異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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コントロール奪取と一時的除去

《エネミーコントローラー》や《強制転移》、《死者蘇生》によって自分のモンスターが相手に奪われ、それが一時的にフィールドを離れ、またフィールド上に戻る場合、戻るのはコントロールを得ていた(相手)フィールド?それとも元々の持ち主である自分のフィールド?というお話です。

今回は《銀河眼の光子竜》の除外効果を例に上げていきたいと思います。

星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは自分フィールド上に存在する攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースし、手札から特殊召喚する事ができる。このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップ時、その相手モンスター1体とこのカードをゲームから除外する事ができる。この効果で除外したモンスターは、バトルフェイズ終了時にフィールド上に戻る。この効果でゲームから除外したモンスターがエクシーズモンスターだった場合、このカードの攻撃力は、そのエクシーズモンスターをゲームから除外した時のエクシーズ素材の数×500ポイントアップする。


Q.
自分の墓地に存在する《銀河眼の光子竜》を相手が《死者蘇生》で特殊召喚しました。
この《銀河眼の光子竜》の効果が発動された場合、どのように処理を行いますか?
A.
「死者蘇生」の効果で特殊召喚されている元々の持ち主が自分である「銀河眼の光子竜」が、相手フィールド上で自身と相手モンスター1体を除外する効果を発動した場合、バトルフェイズ終了時に、除外する際にコントロールしていたプレイヤーのフィールド上に戻ります。

Q.
自分フィールド上に存在する《銀河眼の光子竜》が《強制転移》によってコントロールが相手に移りました。この《銀河眼の光子竜》の効果が発動された場合、どのように処理を行いますか?
A.
「強制転移」の効果によってコントロールを得ている元々の持ち主が自分である「銀河眼の光子竜」が、相手フィールド上で自身と相手モンスター1体を除外する効果を発動した場合、バトルフェイズ終了時に、除外する際にコントロールしていたプレイヤーのフィールド上に戻ります。

Q.
自分フィールド上に存在する《銀河眼の光子竜》が《エネミーコントローラー》によってコントロールが相手に移りました。この《銀河眼の光子竜》の効果が発動された場合、どのように処理を行いますか?
A.
「エネミーコントローラー」の効果によってコントロールを得てる元々の持ち主が自分である「銀河眼の光子竜」が、相手フィールド上で自身と相手モンスター1体を除外する効果を発動した場合、バトルフェイズ終了時に、除外する際にコントロールしていたプレイヤーのフィールド上に戻った後、すぐに元々の持ち主のフィールド上に戻ります。

《死者蘇生》や《強制転移》のような、永続的にコントロールを奪取できる効果の場合、一時的な除去を行っても結局戻るのは相手フィールド上。しかし《エネミーコントローラー》のような、エンドフェイズまでしか奪えない一時的なコントロール奪取の場合は、自分にコントロールを取り戻せるようです。
というのは実は割と最近の話(のはず)で、自分が記憶している限り、少し前までは裁定が違っていたはずなんですよね。というのは、《強制転移》でコントロールが移っているモンスターに一時的な除去を行うと、コントロールを得ていたプレイヤーのフィールド上に戻った後、エンドフェイズに元々の持ち主のフィールド上に戻る、という裁定だったと思うんです。実際自分もそうだと思ってたんですが、《銀河眼の光子竜》を《死者蘇生》されたときに念のため事務局に問い合わせてもらったところ、戻ってこないという裁定を聞いて初めて知りました。

《エネミーコントローラー》こそ最近では見なくなりましたが、巷では《強制転移》が流行ってるような噂も時々耳にしますし、《死者蘇生》なんてのは大抵のデッキに入ってるもので、《銀河眼の光子竜》のような一時的にフィールドを離れさせる効果を持つカードを使う際は、覚えておいて損はないと思いますし、結構重要な裁定の変更だったりします。(特に《銀河眼の光子竜》は《H-C エクスカリバー》の特攻さえも嘲笑います。)
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「ドレッドギンガver.6.0」

モンスター(13枚)
終末の騎士
光と闇の竜(ライトアンドダークネス・ドラゴン)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)
Sin スターダスト・ドラゴン×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(16枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×3枚

罠(11枚)
神の宣告
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.22 不乱健
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
スターダスト・ドラゴン×2枚
機甲忍者ブレード・ハート
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン


新制限になり《デステニー・ドロー》が追加されました。新制限で回してると《強欲で謙虚な壺》で感じてる人もいるかもしれませんが、2枚と3枚では引ける頻度は大分と違く、《カードカー・D》に頼らずともドローソースとそのコストが噛みあうようになりました。序盤での手札交換力もかなり上がり、今まで出来る機会が殆どなかったコンボも出来るようになってきました。

たま遊Part.14



久しぶりの動画です!
前回の投稿が6月2日なので、撮影自体3ヶ月振りくらいなんじゃないでしょうかってくらい久々です。

対戦カードは「ドレッドギンガ」VS.「デュアル植物」です。
新制限でのデュエルで、自分は《デステニー・ドロー》、ススムんの方は《スポーア》が追加されました。とはいえドローソースを引けない自分ェ…。その代わり《D-HERO ダイヤモンドガイ》の効果はめっさ成功しています><
長めのデュエルになってしまい結構画質悪くなってしまいましたorz

本数自体は結構数撮ったので、合計4本くらいは一週間おきくらいに上げていこう思います。

「フォトンミラーバグ」

モンスター(22枚)
神聖なる魂(ホーリーシャイン・ソウル)×3枚
ライトレイ ソーサラー×3枚
ミラー・レディバグ×3枚
フォトン・スラッシャー×3枚
フォトン・サテライト×3枚
サイバー・エルタニン×2枚
サイバー・ヴァリー×3枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(11枚)
大嵐
増援
精神操作
死者蘇生
救援光×2枚
機械複製術×3枚
サイクロン×2枚

罠(7枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
激流葬×2枚
強制脱出装置
異次元からの帰還

エクストラデッキ
No.20 蟻岩土ブリリアント
No.25 重装光学撮影機(フルメタル・フォトグライド)フォーカス・フォース
No.39 希望皇ホープ
No.56 ゴールドラット
No.6 先史遺産アトランタル
アーカナイト・マジシャン
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7×2枚
セイクリッド・プレアデス×2枚
フォトン・ストリーク・バウンサー
輝光子パラディオス
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス


fancifulさん作成の此方のデッキを参考に自分なりの味付けをしてみたのがこのデッキになります。格好いいデッキ名はよ。

《ミラー・レディバグ》
星1/光属性/昆虫族/攻 100/守 100
自分フィールド上に表側表示のモンスターが1体以上存在し、自分の墓地にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚に成功した時、このカードのレベルはこのカード以外の自分フィールド上に存在するモンスターのレベルを合計した数値になる。また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードのレベルが12を超える場合、このカードを破壊する。

このデッキは《ミラー・レディバグ》を軸にエクシーズしていくデッキで、《ミラー・レディバグ》の性質上如何に墓地にモンスターを溜めずに戦うかを常に考えながらプレイしていきます。
序盤こそが《ミラー・レディバグ》の一番扱いやすいタイミングで、《フォトン・スラッシャー》と《セイクリッド・オメガ》や《輝光子パラディオス》といった優秀なモンスターを作ることが出来ます。また、《フォトン・スラッシャー》を起点に《フォトン・サテライト》と《セイクリッド・プレアデス》、《サイバー・ヴァリー》でのドローターボが初動の安定した動きとなります。
一度動き出した後はエクシーズ素材とエクシーズモンスターが何枚墓地へ溜まるかを考えつつ、《神聖なる魂》で墓地を空にし《ミラー・レディバグ》からのランク6エクシーズを展開していきましょう。

《ミラー・レディバグ》がコピーするのはレベルであり、何体か展開した時はエクシーズすることでフィールドの総レベルを調整することができ、手札や墓地次第では一気に展開することも可能です。
例えば、上記リンクのfancifhlさんのブログにもありますが、墓地に光属性モンスターが2体存在し、除外ゾーンに光属性モンスターが1体以上存在するときに手札に《ミラー・レディバグ》《神聖なる魂》《ライトレイ ソーサラー》が揃えば、《セイクリッド・トレミスM7》×2+《ライトレイ ソーサラー》のフィールドが作れ、その過程で《フォトン・ストリーク・バウンサー》等を立てることもできる強い動きをすることができます。

まだDOで数回回した程度ですが、カイト編が発売されれば実際に作って調整していきたいです。もっと色んな事ができるはず…!

