異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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たまの休みを遊戯王にPart.9



今回で(恐らく)撮り溜めラストになります、Part.9です。
対戦カードは「次元兎エレキ」VS.「無差別トワイライト」。
相手の攻撃を一方的に防ぐ手段である《サイバー・シャドー・ガードナー》と《宮廷のしきたり》を完全にスルーできるエレキは相性悪かったなあと改めて―。
派手な動きをしないデッキ同士でのデュエルになるので、展開は結構地味かもしれません><;

正直なところ、Part.7も含めこのデッキはまだ動画では使うべきではなかったかもなァと反省しております。強い弱いではなく、メインである《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》を使いこなせていません。今思えば、出す手段の足りなさや、デッキ全体のパワー不足は否めません。納得いく構築ができない限りは、「VtoZ」や「ドレッドギンガ」あたりをメインに使っていこうと思います。
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No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス

no40

《No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》
ランク8/闇属性/機械族・エクシーズ/攻3000/2000
レベル8モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。このカード以外のフィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターにストリングカウンターを1つ置く。次の相手のエンドフェイズ時、ストリングカウンターが乗っているモンスターを全て破壊し、破壊したモンスターの数×500ポイントダメージを相手ライフに与える。

素材が3体必要な《超銀河眼の光子龍》を除けば3体目のランク8エクシーズです。
しかし《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》《聖刻神龍-エネアード》と並べてもランク8は除去要員しか出ませんね。ここはランク8なりの重さを感じれるような、フィールドに居座れるモンスターが欲しいところです。

というのは置いといて、《No.40 ギミック・パペット-ヘブンズストリングス》です。
上の2つと同じ除去効果…とはいえ、性質はかなり違うものです。前述した2枚のランク8は状況に応じて使い分けるということができる使いやすさがありますが、このカードにはそれが全くありません。
では何があるの?と言われると答えに困ってしまうくらい扱いが難しいモンスターなんですが…
単純にランク8が欲しいなら前述した2枚をお勧めします。
このカードを優先して使えるというのは、機械族の打点があるランク8としてに使える《ネジマキシキガミ》をメインに据えたデッキや、《機甲部隊の最前線》等が入ったタイプの構築のデッキになるんでしょうね。普通のランク8が欲しいデッキなら「こんなの出す機会あるのかよ!」と言われてしまうような効果です。

しかし、全く使えないというわけではありません!
こんな裁定があります。

Q:相手のエンドフェイズ時にこのカードがフィールド上に表側表示で存在しない場合、効果は発動しますか?
A:いいえ、発動しません。

まあ当然ですよね。ストリングスカウンターを乗せる効果と、そのカウンターが乗ったモンスターを破壊するのは別々の効果です。重要なのはこの次です。

Q:1体目の《No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》がストリングカウンターを置いた後にフィールドを離れ、その後に2体目の《No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》を特殊召喚してその2体目のカードが次の相手のエンドフェイズ時に表側表示で存在する場合、1体目の効果でストリングカウンターが乗っているモンスターを破壊する効果は発動しますか?
A:はい、発動します。

つまり、ストリングスカウンターを乗せさえでき、相手のエンドフェイズに存在すれば、一度フィールドを離れようとカウンターの乗ったモンスターを破壊出来るというわけです。これは朗報ですよね。僅かな希望が生まれました。
3枚積める《リビングデッドの呼び声》を活かしたいですね。

ただし、こんな裁定もあるので注意が必要です。

Q:最初にこのカードの効果でストリングカウンターをモンスターに置き、次の相手ターンのエンドフェイズ時にこのカードがフィールド上に存在せず効果が発動しませんでした。それ以降の相手のターンのエンドフェイズ時にフィールド上にこのカードと最初にストリングカウンターが置かれたモンスターが存在する場合、破壊する効果は発動しますか?
A:いいえ、発動しません。

これはテキストに「次の」という一文がある所為でしょうね。だったらフィールドを離れても破壊できるというのが疑問に感じるんですが、この「次の」という一文はカウンターに対して寿命的な意味合いで書かれているとすれば、何となく納得できます。

これでも採用するかと言われるとやはり怪しいんですが、機械族では打点あるランク8を手にすることができましたし、意外と多所で意味のある存在なのかもしれませんね。
漫画ゼアルではぶっ壊れと言っても過言ではないランク8が出てるようで、その効果がまさしく理想のランク8に近いものなので、多少弱体化されようとも早いOCG化を願うばかりです。

