異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「先史遺産」

モンスター(20枚)
冥府の使者ゴーズ
先史遺産モアイ×2枚
先史遺産ゴールデン・シャトル×3枚
先史遺産クリスタル・ボーン×3枚
先史遺産クリスタル・スカル×3枚
サイバー・ドラゴン
カードカー・D×3枚
エフェクト・ヴェーラー
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(15枚)
地獄の暴走召喚×3枚
大嵐
先史遺産技術(オーパーツテクノロジー)×2枚
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
サイクロン×3枚
アイアンコール

罠(5枚)
神の宣告
神の警告×2枚
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル×2枚
No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック
No.61 ヴォルカザウルス
No.7 ラッキー・ストライプ
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7×2枚
セイクリッド・プレアデス×2枚
虚空海竜リヴァイエール
始祖の守護者ティラス
先史遺産クリスタル・エイリアン
氷結界の龍 ブリューナク


まだフラゲでの情報しか出てませんが、あまりにも楽しそうなので組んでみました。
といってもまだ知らない方も多いと思うので、まずはテキストから。

《先史遺産モアイ》
星5/地属性/岩石族/攻1800/守1600
自分フィールド上に「先史遺産」と名のついたモンスターが存在する場合、このカードは手札から表側守備表示で特殊召喚できる。

《先史遺産ゴールデン・シャトル》
星4/光属性/機械族/攻1300/守1400
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。自分フィールド上の全ての「先史遺産」と名のついたモンスターのレベルを1つ上げる。

《先史遺産クリスタル・ボーン》
星3/光属性/岩石族/攻1300/守 400
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚に成功した時、自分の手札・墓地から「先史遺産クリスタル・ボーン」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで特殊召喚できる。

《先史遺産クリスタル・スカル》
星3/光属性/岩石族/攻 900/守 600
自分フィールド上に「先史遺産」と名のついたモンスターが存在する時、自分のメインフェイズ時にこのカードを手札から捨てて発動できる。自分のデッキ・墓地から「先史遺産クリスタル・スカル」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで手札に加える。「先史遺産クリスタル・スカル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

《先史遺産技術》
通常魔法
自分の墓地の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターをゲームから除外する。その後、自分のデッキの上からカードを2枚確認し、その中から1枚を選んで手札に加え、残りのカードを墓地へ送る。「先史遺産技術」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン自分は「先史遺産」と名のついたモンスター以外のモンスターを特殊召喚できない。

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「マアト」

モンスター(20枚)
墓守の番兵
墓守の偵察者×3枚
大王目玉×3枚
召喚僧サモンプリースト×2枚
機皇兵ワイゼル・アイン
ライトパルサー・ドラゴン×2枚
マアト×3枚
フォトン・スラッシャー
ヴェルズ・マンドラゴ
ヴァイロン・プリズム×3枚

魔法(13枚)
浅すぎた墓穴×3枚
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
デーモンの宣告×2枚
おろかな埋葬

罠(7枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
リビングデッドの呼び声×3枚
カオス・インフィニティ×3枚

エクストラデッキ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
ヴァイロン・エプシロン
ヴァイロン・ディシグマ
ヴェルズ・ナイトメア
カオス・ウィザード×2枚
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
レッド・デーモンズ・ドラゴン
交響魔人マエストローク
竜魔人 クィーンドラグーン


少し前に組んでいた《マアト》デッキですが、煮詰める前に崩してしまったので要調整です。
光属性ドラゴン族である《ライトパルサー・ドラゴン》と、光属性天使族である《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》もしくは《ヴァイロン・ディシグマ》とで《マアト》の特殊召喚を狙います。
そして《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》のエクシーズ召喚に《大王目玉》を絡めることで、《マアト》の効果を確実に成功させます。

《墓守の偵察者》や《簡易融合》等によってレベル4モンスターを2体用意し、《大王目玉》を通常召喚もしくは《浅すぎた墓穴》で場にセット、《カオス・インフィニティ》でリバースさせていきましょう。
《ライトパルサー・ドラゴン》は手札からも墓地からも特殊召喚出来、予想以上の使いやすさです。《マアト》が出せて通れば手札が3枚増えるので、その分の消費が補えるのがいいですね。
また、《ライトパルサー・ドラゴン》で蘇生させるモンスターとして、これもエクストラデッキから調達することができます。《召喚僧サモンプリースト》や《墓守の偵察者》がいるので、《ヴァイロン・プリズム》とで《ダークエンド・ドラゴン》や《レッド・デーモンズ・ドラゴン》に繋げられます。

×2のランク4で光属性天使族が出れば、《マアト》を出すのもかなり楽になるんですけどね…。

光霊術-「聖」

hijiri

《光霊術-「聖」》
通常罠
自分フィールド上の光属性モンスター1体をリリースし、ゲームから除外されているモンスター1体を選択して発動できる。相手は手札から罠カード1枚を見せてこのカードの効果を無効にできる。見せなかった場合、選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。

