異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2011年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2012年02月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年01月
ARCHIVE ≫ 2012年01月
      

≪ 前月 |  2012年01月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「混空VWXYZver.1.1」

モンスター(21枚)
放浪の勇者 フリード
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
ジャンク・コレクター
シャインエンジェル×2枚
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー
オネスト
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
W-ウィング・カタパルト
V-タイガー・ジェット
E・HERO プリズマー×3枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(12枚)
封印の黄金櫃×3枚
増援
死者蘇生
混沌空間(カオス・ゾーン)×3枚
強欲で謙虚な壺×3枚
テラ・フォーミング

罠(7枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
異次元からの帰還
ヒーロー・シグナル×2枚
パラドックス・フュージョン

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.39 希望皇ホープ
VWXYZ(ヴィトゥズィ)-ドラゴン・カタパルトキャノン
VW-タイガー・カタパルト
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
ブラック・ローズ・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール


セイクリッドエクシーズ登場に合わせて前回のを調整。
序盤から優先して合体していくため「ユニオンヴァリー」に比べて手札消費が荒く《トラゴエディア》をOUT。また、序盤では事故要因になり易い《モンスター・スロット》を抜き、より《混沌空間》にカウンターを乗せられ、且つ《増援》でサーチが可能な《A・ジェネクス・トライフォース》の素材にもなる《放浪の勇者 フリード》を採用。序盤での《サイバー・エルタニン》との兼ね合いが難しいですが、それが気にならないくらいの活躍を見せてくれます。《放浪の勇者 フリード》に合わせて入れた《オネスト》と共に《セイクリッド・トレミスM7》と相性がいいです。

デッキの動き方などは以前の記事を参照ください。
付け加える点としては「ユニオンヴァリー」との《封印の黄金櫃》の扱いの違いでしょうか。《混沌空間》を採用していない「ユニオンヴァリー」では、《封印の黄金櫃》は手札に来たら即撃ちし《異次元からの帰還》を除外しますが、《混沌空間》を採用している以上、カウンターを1つ乗せられるカード――《混沌空間》で特殊召喚するモンスターを除外できるカードとして機能します。
一気にカウンターを溜めることができないこのデッキではカウンター1つの差は重要ですので、《混沌空間》発動に合わせて使うのが良さそうです。あとは《奈落の落とし穴》セットに合わせて適当なモンスターを除外し、とりあえずカウンターを1つ乗せておいたりですかね。カウンターが乗ってる以上相手は破壊したくないはず…?!
スポンサーサイト

大敗なくも勝利なし

ようやくテスト週間が終わり、その足で秋葉へ行ってきました。
着いたのが19時半ぐらいだったので、数店舗のレート確認してたら20時を過ぎほとんどのカードショップは閉店に。ひとまずヨドバシへ行くと、そこは配列厨の巣窟…。6代あるDTはどれも14弾でしたが、回してるのは1人ぐらいで、それを5,6人が見てるという状況。どんな状況やねん。
急に割り込まなければ配列見ながらってのはそこまで気にならないんですけど、こんなにも多いと居心地悪いですね…。

その中で回しだすも、出たのは《ジェムナイトマスター・ダイヤ》。
隣がスーレアで止めたのを見てそこで回しだすと26kぐらいで《ヴェルズ・ウロボロス》を排出。
思ったよりもウルまで遠く、狙いの《セイクリッド・トレミスM7》じゃなかった悔しさと《創星神 sophia》じゃなかった安堵感が入り混じる。
一段落ついたところで団体の配列厨が来たので、ヨドバシを後にしてまだ開いているカーキンへ。

中学生が中途半端に終わらせた後を引き継ぐと、1.8kでまたもや《ヴェルズ・ウロボロス》を排出。そこにも配列厨がいたんですが、回してる途中で「回さなくて良かったの?」「どうせソピアだしなァ」みたいな感じの会話が聞こえてきて「えっ」ってなるも出たのが《ヴェルズ・ウロボロス》でホント良かったw
しかし《ヴェルズ・ウロボロス》2枚も要らないので、そこの2k買取してるカーキンに投げ、違うショップで《セイクリッド・トレミスM7》を買っちゃいました><3kだったけどどこも在庫超過してなさそうなので、下がりそうもないようで仕方なく…。
かかった費用の割に微妙な結果でしたが、必要なカードは大体揃ったで良しとしましょう。《セイクリッド・トレミスM7》は所持デッキどれでも使いますしね…。