ドレッドギンガ~汎用妨害のケアなど~

少し前からよく見るようになった《エフェクト・ヴェーラー》や《神の警告》といった「ドレッドギンガ」には辛い妨害カードを撃たれた場合、もしくは撃たれないようにする動きを考えをまとめる意味もこめて書いてみます。

《エフェクト・ヴェーラー》
手札で発動するものに対しては対処のしようがないので、《エフェクト・ヴェーラー》の管轄外―相手ターンでの展開を狙います。
《サイクロン》が入ってない今、相手ターンで《幽獄の時計塔》を破壊するには《リビングデッドの呼び声》からの《E・HERO エアーマン》しかありません。《E・HERO エアーマン》でサーチした《D-HERO ダイヤモンドガイ》召喚し《リビングデッドの呼び声》セットの構えが理想的ですかね。この場合、《D-HERO ドレッドガイ》によって《E・HERO エアーマン》は破壊されてしまいますが、「ドレッドドレッドダイヤダイヤ」の場が作れるので、返しのターンに《竜魔人 クィーンドラグーン》から《超銀河眼の光子龍》に繋げることが可能です。また、《D-HERO ドレッドガイ》によって自然と《D-HERO ダイヤモンドガイ》を戦闘等の破壊から守ることができるのも、この流れのミソです。

《神の警告》
このカードに関しては破壊しないとどうしようもなんですが、今の構築では《サイクロン》も《ナイト・ショット》も入ってないので、破壊するとすれば《E・HERO エアーマン》頼りになります。しかし《E・HERO エアーマン》で相手の伏せを全部剥がしに行ける機会なんてのは滅多になく、《エフェクト・ヴェーラー》をケアするために《リビングデッドの呼び声》を温存するなら尚更です。
ただ、幸いなことに《D-HERO ドレッドガイ》は《神の警告》されようと(D-HEROは蘇生できませんが)破壊はされません。D-HERO以外のモンスターを破壊することもないはずです。場には《D-HERO ドレッドガイ》が棒立ちにはなってしまいますが、ここで《リビングデッドの呼び声》から《E・HERO エアーマン》を蘇生することで《D-HERO ダイヤモンドガイ》をサーチし通常召喚、《竜魔人 クィーンドラグーン》からのランク8へと繋げることが可能となります。手札に《D-HERO ダイヤモンドガイ》があれば、《E・HERO エアーマン》で破壊効果を指定できたり、《D-HERO ダイヤモンドガイ》を蘇生してデッキトップをめくりに行けたりも出来ますね。

《連鎖除外》
汎用妨害…とまではいきませんが、このカードで《D-HERO ドレッドガイ》が全て除外されようものなら、このデッキの勝ち手段を失ってしまいます。代行天使の《神聖なる球体》、ラヴァルの《真炎の爆発》に《封魔の呪印》を撃つようなものです。《リビングデッドの呼び声》への《サイクロン》に対して《D-HERO ドレッドガイ》を蘇生することはありますが、そういった状況を除いて、《幽獄の時計塔》から《D-HERO ドレッドガイ》らを展開する場合には《D-HERO ダイヤモンドガイ》の先出しでケアすることが可能です。攻撃力アップは永続効果ですからね。

基本的に「ドレッドドレッドダイヤダイヤ」と展開できてしまえば、《神の警告》や《エフェクト・ヴェーラー》されようと何も出せないという事はないので、如何に《D-HERO ドレッドガイ》の効果を通すかがカギになります。
最優先で警戒すべきは《エフェクト・ヴェーラー》。これを意識すると《リビングデッドの呼び声》からの《E・HERO エアーマン》が狙うべき動きになるので、《リビングデッドの呼び声》は出来るだけ温存しておきたいものです。
また、「ドレッドドレッドダイヤダイヤ」と展開できる状況でも《銀河眼の光子竜》が墓地に落ちていないという状況は割とありますが、蘇生カードと召喚権を残していれば、《D-HERO ダイヤモンドガイ》2体で《ラヴァルバル・チェイン》を作り《銀河眼の光子竜》を落とした後に、《E・HERO エアーマン》蘇生から《D-HERO ダイヤモンドガイ》をサーチし、通常召喚することで《竜魔人 クィーンドラグーン》に繋がり、《超銀河眼の光子龍》をエクシーズ召喚することが可能になります。
これを考えてもやはり《リビングデッドの呼び声》からの《E・HERO エアーマン》が理想的なのかもしれませんね…。

