異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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先史遺産考察その3

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《先史遺産技術》
通常魔法
自分の墓地の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターをゲームから除外する。その後、自分のデッキの上からカードを2枚確認し、その中から1枚を選んで手札に加え、残りのカードを墓地へ送る。「先史遺産技術」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン自分は「先史遺産」と名のついたモンスター以外のモンスターを特殊召喚できない。

先史遺産のドローソースで、その効果はまるで《強欲で謙虚な壺》の様。しかし発動コスト、しかも墓地除外が必要なため、序盤で発動しにくいのが非常にネックです。先史遺産自体、序盤から積極的に出していけるのは《先史遺産ゴールデン・シャトル》と《先史遺産モアイ》が揃った時ぐらいで、このカードを3枚積んでいいかは怪しいところ。少なくとも、工夫なしでは2積みが限界のように感じます。とにかくこういった手数を揃えるカードを序盤に使えないのは惜しいです。

ooparts055

《先史遺産-ピラミッド・アイ・タブレット》
永続魔法
自分フィールド上の「先史遺産」と名のついたモンスターの攻撃力は800ポイントアップする。

攻撃力の低い《先史遺産クリスタル・エイリアン》が29打点まで上がったり、《先史遺産ゴールデン・シャトル》が《サイバー・ドラゴン》打点になったりするのは便利ですが、元々の打点が低すぎる所為で上がってもそこまで高くならないため、入れるメリットが見当たりません。何より、下級モンスターでのビートダウン自体が先史遺産の設計外のように思えます。

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《ストーンヘンジ・メゾッド》
通常罠
自分フィールド上の「先史遺産」と名のついたモンスターが戦闘またはカードの効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキからレベル4以下の「先史遺産」と名のついたモンスターを表側守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは表示形式を変更できない。

先史遺産の破壊にしか反応出来ない代わりに、戦闘及び効果破壊にも対応する《ヒーロー・シグナル》。守備表示での特殊召喚となるため、状況に応じた先史遺産を特殊召喚しエクシーズに繋げるのが狙い。とはいえ、場にポンと置いておけるような先史遺産は《先史遺産コロッサル・ヘッド》ぐらいで、それも先史遺産に入るかは怪しいため、そもそもこのカードを使える機会がなく、作るのも難しいです。
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先史遺産考察その2

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《先史遺産ゴールデン・シャトル》
星4/光属性/機械族/攻1300/守1400
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。自分フィールド上の全ての「先史遺産」と名のついたモンスターのレベルを1つ上げる。

先史遺産のランク5要員。このカードの効果→《先史遺産クリスタル・スカル》→《先史遺産モアイ》→《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》の流れが設計されてる模様。先史遺産全体のレベルを上げる効果から、同レベルでないとエクシーズできない反面、複数並べることで一気に高ランクエクシーズを狙うことができるようになります。
光属性である点から《サイバー・ドラゴン》や《アイアンコール》で《セイクリッド・プレアデス》が出し易いです。

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《先史遺産クリスタル・ボーン》
星3/光属性/岩石族/攻1300/守 400
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。この方法で特殊召喚に成功した時、自分の手札・墓地から「先史遺産クリスタル・ボーン」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで特殊召喚できる。

先史遺産の中核を担うモンスター。このカード1枚で召喚権を残してランク3に繋げることができ、殆どの先史遺産デッキに《A・ジェネクス・バードマン》が採用されてるのはこのカードあってこそ。このカードを手札に構えつつシンクロエクシーズに繋げられるんだから強いですよね。墓地にレベル3の先史遺産が落ちてない時に無理が生じてしまうこのカードの欠点を完璧に補えてるのも《A・ジェネクス・バードマン》の評価できるところです。
唯一《先史遺産クリスタル・スカル》と微妙に噛み合ってないのが惜しいですね。

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《先史遺産クリスタル・スカル》
星3/光属性/岩石族/攻 900/守 600
自分フィールド上に「先史遺産」と名のついたモンスターが存在する時、自分のメインフェイズ時にこのカードを手札から捨てて発動できる。自分のデッキ・墓地から「先史遺産クリスタル・スカル」以外の「先史遺産」と名のついたモンスター1体を選んで手札に加える。「先史遺産クリスタル・スカル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

