異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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エクシーズ戦艦

《甲虫装機 エクサビートル》の登場で、装備して何かトリガーにできる面白いカードはないかと探していたところ、「巨大戦艦」を装備した状態で破壊されれば《ボスラッシュ》の効果を使用できるんじゃないかと思いいたり、コナミに問い合わせてみたところ…

Q.《ボスラッシュ》発動中、装備状態の《巨大戦艦 ビッグ・コア》が破壊され墓地へ送られた場合、《ボスラッシュ》の効果でデッキから巨大戦艦を特殊召喚することは可能ですか?
A.調整中

だそうで(´・ω・`)これができれば、レベルが5、6、7と分かれてる巨大戦艦でエクシーズ軸を組もうかななんて考えてるので、何度か聞いてみます…。
以前は通常召喚ができなくとも動けるクイックダンディを軸に《ドリル・ウォリアー》で戦う形でしたが、あれはどうもシンクロ要素が強すぎて巨大戦艦の意味が薄れてしまうように感じたので、何か新しい形を見つけたいんですよね。エクシーズするとしたら《ボスラッシュ》を溜めこんでからの動きになるのか、はたまた《魔界の足枷》と《機械複製術》の×3エクシーズのコンボを組み込むか…。《ブラック・ガーデン》と《地獄の暴走召喚》あたりでも良さそうではあります。時間は過ぎても相変わらず構築難易度は高いようです。

セメタリーレス「魂粉砕」

《ミラー・レディバグ》を使うのに対して、墓地を空にする(セメタリーレス)にはどうしたらいいか。

《ミラー・レディバグ》
星1/光属性/昆虫族/攻 100/守 100
自分フィールド上に表側表示でモンスターが1体以上存在し、自分の墓地にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚に成功した時、このカードのレベルはこのカード以外の自分フィールド上に存在するモンスターのレベルを合計したレベルになる。また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードのレベルが12を超えた場合、このカードを破壊する。

光属性のみを採用すれば、《霊魂の護送船》や《放浪の勇者フリード》といったモンスターで墓地のモンスターを除外するのは比較的楽である。しかし、そこに闇属性などの他属性が加わると、セメタリーレスするにはかなり困難になる。
そこで、属性にとらわれずに墓地のモンスターを除外できる《魂粉砕》を使用した構築を考えてみる。

《魂粉砕》
永続罠
このカードがフィールド上に存在する限り、500ライフポイントを払う事で、 お互いに相手の墓地に存在するモンスター1体を選択してゲームから除外する。 この効果は自分フィールド上に悪魔族モンスターが表側表示で存在する場合のみ発動する事ができる。

このカードを使うには、自分フィールド上に悪魔族モンスターが必要である。
ではどんなモンスターと相性がいいのか…
真っ先に思い付いたのが《ファントム・オブ・カオス》だった。自身にも墓地除外効果を備えていて、墓地のモンスターの効果を使用しつつ、《魂粉砕》のライフコストを節約することができる。コピーするモンスターの効果としては、《インフェルニティ・デス・ドラゴン》のような破壊・攻撃制約効果、《ガガガマジシャン》のようなレベル変更効果など最適である。特に後者は、ランク2~7までのエクシーズ召喚が可能となる。

他には《カードガード》で《魂粉砕》に耐性を持たせることもできる。下級の悪魔族モンスターはそこまで幅広くは存在しないが、《霊魂の護送船》や《カオス・ハンター》など上級には優秀な特殊召喚可能なモンスターが存在する。リリース確保、×2のランク1エクシーズが登場した際には《バトルフェーダー》も活用できるし、そこから《幻銃士》を絡めるのも面白い。
相手の行動に《リビンクデッドの呼び声》等で悪魔族モンスターを特殊召喚し、《魂粉砕》で墓地利用を妨害するといった動きもでき、構築次第ではかなり独特な動きができるのではないだろうか。

