異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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たま遊Part.17



Part.17になります。今回は1ヶ所ルールミスがあったんですが、ゲスト回が1つだけというのも寂しいですし、そこそこ盛り上がっていたので><
Part.16から少し間があきましたが、撮影日は同じです。

対戦カードは「機皇」VS.「墓地BF」。
りょーぎくん《リミッター解除》引きすぎィ!

カイト編とスリーブ

ブログ開いて気付かれたと思いますが、テンプレ変えました。
いや以前のは結構気に入っていたので変える気なんて毛頭なかったんですが、ブログ開いたらトップに「テンプレ公開終了」なんて出てるもんですから…急きょ以前保存しておいた中で良さげなのに変えました。
テンプレをころころ変えると見方も使い勝手も結構変わるので、あまり変えたくないんですけどね。これは仕方ないです…。

カイト編ですが、先に《輝光子パラディオス》の記事書いちゃったりともういいかなーとも思ってましたが、テンプレ変更報告だけは寂しいので。
カイト編は発売日当日に秋葉のヨドバシへ行きまして2箱購入。
ウルは《輝光子パラディオス》2枚、スーは《フォトン・スレイヤー》2枚《銀河の魔導師》1枚《銀河零式》2枚《銀河眼の光子竜》1枚という結果でした。
もし《輝光子パラディオス》が当たらなかったら…なんてビクつきながらの開封でしたが、まさか2箱とも《輝光子パラディオス》とはね…。とはいえ当日は《銀河騎士》なんて高くても800くらい、落ち着けば500くらいなもんでしょ、良かったァなんて思ってたんですよね。まさかTwitterを通して《銀河騎士》が1500もするなんて知ることになると思いませんでしたよ。「ま、まさかね…」と秋葉へ行って1800で売ってるのを見た時は開いた口がふさがりませんでした。いくら「今回のDPは外れなしだな」なんて言われてるからとはいえ…。最近ではようやく1200~1500くらいには下がってきてるようですが…。

そしてその翌週には小鳥、カイト、ゼアル人スリーブの発売。
今回はどう見ても当日売り切れは必至だったので、(寝付けなかったのもありますが)朝からヨドバシに行ってきました。カーキンなんかはスタートから小鳥スリーブを600で売ってましたね。ヨドバシ、ゲーマーズ、イエサブ、ホビステなんかを回ってなんとか手にすることが出来ました。パシリ頼まれた分も無事揃えられて何よりです。毎回ながら、転売屋のすごい形相かつ無言で棚からごっそり持って行くのは狂気を感じますね…。お一人様1つまでの店の平和さとのギャップがすごい。

10月にはエクストラパックが来ますが、今のところ使い予定のカードはないので様子見になりそうです。《魔界発現世行きデスガイド》の値段はどうなることやら…。

輝光子パラディオス

paradios

《輝光子パラディオス》
ランク4/光属性/戦士族・エクシーズ/攻2000/守1000
光属性レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除き、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。また、フィールド上のこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、デッキからカードを1枚ドローする。

先日発売されたDPカイト編で登場した光属性縛りのエクシーズモンスターです。
同じ光属性縛りの《セイクリッド・オメガ》が様子見で召喚されるのに対して、こちらは突破要員といったところ。1ドロー効果があるとはいえ、様子見で出すには攻撃力が足りず、《No.50 ブラック・コーン号》にすら除去されてしまう打点。最近採用率が上がってきた《奈落の落とし穴》や《強制脱出装置》にも弱く、とりあえず出すというメリットはほとんどありません。1ドローの条件も相手によって破壊された時なので、《強制転移》等には気をつけたいところです。

しかし突破力で言えばランク4エクシーズの中でもピカイチで、《銀河眼の光子竜》であろうとも戦闘破壊が可能で、効果無効化までしてくれるため、《シューティング・スター・ドラゴン》を一方的に戦闘破壊できるのは魅力的です。ランク4の突破要員は他に《交響魔人マエストローク》や《ガガガガンマン》もいますが、3000打点のモンスターも確実に戦闘破壊でき、且つ2000ダメージを与えられるダメージソースとしても機能するのは、やはり縛りありのエクシーズといったところでしょうか。また、効果無効化によって《発条機雷ゼンマイン》等も処理できるため――と思いきや守備力は0に出来ないため、戦闘破壊するには他のモンスターが必要になってしまいます。《No.50 ブラック・コーン号》の役割も同時に担ってくれる…まではいかないようです。ただ、《交響魔人マエストローク》なくとも《A・O・J カタストル》を戦闘破壊できるのは便利ですね。

裁定の方に目を向けてみると、攻撃力0のモンスターを対象にとることは出来ない、効果解決時に対象モンスターの攻撃力が別のカードの効果によって0になっている場合は効果の無効化は適用されない、といった裁定が出されています。攻撃力0のモンスターを対象に取れないことで、《サイバー・ヴァリー》のようなモンスターを突破することはできないようです。
効果モンスター以外を対象にとれるかという質問に対しては調整中のようですが、これは発売直後あるあるの調整中…だといいんですが…。

