異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2012年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2012年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2012年05月
ARCHIVE ≫ 2012年05月
      

≪ 前月 |  2012年05月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

掌返しの糸に導かれて

Q.
フィールド上に存在するモンスターにストリングスカウンターを置いた《No.15 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》が破壊されました。次の相手ターンのエンドフェイズ時、この《No.15 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》を《リビングデッドの呼び声》の効果によって特殊召喚した場合、ストリングスカウンターの乗ったモンスターを破壊する効果は発動しますか?

A.
ストリングカウンターを置く効果を発動した「No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」自身が破壊されて墓地へ送られた後、次の相手ターンのエンドフェイズまでに「リビングデッドの呼び声」の効果によって特殊召喚した場合であっても、その「No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス」の効果を発動する事はできません。

なん…だと…!?
まだ1度も成功したことがないこの《リビングデッドの呼び声》でのフォローですが、出来ないとの裁定をもらってしまいました。ただ、Wikiには

効果を使用して、エンドフェイズにこのカードがフィールド上に存在しない場合、破壊効果は発動しない。(12/04/23)
また、効果を使用してこのカードが破壊されても《リビングデッドの呼び声》等でこのカードを特殊召喚して次の相手のターンのエンドフェイズ時にフィールド上に表側表示で存在すれば破壊効果は発動する。

とあるんですけどね。回答者はこれ含めてここ最近ずっと中川原さんなんですが、もしかしたら回答者によって変わることもあるので、また聞いてみた方が良いのかもしれませんね。
《リビングデッドの呼び声》しても意味がないとなると、闇属性機械族である点を活かせない「ドレッドギンガ」では活かす手段がなくなってしまうので、機会はなきに等してくも出来る裁定であってほしいものです。

ちなみに、使いたくてしょうがない《D-HERO ダイハードガイ》と《ダメージ・コンデンサー》の調整中ですが、「《D-HERO デビルガイ》が《サイバー・ドラゴン》に~」という感じで詳しい状況を付け加えて聞いてみましたが、相変わらず調整中でした。なんだかなあ。
スポンサーサイト

「デステニーゼータver.2.0」

モンスター(19枚)
聖導騎士(セイントナイト)イシュザーク
邪帝ガイウス
ダーク・グレファー×3枚
ゾンビキャリア
ゼータ・レティキュラント×3枚
カードカー・D×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドグマガイ
D-HERO デビルガイ×3枚
D-HERO ディアボリックガイ×2枚
D-HERO Bloo-D

魔法(13枚)
大嵐
増援
死者蘇生
月の書
闇の誘惑
デステニー・ドロー×2枚
スケープ・ゴート
サイクロン×2枚
おろかな埋葬
オーバー・デステニー×2枚

罠(8枚)
暴走闘君×3枚
奈落の落とし穴
神の宣告
次元幽閉
因果切断×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.39 希望皇ホープ
TG ハイパー・ライブラリアン
アームズ・エイド
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
ダークエンド・ドラゴン
フォトン・ストリーク・バウンサー
ブラック・ローズ・ドラゴン
ラヴァルバル・チェイン
虚空海竜リヴァイエール
氷結界の龍 ブリューナク
煉獄龍 オーガ・ドラグーン


《氷結界の龍 トリシューラ》が禁止になって目標を失ってしまったが故にずっと放置してた《ゼータ・レティキュラント》デッキです。「デステニーゼータ」ということで、《オーバー・デステニー》からのランク3、《邪帝ガイウス》等の上級、《D-HERO ドグマガイ》の特殊召喚へと繋げていくのが狙いです。
《氷結界の龍 トリシューラ》がいないことで、全体的にシンクロを狙っていく意味が薄れ、召喚権にも無理を感じたため、チューナーを《ゾンビキャリア》以外抜いてしまいました。欲しいと感じる時もありますが、《暴走闘君》で打点の底上げをした方が強いような気がします。スペースが作れるなら《A・ジェネクス・バードマン》あたりは採用してもいいかもしれませんね。

基本的な動きとして《ダーク・グレファー》で《ゼータ・レティキュラント》落としての除外ソースセットや、《ゼータ・レティキュラント》捨てつつの《因果切断》は変わりませんが、ランク6―《セイクリッド・トレミスM7》がいることで、《邪帝ガイウス》NS(トークン生成)→《D-HERO ディアボリックガイ》SS→《セイクリッド・トレミスM7》SS→《ゼータ・レティキュラント》を回収し、トークンをリリースしての特殊召喚から5100ダメージを狙えるようにはなりました。
また、《ダーク・グレファー》《D-HERO ディアボリックガイ》《ゾンビキャリア》の3体がいることから、先攻で《ダーク・グレファー》《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》の布陣を作ることができますね。

《D-HERO ダイハードガイ》と《ダメージ・コンデンサー》のコンボも詰め込んでみたいんですが、如何せん調整中ですしねえ。《暴走闘君》で高打点を確保できるので《銀河眼の光子竜》は割とアリな気がしてきます。それと《エフェクト・ヴェーラー》を入れたい…。