「ユニオンヴァリーver.5.0」

モンスター(20枚)
召喚僧サモンプリースト×2枚
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×2枚
トラゴエディア×2枚
ジャンク・コレクター
サイバー・エルタニン×2枚
サイバー・ヴァリー
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
BF-精鋭のゼピュロス
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(15枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
封印の黄金櫃×3枚
大嵐
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
モンスター・スロット×2枚
サイクロン

罠(5枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
異次元からの帰還
安全地帯×2枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
E・HERO The シャイニング
E・HERO エスクリダオ
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
アーカナイト・マジシャン
ブラック・ローズ・ドラゴン
ラヴァルバル・チェイン
虚空海竜リヴァイエール


下手にギミックを採用するよりも、安定したゲーム展開を行うのが《XYZ-ドラゴン・キャノン》を出すまでの最も良い手段であるように思えます。と、いうことで、この構築なのですが、今まで――《ラヴァルバル・チェイン》が登場するまで、《A・ジェネクス・バードマン》のない時の《召喚僧サモンプリースト》は《No.39 希望皇ホープ》になるのが関の山で、デッキから特殊召喚するカードでも、そこから出すカードでも強い動きができないのが難点でした。が、《ラヴァルバル・チェイン》の登場で、序盤での動きがかなり安定するようになるとともに、スタートモンスターとして優秀な《召喚僧サモンプリースト》を採用する意味が生まれました。

ゼンマイの救世主は悪用の道へ

11月19日発売「ORCS」から画期的なゼンマイが登場!
先攻3ハンデス

《ゼンマイネズミ》
星3/地属性/獣族/攻 600/守 600
自分のメインフェイズ時に発動できる。自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードを表側守備表示に変更し、自分の墓地の「ゼンマイ」と名のついたモンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚する。この効果はこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できない。

《ゼンマイバット》の要領で自身を守備表示にすることで墓地から「ゼンマイ」を蘇生することができる。現存する「ゼンマイ」の殆どがフィールド上で発動する起動・誘発効果しか持たず、それを存分に活かせる展開要員。《素早いビッグハムスター》からのリクルートが可能で、《ゼンマイマジシャン》に頼らずとも展開することができるようになったのはすごい大きい。弱点と言えば序盤には使えないぐらいだろうが、それすらも問題とさせないくらいのスペックを持つ。

主な蘇生対象は《ゼンマイネズミ》や《ゼンマイウォリアー》だろう。前者は即座にエクシーズ──《発条空母ゼンマイティ》へと繋げることができ、後者は《ゼンマイウォリアー》の効果で《ゼンマイネズミ》自身のレベルを上げればランク4エクシーズへと繋げることができる。また《ゼンマイマジシャン》を蘇生し《巻きすぎた発条》からの更なる展開も狙える。
守備表示での特殊召喚なので、ネズミでネズミを蘇生して更にネズミでネズm(ryということは出来ない。

《発条空母ゼンマイティ》
ランク3/水属性/機械族/攻1500/守1500
レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、手札・デッキから「ゼンマイ」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。また、フィールド上に表側表示で存在する「ゼンマイ」と名のついたモンスターが破壊され自分の墓地へ送られた時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、そのモンスター1体を選択して手札に戻す。

《ゼンマイネズミ》の登場に合わせて登場したのがこちら《発条空母ゼンマイティ》。
心をくすぐられる”空母”という響きにイラスト。そして効果は手札またはデッキから「ゼンマイ」を特殊召喚するというもの。手札からの特殊召喚は、《ゼンマイマニュファクチャ》によって手札は稼げたものの、そこからの展開が難しかった今までの「ゼンマイ」には喉から手が出るほど欲しかった性能だが、このカードには更にデッキからも出せるという破格のスペックを併せ持つ。
上記の《ゼンマイネズミ》1枚からエクシーズ召喚することができ、更にデッキから「ゼンマイ」を特殊召喚できるというのだから、一気にアドバンテージをプラスにできる。