ウルは遠い

ハイリスクローリターン

《セイクリッド・トレミスM7》のレートが3k前後と高いようで、それなら…と地元のジャンプショップで気分転換がてら回してきました。都会の田舎ということもあって人は少なかったですねー。周りに店がない方にあるからあまりお客さん来ないのかな。―ということで前にも背後にも人なしでDT開始。

ジャンプショップだと子供が回してるイメージがあったので、ワンチャントップウル来ないかなーと期待しつつも、5、6回回しても何も来ないのであちゃーウル後かーとか思いつつ回してると《ヴェルズ・タナトス》排出。

タナトス

ヴェルズは組む予定がなかったので、スーの中では一番まともなのが来てくれて助かりました。
ここでやめても良かったんですが、目的はウルだったのでウルまで掘ることに。
しかし、3回4回と回してると画面が真っ白に…。まさかの在庫切れでした。
店員さんを呼ぶも14弾は回した分でラストだったようで、ウルは手に入らず仕舞い。物足りねえ…。
《セイクリッド・トレミスM7》もしくは《ヴェルズ・ウロボロス》狙いだったのにウルすら手に入らないとは…。物欲センサーが反応してしまったのか…。

《セイクリッド・トレミスM7》のレートは中々下がらなそうで…。初動ですら《ラヴァルバル・チェイン》の倍近いってどんだけやねん。シングル買いするのも気が引けますし、また気が向いたら今度は秋葉原あたりで回してみますかね。

「ドレッドギンガver.4.0」

モンスター(15枚)
召喚僧サモンプリースト
古代の機械巨竜(アンティーク・ギアガジェルドラゴン)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×3枚
E・HERO フォレストマン
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダッシュガイ×2枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(23枚)
貪欲な壺
融合
幽獄の時計塔×3枚
増援
歯車街(ギア・タウン)×2枚
死者蘇生
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング×3枚
デステニー・ドロー×2枚
オーバー・デステニー×2枚
D-フォーメーション×3枚

罠(6枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
リビングデッドの呼び声×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
V・HERO アドレイション
V・HERO トリニティー
ヴェルズ・ウロボロス
ヴェルズ・タナトス
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
ツイン・フォトン・リザード
フォトン・ストリーク・バウンサー
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)


色々試してみましたが、現在はこのような感じで落ち着いてます。以前上げたレベル3軸の構築は、手札に来た《D-HERO ダイハードガイ》が非常に弱く、《ダメージ・コンデンサー》も《E・HERO フォレストマン》や《E・HERO エアーマン》を呼ぶくらいなら、メインコンボのパーツを引けるような構築にした方が強いんじゃないかという疑問が浮かんだので、結局《D-HERO ダイヤモンドガイ》を使用していますw潤滑油で潤滑油呼ぶのは微妙ですね。
採用理由などは後ほど追記します。

[1/24]レシピ修正
[1/25]採用・採用候補追記

まだいたよセイクリッド

はわー

《セイクリッド・ハワー》
星2/光属性/魔法使い族/攻 900/守 100
このカードをリリースして発動できる。自分の手札・墓地から「セイクリッド・ハワー」以外の「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を表側守備表示で特殊召喚する。

しぇあと

《セイクリッド・シェアト》
星1/光属性/天使族/攻 100/守1600
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。また、1ターンに1度、自分のフィールド上・墓地の「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。このカードは選択したモンスターと同じレベルになる。フィールド上のこのカードをエクシーズ素材とする場合、「セイクリッド」と名のついたモンスターのエクシーズ召喚にしか使用できない。

以前の情報でもうセイクリッドは全てかと思ってましたが、すごいのが残ってましたね。
既存のセイクリッドの法則を破るような中々優秀なモンスターたちです。イラストも可愛くていいですよね!