先史遺産の《魔轟神グリムロ》で縁の下の力持ち。状況に応じて先史遺産をサーチすることで、先史遺産のかみ合わせを緩和でき、墓地を肥やすことで《先史遺産クリスタル・ボーン》や《先史遺産技術》へと繋がります。

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《先史遺産モアイ》
星5/地属性/岩石族/攻1800/守1600
自分フィールド上に「先史遺産」と名のついたモンスターが存在する場合、このカードは手札から表側守備表示で特殊召喚できる。

《先史遺産ゴールデン・シャトル》とのエクシーズ設計ですが、《先史遺産クリスタル・スカル》でサーチできる以外は、《セイクリッド・プレアデス》に繋げられる《簡易融合》も視野に入ってきます。状況に応じて《先史遺産クリスタル・スカル》でサーチできるのは強く、3積みしても問題はありませんが、2積みでも問題ないように思えます。

たまの休みを遊戯王にPart.5



さてさて、早いものでもうPart.5になります。
見て気付かれたと思いますが、今回サムネを作ってみました。
対戦卓をそのままサムネにするのも嫌いではないんですが、やはりパッと見でどんなカードが使われるのか、どんなデッキか分かるのはいいですよね。
とりあえず、今回撮った分はサムネ有でいこうと思います。

対戦カードの方はというと、自分は「スペースタイムマーシャル」、そして蝦原さんは「宣告魔人テンテンテンペン」です。「スペースタイムマーシャル」は放課後デュエルで使った型の改良版で、《連鎖破壊》を搭載した構築のやつですね。
《先史遺産コロッサル・ヘッド》が来る前に無事上げれて良かったです。
蝦原さんの方はまたの名を「氷結界ズ」という「天変地異コントロール」。早速あの魔人たちが活かされる流れは一見の価値があると思います><
どうぞご覧くださいませ!

先史遺産考察その1

ooparts009

《先史遺産マヤン・マシーン》
星3/地属性/機械族/攻1500/守 700
機械族モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースとする事ができる。

先史遺産と名は付けど、効果は先史遺産とは全く関係のない機械族サポートのモンスター。
REDUに収録される先史遺産にも、アニメに登場してる先史遺産にも2体リリースを要求する最上級モンスターはいなく、何故こんな効果にしたのかを疑います。
このカードを使えるのは先史遺産ではなく上級を採用した機械族デッキになるでしょうね。とはいえ、後述する《先史遺産クリスタル・ボーン》から通常召喚権を残して場に特殊召喚できるため、機械族サポートとしてはサポートに恵まれた先史遺産なので、使い勝手は悪くはなさそうです。同じ上級サポートの《ハードアームドラゴン》と同様に《巨大ネズミ》からのリクルートも可能です。

ooparts010

《先史遺産コロッサル・ヘッド》
星4/地属性/岩石族/攻 800/守1600
墓地のこのカードをゲームから除外し、フィールド上に攻撃表示で存在するレベル3以上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターを表側守備表示または裏側守備表示にする。「先史遺産コロッサル・ヘッド」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

何故先史遺産と名が付いてるんだシリーズその2。《先史遺産マヤン・マシーン》に比べてアニメで効果は使われたものの、アニメ効果は自分のモンスターにしか使えない代わりに誘発即時だったため、OCG化にあたって完全に別物と化しています。
このカードも先史遺産でというより、別の―リバースモンスター等を使うデッキで使った方が良さげ。《メタモルポット》を警戒してるのか、リバースモンスターが多い星2以下には使えませんが、それを除けばリバースモンスターとの相性は抜群。《トゥルース・リインフォース》に対応してる《ADチェンジャー》に比べてこちらは《岩投げアタック》ですが、裏側守備表示にも出来ることからリバースモンスターを使い回すことが可能です。
また、裏側守備表示に出来るメリットはリバースモンスターの使い回しだけにとどまらず、守備力が低いモンスターを戦闘破壊しにも行けますし、《幻想召喚師》で特殊召喚したモンスターの自壊を防いだり、《A・O・J フィールド・マーシャル》の効果の発動を狙えたりと、使い道は様々です。