ORCSには他にも「ゼンマイ」専用のリクルーター等も収録されるが、この2枚の登場で、アドバンテージは稼げるが地味な動きしかできなかった「ゼンマイ」は展開力を得ることになる。中でも今問題となっているのは《ゼンマイハンター》とのコンボで、《ゼンマイネズミ》と《発条空母ゼンマイティ》と組み合わせることで先攻3ハンデスが可能となる。
例えば《おろかな埋葬》等で《ゼンマイハンター》を墓地に落とし…
1、「ネズミA」を召喚し「ハンター」を蘇生
2、「ネズミA」と「ハンター」で「ゼンマイティA」をエクシーズ召喚
3、ORU「ハンター」をコストに「ネズミB」を特殊召喚
4、「ネズミB」で「ハンター」を蘇生
5、「ゼンマイティA」をコストに「ハンター」でハンデス
6、「ネズミB」と「ハンター」で「ゼンマイティB」をエクシーズ召喚
7、ORU「ハンター」をコストに「ネズミC」を特殊召喚
8、「ネズミC」の効果で「ハンター」を蘇生
9、「ゼンマイティB」をコストに「ハンター」でハンデス
10、「ネズミC」と「ハンター」で「ゼンマイティC」をエクシーズ召喚
ここで「ゼンマイティC」で「ハンター」を特殊召喚すれば3ハンデスが可能となり、他にも《ゼンマイバット》や《ゼンマイナイト》を特殊召喚することで、次のターンにまた《ゼンマイネズミ》からの展開を狙ったり、《発条空母ゼンマイティ》を効果を使用したりすることができる。
準備するカードも殆どなく、《発条空母ゼンマイティ》が手札からの特殊召喚を可能としているので、コンボパーツがデッキに眠ってる必要もない。しかも恐ろしいことに《ゼンマイハンター》のハンデスは「捨てる」ではなく「墓地へ送る」である所為で《ヂェミナイ・デビル》が効かないときてる。「ゼンマイ」に足りない部分が綺麗に補われた!と思いきやこの先攻ハンデス。「ゼンマイ」の未来や如何に…!?

超弩級砲塔列車グスタフ・マックス

《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》
ランク10/地属性/機械族/攻3000/守3000
レベル10モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。相手ライフに2000ポイントダメージを与える。

効果が判明してから数日が経ちますが…
テキストの短さから心配されてた効果は1ターンに1度2000ダメージを叩きこめるというもの。
攻守の高さもあり、生き残ればライフの半分は持っていける。できればランク10に相応しく神と同等の攻撃力くらいは欲しかったところですが。
《サイバー・エルタニン》スタートから出せれば、直接攻撃の期待値も上がり、1ターンで5000は持っていけるかもしれない。単純ながらもフィニッシャーとしては十分なパワーはありますね。

さて、肝心な召喚方法ですが、意外と色々なルートから狙えそうです。
単純な揃えやすさとしては《トラゴエディア》《時械神メタイオン》《メタル・リフレクト・スライム》、多少応用が効かないものの《サイバー・エルタニン》や《オレイカルコス・シュノロス》も狙い目です。他にも《アンドロ・スフィンクス》らも結構アリなんじゃないでしょうか。
エクストラデッキに目を向けると、《ミラクルシンクロフュージョン》で比較的簡単に出せる連中は皆レベル10。そして《フュージョン・ゲート》と《チェーン・マテリアル》から連打ができる《E・HERO エリクシーラー》なんてのもいるとか。
《究極封印神エクゾディオス》《ミラー・レディバグ》もいいですが、《召喚師セームベル》の効果を得た《The tyrant NEPTUNE》からのワンチャンを狙って見るのも悪くない気がします。今後《ハウリング・ウォリアー》のような《共振装置》を内蔵した扱いやすい《ミラー・レディバグ》が出ると一層出し易くなりますね。

80cm列車砲

今月のVジャンプで応募できる「V JUMP EDITION 6」の収録カード──カード名(とレベル)だけですが、判明しましたね。

《ズバババスター》星3
《チャッチャカアーチャー》星6
《超弩級砲塔列車 グフタス・マックス》ランク10
《No.7 ラッキー・ストライプ》ランク7
《重機王ドボク・ザーク》ランク5