「無差別トワイライトver.2.0」

モンスター(13枚)
聖刻龍-ドラゴンヌート×2枚
聖刻龍-ドラゴンゲイヴ×2枚
異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン×2枚
カードカー・D×3枚
オネスト
エフェクト・ヴェーラー×2枚
アレキサンドライドラゴン

魔法(11枚)
召集の聖刻印×2枚
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
マジック・プランター×3枚
ブラック・ホール

罠(16枚)
底なし流砂×3枚
神の宣告
激流葬×2枚
宮廷のしきたり×3枚
安全地帯×2枚
デモンズ・チェーン×2枚
つり天井
スキル・サクセサー×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
CNo.39 希望皇ホープレイ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ウロボロス
ジェムナイト・パール
セイクリッド・オメガ×3枚
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・プレアデス
マジカル・アンドロイド
交響魔人マエストローク


《セイクリッド・オメガ》軸の「無差別トワイライト」です。
とはいえ《無差別破壊》は抜けてしまいました…。
《セイクリッド・オメガ》は《ヴェルズ・サンダーバード》に比べて場持ちは良くはありませんが、状況に応じて他ランク4に繋げられる点、打点があることで他にモンスターを並べても《底なし流砂》で破壊されない点等のメリットがあります。特に完全なる不死身ではないことから、《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》のリリース要員にしてしまうこともできるため、《異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン》が場に出ることも多くなりました。

《セイクリッド・オメガ》を出すのには、2体の下級聖刻を使っていきます。
《聖刻龍-ドラゴンヌート》は対象を取られた時に、その発動にチェーンする形でバニラドラゴンを特殊召喚するモンスターです。このデッキで対象に取れるのは《スキル・サクセサー》や《安全地帯》、《デモンズ・チェーン》の3枚。(とはいえ《デモンズ・チェーン》ではやらないですけどねw)前者は2度に渡って使え、後者は使用後エクシーズ素材にしてしまえば場に残るので《マジック・プランター》のコストにすることができます。
《聖刻龍-ドラゴンゲイヴ》は聖刻の《BF-蒼炎のシュラ》であり、警戒され難く思ったよりも効果の発動が望めます。《聖刻龍-ドラゴンヌート》のトリガーになる《スキル・サクセサー》を共有することができ、2200未満もしくは2600未満まで戦闘破壊が可能です。戦闘破壊後にエクシーズするため、《セイクリッド・オメガ》以外にも《No.50 ブラック・コーン号》等をエクシーズ召喚することも。
また、《聖刻龍-ドラゴンヌート》はチェーン2で、《聖刻龍-ドラゴンゲイヴ》はダメステでの特殊召喚になるため、《激流葬》でアドバンテージを失うことなく《セイクリッド・オメガ》に繋げられます。

聖刻2体は《召集の聖刻印》でサーチすることができるため、安定したモンスター供給ができるのもこの形のいいところです。が、展開力がないのは致命的…。《セイクリッド・オメガ》は《底なし流砂》発動下だと3ターンの間しか生き残れず、隣にモンスターが出せないと壁モンスターで無駄にORUを消費させられてしまいます。《セイクリッド・オメガ》にORUがある内は、攻撃力2400未満のモンスターを《底なし流砂》から守れることもあって隣にモンスターを並べたいところではありますが…。《異次元の女戦士》や《ならず者傭兵部隊》、いざとなれば《セイクリッド・オメガ》になれる《ライオウ》《次元合成師》あたりか…兎に角もう少しアクセントが欲しいところです。

Regulation Days

Q.
自分の「D-HERO」と名のついたモンスターが戦闘破壊される際、《ダメージ・コンデンサー》を発動し、《D-HERO ダイハードガイ》を特殊召喚しました。この場合、《D-HERO ダイハードガイ》の効果でその戦闘破壊される「D-HERO」と名のついたモンスターを墓地から特殊召喚することは可能ですか?

Q.
《ジャンク・コレクター》の効果で《光霊術-「聖」》をゲームから除外しました。相手はこの《ジャンク・コレクター》の効果を、手札から罠カードを見せることで無効にすることはできますか?

Q.
《A・ジェネクス・トライフォース》を対象に《エフェクト・ヴェーラー》の効果を発動されました。次のターン以降《A・ジェネクス・トライフォース》の効果を発動することは可能ですか?

Q.
《A・ジェネクス・トライフォース》を対象に《デモンズ・チェーン》の効果を発動されました。効果処理後、この《デモンズ・チェーン》を《サイクロン》等によって破壊した場合、《A・ジェネクス・トライフォース》の効果を発動することは可能ですか?


A.
調整中


回答をもらえるコツを教えてください(切実)