ついにOCG化された光霊術。次は憑依装着ですね!
というのはさて置き、効果はと言うと、なんと待望の光属性専用の帰還カードです。
光属性専用と言うとちょっと誤解を招きそうなので言っておきますと、帰還させるカードにこれと言った制限はありません。光属性をリリースすれば、水属性だろうと闇属性だろうと帰還させることができ、そのモンスターは相手の除外ゾーンも指定できます。つまり、《No.39 希望皇ホープ》や《始祖の守護者ティラス》など、光属性のエクシーズモンスターやシンクロモンスターを用意しておけば、光属性を多用するデッキでなくともこのカードを使うことができます。発動コストにリリースが要るとはいえ、罠カード故相手の除去や戦闘に合わせて発動することが可能です。帰還させて強いモンスターを除外できるデッキであるなら、採用を考えてみてはいかがでしょうか。

とか何とか言ってみましたが、このカードには非常に厄介なデメリットがあります。
それは、相手は手札の罠を見せるだけで、このカードの効果を無効に出来てしまうということ。ただでさえ光属性モンスターをリリースしているのに、相手は1枚の情報アドバンテージを失うだけでカードアドバンテージを+2にすることができてしまいます。
ただ、罠カードと言うこともあって持ってる確率はそこそこ低いハズ…ですが、最近では罠カードが10枚以上採用されているのもざらなので、とても安心しての発動は出来ませんよね・・。しかもこの系統のカードは身内相手だとさらに使い辛く、一度見せてしまうと2戦目以降は警戒されてしまいます。
ピン挿しなら警戒はされても温存するまでもない気がしますが、複数積みとなると、対策なしでは厳しそうです。
元々普通に使ってはアドバンテージのとれないこのカードのために対策と言うのも難しいところではありますが、無効にさせないようにする手段として
●無効にできなくする(例:《The splendid VENUS》)
●相手の手札から罠カードを消す(例:《闇のデッキ破壊ウイルス》)
●罠カードを見せさせない(例:《正々堂々》《真実の眼》等の手札公開系)
等があります。面白いところだと、《DNA移植手術》で光属性を宣言し《クリアー・ワールド》を発動することで、相手の手札を公開させつつ(自分も公開)、コストとなる光属性を確保することができます。

また、このカードについていくつか気になることがあったのでOCG事務局に問い合わせてみました。
追記からどうぞ。

聖刻神龍-エネアード

エネアード

《聖刻神龍-エネアード》
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2400
レベル8モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。自分の手札・フィールド上のモンスターを任意の数だけリリースし、リリースしたモンスターの数だけフィールド上のカードを破壊する。

以前は《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》と一緒に紹介したこのカードですが、先日確認したらテキストに違いがあったので、改めての考察になります。
当初判明していたテキストでは、モンスターのリリースがコスト扱いになっていました。しかし正確なテキストでは、発動コストはエクシーズの特徴でもあるORUの消費のみ。モンスターのリリースは効果扱いになっていました。これにより一気に強力な効果へと様変わりです。

リリースするのは効果解決時。つまり、《エフェクト・ヴェーラー》を撃たれようと、こちらはORUの消費だけで、3000打点で殴りに行くことが可能です。また、発動宣言時点では破壊枚数も分からないことから《スターライト・ロード》を撃たれることもありません。使われる側からしてみれば、効果を発動した時点では何を破壊されるか、何枚破壊されるか分からない、そんな脅威にさらされるのです。

今ではまだランク8は出し易いとは言えませんが、今後出し易くなれば相当厄介な存在になるであろうこのカード。安い内に手に入れておいた方が良さそうです。

ドレッドギンガ カード解説

折角なので「ドレッドギンガ」の採用カードについて。需要があるかは分かりませんが^q^
《D-HERO ドレッドガイ》や《カードカー・D》を使う時に役立つ…のかな。分かりません!

《銀河眼の光子竜》
基本は落として《竜魔人 クィーンドラグーン》で蘇生させます。1枚でも十分と言えば十分ですが、墓地に落とすには引かないといけないので3積みです。

《カードカー・D》
新たに登場したドローソース。基本的にはこのカードを最も優先して召喚していきます。このカードのデメリットを誤魔化せる1番のタイミングは先攻1ターン目ですが、《D-HERO ドレッドガイ》を《リビングデッドの呼び声》で蘇生させたり(以後「リビデドレッド」)、《幽獄の時計塔》にカウンターを4つ乗せることで場ががら空きになるのをカバーできます。

《Sin スターダスト・ドラゴン》
《幽獄の時計塔》は1ターン相手ターンを無防備な状態でやり過ごす必要があり、その1ターンのタイムラグを誤魔化せるのがこのカードです。《D-HERO ドレッドサーヴァント》とは相互互換に似た立ち位置ですが、こちらはランク8エクシーズに繋げられるため、様々なシーンでシナジーしてくれます。「リビデドレッド」による和睦も、このカードがあれば返しのターンにランク8に繋がります。