ズババにアチャチャを髣髴させるモンスター、そしてナンバーズと収録されますが、中でもひと際目立つのは《超弩級砲塔列車 グフタス・マックス》ではないでしょうか。
《重爆撃禽 ボム・フェネクス》のようななんとも重々しい名前です。しかもここにきてランク10というインパクト。名前からして機械族でしょうし、今から期待が募ります。
期待と言えば、《No.7 ラッキー・ストライプ》は中々魅力的な名前です。

しかしランク10となるとかなり限定されますし、如何に使うかデュエリストの腕の見せ所です。早速《究極封印神エクゾディオス》と《ミラー・レディバグ》を使った組み合わせなんかもあるようですね。
個人的には《サイバー・エルタニン》と組み合わせたいところです。
星10というのは《ガガガマジシャン》の魔力では届かぬ高みであり、《ヲーの翼神竜》や時械神を始めとした神の集うレベル域です。容易に出せる手段も少なく、そこを工夫する楽しみ、そしてそれらを2体も使用して出す列車砲にはすごい期待してしまいます><
DT13もあってかなり刺激的な一ヶ月ですねー。

DT13雑感

DT13もあまりの人気からか在庫が危ないような話を聞くようになってきました。まだ回し足りないという方は在庫があるうちに回しておいた方が良さそうです…。
いやいやこうも人気が高いと、優秀な新規の高騰だけじゃなく、DTの在庫まで気にかけないといけないとは困ったものですね…。《ラヴァルバル・チェイン》とかは”終末を入れなくて済む””終末を連続して使える”というような感じで使えるカードなので、デッキによっては2枚欲しくなりますし、あと何回か回したいなーとか思ってるんですけどねえ。オチオチしてられません><;

何枚か気になったカードを。
>《ラヴァルバル・チェイン》
今弾のトップレア。現在2k~3kを彷徨っている模様。
《おろかな埋葬》をエクストラに入れておけるというとてつもなく素敵なカードです。今まで墓地肥しとして使われてきた《終末の騎士》《ダーク・グレファー》《E・HERO プリズマー》がどれも☆4で、そこに《召喚僧サモンプリースト》を絡めることで簡単に出すことができるのも素晴らしいですね。《終末の騎士》等であれば《ネクロ・ガードナー》を絡めれば《召喚僧サモンプリースト》なくても狙えますし、即ORUを取り除けるという点でも墓地調整がし易く、《ダーク・アームド・ドラゴン》なんかは狙いやすそうです。他には《サイバー・ドラゴン》と《終末の騎士》で《レベル・スティーラー》を落としつつこのカードを出したりといったこともできますし、墓地肥しが重要なデッキにとっては革命的なカードとなり得るでしょう。地味に魔法・罠を落とすこともできるので、《神剣-フェニックスブレード》や《ジャンク・コレクター》でコピーしたい通常罠を落とすといった芸当も可能。
また必要に応じてデッキトップに好きなカードを持って来れるのも重宝します。トップデーモンはもちろん、各種コンボデッキにおいても、コンボパーツを持ってくるひとつの手段として十分ありなのではないでしょうか。

>《ダイガスタ・エメラル》
バニラ専用の《死者蘇生》を内蔵し、その蘇生対象は通常モンスターに限らず《大地の騎士ガイアナイト》や《青眼の究極竜》までも蘇生が可能。特にジェムナイトでは同じ弾で登場した2900アタッカーの《ジェムナイト・ジルコニア》を蘇生できるため、非常に相性がいいですね。
《貪欲な壺》の劣化版も内蔵し、前述した効果と合わせて《サンダー・ドラゴン》《双頭の雷龍》とは相性抜群ですね。インフェルニティなんかでは無限トリシュなんてのも出来るみたいですがオーバーキル感ありますしどうなることやら…。