続おやつスリーブZY

おやつスリーブZYの検索で来られる方も多いようなので、その後の使用感について少し。

ZY4
(90円のオネスト)
今のスリーブ構成は前と変わらずおやつS↓公式↑おやつZY↑です。
カードがスリーブの中で上の方に来てしまうのが気になりますが、ZYを上から下向きに入れるとスリーブの入れ替えが面倒なので。おやつSに比べて厚みがあり、1枚1枚がかなりしっかりしています。
ただ、この構成の所為だと思いますが、手札をトントンと机にやる癖があると、スリーブの底が裂けてしまいます。

ZY5

最初は気にせずやっていたので、気付いたらデッキの半分くらいの枚数がお亡くなりに。
中の公式スリーブをおやつZYの奥までぴっちり入れると裂けてしまうようです。
だったら逆向きに入れればいいんですが、このおやつZYちょっと大きめに作られてまして、逆向きに入れると上部に変なスペースが出来てしまうんですよね。
なので、今は机トンをやらないようにしてます。が…
こういう裂けは、厚手のスリーブの宿命なんですかね…惜しいです。

「ユニオンヴァリーver.9.0」

モンスター(22枚)
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×2枚
フォトン・スラッシャー×2枚
トラゴエディア
ジャンク・コレクター
ジェネクス・ニュートロン
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
オネスト
アンノウン・シンクロン
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
E・HERO プリズマー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(9枚)
大嵐
増援
精神操作
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
モンスター・スロット

罠(9枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
激流葬×2枚
異次元からの帰還
安全地帯×2枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.39 希望皇ホープ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
ブラック・ローズ・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール


新制限になってから満足いく構築ができなくてずっと「VtoZ」の方を回してたんですが、「旋風BF」と最高に熱い試合ができたので、ひとまずこの形で落ち着いてます。デュエル中盤、相手フィールドが《ライオウ》4伏せハンド2に対してこちらのハンドが5か6と伏せに《異次元からの帰還》、《フォトン・スラッシャー》→《奈落の落とし穴》、《サイバー・エルタニン》→《エフェクト・ヴェーラー》、《サイバー・エルタニン》2枚目→《神の警告》、《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》→《デモンズ・チェーン》、開闢コスト《A・ジェネクス・バードマン》からの《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》→《激流葬》、最後相手のハンド1伏せ1に対して《異次元からの帰還》を発動したら《神の宣告》wwその後のドローで《精神操作》と《A・ジェネクス・バードマン》引けて何とか勝てましたが、伏せ強すぎワロタ。

閑話休題。直前までずっと迷走していたこともあって結構シンプルに組んだつもりです。打点を補う戦闘補助は《禁じられた聖槍》から《フォトン・スラッシャー》《デモンズ・チェーン》《安全地帯》の3種に散布。最初は《宮廷のしきたり》をピン挿ししてみましたが、あまりにも活躍しないのでOUT。《サイクロン》3積みとはいえどどちらも使い勝手は悪くはなかったです。《エフェクト・ヴェーラー》と比べて、多少妨害され易くとも《E・HERO プリズマー》を守れる《デモンズ・チェーン》のが相性がいいですね。《安全地帯》は《A・ジェネクス・トライフォース》や《セイクリッド・オメガ》につけれると強いんですが、何かと《安全地帯》を苦としないデッキと当たってるからか、そもそも《安全地帯》が微妙なのか、強さにムラがあるのが気になるところではあります。

《次元合成師》の枚数を増やし、《奈落の落とし穴》OUTからの2枚積める《激流葬》に完全シフト。2枚の《フォトン・スラッシャー》で《セイクリッド・オメガ》も作り易く、また《A・ジェネクス・トライフォース》からの《次元合成師》の布陣を敷き易くすることで、ギリギリまで相手の展開を待ち《激流葬》を撃ちこみます。

《アンノウン・シンクロン》があまり仕事しないのが気になりますが、《ジェネクス・ニュートロン》を採用することで、アドバンテージの確保と共に《サイバー・エルタニン》が使い易く、且つ闇属性をハンドに持って来れることから《闇の誘惑》や《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》のコストも確保し易くなります。序盤から除外ゾーンにカードを置けることから《次元合成師》も扱い易くなりますね。

以前は当たり前のように3枚積んでいた《封印の黄金櫃》はあまりにも弱かったので抜いてしまいました。ただ、課題であった《異次元からの帰還》なしでのパワー負けしないビートダウンはできているような気はします。それでも《トラゴエディア》の枚数を削ったり、《バトルフェーダー》を抜いてしまったことで、安定性の代わりに今多い1キル系のデッキに対して弱くなってしまったのは否めません。《次元合成師》で使い回しし易くなったことから《バトルフェーダー》の採用はありですし、その辺はもう少し回数重ねて調整していきたいですね。

「先史遺産ver.2.0」

モンスター(23枚)
霊魂の護送船(ソウル・コンヴォイ)×2枚
冥府の使者ゴーズ
先史遺産モアイ×2枚
先史遺産ゴールデン・シャトル×3枚
先史遺産クリスタル・ボーン×3枚
先史遺産クリスタル・スカル×3枚
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
ライトロード・マジシャン ライラ
ライトロード・ハンター ライコウ×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(12枚)
大嵐
先史遺産技術(オーパーツテクノロジー)×2枚
死者蘇生
光の援軍
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
サイクロン×3枚