続々出るよランク8

先日上げた「ドレッドギンガ」では《D-HERO ドレッドガイ》×2だったり、《Sin スターダスト・ドラゴン》や《銀河眼の光子竜》がいたりとランク8が出せる機会が多いので、×2ランク8出ないかなーと思ってたそばから2枚もOCG化が決まりました。

no.15_giant_killer

《No.15 ギミックパペット-ジャイアントキラー》

星8/闇属性/機械族/攻1500/守2500
レベル8モンスター×2
自分のメインフェイズ1にこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体をを選択して発動できる。選択したモンスターを破壊し、そのモンスターがエクシーズモンスターの場合、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。この効果は1ターンに2度まで使用できる。

その1枚はこちら。アニメでは顔と演出のギャップが印象的でしたねw
ランク8にしては攻撃力が低いのが気になりますが、その効果はノーコスト除去の2連打。破壊できるのは特殊召喚されたモンスターのみですが、レベル8モンスター2体展開出来てる場面で、除去が必要となるのは大抵は特殊召喚されたモンスターが相手でしょう。もしくは《魂を削る死霊》等の戦闘破壊耐性持ちが予想されますが、そんな相手には次のカードで対処しましょう。

ennead

《聖刻神龍-エネアード》
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2400
レベル8モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。自分の手札・フィールド上のモンスターを任意の数だけリリースし、リリースしたモンスターの数だけフィールド上のカードを破壊する。

なんと手札・フィールドからリリースしたモンスターの数まで相手のカードを破壊できます。
このカードを出す分と合わせて消費は荒くても、基本は1:1交換が可能なので、そこまで気にならないでしょう。そして何より攻撃力3000という打点があるので、《No.15 ギミックパペット-ジャイアントキラー》 に比べて安心して除去から攻めへと繋げられる利点もあって扱いやすそうです。コストはリリースなので、《死王リッチーロード》なんかで誤魔化すこともできますね。

特殊召喚に対して強い《No.15 ギミックパペット-ジャイアントキラー》 と、モンスターに限らず魔法罠まで幅広く除去できる《聖刻神龍-エネアード》、どちらも重いモンスターではありますが、「ドレッドギンガ」に不足していた除去が自然と増やせたので嬉しい限りです。《聖刻神龍-エネアード》《超銀河眼の光子龍》は2月18日発売の「GAOV」、《No.15 ギミックパペット-ジャイアントキラー》 は2月21日発売のVジャンプ―発売が待ち遠しいです。

「ドレッドギンガver.3.0」

モンスター(17枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×3枚
Sin スターダスト・ドラゴン×2枚
E・HERO フォレストマン
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO デビルガイ×3枚
D-HERO ダッシュガイ×2枚
D-HERO ダイハードガイ×2枚

魔法(19枚)
貪欲な壺
融合
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング×2枚
デステニー・ドロー×2枚
D-フォーメーション×3枚

罠(9枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
リビングデッドの呼び声×2枚
ダメージ・コンデンサー×3枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
E・HERO The シャイニング
E・HERO エスクリダオ
No.17 リバイス・ドラゴン
No.20 蟻岩土ブリリアント
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.39 希望皇ホープ
V・HERO アドレイション
V・HERO トリニティー
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
ツイン・フォトン・リザード
ラヴァルバル・チェイン
虚空海竜リヴァイエール
発条機雷ゼンマイン
超銀河眼の光子龍


《超銀河眼の光子龍》が来るということで改めて組み直してみました。
《D-フォーメーション》にカウンターを乗せる上で《D-HERO ダイヤモンドガイ》は最も扱い易いんですが、小回りが利かず、効果でめくりたいドローソースは、後に《D-HERO ドレッドガイ》で釣ることを考えるとコストを支払いたいというのが本音で、《D-HERO ダイヤモンドガイ》である利点がどんどんなくなっていったので《D-HERO デビルガイ》《D-HERO ダイハードガイ》のレベル3組に変更。
《D-HERO デビルガイ》の戦闘時に《ダメージ・コンデンサー》で《D-HERO ダイハードガイ》を特殊召喚することで、返しの自分のスタンバイフェイズに《D-HERO デビルガイ》を蘇生することができ、《虚空海竜リヴァイエール》へと繋ぐことができるので、前のターンに除外したモンスターを此方の場へ帰還させられます。