思ってたより記事が長くなりそうなので、全3回くらいに分けて書いていこうと思います。
とりあえずは何故先史遺産なんだシリーズのこの2枚ということで。

「ヴァイロンver.8.5」

モンスター(16枚)
墓守の番兵
墓守の偵察者×3枚
召喚僧サモンプリースト×2枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
カオス・ソーサラー×2枚
エフェクト・ヴェーラー
ヴァイロン・プリズム×3枚
ヴァイロン・ハプト
ヴァイロン・テトラ
ヴァイロン・キューブ

魔法(18枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×2枚
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
闇の誘惑
ワンダー・ワンド
サイクロン×3枚
ヴァイロン・マテリアル×2枚
ヴァイロン・セグメント×2枚
ヴァイロン・エレメント×2枚

罠(7枚)
神の宣告
神の警告×2枚
トラップ・スタン×2枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
アーカナイト・マジシャン×2枚
インヴェルズ・ローチ
ヴァイロン・アルファ
ヴァイロン・エプシロン
ヴァイロン・オメガ
カオス・ウィザード
クリムゾン・ブレーダー
スクラップ・ドラゴン×2枚
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
交響魔人マエストローク
氷結界の龍 ブリューナク


現在使ってる「ヴァイロン」です。ヴァージョンからも分かるように、以前の構築と殆ど変った点はありません笑。モンスターの枚数を抑えて、罠の比率を上げたぐらいですかね。
多分今自分が使ってるデッキの中で最も勝率がいいというちょっと憎いところもありますが、やっぱり安定して勝てるので使っちゃいます><

デッキの動きは相変わらずで、星4モンスター2体展開からの《ヴァイロン・プリズム》→《スクラップ・ドラゴン》《ヴァイロン・エレメント》による連続シンクロが狙いです。(詳しくはヴァイロンカテゴリ内の別記事を参照ください)
《召喚僧サモンプリースト》からその流れが組め、各チューナーとも相性がいい《フォトン・スラッシャー》を採用して見るのもいいかもしれません。もし入れるならばエクストラに融合モンスターが1枚しか積めてない《簡易融合》あたりを抜いて、エクストラの《アーカナイト・マジシャン》を《ヴァイロン・キューブ》の効果が発動できる光シンクロの《ヴァイロン・シグマ》か《エンシェント・ホーリー・ワイバーン》あたりを入れる形になりますかね。

正直なところ《ヴァイロン・オメガ》の選択肢を捨てるならば《ヴァイロン・ハプト》や《ヴァイロン・テトラ》は抜いてしまえるので、本当に勝ちに行くならその構築にしちゃってもいいかもしれませんね…。正直、《リビングデッドの呼び声》も入ってないので《ヴァイロン・ハプト》からの限りないワンチャンを狙うしか今のところないですからね。

「ドレッドギンガver.5.1」

モンスター(11枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×2枚
カードカー・D×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(19枚)
貪欲な壺
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
ナイト・ショット×2枚
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング×2枚
デステニー・ドロー×2枚

罠(10枚)
神の宣告
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×3枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
CNo.39 希望皇ホープレイ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン×2枚


動画で使用したのと構築は変わってますが、現在はこの構築で回してます。
変わるとしても1、2枚だろうというくらいには煮詰まってます。

デッキの動き
動画でもやっていたように、理想は《リビングデッドの呼び声》による《E・HERO エアーマン》の使い回しです。ドローソースのコストを確保するというよりかは、ランク4エクシーズに繋げるのが目的で、間に《D-HERO ダイヤモンドガイ》の効果を挟みながら《ラヴァルバル・チェイン》に繋げて《銀河眼の光子竜》を墓地へ送ったり、《No.39 希望皇ホープ》等で戦前を維持したり。故に《E・HERO エアーマン》が《奈落の落とし穴》等で除外ゾーンへ送られるとモン切れを起こすこともしばしば。しかしながらこれ以上モンスターを増やすと、逆に手札でモンスターが嵩張った時に何もできずに負けることが多々あるので、安定の11枚となってます。

《幽獄の時計塔》から《超銀河眼の光子龍》へ繋げる場合、墓地には《銀河眼の光子竜》《D-HERO ドレッドガイ》《D-HERO ダイヤモンドガイ》が1体ずつ必要となるので、これらを如何に無理なく落とすかを考えながらプレイしていきます。どれも引ければ各種ドローソース、及び《サンダー・ブレイク》で墓地へ落とすのは容易ですが、特にサーチの利かない《銀河眼の光子竜》なんかは《ラヴァルバル・チェイン》で落とすことも少なくないですね。