「ドレッドギンガver.5.2」

モンスター(13枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×2枚
カードカー・D×2枚
エア・サーキュレーター×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(16枚)
貪欲な壺
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×2枚

罠(11枚)
神の宣告
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
CNo.39 希望皇ホープレイ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン×2枚


現在使用している形になります。
守りの薄さが気になったので《激流葬》を追加しました。動画や対戦を思い返しても、ここ《激流葬》でええやんってところで《サンダー・ブレイク》を撃たされてる場面が何か所かあったので、実際に回してみてもこれはいい変更でした。滅多にやりませんが、《D-HERO ドレッドガイ》を特殊召喚して破壊を免れるということもできますね。(ただ、殆どの場合で《リビングデッドの呼び声》を温存して流した方がいいです)

また、ドローソースを引けた試合と引けなかった試合でかなりデッキの動き、勝敗に差が出ていたので、ドローソースをドローできる機会を増やす意味を込めて《エア・サーキュレーター》を採用してみました。モンスターが増えたことで召喚権がちょっと怪しく思えましたが、今のところはダブついた《D-HERO ドレッドガイ》や《エターナル・ドレッド》を戻すこともでき、いい感じに活躍してくれています。《カードカー・D》からスタートして、返しにはカウンターが1つ乗った状態の《幽獄の時計塔》と《エターナル・ドレッド》が用意できると、戦闘ダメージがケアできていいスタートがきれますね。

最近殆どのデッキに積まれている《エフェクト・ヴェーラー》や《神の警告》等をケアした動きも考えていて、それを考慮した上で動くとなると、序盤のプレイング等が変わってくるので…この辺はまた別記事に軽くまとめたいと思います。まあこんな変わったデッキのそんなとこまとめられても誰得だよ!って感じかもしれないんですけどねw

3/4は調整中

Q.
《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》を対象に取って発動されていた《安全地帯》が破壊されました。この時《安全地帯》の効果によって《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》は破壊されますか?
A.
「安全地帯」が破壊された時、対象に選択していたモンスターを破壊する効果は、対象を取る効果ではありません。したがって、「安全地帯」が破壊された場合であっても、「異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン」は破壊されません。


以前これを聞いたら《リビングデッドの呼び声》何なのって意味不明な回答を頂いたんですが、今回は納得の裁定を頂けました。《リビングデッドの呼び声》も同様に、発動時は対象を取っても破壊する際は対象を取らないため、完全蘇生ならぬ完全耐性を得ることができますね。
これは《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》ならではの利点でもあるので、積極的に狙っていきたいです。


Q.
《A・ジェネクス・トライフォース》を対象に《エフェクト・ヴェーラー》の効果を発動されました。次のターン以降《A・ジェネクス・トライフォース》の効果を発動することは可能ですか?
Q.
《A・ジェネクス・トライフォース》を対象に《デモンズ・チェーン》の効果を発動されました。効果処理後、この《デモンズ・チェーン》を《サイクロン》等によって破壊した場合、《A・ジェネクス・トライフォース》の効果を発動することは可能ですか?
A.
調整中


殆どのデッキに《エフェクト・ヴェーラー》が入ってる中でこれは…。
「ユニオンヴァリー」は《A・ジェネクス・トライフォース》3積みなんですがどうしましょ。


Q.
自分フィールド上に《ユベル》が存在する時に《幽獄の時計塔》の効果によって《D-HERO ドレッドガイ》を特殊召喚しました。《D-HERO ドレッドガイ》の効果によって《ユベル》は破壊されますが、墓地から「D-HERO」と名のついたモンスターを特殊召喚する効果を使用しない場合、《ユベル-Das Abscheulich Ritter》を特殊召喚することは可能ですか?
A.
調整中


因みにD-HEROを蘇生した場合は特殊召喚できないという裁定は頂いています。
だったら蘇生効果を使わなければ…と思ったら調整中ですよ。
《ディメンション・マジック》と似たような感じだと思ってたんですが、全くの別物なのかな…。