罠(5枚)
神の宣告
神の警告×2枚
デモンズ・チェーン×2枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル×2枚
A・ジェネクス・トライフォース
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.61 ヴォルカザウルス
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・ヒアデス
セイクリッド・プレアデス×2枚
フォトン・ストリーク・バウンサー
ブラック・ローズ・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール
始祖の守護者ティラス
氷結界の龍 ブリューナク


今使っているライロ軸の「先史遺産」です。相性自体は《カードガンナー》の方がいいんですが、墓地肥しの量、初手に持てる確率を踏まえてライトロードの方が安定していました。

少ない消費枚数での強い流れをいくつか。()内は墓地。

ボーン+シャトル (シャトル)
《先史遺産クリスタル・ボーン》を特殊召喚し《先史遺産ゴールデン・シャトル》を蘇生。《先史遺産ゴールデン・シャトル》を通常召喚し、2体とも効果を発動(この時点でボーン星5シャトル星6)。ここから先が墓地及び手札によって変わってきます。
・墓地にスカルがある場合
《セイクリッド・トレミスM7》をエクシーズ召喚。《先史遺産クリスタル・スカル》を回収し効果によって《先史遺産モアイ》をサーチ。特殊召喚しランク5エクシーズが可能です。(ただし、初動の手札にシャトルを用意するのにスカルが使えないのが欠点)
・墓地に護送船がある場合
《セイクリッド・トレミスM7》をエクシーズ召喚。《霊魂の護送船》を回収し特殊召喚することで《セイクリッド・プレアデス》をエクシーズ召喚することが可能です。
・手札に護送船がある場合
《霊魂の護送船》を特殊召喚することで《フォトン・ストリーク・バウンサー》と《セイクリッド・プレアデス》が並びます。

ボーン+バードマン (シャトル)
《先史遺産クリスタル・ボーン》で《先史遺産ゴールデン・シャトル》を特殊召喚し、《先史遺産ゴールデン・シャトル》コストに《A・ジェネクス・バードマン》を特殊召喚。《先史遺産ゴールデン・シャトル》を通常召喚し効果を発動(この時点でボーン星4シャトル星5)。《A・ジェネクス・アクセル》をシンクロ召喚。効果で《先史遺産ゴールデン・シャトル》を蘇生し効果を発動。《セイクリッド・プレアデス》をエクシーズ召喚できます。
・手札に護送船がある場合
結果は変わりませんが、《A・ジェネクス・バードマン》のコストで《先史遺産クリスタル・ボーン》を戻すことができ、且つ召喚権を使用せずに《A・ジェネクス・アクセル》《セイクリッド・プレアデス》の布陣が築けます。

他にも除外ゾーンによって《先史遺産クリスタル・ボーン》で蘇生した《先史遺産クリスタル・スカル》をコストに《A・ジェネクス・バードマン》を特殊召喚し、《虚空海竜リヴァイエール》を絡めて《フォトン・ストリーク・バウンサー》やら《セイクリッド・プレアデス》を立てる流れもありますが、また条件が厳しくなるので割愛。基本的に上記の流れが先史遺産の強い流れになると思いますので。ここに蘇生カードとかが絡んでくると《先史遺産ゴールデン・シャトル》の効果含めかなりややこしくなるのが難しいですね…。

たま遊Part.12



明日上げれそうになかったので、少し早目のうpになります。
対戦カードは「トライワーム」VS.「六武衆」。
霞城にワームが攻め入る…!

動画ナンバーが2桁になったことで最新記事のところが中途半端に改行されるようになってしまったので、ちょっと省略してみました。

調整中という名のご返答文章の作成(1日)

[5/17日]

平素よりコナミ製品に格別なるご愛顧を賜りまして、厚く御礼
申し上げます。

この度は遊戯王OCGの遊び方に関するお問合せをいただき誠に
ありがとうございました。

お問合せいただきました内容につきましては、現在ルール確認の上
ご返答文書の作成をさせて頂いております。
内容の確認については1週間ほどお時間をいただく場合がございますので、
恐れ入りますがご返答までしばしお時間を頂けます様お願い申し上げます。

また何かご不明な点等ございましたら、お気軽に遊戯王OCG事務局まで
お問い合わせ下さいませ。

これからも遊戯王オフィシャルカードゲームをはじめ、コナミの商品
をよろしくお願い申し上げます。

==========================================================
遊戯王OCG事務局

デッキ名

普段何気なく呼んでいるデッキ名。何気なく適当につけてしまうデッキ名。
ですが、デッキ名とは、そのデッキを最も簡潔に表すことのできる一手段でもあります。
例えば、デュエル動画を観る時、(これは人に寄るかもしれませんが)まず一番最初に目にするのは対戦カード―デッキ名だと思います。その時に如何に何を使ってるかを簡潔に見せるのか、どんな動きをするのか、それを観る前からばらし、その想像を超えるデュエルをするも、隠し、実際のデュエルで驚かすことができるのもデッキ名次第なのです。