本来ならばD-HEROの強力サポートである《オーバー・デステニー》や《A・ジェネクス・バードマン》等を入れて幅広い動きをしたいとこですが、《D-フォーメーション》にカウンターを乗せるにはD-HEROでいなければならず…><;
そして相変わらずの除去不足。まぁ相手ターンを《幽獄の時計塔》に閉じこもったり、《D-HERO ドレッドガイ》を蘇生させて無敵モードになったりしてやり過ごすあたりはすごい闇ゲっぽくて楽しいんですけどねw
先攻でのスタートモンスターが少なく、(TF調整での)《サイクロン》が鬱陶しかったので《Sin スターダスト・ドラゴン》を入れてますが、デッキ枚数は膨むものの《歯車街》を入れてもいいかもしれませんね。《古代の機械巨竜》は《トレード・イン》共有できますし。
ドローソース頼みなところがあるので《デステニー・ドロー》は3枚積めるようになってほしいですがどうなんでしょうかねー。×2ランク8とか出てくれると更に《D-HERO ドレッドガイ》の運用が楽になるんですけどね。

エクシーズ・リボーン

xyz reborn

《エクシーズ・リボーン》
通常罠
自分の墓地のエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを特殊召喚し、このカードを下に重ねてエクシーズ素材とする。

エクシーズ専用の蘇生カードであり発動後エクシーズ素材になるため、エクシーズモンスターを蘇生することに関しては《リビングデッドの呼び声》よりも有力なカードです。また、フリーチェーンであるため、《サイクロン》等で妨害されないのも利点です。逆に言えば再利用が出来ないんですけどね。

さて、このカードで蘇生して強いエクシーズモンスターとはなんでしょうか。いくつか挙げてみます。
■《セイクリッド・プレアデス》
数あるエクシーズモンスターの中で相手ターンでも効果が使えるモンスターです。相手の行動に合わせてこのカードを蘇生させることでバウンスし、疑似《強制脱出装置》として利用できます。また、セイクリッドにはカオスエクシーズチェインジできる《セイクリッド・トレミスM7》もいるので、ORUがなくなっても返しに打点を上げることもできます。

■《ヴェルズ・オピオン》
このカードには「ORUがある場合レベル5以上のモンスターの特殊召喚を封じる」効果があるため、相手のシンクロに合わせて特殊召喚することで、そのシンクロ召喚を妨害できます。他にも《融合》などチェーンに乗る特殊召喚に対して有効ですね。これに関しては《ヴェルズ・ナイトメア》も同様。

■《虚空海竜リヴァイエール》
相手ターンには使えない効果ですが、《D・D・R》や《闇次元の解放》のような専用の帰還カードがないデッキで、《エクシーズ・リボーン》を帰還カードとして使うことができます。《虚空海竜リヴァイエール》は除外されてしまいますが、《サイバー・ヴァリー》で2ドローするだけで+1アドですしね。《虚空海竜リヴァイエール》自体は序盤に使い辛いものなので、ある程度工夫が必要ですが、実装できれば面白そうです。

他にも《ラヴァルバル・チェイン》を蘇生させて《おろかな埋葬》として使ったり、《セイクリッド・トレミスM7》を蘇生させて《死者転生》として使ったりと、様々な使い方ができるのが魅力です。が、やはりエクシーズモンスターしか蘇生できない以上、事故が付きまとうのが難しいところですね。出し辛いモエクシーズモンスターを再利用するには、まずそのエクシーズモンスターを出さないといけないですしね。

超銀河眼の光子龍

neo galacsy

《超銀河眼の光子龍》
星8/光属性/ドラゴン族/攻4500/守3000
レベル8モンスター×3
「銀河眼の光子竜」を素材としてこのカードがエクシーズ召喚に成功した時、このカード以外のフィールド上に表側表示で存在するカードの効果を無効にする。1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。相手フィールド上のエクシーズ素材を全て取り除き、このターンこのカードの攻撃力は取り除いた数×500ポイントアップする。さらに、このターンこのカードは取り除いた数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