「ロイドX」

モンスター(20枚)
ブリキンギョ×3枚
ドリルロイド×2枚
トラックロイド
トラゴエディア×2枚
ステルスロイド
スチームロイド
サブマリンロイド
キューキューロイド×2枚
カードカー・D×2枚
エクスプレスロイド×3枚
E・HERO プリズマー×2枚

魔法(11枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
大嵐
死者蘇生
月の書
ブラック・ホール
ビークロイド・コネクション・ゾーン×2枚
サルベージ×2枚
サイクロン×2枚

罠(9枚)
神の宣告
神の警告×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
スーパーチャージ×2枚
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.20 蟻岩土ブリリアント
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
ヴァイロン・ディシグマ
ギアギガント X×3枚
ジェムナイト・パール
スーパービークロイド-ジャンボドリル
スーパービークロイド-ステルス・ユニオン
ラヴァルバル・チェイン
レスキューキューロイド
極戦機王ヴァルバロイド
交響魔人マエストローク


《ギアギガント X》のレート的にリアルで組む気が中々起きず、しばらくはいじらなそうなので晒し。DOで十数回回したくらいなので、リアルでもう少し調整が必要だと思います。

このデッキは《キューキューロイド》と《エクスプレスロイド》から《ギアギガント X》を含めたエクシーズを並べることを狙いとしていきます。その詳細はこちら(ギアギガント X)。
エクシーズ軸ながらも、ロイドならではの合体――ビークロイドの特殊召喚も狙っていきます。《スーパービークロイド-ステルス・ユニオン》《スーパービークロイド-ジャンボドリル》の両方を狙うとなると、かなりデッキが圧縮されてしまいますが、そこは融合体が多いロイド、《キューキューロイド》も含め《E・HERO プリズマー》で必要に応じたロイドを落とすことで《エクスプレスロイド》からの《ビークロイド・コネクション・ゾーン》へと繋げることができます。ただ、安定性を考えるのならば、スーパービークロイドはどちらか1体に絞った方が良さそうなのは否めません。
また、《E・HERO プリズマー》だと《スーパー・チャージ》の発動条件が満たせなかったり、《ギアギガント X》のエクシーズ素材に出来なかったりなど、他との不自由が生じてしまうのが惜しいですね…。

たまの休みを遊戯王にPart.8



今回の撮り溜め分2つ目になります。
対戦カードは「ヴァイロン」VS.「天変リチュア」。
お互いにこのデッキを使うのは2回目になりますね。

………

いやーしかしこうして動画にしたのを見ると、「ヴァイロン」の星4を2体並べての《スクラップ・ドラゴン》《ヴァイロン・エプシロン》の構えは中々成功しないですね><;
ショップで「甲虫装機」とかとやった時は結構な頻度で成功していた気がするんですが…。
基本的にこの流れができないとヴァイロンシンクロモンスターが立てられないので、もっと確実なものにしていきたいですね。それと《ヴァイロン・キューブ》の流れも決めていきたいところです。

「先史遺産ver.1.1」

モンスター(22枚)
冥府の使者ゴーズ
先史遺産モアイ×2枚
先史遺産ゴールデン・シャトル×3枚
先史遺産クリスタル・ボーン×3枚
先史遺産クリスタル・スカル×3枚
サイバー・ドラゴン
クリッター
カードカー・D×3枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(11枚)
地獄の暴走召喚×2枚
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
サイクロン×3枚

罠(7枚)
神の宣告
神の警告×2枚
強制脱出装置×2枚
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル×2枚
A・ジェネクス・トライフォース
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.61 ヴォルカザウルス
No.7 ラッキー・ストライプ
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・ヒアデス
セイクリッド・プレアデス
ブラック・ローズ・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール
始祖の守護者ティラス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
氷結界の龍 ブリューナク


とりあえず動きを理解するために無難に構築して、そこから自分なりの面白い動きを見つけられればなと思って組んだら、おもいっきり初動で躓いた次第です^q^

追記から強い流れをいくつか。

先史遺産雑感

先史遺産はREDUで登場した光属性と地属性、そして機械族と岩石族(1体だけサイキック族なのもいますが)によって構成されたテーマで、簡単にですが組んで数十回と回してみましたので、その回した感じを簡単にまとめたいと思います。