その昔に存在したスタンダードでは、【アサイカリバー】や【サイカリエアゴーズ】など、デッキの主力モンスターをただ並べただけですが、デッキの動きと相まってシンプル故に伝わりやすいです。
一方コンボデッキでは、1枚のカードをメインに組んでいるデッキは【ゼータ・レティキュラント】などとカード名にすることが多いです。しかし、それに派生が生まれた場合、【デステニーゼータ】などとサブギミックをデッキ名に添えてやることで、どのタイプの構築か一目で分かります。
逆に【ユニオンヴァリー】など、実際は「XYZ」デッキであるものの、ユニオン?ってどの?それにヴァリー?とちょっと分かり辛くすることで、興味をわかせるといったこともできます。(この辺はちょっと無理やりですが笑)

そんな中で最も完結、且つ個性を隠せるのがテーマデッキです。これは簡単です。【マドルチェ】や【先史遺産】とテーマ名をそのままデッキ名にすればいいですからね。しかし、その中にはそれぞれのデュエリストが、そのテーマをいいものにしようとした個性が隠れています。これは他のデッキにも言えることですが、最もデッキ名で被り易いのがこのテーマデッキというジャンルであり、また一番の誤解を招き易いのもこのジャンルです。
その誤解とは何か。それは、人によって”テーマ”という認識の範囲が違うことによって起きてしまいます。テーマデッキの殆どには、そのテーマを冠したフィニッシャーというのが存在します。【マドルチェ】なら《マドルチェ・プディンセス》、【先史遺産】なら《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》といった具合にです。しかしながら、これは昔からですが、悲しいことにフィニッシャーがない方が強いという現象が遊戯王では良く発生してしまいます。フィニッシャーは別なモンスターの方がいいと言った方がいいでしょうか。例に挙げた2テーマもそうですね。どちらもシナジーが薄かったり、存在意義がなかったりで、別デッキを組むか、全く主旨の違うデッキを組んだ方がいい場合が多いです。しかし、どちらもそのテーマデッキの主力、もしくはフィニッシャーである(とデザインされている)以上、中にはそのデュエル内で召喚されないことに不満の声を上げる方も存在します。最近の出来事だと、「たまの休みを遊戯王にPart.11」で「先史遺産」を使ったところ、《先史遺産クリスタル・エイリアン》や《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》らを出さなかったからか、あたかも「先史遺産」ではない何かを使ったかのようなコメントを頂きました。私自身、テーマデッキは使えど縛りプレイというのは基本的にやらないので、出せるものはなんでも出します。その場で最も意味のあるモンスターを出さなければそのデッキの本気でないと思うからです。もちろん縛った中でやれる一番強い流れを探すのもひとつの楽しみ方だと思います。何でもアリなのか、そのテーマに拘るのかはその人の考え方次第ですが、このジャンルではその誤解が起き易く、しかしデッキ名でその考え方までを伝えるのは至難の業です。

とある方の言葉を借りるならば、デッキ名の究極―極論を言えば【裏側守備表示】【魔法カード発動】とかでもいいわけです笑。まあそれでは伝わらないので、様々な表現方法が使われてるのですがw
遊戯王は自分の知る限り、他のTCGに比べてカードの組み合わせの自由度は格段に高いと思います。とてつもない量のカードプールが存在し、様々なカードの組み合わせが無限に広がる中でのカード間のシナジーから作られる数々のデッキ。その数だけデッキ名の種類が多くなる。これは遊戯王というカードゲームの特徴であり、ひとつの醍醐味だと思います。デッキ名をいくら変えても強くはなれませんが、自分がそのデッキで何をやりたいのか、自分をどう表現したいのか、それをデッキ名にも反映できれば、いつもとはまた違う楽しみ方が出来るかもしれませんね。

先史遺産に於ける初動

「先史遺産」は、一言で言えばゴールデンシャトル依存です。
それについては話すと長くなるので簡単に済ませると、現在メインに採用されるであろう先史遺産は、どれも《先史遺産ゴールデン・シャトル》がないと機能しないのです。《A・ジェネクス・バードマン》があればまた話も変わってくるんですが…。(詳しくはこちらの記事で)
「先史遺産」で採用できうる初動を担えそうなカードをいくつか上げてみます。

《カードカー・D》
手札消費が粗く、コンボパーツが集まれば一気に動ける”今時のデッキ”という感じの「先史遺産」とは相性がいいのですが、このカードだけでは《先史遺産ゴールデン・シャトル》依存の今の「先史遺産」の初動を補えないという印象です。2ドローでは《先史遺産ゴールデン・シャトル》は引けないです。