>《ヴェルズ・バハムート》
素材はヴェルズ限定であり、手札コストもヴェルズである必要があることからも、ヴェルズに出張要員が生まれない限りヴェルズでのみ使っていくしかなさそうです。《レスキューラビット》からの《ヴェルズ・ヘリオロープ》、《ヴェルズ・マンドラゴ》を絡めることでヴェルズでは比較的楽に出せるようですね。
コントロール奪取の対象は表側表示限定なものの、永続的なので弱くはないはず。

>《セイクリッド・プレアデス》
ランク3の《セイクリッド・ヒアデス》が意味不明な存在な中、ランク5には素材を光属性に限定した新たなセルフバウンス。素材に癖はあるものの、☆5光属性には優秀なモンスターが多いこともあって出すことはそこまで難しくはなさそうです。無難に《サイバー・ドラゴン》や《霊魂の護送船》、《ジャンク・シンクロン》から《シンクロ・フュージョニスト》絡めて《マジカル・アンドロイド》とサーチした《簡易融合》で─手札1枚で出すといったことも可能なようですね。
ランク5である点、回数に限りがある点からか、他のセルフバウンス系統とは比較にならない範囲をバウンスすることが出来ます。その効果は相手ターンでも使用することができるので、セルフバウンス寄りでなくても活用できるのが魅力的です。

星の騎士団セイクリッド!!

開闢の使者
ついに稼働しましたね!DT13。ウルレアがあまりにも魅力的だったで、バイトと学校の間の少ない時間でレート確認とカードだけゲットを5回ほどやってきちゃいました。

目玉の2枚
《ラヴァルバル・チェイン》はシングルで2kのところを見つけ、他と比べると安く思えてしまった(他は2.5k~3kぐらい)のでシングルで買ってしまいました><2枚以降DTで出たとしても売れば十分な値が付きますし、トレード用としてもいいですしね。
他のウルレアも魅力的…そしてセイクリッドも集まればいいかなということで、DTを回そうとヨドバシへ行くと、《No.39 希望皇ホープ》がで出たあとノーマルで止めてる人が!これは回すしかないと回してみると、5回で《ダイガスタ・エメラル》が出てくれました!《レスキューラビット》軸XYZで使おうと思ってたのでこれは嬉しいですねー。
他にも《セイクリッド・プレアデス》等々セイクリッドは集めておきたいので、もう何回か回してみたいですね。

「ユニオンヴァリーver.4.0」

モンスター(22枚)
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
機皇兵グランエル・アイン
バトルフェーダー
ハウリング・ウォリアー
トラゴエディア×2枚
ジャンク・コレクター
サイバー・ドラゴン
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
カオス・ソーサラー
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(13枚)
封印の黄金櫃×3枚
大嵐
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×2枚

罠(5枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
異次元からの帰還
カオス・インフィニティ×2枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
インヴェルズ・ローチ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
虚空海竜リヴァイエール


全体的な動きのサポートとして《カオス・インフィニティ》を採用した形。
《カオス・インフィニティ》を採用することで…
・シンクロし易くなる
・特殊召喚した機皇兵を《A・ジェネクス・バードマン》で使い回すことができる
・《A・ジェネクス・トライフォース》でセットしたモンスターの効果を即発動できる
・《機皇兵グランエル・アイン》によるメインに足りないアタッカー要員
といった動きが期待できます。
素の攻撃力が高く、属性面でカオスのコストにできる《機皇兵ワイゼル・アイン》ではなく《機皇兵グランエル・アイン》を選んだのは、手札に来た時の有益さと、《カオス・インフィニティ》による特殊召喚から機皇兵を《A・ジェネクス・バードマン》で戻す場面が多かったからですね。

欠点としてはやはり”罠である”という遅さがあります。デッキ自体の下級が脆く、安定した動きがし辛いこのデッキではその遅さと相まってちょっと使い辛いかなと言う印象を受けました。
構成をガラリと変えてリバースモンスターを積極的に採用した方がいいんですかね。今はまた別の形のXYZを試してます…><;