《E・HERO エアーマン》
ドローソースのコスト確保要員。その他の場面では手札に温存しておき、《D-HERO ドレッドガイ》等「D-HERO」を展開した際に召喚し、破壊効果を使用するのが今のところの定石です。

《D-HERO ドレッドガイ》
2種のドローソースに対応する便利なガイ。1枚落ちればよく、あとはデッキにいてほしいのにそうもさせてくれないツンデレな面も持つ。

《D-HERO ダイヤモンドガイ》
単純に召喚しても弱く、《幽獄の時計塔》や「リビデドレッド」で守ってやりたい。特に後者の場合、2度目の効果発動が望め、更に墓地に《銀河眼の光子竜》が落ちていれば、星4モンスター追加からの《竜魔人 クィーンドラグーン》+ランク8の布陣が築けます。

「ドレッドギンガver.5.0」

モンスター(14枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×3枚
カードカー・D×3枚
Sin スターダスト・ドラゴン
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(17枚)
貪欲な壺
幽獄の時計塔×3枚
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
フューチャー・ヴィジョン
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング×2枚
デステニー・ドロー×2枚

罠(9枚)
激流葬
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
ヴェルズ・ナイトメア
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)×2枚
竜魔人 クィーンドラグーン×2枚


新制限一発目はこちら。ランク8も出揃い、ようやく”完成”と言えるようになりました笑
新たな仲間《竜魔人 クィーンドラグーン》に加え、新たなドローソース《カードカー・D》も採用し、以前から形もかなり変わりました。

先日別記事でもまとめたように、以前の構築では《超銀河眼の光子龍》へのアクセス手段はそこそこなパターンがありましたが、今回は「ドレッドドレッドダイヤ」に星4モンスターを加えた《竜魔人 クィーンドラグーン》からの《超銀河眼の光子龍》一筋に絞っています。そのため、予め墓地には《D-HERO ドレッドガイ》と《D-HERO ダイヤモンドガイ》《銀河眼の光子竜》が落ちてることが前提となります。
墓地肥し(《おろかな埋葬》《未来融合-フューチャー・フュージョン》)は一切いれず、大量のドローソースによって引いて落とすというスタンスで構築しています。(最悪落とせなければ《ラヴァルバル・チェイン》)
理想の流れは《デステニー・ドロー》や《トレード・イン》によるドロー加速→《強欲で謙虚な壺》によるキーカード集め→《カードカー・D》によるドロー加速といった感じです。兎に角死なない程度に落としながら引くというのを繰り返していきましょう。

また、《超銀河眼の光子龍》に繋げるには《Sin スターダスト・ドラゴン》等が必要となりますが、戦前維持の流れのひとつとして、《D-HERO ダイヤモンドガイ》単体に対して《リビングデッドの呼び声》からの《D-HERO ドレッドガイ》で疑似和睦をすることで、返しの自分のターンに星4モンスター通常召喚からの《竜魔人 クィーンドラグーン》、そしてランク8エクシーズへと繋げることが可能となります。

最後に、このデッキでの《E・HERO エアーマン》は極力温存しておくのが良いと思われます。適当にサーチしてもおいしいモンスターがいないのと、《幽獄の時計塔》から「D-HERO」を展開した際に破壊効果を使った方が強いというのが理由ですね。召喚権は《カードカー・D》を優先し、他に召喚するモンスターがいない、手札のドローソースのコストを引っ張ってくるという時に召喚するぐらいの気持ちで良さそうです。
エクストラは割と適当で、基本は《竜魔人 クィーンドラグーン》とランク8があればなんとかなります。《フューチャー・ヴィジョン》もフィールド魔法に数が欲しかったので入れてますが、他に相性がいいカードがあればそれに変えたいところです。《超銀河眼の光子龍》の無効効果とかも活かせるカードを見つけられるといいんですけどね。

超銀河眼に魅せられて

GAOV

昨日はGAOV発売日ということもあってヨドバシのオープンに合わせて秋葉原へ行ってきました。
目的はGAOVではなくスリーブ。遊戯王の公式スリーブはどこも発売から数日で売り切れ―しかも今回は数週間前には通販での予約もできないくらいの人気もあるようだったので、これは朝からいかないと買えないんじゃないかというわけで行ってきたわけですねー。

結果はと言うと、案の定というかなんというか…w
新弾の発売日に朝から凸るのは初めてだったんですが、予想以上に混んでました。
ヨドバシのレジには結構な行列が出来ていましたし、スリーブに関してはひとり2つまでなのに10時になる前に売り切れ!(開店は9時半)どれだけ入荷してたかはわかりませんが、なくなるの早すぎですww

スリーブは統一も考えて最低5、6個は欲しかったので、近場で一番開店時間が早いカーキンへ。
開店前から店前には列ができてましたが、開店と同時にレジの列に並ぶことで、ひとり2つまでになる前に買えました。
シングルはスルー予定でしたが、レジで見れるということでここで《聖刻神龍-エネアード》等を購入。聖刻は組む予定がなかったので買わなかったんですが、《聖刻龍王-アトゥムス》が初動1600と安かったのが印象的です。