「ライトロード」
細かく言えば
《光の援軍》1
《ライトロード・ハンター ライコウ》2
《ライトロード・マジシャン ライラ》1
の4枚。相手の伏せを割りつつ《先史遺産クリスタル・ボーン》の特殊召喚条件を満たすことが可能です。また、光属性であることから《A・ジェネクス・バードマン》+《先史遺産ゴールデン・シャトル》等で出せる《A・ジェネクス・トライフォース》と相性がいいのもポイントです。
しかし所詮はランダム墓地肥し。確実に《先史遺産ゴールデン・シャトル》を落とせるというわけではありません…が、11~12枚積みの先史遺産の内1体でも落ちれば《先史遺産技術》に繋がり、《カードカー・D》以上にデッキを掘り進めることができるため、《先史遺産ゴールデン・シャトル》を引ける、もしくは落とせる確率はぐんと上がります。

《カードガンナー》
こちらもライロギミックと同じくランダム墓地肥し。意味は殆ど一緒ですが、こちらにはライロギミックに比べて墓地肥しに速攻性があります。故に召喚ターンに《先史遺産技術》を発動することができ、実質《先史遺産技術》のデメリットは帳消しになります。ドロー効果から展開の補助、《先史遺産ゴールデン・シャトル》の引く確率を少しでも上げることができます。

《シャインエンジェル》《召喚僧サモンプリースト》
今の環境では少々使い辛い2枚。戦闘破壊前提と《エフェクト・ヴェーラー》の存在が気がかりです。とはいえ、どちらもピンポイントで《先史遺産ゴールデン・シャトル》を持ってくることができるため、上で挙げたカードとのリスクと汎用性のどちらを取るかという感じです。
前者は《A・ジェネクス・トライフォース》や「先史遺産」と相性がいい《次元合成師》、後者は《A・ジェネクス・バードマン》と相性がいいため、どれも候補として有力です。

墓地肥し系のカードについては《先史遺産技術》を使えるというメリットがあります(他だと《先史遺産技術》は事故要因すぎて採用したくなくなります)。《先史遺産ゴールデン・シャトル》や《A・ジェネクス・バードマン》と相性のいい《霊魂の護送船》も採用し易くなりますし、除外ソースが増えたことで《次元合成師》や《救援光》もかなり強いカードとして機能するようになります。
このことからも安定の初動札としてはライトロードか《カードガンナー》になりますかね。

たまの休みを遊戯王にPart.11



昨日上げる予定でしたが、編集が間に合わず今日になってしまいました><;
今回の対戦カードは「デュアルシンクロ」VS.「先史遺産」。
今はライロ軸の「先史遺産」をいじってますが、
この時は以前記事にした構築の「先史遺産」になります。

「ラストスリー」

モンスター(17枚)
魔轟神獣ケルベラル×3枚
魔轟神獣キャシー×2枚
シャインエンジェル×2枚
オネスト
Z-メタル・キャタピラー×2枚
Y-ドラゴン・ヘッド×2枚
X-ヘッド・キャノン×2枚
E・HERO プリズマー×3枚

魔法(11枚)
前線基地
浅すぎた墓穴×2枚
死者蘇生
月の書
救援光×2枚
リミッター解除
サイクロン×3枚

罠(12枚)
鳳翼の爆風×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声×3枚
ヒーロー・シグナル×2枚
ゲットライド!×2枚

エクストラデッキ
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
ジェムナイト・パール
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
フォトン・ストリーク・バウンサー
氷結界の龍 ブリューナク、他


たま遊Part.10で蝦原さんが使用していた「XYZ」です。
《救援光》の採用など、撮影時から少し変わってるみたいです。
《サイバー・エルタニン》を使用しない墓地型の構築で、豊富な蘇生カードによる2体合体及び《XYZ-ドラゴン・キャノン》の合体を狙っていきます。
また、単体では弱く、手札コストのいる2体合体の効果で《魔轟神獣ケルベラル》を捨てることで、星8シンクロへと繋げるようになっているようです。

「ドグマアトランタル」

モンスター(16枚)
終末の騎士×2枚
ゾンビキャリア
キラー・トマト×2枚
カードカー・D×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×2枚
D-HERO ドグマガイ
D-HERO ディアボリックガイ×2枚
D-HERO ダッシュガイ
D-HERO ダイヤモンドガイ×2枚

魔法(13枚)
貪欲な壺
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×2枚

罠(11枚)
神の宣告
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.25 重装光学撮影機(フルメタル・フォトグライド)フォーカス・フォース
No.39 希望皇ホープ
No.6 先史遺産アトランタル
ガチガチガンテツ
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
機甲忍者ブレード・ハート
聖刻神龍-エネアード
大地の騎士ガイアナイト
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
氷結界の龍 ブリューナク
煉獄龍 オーガ・ドラグーン