利点
これはもう《先史遺産クリスタル・ボーン》ひとつでしょう。条件を満たせば、召喚権を行使せずに基本はランク3、手札や墓地次第では星8シンクロとランク5を並べることが可能です。それらが《奈落の落とし穴》や《神の警告》されようと、召喚権の行使、もしくは2枚目の《先史遺産クリスタル・ボーン》で消費少なく展開することが可能となってます。

欠点
今回はどちらかと言えばこちらがメインです><
一言で言ってしまうならば「初動が死んでる」でしょうか。《カードカー・D》は入れてますが、基本的には《先史遺産ゴールデン・シャトル》が来ないと話になりません。その原因としてランク3とランク5が完全に分かれてしまっているのと、特殊召喚が可能なのはレベル5の《先史遺産モアイ》しかいないというところにあると思われます。
先史遺産は「モアイ」×2~3「シャトル」×3「スカル」×3「ボーン」×3というのが基本的な構成になると思いますが、この中で動き出せるのは《先史遺産ゴールデン・シャトル》と《先史遺産クリスタル・ボーン》しかいません。そこで動き出すのに《先史遺産クリスタル・ボーン》を使おうとすると、墓地に先史遺産が落ちていない序盤では手札から特殊召喚するほかなく弱い、ではどうやって先史遺産を墓地へ落とそうかとなりますが、《先史遺産モアイ》は上級で序盤にはまず役に立たない、《先史遺産クリスタル・スカル》は場に先史遺産がいることが発動条件で、それを満たすには《先史遺産クリスタル・スカル》自身を通常召喚するか《先史遺産クリスタル・ボーン》を特殊召喚効果は使えずとも召喚または特殊召喚するしかありません。
つまり、序盤何かしら先史遺産で動き出そうとなると、どうしても《先史遺産ゴールデン・シャトル》が必要になってしまうのです。本来《先史遺産クリスタル・スカル》や《先史遺産技術》のような潤滑油で序盤の内にキーパーツを集めるのが定石ですが、そのどちらもが序盤に使い辛いというのが初動の鈍さの原因を作ってしまっています。

これが無難に組んでみた結果です。この「ゴールデンシャトルありき」なのが本当に辛く、この最大の難点を補える構築を見つけなければ安定して勝つのは難しいと思います。アニメで使われた「遮光機」のような、エクシーズ目的以外で立たせられる、そこそこ打点のあるモンスター――アタッカーがいれば、《先史遺産クリスタル・スカル》も使いやすくなってかなり動き易くなると思うんですけどね。
因みに《先史遺産技術》は回してるうちに抜けてしましました。いくら墓地肥しできようと、序盤に使えない《強欲で謙虚な壺》は弱いです。《先史遺産クリスタル・スカル》が使いやすくなれば、普通に採用圏内だとは思いますが。

ドレッドガイ周りの裁定

《D-HERO ドレッドガイ》
星8/闇属性/戦士族/攻 ?/守 ?
「幽獄の時計塔」の効果で特殊召喚した場合、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスター以外の自分のモンスターを全て破壊する。その後、自分の墓地から「D-HERO」と名のついたモンスターを2体まで特殊召喚する事ができる。このカードが特殊召喚されたターン、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターは破壊されず、コントローラーへの戦闘ダメージは0になる。このカードの攻撃力・守備力は、自分フィールド上のこのカードを除く「D-HERO」と名のついたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。


まず効果の分類ですが、「D-HERO」以外のモンスターを破壊する効果は強制の誘発効果。
次に「D-HERO」を墓地から特殊召喚する効果は任意の誘発効果。
因みにこの2つの効果は一連の処理となり、前者の効果処理後後者の発動をするか選択します。
そして後半の「D-HERO」を破壊から防ぎ、戦闘ダメージを0にする効果、及びこのカードの攻守を上げる効果は永続効果になります。

さて、それでは今回問い合わせた裁定について。

Q.《幽獄の時計塔》の効果によって《D-HERO ドレッドガイ》を特殊召喚しました。この時《D-HERO ドレッドガイ》の効果にチェーンし、《D-HERO ドレッドガイ》を対象に《月の書》を発動しました。この場合、《D-HERO ドレッドガイ》は破壊されますか?
A.調整中

《D-HERO ドレッドガイ》の破壊効果に対して、「D-HERO」か確認できない裏守備表示の「D-HERO」は破壊されるという裁定が出ています。そこで《月の書》をチェーン発動した場合なんですが、調整中のようです。