その後は11時開店のホビステにも開店と同時に凸り、スリーブを購入。
後から買うには定価越えしてるのをオークションで買うしかないと、調子に乗って買って気付くと
スリーブの数は9つ。ちょっと買いすぎましたねwまああって困ることはないでしょー。
帰ってからはスリーブの入れ替えにふけって18日は終りました。

NGPD

出来あがりはこんな感じ。ぴったりサイズのおやつスリーブS↓超銀河眼スリーブ↑ひとつ上のおやつスリーブY↑という構成です。しばらくはこれで使っていきます。

ドレッドギンガ~時計塔から超銀河眼まで~

「ドレッドギンガ」は《幽獄の時計塔》から《超銀河眼の光子龍》を出そうといったデッキです。
GAOVにて《竜魔人 クィーンドラグーン》が登場したことで、《幽獄の時計塔》からの動きの幅が広まったので、考えをまとめる意味も兼ねて《超銀河眼の光子龍》へのアクセス手段を書いておきたいと思います。

※以前の構築では《D-HERO ダッシュガイ》を採用していましたが、《竜魔人 クィーンドラグーン》の登場で《D-HERO ダッシュガイ》なくとも《超銀河眼の光子龍》まで繋がるため今は抜いてしまいました。なので、《D-HERO ドレッドガイ》からの蘇生先は《D-HERO ドレッドガイ》と《D-HERO ダイヤモンドガイ》(《D-HERO ドゥームガイ》)のみとなってます。

見方:
「時計塔からの展開先」
●必要なカード・状況
動かし方
→結果フィールドに残るモンスター

2012.3 制限改訂

201203seigen

「禁止」
《グローアップ・バルブ》
《スポーア》
《氷結界の龍 トリシューラ》
《ダスト・シュート》

「制限」
《神秘の代行者 アース》
《TG ストライカー》

「準制限」
《マシュマロン》
《ライトロード・サモナー ルミナス》
《緊急テレポート》
《紫炎の狼煙》
《レベル制限B地区》
《激流葬》
《血の代償》
Reborn Tengu

「制限解除」
《リビングデッドの呼び声》

竜魔人 クィーンドラグーン

queen_dragun

《竜魔人 クィーンドラグーン》
ランク4/闇属性/ドラゴン族/攻2200/守1200
レベル4モンスター×2
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、「竜魔人 クィーンドラグーン」以外の自分のドラゴン族モンスターは戦闘では破壊されない。また、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、自分の墓地のレベル5以上のドラゴン族モンスター1体を選択して特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このターンそのモンスターは攻撃できない。

《竜魔人 キングドラグーン》の嫁。素材に縛りはなく、《A・O・J カタストル》と相打ちできる攻撃力。
自身(同名を含む)以外のドラゴン族へ戦闘破壊耐性を与える効果があるものの、後半のレベル5以上のドラゴン族を蘇生させる効果が主役です。蘇生したモンスターはそのターン攻撃出来ず、効果は無効化されるものの、《太陽龍インティ》や《月影龍クイラ》のような墓地で発動する効果は問題なく使え、単純に蘇生カードとして優秀です。

蘇生しても効果が生きるモンスターには《ライトパルサー・ドラゴン》や《スクラップ・ドラゴン》等のスクラップシンクロ、《ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン》がいて、デュアルでは《ブラック・ブルドラゴ》に加えて《ダークストーム・ドラゴン》や《ヘルカイザー・ドラゴン》も蘇生可能です。
その他にも《スターダスト・ドラゴン》や《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を蘇生して《バスター・モード》に繋げるのもいいですし、《青眼の究極竜》蘇生からの《青眼の光龍》なんかも面白そうです。
《滅びの爆裂疾風弾》や《黒炎弾》といった必殺技も使いやすくなりますね。

ここからは個人的にですが、「ドレッドギンガ」で使ってみたところ、まだ一人回しでですが、かなり動きの幅が広がりました。《E・HERO エアーマン》《E・HERO フォレストマン》《D-HERO ダイヤモンドガイ》等でこのカードを特殊召喚するのは比較的容易で、《銀河眼の光子竜》が蘇生できます。
効果は無効化されてしまいますが、《幽獄の時計塔》での《D-HERO ドレッドガイ》から《D-HERO ダイヤモンドガイ》を2体特殊召喚することで、このカードとランク8を並べることができ、そこに前のターンの《D-HERO ドゥームガイ》からの《D-HERO ドレッドガイ》や、《Sin スターダスト・ドラゴン》《リビングデッドの呼び声》等が絡むだけで《超銀河眼の光子龍》まで繋がります。
また、《D-フォーメーション》からの《融合》を絡めた展開では、《銀河眼の光子竜》が手札になくとも、墓地に落ちている《銀河眼の光子竜》を釣り上げることで《D-フォーメーション》が発動できるため、実質コンボパーツが減った――というよりアクセス数が増える形になります。
単純に手札に《融合》と《銀河眼の光子竜》がある時に蘇生するだけでも、《ツイン・フォトン・リザード》を経由してしまえば、攻撃制限も効果の無効化もなくなるため強力です。
《聖刻神龍-エネアード》と《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》を待つだけだと思ってましたが、思わぬ強化があって嬉しい限りです。