2012.9 制限改訂

「新禁止」
《氷結界の龍 ブリューナク》
《未来融合-フューチャー・フュージョン》

「新制限」
《イビリチュア・ガストクラーケ》
《甲虫装機 ダンセル》
《甲虫装機 ホーネット》
《カオス・ソーサラー》
《スポーア》
《発条空母ゼンマイティ》
《月読命》
《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
《血の代償》

「新準制限」
《神秘の代行者 アース》
《BF-月影のカルート》
《デブリ・ドラゴン》
《レスキューラビット》
《E-エマージェンシーコール》
《強欲で謙虚な壺》
《召集の聖刻印》
《ヒーローアライブ》
《名推理》
《聖なるバリア-ミラーフォース-》
《魔界発現世行きデスガイド》

「制限緩和」
《ネクロ・ガードナー》
《マシュマロン》
《緊急テレポート》
《デステニー・ドロー》
《光の護封剣》
《レベル制限B地区》
《魔法の筒》

まず一言。《E・HERO エアーマン》かからなかったよおおお!!
ただただこれだけが気がかりでしたが、やはり主人公デッキの主力カードだけあってか禁止は免れました。本当に良かった。

制限カードが2枚しか変わらなかった前回と見て比べるとかなり大幅な改訂になりましたね。大会上位を占めるデッキの殆どに規制の手が届いてるのだから驚きです。甲虫装機や聖刻といった大幅なデッキを否定するデッキが規制されたことで、どんな環境になるのか予想が出来ません。

個人的に一番嬉しいところは何と言っても《デステニー・ドロー》の制限解除です。早速この手札交換6枚体制のドレッドギンガを回してみましたが、かなり初動の安定性、回転率が上がったように思われました。
また、最大の天敵であった《氷結界の龍 ブリューナク》が禁止、除外とエクシーズの2段階で《D-HERO ドレッドガイ》を除去してくる苦手な《カオス・ソーサラー》も制限になったことで、警戒すべき対象がぐっと減りました。カラクリが流行るとかで先攻《ナチュル・ビースト》等ナチュルシンクロがキツイのは相変わらずですが、《氷結界の龍 ブリューナク》が減っただけでも大分動かし易くなりました。ホント平然と《氷結界の龍 ブリューナク》出せるデッキに対する勝率が低かったですからね。
ただ、一方で便利なレベル6シンクロが全滅してしまったのはどうしたものかという感じです。《リビングデッドの呼び声》の使い回しや《D-HERO ディアボリックガイ》を捨ててのエクシーズなど、綺麗な動きがいくつかできなくなってしまいます。同じく禁止指定された《未来融合-フューチャー・フュージョン》も、今になって《銀河眼の光子竜》落とす手段なくなるのはなァなんて悔しい思いですw

そういえば制限リストの判明と同時にさり気なくツアーガイドの愛称で親しまれてきたカードの名前が判明しましたね。案の定デスの2文字が入ってて笑いましたが、地獄の~とかにならず魔界発現世行きという面白い名前になってて良かったです。

時計塔からの展開後

正直なところ相手のフィールド次第ではあるんですが、折角なのでまとめ的なのを。

相手フィールド上にモンスターがいない場合、「ドレッドドレッドダイヤ(+ダイヤorエアーマン)」もしくは「ドレッドダイヤダイヤ(+シンスタ)」と展開し、《No.22 不乱健》+《H-C エクスカリバー》or《機甲忍者ブレード・ハート》と並べることで8000削りきれます。最大で8900ダメージです。

相手フィールド上に攻撃力2100以上の攻撃力を持つエクシーズモンスターがいる場合、上記と同様に展開し、《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》《機甲忍者ブレード・ハート》と並べることで8000削りきれます。

《No.22 不乱健》が登場したことで機会は少ないものの、一気に8000削れる手段が生まれました。星8×2星4×2が理想のフィールドで、墓地に《銀河眼の光子竜》があれば《竜魔人 クィーンドラグーン》+《超銀河眼の光子龍》、安定を取るならば《No.22 不乱健》+《No.39 希望皇ホープ》が狙い目だと思われます。

兎にも角にも、墓地にD-HEROが1体も落ちていない状況で《幽獄の時計塔》を破壊されるのがもっとも弱いので、できるだけ序盤になんらかのアクションを起こし、《D-HERO ドレッドガイ》を用意しておきたいところ。《D-HERO ダイヤモンドガイ》が1体いたとしても、ドレッドダイヤという1400打点が2体並ぶだけですしね。そんなときの《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》と言いたいところですが…?