「ドレッドギンガ」の要領で、《D-HERO ドレッドガイ》から《No.6 先史遺産アトランタル》、そして《D-HERO ドグマガイ》へと繋げようというデッキ。
主にランク6は《D-HERO ダッシュガイ》《D-HERO ディアボリックガイ》《氷結界の龍 ブリューナク》から繋げることになります。《氷結界の龍 ブリューナク》は《終末の騎士》等の星4+《ゾンビキャリア》ですね。即座に作れ、《リビングデッドの呼び声》を使い回せるのがポイントです。

基本的に《D-HERO ドレッドガイ》からは《D-HERO ダッシュガイ》《D-HERO ディアボリックガイ》を蘇生することになりますが、《ゾンビキャリア》があれば《D-HERO ダイヤモンドガイ》でも星6を用意することができ、《終末の騎士》の通常召喚でも可能なあたり、ランク6を作ること自体は割りと容易です。

では何が問題なのか、それは《No.6 先史遺産アトランタル》でライフを半分にするために装備するナンバーズを墓地へ落としておくことにあります。星4軸だと《オーバー・デステニー》が採用し辛く、展開力に難を感じます。
《リビングデッドの呼び声》を絡ませるか、《キラー・トマト》の前線維持からの《No.39 希望皇ホープ》を狙うことになります。また、《終末の騎士》等の星4と《ゾンビキャリア》、そして《D-HERO ディアボリックガイ》があるならば、ランク6のナンバーズ《No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース》を出すことも可能です。

ただ、やはり素材が上級ということもあって「ドレッドギンガ」に比べて動きがスムーズでなく、もっさりした感じは否めません。《幽獄の時計塔》の性質上、うまく立ち回れれば相手もろとも遅いデュエルに持ちこめるので、如何に無駄なくコンボパーツを集めるかがカギとなります。デッキのスペースの都合上《トレード・イン》でのドローブーストを抜いてしまった穴は大きく感じますね。《E・HERO エアーマン》が引けない。

おやつスリーブZY

今日はスリーブについてのお話。テストを兼ねたキャスでちょろっとだけしゃべりましたが、2週間ほど前に注文したおやつスリーブZYがようやく届いたので、今回はそれについてのレビュー的な感じです。販売元のおやつの時間はこちら。その紹介日記はこちら

ZY1
画像はおやつの時間HPにもありますが、折角なのでこちらでも。
スリーブの構成はおやつS(ぴったり)+超銀河眼スリーブ(公式)+おやつY(左)おやつZY(右)という感じです。表面は同じ素材でしょうか、変わらないと思われます。

ZY2
肝心の裏面ですね。張り付き防止ということで、光の反射からも分かるようにスモークがかかっていて、汗ばんだ手で触っても指紋のひとつもつきません。ただ、スリーブの絵柄がはっきり見えないのは嫌という方には向かないかと思われます。

ZY3
で、どれくらいスモークがかってるのかというと、こんな感じですね。
スリーブを重ねるとそこまで気にはなりませんが、こうして見るともう向こう側は見えませんね。
材質自体もYに比べて少し厚めに作られていて、40枚構築だとおよそ5mmほどデッキの厚みが増しました。

とはいえ、Yは雨の中持ち運ぶだけでガッチガチに張り付いてしまいがちで、且つ自分は手汗がひどいのでこのスリーブは助かります。一度再販してるようで、7つ注文した内に裁断ズレなのか再販前のやつなのか――含まれていたのはちょっと残念でしたが、使ってみて不便を感じないようなら超銀河眼スリーブとともに愛用していきます。

トリシューラがいない今

《ゼータ・レティキュラント》の目標が失われてしまいました。
縛りがあるような、もしくは強い専用シンクロでもない限り、シンクロを狙いに行くメリットがないと言っても過言でないほどにエクシーズ環境の今、《ゼータ・レティキュラント》が生成するトークンはそれこそオワコンと化しています。ただでさえ《フォーミュラ・シンクロン》の出せない星2故に《ワンチャン!?》も使えません。
では何が使えるのか…

トークンサポート
《トークン復活祭》や《暴走闘君》、《強制退出装置》がありますかね。
特に《暴走闘君》はイーバトークンが1500打点として機能してくれるため、《邪帝ガイウス》等で除外した後に攻撃に参加させにいけるのが強いです。

上級のリリース確保
一昔前ならこれでも十分強かったんですけどね。今となっては上級のリリース確保には《バトルフェーダー》なんて便利なものがありますし、「帝」ほどリリース確保できるというわけでもなく、かといって除外ソース増やしたところで「ゼータ」でやる意味も薄いですし、どうしても中途半端になりがちです。
一応、《邪帝ガイウス》《イリュージョン・スナッチ》から《セイクリッド・トレミスM7》に繋げ、墓地の《ゼータ・レティキュラント》を回収し、《邪帝ガイウス》で生成されたトークンをリリースし特殊召喚――という流れは組めなくはないんですが、《邪帝ガイウス》《イリュージョン・スナッチ》2体の打点を300越えてるだけですし、これだったら《邪帝ガイウス》回収した方が強くね?と言われてしまいますね…。

