異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「アライブアルカナ」

モンスター(16枚)
霊魂の護送船(ソウル・コンヴォイ)×2枚
フォトン・スラッシャー×2枚
ジャックス・ナイト×3枚
サイバー・ドラゴン
クィーンズ・ナイト×2枚
キングス・ナイト×3枚
オネスト
E・HERO プリズマー×2枚

魔法(15枚)
黙する死者×2枚
大嵐
増援
戦士の生還
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
簡易融合(インスタントフュージョン)×2枚
ヒーローアライブ×2枚
サイクロン×3枚

罠(9枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬×2枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック
No.61 ヴォルカザウルス
アルカナ ナイトジョーカー
カルボナーラ戦士
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・プレアデス×2枚
ダイガスタ・エメラル
音楽家の帝王(ミュージシャンキング)
機甲忍者ブレード・ハート
輝光子パラディオス


エクシーズ軸の絵札の三銃士。《アルカナ ナイトジョーカー》は出ません。
《ヒーローアライブ》や《黙する死者》等から三銃士を展開し、+αでエクシーズを2体並べるのが狙いです。

その+αというのが《霊魂の護送船》や《簡易融合》で、光属性の星4と星5が2体ずつ並ぶので、《セイクリッド・オメガ》+《セイクリッド・プレアデス》や、《輝光子パラディオス》+《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》といった布陣を敷くことが出来ます。
CBLZが発売されれば、《No.39 希望皇ホープ》と《ZW-獣王獅子武装》を並べたりなんてのも出来ますね。

また、序盤に《E・HERO プリズマー》で《ジャックス・ナイト》を落としておけば、その+αがなくとも、《クィーンズ・ナイト》と《キングス・ナイト》で《ダイガスタ・エメラル》を作り、《ジャックス・ナイト》蘇生から《セイクリッド・プレアデス》が作れます。

実際に回してみた感じ、意外と《クィーンズ・ナイト》を特殊召喚するカードと《キングス・ナイト》が噛み合うことが少なく、《キングス・ナイト》からの展開に割いてるカードを何枚か安定させるためのカードに変えた方が良さそうな気はしました。が、旋風BFを組むにあたって崩してしまったので、これ以上は煮詰める予定がなく、この辺で…。

「ドレッドダーク」

モンスター(13枚)
終末の騎士
ダーク・グレファー
ゾンビキャリア
キラー・トマト
Sin スターダスト・ドラゴン
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ディアボリックガイ×2枚
D-HERO ダイヤモンドガイ
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(13枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
闇の誘惑
トレード・イン×2枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×3枚

罠(14枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
神の宣告
激流葬×2枚
闇次元の解放
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.22 不乱健
No.50 ブラック・コーン号
ヴェルズ・ナイトメア
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
ダークエンド・ドラゴン
フォトン・ストリーク・バウンサー
ラヴァルバル・チェイン
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
大地の騎士ガイアナイト
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)


《サイクロン》で破壊され易い《幽獄の時計塔》を《スターダスト・ドラゴン》で守ってやろうというのが狙いで、お馴染み《D-HERO ディアボリックガイ》+《ゾンビキャリア》の2人を採用。《D-HERO ドレッドガイ》の蘇生先を落とす「ドレッドギンガ」の動きそのまま《D-HERO ディアボリックガイ》を落とせるのが旨みですね。

また、《幽獄の時計塔》からの展開で《D-HERO ドレッドガイ》で《D-HERO ディアボリックガイ》を蘇生し、《No.22 不乱健》と《スターダスト・ドラゴン》を並べられたらなんても思いましたが、《ゾンビキャリア》1枚だけだとどうもうまくいきませんね。《D-HERO ディアボリックガイ》1枚でランク6エクシーズを作れる《闇次元の解放》をピン挿ししてもみましたが…。

「ドレッドギンガ」と比べて極端な事故は少ないんですが、どうもしっくり来ませんねえ。

「ドレッドギンガver.6.1」

モンスター(12枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)
ライオウ
ヴェルズ・サンダーバード
Sin スターダスト・ドラゴン×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(16枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×3枚
オレイカルコスの結界

罠(13枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
神の宣告
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.22 不乱健
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
スターダスト・ドラゴン×2枚
機甲忍者ブレード・ハート
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
熱血指導王ジャイアントレーナー
竜魔人 クィーンドラグーン


《オレイカルコスの結界》の登場に合わせてモンスターを変更。《終末の騎士》《BF-精鋭のゼピュロス》を抜き、《オレイカルコスの結界》発動下で真価を発揮できるだろう《ライオウ》と《ヴェルズ・サンダーバード》を採用してみました。

《オレイカルコスの結界》
フィールド魔法
このカードの発動時に、自分フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。このカードがフィールド上に存在する限り、自分はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できず、自分フィールド上のモンスターの攻撃力は500ポイントアップする。1ターンに1度、このカードはカードの効果では破壊されない。自分フィールド上にモンスターが表側攻撃表示で2体以上存在する場合、相手は攻撃力の一番低いモンスターを攻撃対象に選択できない。「オレイカルコスの結界」はデュエル中に1枚しか発動できない。

