくはないけどこれは…。ナンバーズハンターの切り札の運命や如何に。

完全再現
>《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
ビッグアイと種族逆だと思ってたんですけどね。天使族繋がりということで《ヴァイロン・ディシグマ》の要領でヴァイロンでも出せなくもないですが、出すのであればバックを厚めで置きたい気はしますね。モンスターに対する影響は召喚なのか効果の発動なのか気になりますね。低すぎない打点ですし、攻めにも(攻めの)守りにも使えるのはいいですね。何よりイラストが斬新です。

>《No.11 ビッグ・アイ》
ついにOCG化★7。効果も見事アニメを再現されていて、エクシーズなりの出す価値あるかないかの瀬戸際がまたいい感じです。☆7には我が《A・ジェネクス・トライフォース》を始め《マシンナーズ・フォートレス》や《カラクリ将軍 無零》、《W星雲隕石》で特殊召喚できる《ワーム・ヴィクトリー》等々面白いカードが揃ってるのが魅力ですね。出す必要なくね?とならないようなデッキにする必要があるのが難しいところですね。

マグマックソアアア!!

ブリーザードン「」

《No.61 ヴォルカザウルス》
★5/炎属性/恐竜族/攻2500/守1000
レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動。選択した相手モンスターを破壊し、選択したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。この効果を発動するターン、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できない。

ついにきたあああ!DP遊馬編に(恐らく)スーレアでの収録です。
ヴァリュアブルブックに収録されなかったので、いつ発売されるかも分からないデュエルディスクにでも付くんじゃないかと言われてたこのカードですが、収録が決まって何よりです。
それでも遊馬編は10月15日と結構先なんですけどね。

さて気になるOCG化に伴っての弱体化ですが…
この効果を発動するターン、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できない。
直接攻撃できないだけ…だと…。発動ターン攻撃できない、もしくはバトルフェイズが行えないくらいだと予想してましたが、モンスターには攻撃できるようで、自身の効果、攻撃力もあって2体のモンスターは破壊できそうですね。
もう★5はこいつしかいないぜーと言いたいところですが、そうでもないかもしれません。既に存在する《始祖の守護者ティラス》はこのカードを綺麗に上回る攻撃力ですし、あちらにもダメージは入らないものの除去効果があります。何よりカード効果への破壊耐性があるため、状況によってはどちらを出すか迷うシーンはありそうです。

《始祖の守護者ティラス》ではそのインパクトが低かったからかあまり話題になりませんでしたが、改めて☆5を並べる手段を探してみます。まず思い浮かぶのは《サイバー・ドラゴン》や《太陽の神官》といった特殊召喚内蔵したモンスターですよね。次いで《簡易融合》や起動効果で☆5になれる《ゼンマイソルジャー》や《ゼンマイウォリアー》、《霊魂の護送船》なんかも使いやすそうです。他にもアドバンス召喚から並べられる《サルベージ・ウォリアー》や《インヴェルズ・マディス》、《思い出のブランコ》で蘇生が可能な《A・マインド》や《ヴァリュアブル・アーマー》なんかもいますね。カラクリ将軍から《カラクリ忍者 七七四九》を呼ぶこともできますし、《ガガガマジシャン》や《フルエルフ》でレベルを変えて出すことも。効果が優秀な☆6に比べて☆5は特殊召喚が容易なモンスターが多く、様々なデッキで狙えそうですね。DOでレベル5で検索するとホント色々とヒットするので、この機会に☆5のモンスターを中心としたデッキを組んでみてはいかがでしょうか。

「3次元ラビット」

モンスター(27枚)
創世の預言者
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×2枚
レスキューラビット×3枚
トラゴエディア
ジェムナイト・オブシディア×2枚
ジェネクス・コントローラー×3枚
サイバー・ドラゴン
クリッター
カオス・ソーサラー
エア・サーキュレーター×2枚
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン×3枚
E・HERO プリズマー
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(10枚)
死者蘇生
思い出のブランコ×2枚
モンスター・スロット×3枚
おろかな埋葬
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)×3枚

罠(6枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
砂塵の大竜巻
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声
ゲットライド!

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.20 蟻岩土ブリリアント
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
ヴァイロン・ディシグマ
ヴァイロン・デルタ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール
氷結界の龍 ブリューナク


《レスキューラビット》を用いたXYZです。☆5+☆3の組み合わせからの《A・ジェネクス・アクセル》を主軸にするつもりが、その☆5枠で採用してた《霊魂の護送船》があまり相性良くなかったため、《レスキューラビット》を軸に構築。初手《レスキューラビット》を狙うため、ラビット>リクルート先構成です。2枚目以降の《レスキューラビット》が腐るのは仕様です^q^
理想的な動き方としては、《レスキューラビット》で《X-ヘッド・キャノン》をリクルートし、内片方を《A・ジェネクス・バードマン》に変換。《ヴァイロン・デルタ》をシンクロ召喚し《D・D・R》をサーチしての、返しのターンで再び《レスキューラビット》を狙います。この時、リクルート先は《ジェネクス・コントローラー》しかありませんが、手札に《X-ヘッド・キャノン》があるため、《A・ジェネクス・トライフォース》や《虚空海竜リヴァイエール》から《レスキューラビット》帰還し★4エクシーズへと繋げることが可能です。また、《エア・サーキュレーター》があれば手札の《X-ヘッド・キャノン》をデッキに戻すことができ、再び《X-ヘッド・キャノン》をリクルートすることも可能になりますね。

◆アクセルオブシディア
《A・ジェネクス・アクセル》の効果で《ジェムナイト・オブシディア》を捨てれば一気にシンクロエクシーズできるよね!というギミック。実際は《A・ジェネクス・アクセル》がそこまで出し易い構築ではないため、《ジェムナイト・オブシディア》は《D・D・R》で捨てて発動させることになります。蘇生先は《X-ヘッド・キャノン》と《ジェネクス・コントローラー》と選択肢を生むことができるので、状況に合わせてエクシーズおrシンクロへと繋げていきましょう。《ジェネクス・コントローラー》が墓地に落ちてる状態で《創世の預言者》で捨てると即座に《A・ジェネクス・トライフォース》を出すこともできますね。

◆ギャラクシーアイズ
「ユニオンヴァリー」の墓地利用型として作成したこのデッキですが、やはり《サイバー・エルタニン》の力は強大で、基本2500打点しか出せないXYZもそれで何とかなってる部分もあって、その《サイバー・エルタニン》がないこのデッキだと高打点を出されると止まり易いんですよね。そこで何でこのカードというかなんですが、(新カードで使いたいというのもありましたが)《A・ジェネクス・トライフォース》で《No.39 希望皇ホープ》をセットすることで出すことができるからです!w理由づけとしてはアレかもしれませんが、比較的にハイブリットで出すことはできます。他にも《虚空海竜リヴァイエール》で《レスキューラビット》を帰還し、《レスキューラビット》からリクルートした《ジェネクス・コントローラー》で《No.20 蟻岩土ブリリアント》をエクシーズ召喚しても出すことが可能となってます。
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