Q.このターン特殊召喚した《D-HERO ドレッドガイ》をリリースし《D-HERO ダッシュガイ》を召喚した場合、《D-HERO ダッシュガイ》は《激流葬》によって破壊されますか?
A.調整中

次は破壊耐性効果について。Wikiには破壊されるという裁定が載っていましたが、古かったので改めて問い合わせると調整中。永続効果だから破壊されてもおかしくはないはずなんですが…。

また、《幽獄の時計塔》の発動自体には《神の警告》は発動できないという裁定ももらえました。
まぁこれに関しては当然っちゃ当然なんですが。
しかし《幽獄の時計塔》に《神の警告》は撃てなくても《D-HERO ドレッドガイ》には撃ててしまうので、結局は注意しないといけません。ただ、特殊召喚したターンに破壊耐性を付与する効果が適用されてるため、《神の警告》されようと破壊はされません。

これはおまけですが、「D-HERO」が戦闘破壊される際に《ダメージ・コンデンサー》を発動し、「D-HERO」が戦闘破壊される前に《D-HERO ダイハードガイ》を特殊召喚することで、返しのスタンバイフェイズにその「D-HERO」を蘇生させようというコンボがありましたが、問い合わせてみたら調整中を頂いてしまいました。以前聞いた時はできるって裁定をくだしたのに…。これじゃあ《グレイヴ・キーパー》あたりの永続効果と誘発効果の違いによる裁定の差も変わってそうですね。

たまの休みを遊戯王にPart.7



目指せ週1更新!たまの休みを遊戯王にPart.7、です。
4月いっぱいは週1で上げられそうですが、学校が始まってからはメンバーの休みが被り難いので、撮影も難しくなります…。隙を見て撮影していきたいですね。

さて、今回は「無差別トワイライト」VS.「庭鳥」になります。
蝦原さんの「庭鳥」はPart.1以来ですね。
今回はどちらかと言えば「無差別トワイライト」の方がメインになりますかね。
私自身このデッキを回すのは、放課後デュエル1、2回振りで懐かしかったです。
ただ、現在だと《ヴェルズ・サンダーバード》のが扱いやすく、もっと《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》メインと言えるような構築に練っていければな、なんても思います( -ω-)

「無差別トワイライト」

モンスター(13枚)
異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン×2枚
カオスエンドマスター×2枚
カードカー・D×3枚
オネスト
エフェクト・ヴェーラー×2枚
ヴェルズ・サンダーバード×3枚

魔法(9枚)
死者蘇生
月の書
禁じられた聖槍×2枚
強欲で謙虚な壺×3枚
マジック・プランター
ブラック・ホール

罠(18枚)
無差別破壊
底なし流砂×3枚
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬×2枚
宮廷のしきたり×3枚
リビングデッドの呼び声×2枚
つり天井×2枚
サイバー・シャドー・ガードナー×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
CNo.39 希望皇ホープレイ
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
No.61 ヴォルカザウルス
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・プレアデス
ブラック・ローズ・ドラゴン
交響魔人マエストローク


新たなカードも来て、前回の構築からかなり変わったので改めて。
今回の撮影にはこれ+ピン挿しの《安全地帯》の構築で挑みました。

対象を取らない魔法・罠によっては破壊されない《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》を軸としたデッキで、《無差別破壊》や《底なし流砂》《つり天井》等によって一方的な除去を行いながらのビートダウンを狙っていきます。
以前はアタッカーに《霞の谷のファルコン》や《次元合成師》等を使っていましたが、今は《ヴェルズ・サンダーバード》が担ってくれています。《ヴェルズ・サンダーバード》は《底なし流砂》の破壊効果に反応して逃げられるという認識でいたんですけど、念のためにWikiを見てみたら調整中…。半月くらい前の裁定だったので改めて問い合わせてみたんですが…

Q.
《底なし流砂》の効果はそれぞれチェーンブロックを作りますか?
A.
調整中

との回答を頂きました。まだ調整中でしたか…
調整中の処理は対戦相手次第なところはありますが、こうなると《サイバー・シャドー・ガードナー》あたりに頼るしかありませんね。これじゃあ《ウィングド・ライノ》と大して変わらないじゃないか。
以前は調整中だった《底なし流砂》と《宮廷のしきたり》の関係は”自壊しない”という裁定が下されてはいるものの、これはかなり面倒ですね。《無差別破壊》もチェーンブロックを作るか調整中みたいで、「無差別トワイライト」から「調整中トワイライト」に改名まで見えます。