ついにイラストと効果が判明しましたね!
先日記事でも書いた「ドレッドギンガ」で出したい(《銀河眼の光子竜》の進化系なら出せるだろう)と思ってたので、無事出せそうで何よりです。素材に《銀河眼の光子竜》を指定してないので、《D-HERO ドレッドガイ》で《D-HERO ドレッドガイ》を釣り上げても出せますし、特殊召喚が容易な《ガーディアン・オブ・オーダー》や《裁きの龍》(そこ、そのままのが強いとか言わない)等々、同じパックで登場する「シユウドラゴン」あたりのサポートもあるみたいですし、出し易さに関してはそこまで難しくもなさそうですね。《サンダーエンド・ドラゴン》の延長線上で狙うのも良さげ。《青眼の究極竜》リスペクトの攻撃力もいい感じです。まぁリスペクトするなら守備力も、できれば龍の字も合わせてほしかったですけどね。

ただ、効果の方は1つ目は《銀河眼の光子竜》を含んだ場合ながらも、エクシーズ召喚した時に出ているカードしか無効にできないのが辛いところです。星8×3だし《銀河眼の光子竜》ありきだし、永続効果でも良かった気がしますけどねえ。2つ目に関しては相手依存ながらも大味、ORU奪ってそのまま戦闘破壊しにいけるのがいいですね。

この効果に加えて耐性はないに等しいので弱い分類には入りますが、かなり好みのイラストですし使ってみたいですね。個人的には《ヴェルズ・ウロボロス》よりも断然かっこいいと思いますよ!

帰還なしでのXYZ

今までの構築がどれも《異次元からの帰還》に頼りっぱなしなので、《異次元からの帰還》なしでの構築を考えてるんですが、どうにもしっくりくるのが見つからないんですよねぇ。考えがまとまらないのでメモ程度に。

《D・D・R》、《混沌空間》、召喚権を使わずに《虚空海竜リヴァイエール》を出せたとしても、通常召喚権からの2体合体が限界で、《D・D・R》と《混沌空間》を組み合わせられるヴァリーターボ型(《機械複製術》《D・D・R》で手札消費を抑えながら回すデッキ)が1番かなぁという気がします。といってもコンボ性が強いので、今まで以上に妨害に脆くなるんですけどね…。

《リビングデッドの呼び声》はその分増えた蘇生カードで、蘇生カード×2と通常召喚権で出せることは出せるんですが、単純に3枚消費での《XYZ-ドラゴン・キャノン》ですし、そこから手札コストも必要なので強さが感じられないんですよね。それに《サイバー・エルタニン》と噛み合いませんし。

《D・D・R》の手札コストが辛いので、《エクシーズ・リボーン》で《虚空海竜リヴァイエール》を蘇生することで疑似帰還カードとして使おうかとも思いましたが、そこまで余裕あるデュエルができるか怪しいところ。
2体合体を軸に、《次元誘爆》とその補助に《パラドックス・フュージョン》を入れた構築も試してみましたが、やはり《次元誘爆》で解除からの3体合体が狙えるほど簡単じゃなかったです。

《A・ジェネクス・トライフォース》あたりに《安全地帯》をつけてワンチャンを狙うか、やはり《異次元からの帰還》に頼るべきなのか…。序盤のうちなら《ヒーロー・シグナル》の可能性も捨てきれないのですが、《E・HERO プリズマー》を複数入れづらいXYZでは厳しいところです。

「ドレッドギンガver.2.0」

モンスター(18枚)
召喚僧サモンプリースト×2枚
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×3枚
エア・サーキュレーター×3枚
E・HERO フォレストマン
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ドゥームガイ
D-HERO ダッシュガイ
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(22枚)
貪欲な壺
融合
幽獄の時計塔×3枚
未来融合-フューチャー・フュージョン
大嵐
増援
死者蘇生
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング×2枚
デステニー・ドロー×2枚
オーバー・デステニー×2枚
D-フォーメーション×3枚

罠(7枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
リビングデッドの呼び声×2枚
ヒーロー・シグナル
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング
E・HERO エスクリダオ
E・HERO ガイア
No.39 希望皇ホープ
V・HERO アドレイション
V・HERO トリニティー
ヴァイロン・ディシグマ
ヴェルズ・ナイトメア
ジェムナイト・パール
ダイガスタ・エメラル
ツイン・フォトン・リザード×2枚
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート


《D-HERO ドレッドガイ》から《銀河眼の光子竜》を出す「ドレッドギンガ」2012年ヴァージョンです。前回のはこちら→「ドレッドギンガ」
今回は前回の構築に加えて《融合》、そして《D-フォーメーション》を採用。

《D-フォーメーション》
永続魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターが破壊される度に、1体につき1つDカウンターをこのカードに置く。自分のメインフェイズ時にモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、Dカウンターが2つ以上乗ったこのカードを墓地に送る事で召喚・特殊召喚に成功したモンスターと同名カードを2体まで自分のデッキ・墓地から手札に加える。

これにより、《銀河眼の光子竜》特殊召喚からの《ツイン・フォトン・リザード》で《銀河眼の光子竜》を場に3体並べたり、《D-HERO ダイヤモンドガイ》召喚からの《V・HERO アドレイション》or《V・HERO トリニティー》を出したりと、前回の1段階上をいく動きができるようになります。地味ですが、《エア・サーキュレーター》の効果の発動にチェーンすることで、サーチした《エア・サーキュレーター》を戻しつつドローに変えるなんていう動きもできます。

改良点として、この合計47枚と言う膨れ上がってしまったデッキ枚数と、除去の少なさが気になりますね。デッキ枚数に関しては、8枚体制の手札交換カードで余程の事故がない限り回りはしますが、除去が少ないのはどうにかしたいですね。チューナーがなくシンクロモンに頼れないのも辛いとこですし、どうしてもギミックにスペースを取られてしまうので仕方ないといえば仕方ないんですが…。
あと、TFで回しているとCPUに《幽獄の時計塔》が全力で《サイクロン》されるんですが、《D-HERO ドレッドサーヴァント》の採用とか考えた方がいいんですかね。相手がCPUだからかもしれませんが、序盤だと《D-HERO ドレッドサーヴァント》の魔法罠破壊がデメリットにしかならなくて正直採用はしたくないです。《エターナル・ドレッド》があってもカウンター乗せるのが間に合わないのはどうしようもないのかなァ。

2012

年も明けてもう2012年なんですねー。やはり1年って早い気がします。
去年も一昨年のように”今年のカード”をやろうかなぁなんて思ったんですが、これ!といったカードもないのでやめときました><;
《A・ジェネクス・トライフォース》《次元合成師》のような綺麗なギミックを作れなかったのも悔いが残るところですが、今年は普段触れないカードにも触れていきたいですね。

そんなわけで、今考えてる流れをでも。
●《光帝クライス》+《魂の綱》
《光帝クライス》はデメリットも相まって自身を破壊することが多く、効果発動後場が空になりがちなところを《魂の綱》で補おうというコンボですね。《魂の綱》はレベル4に限られますが、サーチし辛い《ライオウ》等のアタッカーを呼んだり、リクルーターを呼ぶことで防御を敷いたりと、攻守に渡って使えるカードです。ただ、ダメステでの発動ができないので、戦闘破壊に対応してないので注意です。
《光帝クライス》ということで、《D・D・R》や《リビングデッドの呼び声》あたりとシナジーを繋げていきたいですね。《霊魂の護送船》や《放浪の勇者 フリード》も良さげです。

●《クリッター》or《エア・サーキュレーター》+《リミット・リバース》+《魂の綱》
《リミット・リバース》の自壊効果を活かし、《魂の綱》の発動トリガーにします。通常召喚権を行使せずにレベル4モンスターをデッキから特殊召喚しつつ、サーチまたはドローができるので、デッキを潤滑させつつモンスターの展開が狙えます。

他にもまだいくつかやりたいことはあるんですが、特にこの2つは様々なカードと組み合わせられそうですし、デッキを潤滑させつつ展開できるため、デッキの可能性を広げてくれると思います。これを軸にコンボを積め込んだデッキを作るのもいいですし、サブギミックとしても使ってみたいですね。

それでは、今年もこのブログ異次元旅行と、遊戯王で放課後にデュエルしてみたをどーぞよろしくお願いします!皆さんよいお年を><*
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。