「ユニオンヴァリーver.8.0」

モンスター(20枚)
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
フォトン・スラッシャー
バトルフェーダー
ハウリング・ウォリアー
トラゴエディア
ジャンク・コレクター
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
オネスト
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(14枚)
封印の黄金櫃×3枚
大嵐
増援
精神操作
死者蘇生
月の書
禁じられた聖槍×2枚
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑

罠(6枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
激流葬
異次元からの帰還

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
ブラック・ローズ・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール×2枚


今期最後の「XYZ」になります。(といっても制限改訂の影響を受けるかは微妙なところですが)
構築は、ガチよりのデッキと対戦できる機会があったので、それに合わせて何通りかの攻め手を作れるような形にし、罠に妨害されても止まらないようにするのが理想です。《フォトン・スラッシャー》の採用や《サイバー・エルタニン》の3積みで《神の警告》や《エフェクト・ヴェーラー》《デモンズ・チェーン》への対抗策としています。

今回特に使いやすさを感じたのが《フォトン・スラッシャー》で、自身が特殊召喚効果内臓兼苦手な《ライオウ》を上回る打点があり、通れば手札にある貧弱なXYZパーツを《セイクリッド・オメガ》にしつつ、墓地へ光属性機械族を送れるのがとても安定していました。このカード自体も強いですが、個人的には《セイクリッド・オメガ》になれるというのが利点の5割くらいをもってってる印象です。
単純に《増援》に選択肢が生まれるのもいいですし、《サイバー・ヴァリー》や《神の警告》のアフターケアとして優秀でした。

それでもMVPを上げるなら《サイバー・エルタニン》以上のカードはないと思います。
このデッキの強さのほとんどは《サイバー・エルタニン》といっても過言ではないですし、《サイバー・エルタニン》があるからこそ、どんなクソゲーを展開されても逆転の可能性を秘めている、そんなワンチャン魂に惹かれてしまいます。

《禁じられた聖槍》は《サイクロン》より《禁じられた聖槍》の使い道(利点)のが幅広くて好きだからという理由です。2000ライフコストの《神の警告》は仕方ないとしても、ノーコストの《奈落の落とし穴》に《A・ジェネクス・トライフォース》が落とされてアドを失うのは辛いですからね。
一か八か射抜くよりも、発動してきたのを止めるという点では《盗賊の七つ道具》でもいいんですが、《セイクリッド・オメガ》始め全体的に低い打点をカバーできるためこちらを優先してみました。

とはいってもガチ経験がほとんどない(動画見てるぐらいの)プレイヤーの考えなので、あまり参考にはならないかもですね><;解説と言うよりも総括みたいな感じになってしまいましたが、《聖なる魔術師》の復帰を願って来期を待ちたいと思いますw

「スペースタイムマーシャルver.3.0」

モンスター(22枚)
墓守の番兵
墓守の偵察者×3枚
沈黙のサイコウィザード×2枚
寡黙なるサイコプリースト×2枚
レベル・スティーラー×3枚
マックス・テレポーター×3枚
スペースタイムポリス×3枚
ジャンク・シンクロン×2枚
サイコ・コマンダー×3枚

魔法(11枚)
貪欲な壺
神秘の中華なべ×2枚
死者蘇生
月の書
緊急テレポート
禁じられた聖槍×2枚
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
おろかな埋葬

罠(7枚)
連鎖破壊(チェーン・デストラクション)×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
サンダー・ブレイク×2枚
サイコ・チューン

エクストラデッキ
A・O・J フィールド・マーシャル×2枚
No.83 ギャラクシー・クィーン×2枚
アームズ・エイド
おジャマ・ナイト
カオス・ウィザード
サイコ・ヘルストランサー
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
始祖の守護者ティラス
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


「ver.1.0」の構築に「連鎖スティーラー」のギミックを搭載したような構築になっています。
1枚で《ラヴァルバル・チェイン》を作れる《墓守の偵察者》の存在が大きく、墓地肥しの早い「ver.2.0」に比べて安定したスタートを切れるのが利点です。
ただやはり墓地肥しを《ラヴァルバル・チェイン》1枚に頼ってしまってるところもあるので、理想はやはり《リビングデッドの呼び声》との併用です。《サイコ・チューン》の枚数を増やしてみるのもいいかもしれませんね。