>《カードカー・D》
《底なし流砂》は手札が4枚以下の場合自壊してしまいます。そこでこのカードがあれば、初手から3伏せすることができ、更にはコンボパーツを集めたりと好相性です。

>《禁じられた聖槍》
全体的な低打点を補えます。エクシーズをしない場合の最高打点は《ヴェルズ・サンダーバード》の1950であり、このカードがあれば《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》の戦闘破壊耐性範囲も1900から2700に上げられます。

現在はこのような形で落ち着いてますが、モンスターのみで動くのが非常に困難で、罠が引けないとそのまま《ヴェルズ・サンダーバード》を維持できずに負けてしまいます。また、《ナチュル・パルキオン》のような罠封じに出会っても負けてしまいます。その辺が今後の課題になりますね。
それを打開できるかもしれないアイデアもあるので、その辺を意識して調整していこうと思います。

たまの休みを遊戯王にPart.6



忘れていましたインフルエンザなんかで上げるタイミングを失っていました、Part.6です。
対戦カードは「代償スピリット」VS.「ヴァイロン」。
といっても「ヴァイロン」を使ってる自分の方は、初手に墓守が来てくれない所為で星4モンスターが2体用意できず、完全に《スターダスト・ドラゴン》ビートとなってますw

《夜叉》、お前の召喚は絶対に許さん!
レシピは以前記事にしたものと同じやつです。
「ヴァイロンver.8.5」

ギアギガント X

giregigant

《ギアギガント X》
ランク4/地属性/機械族・エクシーズ/攻2300/守1500
機械族レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。自分のデッキ・墓地からレベル4以下の機械族モンスター1体を選んで手札に加える。また、このカードがフィールド上から離れた時、自分の墓地のレベル3以下の「ギアギア」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚できる。

「REDU」で登場する待望の機械族縛りのエクシーズ。
縛りありのエクシーズと聞いてまず1番に思い浮かぶのが《レスキューラビット》でしょう。《ブロッカー》や《カッター・ロボ》、《メカ・ハンター》といった闇属性機械族を特殊召喚すれば、このカードで《ブラック・ボンバー》をサーチし星7シンクロへ繋げることができます。
ただ、現状の星4機械族には、特殊召喚を内蔵したモンスターはいないも同然で、このカードの属するギアギアを使用するか《ブリキンギョ》《アイアンコール》といった補助は欲しいところです。《カオス・インフィニティ》ならば、容易に星4機械族を用意できますね。

このカードを上手く使える機械族にロイドが存在します。ロイドは、低ステータスの代わりにアドバンテージを確保しやすく、特に《キューキューロイド》と《エクスプレスロイド》とのコンボが綺麗です。
1.《キューキューロイド》が存在する時に《エクスプレスロイド》を召喚(特殊召喚)。
2.《エクスプレスロイド》の効果で星4ロイド2体を墓地より回収し、《キューキューロイド》の効果で特殊召喚。
3.特殊召喚した星4ロイド2体で《ギアギガント X》をエクシーズ召喚。
4.《ギアギガント X》で墓地の星4ロイドを回収し、《キューキューロイド》の効果で特殊召喚。
5.その特殊召喚したモンスターと《エクスプレスロイド》で《ギアギガント X》をエクシーズ召喚。
6.2体目の《ギアギガント X》で墓地の星3ロイドを回収し、《キューキューロイド》の効果で特殊召喚。
7.その特殊召喚したモンスターと《キューキューロイド》でランク3エクシーズ。
といったように、墓地に星4ロイド2体、星3ロイド1体があれば《ギアギガント X》2体とランク3エクシーズを並べることができます。墓地肥しが多少面倒ではありますが、《リビングデッドの呼び声》が3積みできる今なら割りと容易に狙えそうですし、エクシーズロイドなんてのも面白そうです。

因みにこのカードはフィールドを離れた際に、星3以下のギアギアを蘇生する効果を持っていますが、これはギアギアで使えば強い程度の――スクラップで《スクラップ・ドラゴン》を使うような感じのおまけでしょう。とはいえタイミングを逃してしまうのは惜しいです。
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