「ドレッドギンガver.5.4」

モンスター(15枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)
カードカー・D×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
ヴェルズ・サンダーバード×2枚
Sin スターダスト・ドラゴン×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×2枚

魔法(15枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×2枚
サイクロン

罠(10枚)
神の宣告
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.22 不乱健
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
スターダスト・ドラゴン×2枚
機甲忍者ブレード・ハート
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
サイクロン×2枚
ライオウ×2枚
次元幽閉×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
大成仏×2枚
転生の予言
奈落の落とし穴×2枚
連鎖除外(チェーン・ロスト)


元住吉で使用した「ドレッドギンガ」です。1-4という戦績なので需要もクソもない気がしますが、個人的にはそこそこ満足いく完成度だったので一応><;

このデッキは《幽獄の時計塔》による攻撃の封殺、そこから《D-HERO ドレッドガイ》及び《D-HERO ダイヤモンドガイ》を展開し、ランク8やランク4エクシーズを送りだすデッキです。7枚体制のドローソースに加え、普段使わないだろうという各種ランク8エクシーズが出せるのがこのデッキの魅力で、また《D-HERO ドレッドガイ》の普段の効果によるエクシーズ素材にできる疑似《和睦の使者》効果も中々に強力です。

追記より各カードの解説を。

元住吉納涼遊戯祭

8月11日、神奈川の元住吉でCSがあり、いい機会だということで、フォロワーの方と(というには合わないくらいリアルで遊んでますが)出てきました。

先鋒:蝦原さん【カオスドラゴン】
中堅:ラディウス【ドレッドギンガ】
大将:りょーぎくん【インフェルニティ】

1回戦:六武衆××
先攻《カードカー・D》人身事故で《サンダー・ブレイク》セットで返すと《六武衆の結束》2枚《真六武衆-キザン》で《真六武衆-キザン》に《サンダー・ブレイク》撃つと《六武衆の荒行》から回されて負け。今の六武は《六武衆の師範》少ないの忘れて《六武衆の荒行》忘れるプレイング。
割と順調な滑り出しで《No.22 不乱健》立たすも殴ると《次元幽閉》。ここは《No.22 不乱健》を盾に《Sin スターダスト・ドラゴン》でビートするべきだった。

2回戦:ヒーロービート××
《E・HERO エアーマン》の破壊効果チェーン《超融合》からバック割られて通常召喚と《ミラクル・フュージョン》で負け。
苦手なタイプっぽくなくいけるかなと思ったら事故。兎に角モンスターが来ず《E・HERO エアーマン》にボコされる。動くには相手の《E・HERO エアーマン》を《死者蘇生》で奪うしかなく《次元幽閉》を温存するも、残りライフ800で《カードカー・D》引くあたり詰んでる。モン引き出す頃にはセットするしかできないライフだったというオチ。
因みに(対戦相手はマンガさんという有名な人らしいですけど)初デュエルで《幽獄の時計塔》の発動にチェーンして《サイクロン》撃たれたのは初めてでした。

3回戦:カオスドラゴン○○
初手《未来融合-フューチャー・フュージョン》されるも、こちらも初動から《幽獄の時計塔》を展開し、カウンターを4つまで溜めるのに初めて成功。カオドラ相手と言うこともあって《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》出されて4000削られるも、《F・G・D》《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》《ライトパルサー・ドラゴン》《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》《ライトロード・ハンター ライコウ》という場を黙らせる。こっちも《No.22 不乱健》は出せるものの、相手は《ライトロード・マジシャン ライラ》サーチ済みだったりで場を開けたくない状況。相手焦れてライコウを立ててきたので、エンド《サンダー・ブレイク》から《超銀河眼の光子龍》作ってライコウ殴って勝ち。
相手またしても初手《未来融合-フューチャー・フュージョン》するも、両側2人とも勝ってチームの勝ちは決まってたので40分経ったところで投了もらって終わり。