別記事で書いた《沈黙のサイコウィザード》+《神秘の中華なべ》を採用。
《スペースタイムポリス》を除外した《沈黙のサイコウィザード》《寡黙なるサイコプリースト》に撃てればフリーチェーン除去となり、その他の場面でも相手の除去に合わせて消費を抑えて発動させたいところ。
理想は《墓守の偵察者》で作った《ラヴァルバル・チェイン》で《スペースタイムポリス》を落とし、《沈黙のサイコウィザード》と《神秘の中華なべ》で《ラヴァルバル・チェイン》を守る流れです。
また、《マックス・テレポーター》単体での展開だと+《サイコ・コマンダー》×2で《A・O・J フィールド・マーシャル》と《アームズ・エイド》を並べるぐらいですが、《神秘の中華なべ》を持ってる状態で手札か墓地に《スペースタイムポリス》が落ちてれば、《A・O・J フィールド・マーシャル》の隣に《寡黙なるサイコプリースト》を置いておき、好きなタイミングで《スペースタイムポリス》を蘇生させる構えを作ることができます。

《寡黙なるサイコプリースト》と《サンダー・ブレイク》を採用してるので調整が必要ですが、手札に来た《スペースタイムポリス》を捨てつつ《レベル・スティーラー》と《ドリル・ウォリアー》になれる《クイック・シンクロン》を採用してみたいです。レベル5なので《スペースタイムポリス》とランク5になれるのも利点ですね。《セイクリッド・プレアデス》の風属性縛りとか出ないですかねー笑

また採用したいなあと思ってるのが《グローアップ・バルブ》。《寡黙なるサイコプリースト》《沈黙のサイコウィザード》と非常に相性が良く、前者は手札の《グローアップ・バルブ》を捨てつつ星4シンクロ&サイキック族の蘇生。後者は《スペースタイムポリス》を除外出来れば星5が2体並べられます。(まぁ採用するとなるとシンクロできる幅が一気に増えて、ただでさえキツキツなエクストラの選別が難しくなるんですけど)
「ver.2.0」で採用していた《ゾンビキャリア》枠ですが、こういう特殊召喚が可能なチューナーはどれも相性がいいので採用したいんですが…エクストラがキツイ…。

「スペースタイムマーシャルver.2.0」

モンスター(25枚)
終末の騎士
寡黙なるサイコプリースト×2枚
レベル・スティーラー×3枚
マックス・テレポーター×3枚
フォトン・スラッシャー
ダーク・グレファー×2枚
ゾンビキャリア
スペースタイムポリス×3枚
ジャンク・シンクロン×2枚
サイバー・ドラゴン×2枚
サイコ・コマンダー×3枚
D-HERO ディアボリックガイ×2枚

魔法(8枚)
貪欲な壺
増援
死者蘇生
月の書
緊急テレポート
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
おろかな埋葬

罠(7枚)
連鎖破壊(チェーン・デストラクション)×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
サンダー・ブレイク×2枚
サイコ・チューン

エクストラデッキ
A・O・J フィールド・マーシャル×2枚
No.83 ギャラクシー・クィーン×2枚
アームズ・エイド
おジャマ・ナイト
カオス・ウィザード
サイコ・ヘルストランサー
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
始祖の守護者ティラス
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


《A・O・J フィールド・マーシャル》を強く見せる
ことを目的とした構築に特化した「スペースタイムマーシャル」。

その答えとして《連鎖破壊》を採用。《A・O・J フィールド・マーシャル》が高レベルシンクロである点を活かし、《連鎖破壊》で《レベル・スティーラー》をデッキから抜き出してからの《No.83 ギャラクシー・クィーン》を狙います。
《マックス・テレポーター》1枚からの動きだと《A・O・J フィールド・マーシャル》+《アームズ・エイド》の布陣ですが、《スペースタイムポリス》有の《マックス・テレポーター》では《A・O・J フィールド・マーシャル》と《スターダスト・ドラゴン》を並べることができ、そこに貫通と戦闘破壊耐性が付くのだから強力です。
また、高レベルシンクロが成功する度に《No.83 ギャラクシー・クィーン》が作れるのも強みのひとつであります。一度墓地へ落とせてしまえば毎回《A・O・J フィールド・マーシャル》の隣に《No.83 ギャラクシー・クィーン》が置けますからね。

墓地肥しでは《墓守の偵察者》を抜き、《終末の騎士》での墓地肥しのスピードアップを狙ってます。
初動は《フォトン・スラッシャー》or《サイバー・ドラゴン》or《簡易融合》+《終末の騎士》or《ダーク・グレファー》が理想的。《レベル・スティーラー》を落としつつ《ラヴァルバル・チェイン》に繋げられるため、《ラヴァルバル・チェイン》を1ターン守る必要なく、墓地に《レベル・スティーラー》と《スペースタイムポリス》が落とせるのが強みです。
現在は《増援》に対応してる《フォトン・スラッシャー》を1枚に抑え、《ジャンク・シンクロン》と星9シンクロに繋げられる《サイバー・ドラゴン》を2積みしてますが、《終末の騎士》と《ダーク・グレファー》も合わせてこの辺は回しながら理想の枚数を見つけたいですね。

《D-HERO ディアボリックガイ》は《マックス・テレポーター》や《氷結界の龍 ブリューナク》と《セイクリッド・トレミスM7》に繋げられる1枚。その他にも《レベル・スティーラー》があれば星3チューナーと星9シンクロまで繋げられます。