前回との変更点
基本的には前回の解説記事で書いた理由と殆ど変らないですが、《銀河眼の光子竜》《カードカー・D》の枚数は2枚に減らしました。というのも、手札に2枚来た時が非常に辛く、それこそデッキが回らずに押し切られて負けてしまう原因のひとつになってたからです。特にこのデッキのような大掛かりで噛み合わせの強いコンボデッキの場合、手札1枚1枚がすごい重要になってきます。このデッキの場合、最初の難関として《幽獄の時計塔》にカウンターを4つ溜めなくてはいけませんし、(《エフェクト・ヴェーラー》は対策しようがありませんが)《D-HERO ドレッドガイ》が《神の警告》されればすべて水の泡ですからね笑。そういった妨害を受けた時に手札が微妙では立ち直すのに余計な時間や手間がかかってしまいますし、《E・HERO エアーマン》や《D-HERO ダイヤモンドガイ》でもスタートが切れるのと、上述したように引けなくても《ラヴァルバル・チェイン》で落とせるというのが理由ですね。
また、以前《サイクロン》を採用していた枠を《ナイト・ショット》に変えてます。相手の装備魔法や《リビングデッドの呼び声》等に反応できず、いざという時に《幽獄の時計塔》を壊せないというデメリットが生まれる半面、《D-HERO ダイヤモンドガイ》で発動することができ、動く際に安全に伏せを剥がしにかかれるメリットもあります。《ナイト・ショット》のない部分を完全に補えるわけではないですが、3積みの《サンダー・ブレイク》もあり、今は《ナイト・ショット》を採用してます。一応致命傷になる《神の警告》のようなカードは《ナイト・ショット》で割れるので、攻めのカードとしては十分なはず…です。

たまの休みを遊戯王にPart.4

場にレベル8モンスターが3体…!?(2度目)



対戦カードは前回に引き続き「ドレッドギンガ」と「デュアルシンクロ」。
何度かミスがあるので上げるかちょっと悩んだんですが、
ミスに左右されることなくお互いのやりたいことが出来てるので大丈夫かなーと。

また、説明文にも書きましたが、今回字幕でカードテキストを載せています。
かなり簡易的なものなので微妙かもしれませんが、ご感想等頂けると助かります。

今回で撮り溜めラストになりますが、また来週に撮影するので
Part.5も近いうちに上げられると思います^^

たまの休みを遊戯王にPart.3

場にレベル8モンスターが3体…!?



Part.3になります。
対戦カードは「ドレッドギンガ」VS.「ワームラギア」。
お互いのエースドラゴン同士がぶつかり合う白熱した戦いとなってます。

「ドレッドギンガ」はもう1本上げる予定なので
そちらもご視聴いただければなと思います。

「超サイバー流ver.3.0」

モンスター(14枚)
融合呪印生物-光
プロト・サイバー・ドラゴン×2枚
サイバー・ドラゴン・ツヴァイ
サイバー・ドラゴン×3枚
サイバー・エルタニン×2枚
カードカー・D×3枚
E・HERO プリズマー×2枚

魔法(19枚)
超融合×3枚
大嵐
死者蘇生
月の書
禁じられた聖槍×3枚
一時休戦×2枚
リミッター解除
ヒーローアライブ×2枚
パワー・ボンド×2枚
サイクロン×3枚

罠(7枚)
砂塵の大竜巻×2枚
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声×2枚
ギブ&テイク×2枚

エクストラデッキ
CNo.39 希望皇ホープレイ
E・HERO The シャイニング
E・HERO エスクリダオ
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター
No.39 希望皇ホープ
キメラテック・オーバー・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
サイバー・エンド・ドラゴン×2枚
サイバー・ツイン・ドラゴン×2枚
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・プレアデス


アドバンテージを即座に+1に出来、デッキを2枚も掘り下げることができる《カードカー・D》を搭載した「サイバー流」です。このデッキは《ギブ&テイク》と《超融合》によるアニメさながらの連続攻撃や場面展開を狙います。そこで気がかりな《超融合》の手札消費も《カードカー・D》である程度抑えることができ、展開後でも返されたら終わり―ということを少しでも解消できたはずです。