4回戦:カオスドラゴン×ET×
1戦目忘れた。思い出せた。初動4ドローと順調な滑り出しをするもコストで捨てた《銀河眼の光子竜》を《死者蘇生》で奪われそれが倒せない。相手が《銀河眼の光子竜》の効果を使った場合、エンドフェイズに戻るかジャッジに聞くと「戻ると思うけど、一応事務局に確認する」とのこと。対戦相手とも「戻ると思うんですけどねー」なんて話してると電話での確認が終わったジャッジが。「事務局に問い合わせてみたところ、戻らないみたいです」マジかよwww銀河眼TUEEEE。その卓全員でTUEEE言ってた気がするwww《H-C エクスカリバー》で殴りに行くこともできずそのまま負け。流石エクシーズキラーなだけあるwww
2戦目はドレッドドレッドドレッドダイヤという場を作るも《カオス・ソーサラー》と《セイクリッド・トレミスM7》で飛ばされて、ターン回ってくるも何もできずに負け。

5回戦:エクシーズIF××
《ヘルウェイ・パトロール》と《簡易融合》で作った《ラヴァルバル・チェイン》を《激流葬》で流すも、残った手札は《インフェルニティ・デーモン》。最終的に《ラヴァルバル・チェイン》×2《インフェルニティ・ネクロマンサー》《インフェルニティ・デーモン》《インフェルニティ・ブレイク》×2《インフェルニティ・バリア》の場を構えられ、《インフェルニティ・バリア》ケアできたものの、《墓穴の道連れ》で《大嵐》抜かれたこともあって無理ゲー。
またもやぶん回し。りょーぎくんと対戦してても思ったけど、インフェルニティめっさ苦手。

結果:個人1-4 チーム1-4

流石に雑魚すぎる…。初見殺しとかそういうの以前にデッキ回らなかった。悲しい。
というかカオドラ多すぎだろ!虫はどこいった!
実際自分のいたブロックは虫は一人しかいなく、最後がチーム全員インフェということもあってインフェは5人もいたようで…。ヒロビは4人かな。結局虫は動画でしか見れずに終わりました。《ヴェルズ・サンダーバード》とは何だったのか…。

予選後は昼飯を挟み、ルネさんと閉会までずっとフリーしてました。
ルネさんとは同じブロックだったこともあってすぐ会え、XYZトークをしたりと盛り上がってました。大会も潤滑な運営で、終始チームメンバーとも盛り上げ楽しめたので良かったです。
また機会があればこういうCSにも出たいですね。

魔力カウンターと独立カウンター

Q.
相手フィールド上に魔力カウンターを乗せた《魔導戦士 ブレイカー》が存在する時に《超銀河眼の光子龍》をエクシーズ召喚しました。《超銀河眼の光子龍》の効果によって《魔導戦士 ブレイカー》の効果は無効になりますが、魔力カウンターは取り除かれますか?

A.
魔力カウンターが置かれた「魔導戦士 ブレイカー」の効果が、「超銀河眼の光子龍」の効果によって無効化された場合、自身に魔力カウンターを置く事ができなくなる為、魔力カウンターは取り除かれます。

以前問い合わせた時は調整中だった気がしますが、裁定を頂けました。
魔力カウンター類は、魔力カウンターを自身に置ける効果が無効になり、カウンターはなくなってしまうようですね。ただ、これは《見習い魔術師》にあるような「魔力カウンターを置くことが出来る~」っていう一文から何となく察することが出来る気がします。しかし

Q.
《幽獄の時計塔》に時計カウンターが、《D-フォーメーション》にDカウンターが乗っている状態で《超銀河眼の光子龍》をエクシーズ召喚しました。《超銀河眼の光子龍》の効果で《幽獄の時計塔》及び《D-フォーメーション》は無効になりますが、これらに乗っているカウンターは取り除かれますか?取り除かれない場合、無効になっている状態でも発動可能な分カウンターが乗っている場合効果の発動は可能ですか?