2012.3 制限予想

かるーい気持ちで制限予想。
予想と言ってもやっぱ願望もないとね。

「禁止」
《クリッター》
>「甲虫装機」で大分と強くなった1枚。
 「ツアーガイド」まではもう半年ありますが、掛けても良さそうではあります。
《死者蘇生》
>最近遊馬使わなくなったなァとか思いつつ。
《ダスト・シュート》
>再録から時間経つし流石にもう禁止でいいんじゃないかな。

「制限」
《月読命》《聖なる魔術師》
>毎回望まれてるけど全く帰ってくる気配のない2人。
 環境には影響与えない程度でコンボ性は抜群。
 《A・O・J フィールド・マーシャル》《A・ジェネクス・トライフォース》うずいてます。
《創造の代行者 ヴィーナス》
>《神秘の代行者 アース》でサーチは可能なものの、2枚目以降は腐るし
 何より《奈落の落とし穴》1枚で止められるのも大きいんじゃないでしょうか。
《ゼンマイハンター》
>ゲーム性を壊してるあたり一発禁止でも問題なさそうではあります。
 本来ならば《発条空母ゼンマイティ》に掛けたいところですが、発売時期的にどうなんでしょう。

「準制限」
《レスキューラビット》
>とりあえず準な感じ。「ツアーガイド」が来るまでにはもう半年ありますしね。
《月の書》
>甲虫装機の存在もあって準に戻ってきて欲しいところ。
 《A・O・J フィールド・マーシャル》うずいてます。
《貪欲な壺》
>モンスター少数派が多いですし、《トラゴエディア》と合わせて環境を変える意味も込めて。
 それと何だかんだ2枚は入れたいです><

「制限解除」
《トラゴエディア》
>《大嵐》制限とはいえ罠ガン積みの今の環境見てると解除しても良さそうな1枚。
《デステニー・ドロー》
>もう…いいよね。

こんなところでしょうか。発売時期も合わせて甲虫装機は掛からないという予想が無難ですかね。
米版が発売したばかりということもありますが、新規を出しても採用されるかすごい怪しいですし、この際掛けても面白そうではあるんですが…。

受動的から能動的に

「スペースタイムマーシャル」で最も重要なことは《スペースタイムポリス》を特殊召喚する手段。
セットモンスターがいなければ《氷結界の龍 トリシューラ》を出しておけばいいんですが、あくまでも《A・O・J フィールド・マーシャル》デッキなので、《氷結界の龍 トリシューラ》を出すタイミングがないくらいに《A・O・J フィールド・マーシャル》を出していきたいのです。
そして《A・O・J フィールド・マーシャル》の効果を発動するにはセットモンスターが必要なわけで、それには《スペースタイムポリス》を特殊召喚し、フィールドから離れさせる手間が必要です。

《死者蘇生》《リビングデッドの呼び声》はもちろんのこと、サイキック族であるところを活かして《沈黙のサイコウィザード》《サイコ・チューン》等も使っていきたいですね。

《沈黙のサイコウィザード》《寡黙なるサイコプリースト》
墓地のサイキック族を除外し、自身が墓地へ送られることでそのサイキック族を特殊召喚できるちょっと回りくどい2人組。墓地からの蘇生なので《スペースタイムポリス》を墓地へ送る必要があり、そこからこれらを召喚するためタイムラグが発生します。
基本的に《スペースタイムポリス》を墓地へ落とす手段は《墓守の偵察者》による《ラヴァルバル・チェイン》で、大抵召喚権が残るのでこれらを召喚するタイミングはあり、相手からするとこのカードを破壊すると《スペースタイムポリス》が…という心理戦は仕掛けられますが、隣に《ラヴァルバル・チェイン》というマトが存在する以上やる意味が薄いです。
もしこのカードが《リビングデッドの呼び声》ならば、相手の攻撃に対して《スペースタイムポリス》を蘇生し、攻撃したモンスターを除外。返しの自分のターンに《ラヴァルバル・チェイン》の効果で《レベル・スティーラー》を落としつつ《A・O・J フィールド・マーシャル》へと繋げられますからね。

《沈黙のサイコウィザード》を自分の手で
それではどうしたら《沈黙のサイコウィザード》《寡黙なるサイコプリースト》の効果を活かせるのか。それは自分の手で墓地へ送ることで解決できます。相手の行動に合わせて墓地へ送ることで、疑似《リビングデッドの呼び声》となり、相手の行動を妨害しつつ返しに《A・O・J フィールド・マーシャル》へと繋げることができます。

自分のターン(召喚ターン)に墓地へ送る場合、召喚権を使ってる以上墓地へ送っても《スペースタイムポリス》1人が突っ立ってることになり、できればチューナーもしくはエクシーズできる相方を特殊召喚できるカードが望ましいです。
そこで候補に挙がるのが《モンスターゲート》《孵化》《地霊術-「鉄」》で、《脳開発研究所》等で召喚権を増やし、チューナーの召喚、《沈黙のサイコウィザード》をリリースし《マックス・テレポーター》等へ繋げるのも一つの手。