そんなこんなで《ゼータ・レティキュラント》ならではの動きと言うのが分からず、昔からの相棒のはずが使ってやれてません。カードプールの拡大による弱体化…とまではいかないはずなので、どうにかして使ってやりたいんですけどね…どうしたものか。

たまの休みを遊戯王にPart.10




ついに…というほどではありませんが、Part.10になります!
今回の対戦カードは「ラストスリー」という名の「XYZ」VS.《混沌空間》軸の「VWXYZ」です。
自分の「VWXYZ」は2つ前の記事で上げたやつですね。《サイクロン》を始めとしたフリーチェーンの多い中での《混沌空間》への信頼はかけらも持てませんねw
蝦さんの「XYZ」は《サイバー・エルタニン》の存在が大きすぎて自分は挫折した墓地型の構築です。対戦相手としてXYZを見るのは、軸さんとのDOだけで、リアルでこう対面するのは初めてなんですよね。もう《E・HERO プリズマー》や手札コストでチラ見されただけでテンションが上がりますww
こんなんだからもう「XYZ」はやめられませんねw


気付いてみれば、たま遊を上げ始めて丁度2ヶ月なんですね。
最初の4回をハイペースで上げた所為か早く感じる…
とともにPart.1が結構前に上げたような感じもします。
とはいえPart.10が無事迎えれて良かったです><*

デュエル動画を上げることを強いられているんだ

強いられているんだ!というわけで、撮影してきました。
今回は皆完成度の高いデッキを使ったこともあってかなりスムーズに撮影できた気がします。
4本…は上げられるかな!

本来ならばもっと本数撮れる時間はあったんですが、カメラの電池が早々になくなってしまいまして…。殆どフリーなしで撮影し続けてるとこんなにも早く無くなってしまうんですね。
どんぐらい早いかと言うと、20時までのカラオケフリータイムで13時半頃から始め、17時頃には電池がなくなってるぐらい早いです(分かり辛い)。あと3時間撮影できれば、2,3本は撮れたんじゃないかと思うと惜しいです。
ま、次はそんな失敗はしないぜ!ということで帰りにヨドバシで充電池を買って帰りました。
これでもう次からは、お互いのデッキ相性だけ気にしておけば大丈夫でしょう!

動画を撮っているとデッキ構築モチベが上がるのはいいんですが、それのお陰で学校の課題が中々進まないのが難しいところですね(テヘペロ

「混空VWXYZver.1.2」

モンスター(23枚)
放浪の勇者 フリード
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)
ライトレイ ソーサラー×3枚
ジャンク・コレクター
シャインエンジェル×2枚
サイバー・エルタニン×3枚
サイバー・ヴァリー
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
W-ウィング・カタパルト
V-タイガー・ジェット
E・HERO プリズマー×3枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(11枚)
封印の黄金櫃×2枚
増援
死者蘇生
混沌空間(カオス・ゾーン)×3枚
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚

罠(6枚)
奈落の落とし穴
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
異次元からの帰還
ヒーロー・シグナル×2枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.25 重装光学撮影機(フルメタル・フォトグライド)フォーカス・フォース
VWXYZ(ヴィトゥズィ)-ドラゴン・カタパルトキャノン
VW-タイガー・カタパルト
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
ブラック・ローズ・ドラゴン
虚空海竜リヴァイエール


「VtoZ」デッキとしては割りと完成度高く作れたように思えます。
まだまだ速度が速いデッキ相手に《サイバー・エルタニン》なしでは返しきれず負けてしまうといった課題は残りますが、しっかりと普段から合体していけるので、熱いフィールドを展開していけます。

以前の構築に《ライトレイ ソーサラー》を加え、2体合体では破壊できない表側モンスターを除去しつつ、2体合体の打点の低さを補うべくランク6へと変換することができます。
しかし、1体目の特殊召喚では除外ゾーンに光属性モンスターが2体しか溜まらないため、《ライトレイ ソーサラー》を出すことができません。《モンスター・スロット》等によって補助していきたいところですが、抜けるカードがなく、スペース確保が難しいです。《サイバー・ヴァリー》スタートからの2体合体であったり、《サイバー・エルタニン》後の《サイバー・ヴァリー》からなら出せますが…。特殊召喚した《サイバー・エルタニン》をトリガーに《ヒーロー・シグナル》から繋いだ2体合体と合わせられると綺麗なんですけどね。
基本的にはデッキに戻すコストによって《異次元からの帰還》の威力を下げてしまうのですが、《ヒーロー・シグナル》が残ってる状態で使いきってしまった《E・HERO プリズマー》を戻したり、《サイバー・エルタニン》を戻して使い回したりできるのは評価できるところ。
あまり機会はないですが、《ライトレイ ソーサラー》2体で《セイクリッド・トレミスM7》を特殊召喚し、墓地の《サイバー・エルタニン》を回収するといった返し札の用意なども可能です。ランク6の特殊召喚で自然と光機械を用意できるのがミソですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。