A.
調整中

《幽獄の時計塔》のような乗せる対象がひとつしかないようなカードだとカウンターが外れるか調整中になってしまうようです。なんでなん…。
このカードのサポートである《D-HERO ドレッドサーヴァント》や《エターナル・ドレッド》の効果は「《幽獄の時計塔》に時計カウンターを~」なんですよね。恐らく違いはこれなんじゃないかとは思うんですが…コナミのみぞ知る世界。いくらもがいてもこの調整中の渦からは逃れることはできないようです。

城下町デュエルオフ会

城下町オフ

8月4日、池袋で城下町でデュエルしてみた主催のオフ会があり、行ってきました。
運営の方々はお疲れ様でした。

オフ会参加者は69人。何回かあったことがある人がほとんどいない中、たくさんのフォロワーの方と顔合わせできるいい機会でした。対戦できなかったのが悔しい…。

デュエルできたのはさりあさん(ぽれぽれデュエル)、りんくさん、へるさん(黒歴史デュエル)、和実さん(夕暮れデュエル)、くうねるさん(ぽれぽれデュエル)、総統さん(いつものデュエル)。へるさん以外とは初めてのデュエルで、見たことないデッキばかりで本当に楽しかったです。常にマジか!って言ってた気がしますwすごい刺激になりますね。
自分も、以前参加した別のオフでは、結構事故ばかり起こしてましたが、今回は対戦して下さった方全員にはデッキの動きを見せられた…と思います…!良かった…。こういう機会では、デュエルで負けるよりも、事故って本来の動きが出来ないのが一番悔しいですからね。ホント怯えながら初手5枚を確認してましたw

最後は米ストラク6個をかけたじゃんけん大会があり、幸運にも勝ち残れて米エンディミオンストラクを頂けました。18日には自由人な俺達がデュエルしてみた主催のオフ会もありますし、また機会があればいろんな方とデュエルしたいです。お疲れ様でした。

No.22 不乱健

kenchan

《No.22 不乱健》
ランク8/闇属性/アンデット族/攻4500/守1000
闇属性レベル8モンスター×2
このカードはエクシーズ召喚でしか特殊召喚できない。1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、手札を1枚墓地へ送り、相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。このカードを守備表示にし、選択したカードの効果をエンドフェイズ時まで無効にする。この効果は相手ターンでも発動できる。

本日発売の遊戯王ZEXAL3巻付録の《No.22 不乱健》です。
ランク8待望の耐性持ち…と言いたいところですが、何ともつよわいモンスターです。
4500という《超銀河眼の光子龍》に匹敵する攻撃力を持ちながらも、マストカウンター1枚でたかが守備力1000の弱小モンスターへと様変わり。中でもランク8で唯一《交響魔人マエストローク》に倒されてしまうこともあり、耐性持ちの特権でもある「とりあえず出しておく」ということが出来ません。このカードを出すという状況はかなり限られてくると思われます。

また、何故か付いてしまった闇属性限定の素材縛り。
故に出せるデッキは大きく限定されてしまいます。
《暗黒界の龍神 グラファ》有する暗黒界。《D-HERO ドレッドガイ》や《D-HERO ドグマガイ》を有するD-HERO。他には《Sin スターダスト・ドラゴン》《ダーク・クリエイター》《A・O・J コズミック・クローザー》と出せないこともないですが、そこまでして出す価値がこのカードにあるかと言うと、かなり怪しい気がします。弱くはない…のですが。

このカードを出す状況というのは詰めの局面、もしくは《デモンズ・チェーン》や《エフェクト・ヴェーラー》といった防御札を握れている時ぐらいでしょうか。大体は《聖刻神龍-エネアード》や《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》で除去できてしまい、中々打点を活かすことも難しそうです。このカードを先に立ててやることで《激流葬》等と気にせず展開できるのはいいのですが、このカード出して更に展開と言うのは中々に難しいですしね。
ドレッドギンガでは《D-HERO ドレッドガイ》の展開から隣に《No.39 希望皇ホープ》を立てるなどのサポートをしてやらないと厳しいように感じてます。ただ、相手の場にモンスターがいない際、《機甲忍者ブレード・ハート》や《H-C エクスカリバー》と並べてやると8000削れるのは、このカードならではの魅力のひとつです。

ダメージステップには使えないので気をつけたいところですが、無効化の範囲は《エフェクト・ヴェーラー》と同じなので《レスキューラビット》や《カードカー・D》、《ならず者傭兵部隊》あたりに強いです。ギリギリ《甲虫装機 ダンセル》にも戦闘破壊されませんしね。
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