本来なら《A・ジェネクス・トライフォース》で《E・HERO プリズマー》をセットし《超融合》を構える布陣や、《ギブ&テイク》で送りつけられる《シャインエンジェル》等も採用したかったのですが、最近では伏せが多く、それの除去にスペースを割いてしまいました。出来るなら採用したいカードたちです。
また、《一時休戦》は《カードカー・D》で出来てしまう隙や、決め切れなかった時、《パワー・ボンド》のライフダメージを回避するのに便利です。メイン2に発動できれば、そのターンは戦闘ダメージを与えられますからね。

たまの休みを遊戯王にPart.2

2作目上げたのでご報告です。



今回の対戦カードは「デュアルシンクロ」VS.「ギガスグスタフ」。
そして撮影時間も短めだったので2本立て!
2戦目は「ワームラギア」VS.「ドラグニティ」です。

正直蝦さんの「ギガスグスタフ」はトラウマもので、「1000ポインツ?」そこからめくれるリチュアや《サルベージ》によって更に動きは加速します。《禁じられた聖槍》によって《イビリチュア・ジールギガス》は生き延び、気付けば《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》によって焼かれるライン。《イビリチュア・ジールギガス》は何としてでも阻止せねばならん存在です。

因みに自分は今回電卓係。外野で変なこと言ってますが、スルーしてやってください。
あと2~3本上げる予定です。「ドレッドギンガ」が楽しい感じになってるのでご期待ください><

「トリックシャトル」

モンスター(15枚)
穿孔重機ドリルジャンボ
阿修羅(アスラ)
ハネクリボー
シャトルロイド×3枚
クリボー
クリッター
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
エフェクト・ヴェーラー×2枚
エア・サーキュレーター×2枚
ヴェルズ・サンダーバード×2枚

魔法(9枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
フォース
クリボーを呼ぶ笛×2枚

罠(16枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
次元幽閉
激流葬×2枚
強制脱出装置
リビングデッドの呼び声
ダメージ・コンデンサー
ゼロ・フォース×3枚
スターライト・ロード
スーパーチャージ×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
CNo.39 希望皇ホープレイ
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー
No.32 海咬龍シャーク・ドレイク
No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
No.61 ヴォルカザウルス
インヴェルズ・ローチ
ヴァイロン・ディシグマ
カチコチドラゴン
スターダスト・ドラゴン
交響魔人マエストローク
始祖の守護者ティラス
迅雷の騎士ガイアドラグーン


「たまの休みを遊戯王に Part.1」で使用した「トリックシャトル」です。
《シャトルロイド》の効果をトリガーに《ゼロ・フォース》を撃ち、攻撃力0となった相手モンスターを《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》や《阿修羅》、《カチコチドラゴン》で殴るというデッキ。
1年以上前に放課後デュエルでも《シャトルロイド》を使ったデッキは使いましたが、あれは《魔法の筒》や《ディメンション・ウォール》のバーンで勝つという全く違うデッキでした。
この《シャトルロイド》で《ゼロ・フォース》を撃つというコンセプトは結構前から決まっていたんですが、それ以外に採用したいカードが決まらなかったり、友人相手に使いすぎた所為で《ゼロ・フォース》をエクシーズで簡単に逃げられる様になったりで、動画で使う機会も生まれず…。しばらくしてエクシーズ対策に《端末世界》を積んでみましたが、今度は警戒されすぎて殴られないという…何とも映えないデッキになってしまったので封印してたんですが、今回晴れて友人以外の人とデュエルできる機会ができたので復活させてみたというわけです。
前置きが長いですね、すみません><