今はまだ使えるデッキが限られてますが、高打点と耐性持ちの両方に対応できる優秀な効果を持ってますし、1枚は持っておきたいカードではあります。

「先史遺産ver.3.0」

モンスター(23枚)
霊魂の護送船(ソウル・コンヴォイ)×2枚
冥府の使者ゴーズ
魔界発現世行きデスガイド×2枚
先史遺産モアイ
先史遺産ゴールデン・シャトル×3枚
先史遺産クリスタル・ボーン×3枚
先史遺産クリスタル・スカル×3枚
サイバー・ドラゴン
クリッター
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
エフェクト・ヴェーラー×2枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(9枚)
大嵐
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×2枚
サイクロン×3枚

罠(8枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
強制脱出装置×2枚
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・ジェネクス・アクセル
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック
No.61 ヴォルカザウルス
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・ヒアデス
セイクリッド・プレアデス
ブラック・ローズ・ドラゴン
輝光子パラディオス
虚空海竜リヴァイエール
始祖の守護者ティラス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
先史遺産クリスタル・エイリアン


(リアルでは全く調整していないんですがっ)
《魔界発現世行きデスガイド》が来ることによって初動が多少安定する「先史遺産」です。
今までは《カードガンナー》が安定の初動でしたが、《魔界発現世行きデスガイド》によって《先史遺産クリスタル・エイリアン》を立てることが出来るようになるため、手札の《先史遺産クリスタル・スカル》が機能しやすくなり《先史遺産ゴールデン・シャトル》依存のこのデッキでは安定したスタートをきることができます。

基本的な動きは以前の記事に書いたものと変わりありませんが、《輝光子パラディオス》が登場することで、《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》とのコンボが狙えます。ボーンからスカルシャトルと展開し、シャトルの効果でそれぞれのレベルを1ずつ上げ、モアイもしくは《霊魂の護送船》を特殊召喚することで、《輝光子パラディオス》と《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》が並びます。難易度が高い上にただでさえキツいエクストラを無駄に消費するので、敢えて狙う必要があるのかは怪しいところですが…?

たま遊Part.16



ブログの更新ネタに困っていたら、前回のうpから1週間が経っていました><
最近は時間が経つのが早くて困りますね(2度目)。

今回の対戦カードは「ユニオンヴァリー」VS.「墓地BF」。
何だかんだたま遊では、ユニオンヴァリーを使うのは初めてなんですよね。
以前使ったのはVtoZですし。

それに対し蝦さんのデッキはエクシーズ――ランク6に特化した墓地BFです。
まだ作りたてで試行錯誤の中での撮影でしたが…?

たま遊Part.15



週一うpの予定がいつの間にか1週間過ぎてました><;
最近は本当に時間が経つのが早くて困ります(という言い訳)。

14回の説明文にも書きましたが、今回はゲストを招いての撮影でした。
そして今回の15回にてゲストのりょーぎくんの登場です。
対戦カードは「機皇」VS.「ワーム」。
《カオス・インフィニティ》でのシンクロエクシーズやカラクリギミックの展開力、そして除去に反応して突如と出てくる《機皇帝ワイゼル∞》は面白いですね。
今回自分は外野でございます。

「フォトン」

モンスター(17枚)
銀河騎士(ギャラクシー・ナイト)×3枚
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×3枚
銀河の魔導師(ギャラクシー・ウィザード)×3枚
フォトン・スラッシャー×3枚
フォトン・サテライト
デブリ・ドラゴン×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(15枚)
大嵐
死者蘇生
銀河零式(ギャラクシー・ゼロ)
銀河遠征(ギャラクシー・エクスペディション)×3枚
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
サイクロン×2枚
アクセル・ライト×3枚

罠(8枚)
奈落の落とし穴×2枚
強制脱出装置×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
ダメージ・コンデンサー×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.50 ブラック・コーン号
No.61 ヴォルカザウルス
No.9 天蓋星ダイソン・スフィア
インヴェルズ・ローチ
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・プレアデス
輝光子パラディオス
交響魔人マエストローク
迅雷の騎士ガイアドラグーン
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン


カイト編の新規カードによって強化…というより別物となってしまったフォトンデッキ。正直フォトンと呼んでいいのかすら怪しいレベル。…というのはおいといて、組んでみたわけです。
フラゲ画像をコピーして軽いオフ会の度にちょこちょこと使っているんですが、印象としては、《銀河眼の光子竜》が墓地へ落ちないと動けない、《激流葬》と《エフェクト・ヴェーラー》が予想以上にキツく感じました。それと、今まで以上にランク8エクシーズの弱さに悩まされます。正直、エクシーズせず《銀河眼の光子竜》を寝かせておいておいた方が強いです。