相手の行動に合わせて特殊召喚する場合は墓地へ送るだけで良く、返しのターンに《A・O・J フィールド・マーシャル》へと繋げるのが理想的です。
候補としては上でも挙げた《地霊術-「鉄」》に加えて《神秘の中華なべ》ぐらいで、予想以上に種類を問わないフリーチェーンのリリースエスケープカードがないのが驚きです。

自分のターンで墓地へ送る場合、《モンスターゲート》は好感触でしたが、《孵化》はレベルを持たないエクシーズモンスターには使えない点、昆虫族を入れる分のデッキスペースや手札事故、対象レベルに特別相性がいいモンスターがいないということもあって難しく、《脳開発研究所》は《マックス・テレポーター》のコスト軽減ができるのはいいんですが、使える場面が結構限られるのがきになりましたが、これは構築次第で改良できそうではありました。
《地霊術-「鉄」》は現状だとリリース対象に困ることがたまにあり、地属性モンスターを増やす必要があるのが気になります。最有力候補として《神秘の中華なべ》で、《サイコ・チューン》のダメージや《マックス・テレポーター》のコストが誤魔化せれば狙ってみたいものです。

チューナーでありながらリリースできる《メンタルマスター》がいれば一発解決なんですけどねーww

放課後にデュエルしてみた34


放課後デュエル、久々の投稿です。
対戦カードは「クソ雷族」VS.「スペースタイムマーシャル」となってます。

動画内での構築は上記リンクとほぼ同じレシピですが、現在はちょっと変えています。
これは次回あたり(出来れば今期制限中)でお見せできればいいですねー。
プレミって1戦落としてますが、そこは生温かい目でお願いします><

「シップ流」

モンスター(20枚)
霊魂の護送船(ソウル・コンヴォイ)
魚雷魚
海賊船スカルブラッド号×3枚
黄泉へ渡る船×2枚
暗黒大要塞鯱
レスキューラビット×3枚
フォトン・スラッシャー
ネイビィロイド
シャーク・ザ・クルー×2枚
クリッター
グリズリーマザー
E・HERO スパークマン×3枚

魔法(14枚)
浮上
伝説の都 アトランティス×2枚
大嵐
増援
次元誘爆
死者蘇生
ミラクル・フュージョン×2枚
ブラック・ホール
ブラック・ガーデン×2枚
テラ・フォーミング×2枚

罠(6枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
リミット・リバース
リビングデッドの呼び声×2枚
スキル・サクセサー

エクストラデッキ
E・HERO The シャイニング
E・HERO アブソルートZero×2枚
No.17 リバイス・ドラゴン
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
ブラック・レイ・ランサー
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
虚空海竜リヴァイエール
始祖の守護者ティラス
潜航母艦エアロ・シャーク


はい、何故か誕生しました「シップ流」ですwww
《No.50 ブラック・コーン号》発売日ということもあって話題にあがり、Wikiに載っていた船舶型モンスターとやらを調べて行くと意外な共通点も見つかり、デッキにまでなってしまったんですねー。
それでは1体ずつ見て行きましょー。
※シナジーが皆無のため残念ながら《ダーク・フラット・トップ》は入ってません。

行くぞ!ブラック50ン号!

namders

折角なので買ってきました、デラマスコット。
思ってたより小さいですが、この小ささでこの出来なら中々のものではないでしょーか。
戦いの場面を作るなら《No.39 希望皇ホープ》も買ってきても良かったかもしれませんね。
ただ《No.39 希望皇ホープ》ってどうも実物になると微妙感が漂ってしまうんですよね。
主に剣が原因な気がしますが、カードイラストのよりも、召喚された時のような仁王立ちのポーズの方が似合ってるのかもしれません。
果たして第2弾はあるのでしょーか。出来もいいですし期待が募りますね。

それと、土台にもなってますが、遊戯王ZEXAL2巻。
漫画は何が付録だろうと買ってるんですが、今回は《No.50 ブラック・コーン号》。
縛りなしの×2ランク4エクシーズで唯一の除去持ちなので重宝されそうです。
使う場面と言えば《魂を削る死霊》《N・グラン・モール》《発条機雷ゼンマイン》やリクルーターを相手にした時。《スキル・サクセサー》を使えば《スターダスト・ドラゴン》も射程範囲に捉えることができ、エクストラに余裕があれば1枚入れておきたいカードです。
また、初の植物エクシーズであり、《ブラック・ガーデン》で2100ラインが蘇生可能となります。
2100ラインには《セイクリッド・エスカ》や《D-HERO ダッシュガイ》《月の女戦士》がいますが…微妙ですかね笑。覚えておいて損はないハズ…!?
ちなみに、効果の発動さえできてしまえば、効果解決時に対象モンスターの攻撃力が《No.50 ブラック・コーン号》の攻撃力を上回っていたり、裏側表示になっていたりしても墓地へ送れるようです。まぁ《月の書》や《収縮》があればこのカードの特殊召喚成功時に撃てばいいんですけどね。
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