《シャトルロイド》で《ゼロ・フォース》を撃つ
《ゼロ・フォース》は《シャトルロイド》を最も活かせるカードであり、このデッキ最大のコンボです。しかし、相手モンスターの攻撃力を0に出来たからと言って、単純に殴っては直接攻撃と同じようなダメージが入るだけ。しかも《シャトルロイド》の攻撃力は1000しかありません。そこで輝くのが上でも挙げた複数回攻撃が可能なモンスターたちです。
《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》
最強の連続攻撃モンスター。何が最強かと言うと、《ゼロ・フォース》を撃った場合、自然と《シャトルロイド》の効果ダメージも入るため、その時点で相手のライフは7000。そしてこのカードが攻撃力0のモンスターを殴れれば6000ダメージ。残る相手ライフは1000なので、最後に《シャトルロイド》で殴るだけで8000削れてしまうのです。
《阿修羅》
このカードは複数のモンスターの攻撃力を0に出来なければ本領は発揮できませんが、《シャトルロイド》を使う上で場にモンスターを立たせたくないというのがあります。《シャトルロイド》に殴られたいのに他に的を作りたくないですからね。そこでスピリットの特性が活かせ、複数回攻撃が可能なこのカードを採用しています。
《カチコチドラゴン》
エクストラに用意できる2回攻撃モンスターです。場にレベル4モンスターを追加するだけで、帰還した《シャトルロイド》とエクシーズ召喚することが可能で、ライフの半分を削ることができます。また、このカードの上位的な存在に《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》もいます。
《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》
4月に登場する新たなフィニッシャーです。複数回攻撃ではないですが、《ゼロ・フォース》と非常に相性が良く、《シャトルロイド》のダメージと合わせると、攻撃力2300以上のモンスターに《ゼロ・フォース》を撃って攻撃を通せば8000ライフを削りきれます。このカードはランク5ですが、《ゼロ・フォース》を撃った後は《シャトルロイド》が帰還しているため、そこに《穿孔重機ドリルジャンボ》を召喚するだけ。簡単にランク5――このカードをエクシーズ召喚できるのです。

また、この4体のモンスターと相性がいいのが伝説のレアカード《フォース》です。有名な「アスラフォース」はもちろん、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》で攻撃力1800相手に撃てれば計4200ダメージを狙えます。3000打点相手なら5400ダメージです。いざという時に《シャトルロイド》で戦闘破壊が狙えるのもいいですね。

ちなみに《ヴェルズ・サンダーバード》の効果は、カードの発動にチェーンする形で発動するため、《ゼロ・フォース》はタイミングを逃し発動することはできません。
また、《シャトルロイド》の効果を発動し、巻き戻しが発生した際に相手が攻撃を続行することを選択した場合、それは”攻撃宣言時ではない”ので《次元幽閉》を発動することはできません。《次元幽閉》を発動するには、《シャトルロイド》の効果の発動にチェーンする形になります。これと同じ理由で《シャトルロイド》は《バトルフェーダー》や《速攻のかかし》といったカードとは相性が悪く、《シャトルロイド》と併用するなら、《閃光弾》 や《痛恨の訴え》といった直接攻撃成功時に反応するカードを使わざるを得ないのがすごい惜しいところです。

たまの休みを遊戯王に

昨日は新宿にてTwitterで交流がある蝦原さんとススムさんとでデュエルしてきました。
その目的はデュエル動画!初めて会ってから2回目(今回は3回目)なのに「デュエル動画撮りますか!」みたいな話になっての撮影でしたw遊戯王らしい超展開です!



対戦カードは「トリックシャトル」VS.「庭鳥」。
自分のデッキはずっと温め続けてきたコンボなんですが、最初の方は押されまくってます><;
が、しっかりと決めるシーンもあるので、お楽しみいただければと思います!

鉄壁に追い込まれて主人公やっても、やっぱりあのカードは強かった…!

今回の対戦で、自分が如何に単体除去の使い方が下手かと言うことを思い知らされました。
使いなれてないということもありますが、それは言い訳にすぎませんし、まずはまだ大丈夫と溜めこんでしまう悪い癖を直すとこを目標としていきます><
いざって時に取っておくその行為がいざって時を招いてるんだということを自分に言い聞かせよう。

先史遺産エクシーズ

no33

《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》
ランク5/光属性/機械族/攻2400/守1500
レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターの攻撃力と、その元々の攻撃力の差分のダメージを相手ライフに与え、与えたダメージの数値分だけこのカードの攻撃力をアップする。

ナンバーズとはいえ、あまりにも先史遺産とは関係のない効果です。が、先史遺産の名を持つことで《先史遺産技術》を発動したターンで出すことができる貴重なエクシーズモンスターであり、《ストーンヘッジ・メゾット》の発動のトリガーにしたり、《先史遺産クリスタル・ボーン》で蘇生したりすることができます。先史遺産で出すとなると《先史遺産ゴールデン・シャトル》と《先史遺産モアイ》の組み合わせ。しかし、このカードの効果を活かせるギミックを入れない限りは、他のランク5エクシーズを出した方が良く、先史遺産だからと言って積極的に出すメリットは少ないのが惜しいところです。《先史遺産クリスタル・ボーン》で蘇生できるにしても、このカードを釣り上げるより、下級先史遺産を蘇生させて別のエクシーズを出した方が良さそうです。ただ、《迅雷の騎士ガイアドラグーン》が重ねられるので、その限りではないんですが。
アニメ効果では自分のモンスターの変化にも対応できた代わりに誘発即時であったため、前もって出しておかないといけなく、うまく調整された感じです。相手モンスターの攻撃力を下げるカードには、《ガガガガール》《ミニマム・ガッツ》《ゼロ・フォース》などがあって、他にもレプティレスサポートが狙い目でしょうか。《フォース》や《魔界の足枷》であれば、先史遺産でも使っていけそうです。《ブラック・ガーデン》であれば、このカードの蘇生も狙えますね。個人的には昔のデッキできれいな流れが組めるので、早く使いたい1枚です。

crystalalien

《先史遺産クリスタル・エイリアン》
ランク3/光属性/サイキック族/攻2100/守1000
レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードが攻撃対象に選択された時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。このターン、このカードは戦闘及びカードの効果では破壊されず、このカードの戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。

まさかのサイキック族初のエクシーズ。光属性のランク3エクシーズとしては《No.20 蟻岩土ブリリアント》よりかは使いやすく、《A・O・J カタストル》に対しては破壊できないけど破壊されない存在。しかし、ランク3エクシーズには破壊耐性と除去効果を内蔵した《発条機雷ゼンマイン》が存在するため、攻撃対象に選択されなければ破壊耐性を得られないこのカードの使い道は限られます。2つ目の戦闘ダメージを跳ね返す効果も能動的に使えなく、完全におまけになってしまってるのも惜しいです。《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》同様、先史遺産エクシーズとしてのメリットはなくもないですが、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》と違い重ねられる《迅雷の騎士ガイアドラグーン》もいないので、蘇生できるメリットは薄いんですよね。効果の発動さえできれば、そのターン破壊されないのは《発条機雷ゼンマイン》に勝るメリットですが、除去1枚で落ちるのは辛いです。せめてあと100ポイント攻撃力が高ければ《No.50 ブラック・コーン号》で沈まないメリットもできたんですが…。

交響魔人マエストローク

マエストローク

《交響魔人マエストローク》
ランク4/闇属性/悪魔族/攻1800/守2300
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を裏側守備表示に変更できる。また、自分フィールド上の「魔人」と名のついたエクシーズモンスターが破壊される場合、代わりにこのカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事ができる。

今月の17日発売のスターターデッキに収録される魔人エクシーズの1体です。
元々のステータスは低いながらも、起動効果版《月読命》を内蔵しています。《発条機甲ゼンマイスター》の効果を相手モンスターにも撃てたらならなァなんて思ったことがある人も多いんじゃないでしょうか。それもあと2週間ちょっとで実現してしまいます。

では実際、相手モンスターを裏側守備にすることで何ができるかと言うと…《A・O・J カタストル》が倒せます!×2縛りなしランク4エクシーズでは《A・O・J カタストル》が倒せず、対処法と言ったら先日出た《竜魔人 クィーンドラグーン》で相打ちする程度でしたが、このカードがあればもう《No.39 希望皇ホープ》で誤魔化すこともなくなります。
他にも《ヴェルズ・オピオン》も倒すことができ、出し易さから気軽に戦闘面でテンポを握れます。

また、このカードには《ガチガチガンテツ》や《発条機雷ゼンマイン》のような破壊耐性も内蔵していて、《奈落の落とし穴》を気にせず場に送りこめます。効果を使用した返しのターン、その低い攻撃力を曝け出すも、1度の破壊には耐えることができるのは優秀ですね。殆どの局面で1つ目の効果を使うこと前提で出すことになるので、返しの自分のターンに生き残ってるかは怪しいところですが、1つ目の効果で戦闘破壊できれば十分役目は果たしたようなものなので、新たな必須エクシーズとして見かけることも多くなりそうです。
《No.50 ブラック・コーン号》で沈むのは破壊耐性組のお約束ですね笑
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