《ヴェルズ・サンダーバード》が2450打点、《ライオウ》が2400打点、《D-HERO ダイヤモンドガイ》ですら1900打点を得ることが出来、3000打点になる《Sin スターダスト・ドラゴン》を盾に下級モンスターを維持することが可能なため、相性の良さは中々です。《テラ・フォーミング》に選択肢が生まれますし、序盤《幽獄の時計塔》に加えて《エターナル・ドレッド》を引き込むための戦線維持としても役立ちます。
また、攻撃力が一番低いモンスターには攻撃出来ないという効果、《D-HERO ダイヤモンドガイ》が維持し易いというだけでなく、同じ攻撃力のモンスターが2体存在する場合は攻撃できないという裁定が下っているため、《D-HERO ダイヤモンドガイ》と《D-HERO ドレッドガイ》を並べることで、簡易的なロックを掛けることも出来るのです。

熱血指導王ジャイアントレーナー

ジャイアン
《熱血指導王ジャイアントレーナー》
ランク8/炎属性/戦士族・エクシーズ/攻2800/守2000
レベル8モンスター×3
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。デッキからカードを1枚ドローし、お互いに確認する。確認したカードがモンスターだった場合、さらに相手ライフに800ポイントダメージを与える。この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。「熱血指導王ジャイアントレーナー」の効果は1ターンに3度まで使用できる。

今月発売のVジャンプで応募できる「V JUMP EDITION 8」に収録されるモンスターの1体でランク8エクシーズ。しかし今ランク8で欲しいのは×3じゃなくて×2で、星82体分に見合った気軽に出せるモンスターなんだよ…。

閑話休題。召喚に成功すれば3ドローができる2800打点と考えればそこそこ強いんでしょうか?
これが×2で2ドローだと結構強いと思えるんですが、素材数が×3でやってることが3ドローおまけ最大2400ダメージと聞くとイマイチパッとしません。ダメージ量も、個人的に出せそうなデッキが2つあるんですが、両方ともモンスター数が12,3枚と与えられて800、奇跡が起きれば1600いくかなという感じ。
また「ドレッドギンガ」では、《銀河眼の光子竜》を絡めないと×3は《D-HERO ドレッドガイ》3体で出すしかなく、それを3ドローに変換してしまうのは…と少々疑問が残ります。

とはいえ、現状での×3ランク8は《超銀河眼の光子龍》と《No.88 ギミックパペット-デステニー・レオ》しかいないので、打点がちょっと心許ない気もしますが、《超銀河眼の光子龍》出せるけど出してもなァって時にとりあえず出せるのは嬉しい存在になるのかもしれません。

少なくともこの赤字は嬉しくないのと、イラストもうちょっとどうにかならなかったのかと思いますが…ゼアルで出るみたいですし、某サッカー少年のようなギャグ枠だったりするんでしょうか。
正直微妙すぎて使ってみないと分からない…。

「ギャラクシーゼータ」

モンスター(22枚)
深海のディーヴァ×3枚
終末の騎士×2枚
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×2枚
ゾンビキャリア
ゼータ・レティキュラント×3枚
キラー・トマト
エアジャチ
E・HERO エアーマン
D-HERO デビルガイ×3枚
D-HERO ディアボリックガイ×2枚
D-HERO ダブルガイ×2枚
D-HERO Bloo-D

魔法(9枚)
大嵐
増援
死者蘇生
闇の誘惑
デステニー・ドロー×3枚
オーバー・デステニー×2枚

罠(11枚)
暴走闘君×3枚
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
次元幽閉
因果切断×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アームズ・エイド
オリエント・ドラゴン
ガチガチガンテツ
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
ダークエンド・ドラゴン
フォトン・ストリーク・バウンサー
ブラック・ローズ・ドラゴン
ミスト・ウォーム
ラヴァルバル・チェイン
虚空海竜リヴァイエール
大地の騎士ガイアナイト
発条機雷ゼンマイン


はい、「デステニーゼータ」に《銀河眼の光子竜》を入れただけです(
本来は《D-HERO ダブルガイ》の使い道を探していて、《暴走闘君》を共有しつつ、《暴走闘君》発動下では《銀河眼の光子竜》の特殊召喚条件を満たせ(ダブルガイトークンの攻撃力は1000)、その《銀河眼の光子竜》は《ゼータ・レティキュラント》と相性がいいという、ちょっと遠まわしなシナジーとなっています。

基本ベースはデステニーゼータと同じで、《オーバー・デステニー》を絡めたエクシーズ・シンクロ、その中で隙を見て《銀河眼の光子竜》や《D-HERO ダブルガイ》を狙っていきます。
因みにダブルガイトークンはHEROの名を持たない残念さ(《E・HERO エアーマン》の破壊効果、《D-HERO ドグマガイ》の召喚条件etc)が目立ちますが、星4モンスターを2体展開できるため、《深海のディーヴァ》2体によってランク6エクシーズを立てることが出来ます。この際に都合よく相手フィールド上にシンクロモンスターがいようものなら、《オリエント・ドラゴン》による除外・トークンの生成が出来るため、エクシーズ先を《セイクリッド・トレミスM7》にすることで《ゼータ・レティキュラント》回収からの特殊召喚が可能です。

キラトマダブルガイの当時のVジャン画像探したけど出てこなかった…

たま遊Part.18



今回の撮影分はこれで最後になりますが、実は一番最初のデュエルだとか何とか。
対戦カードは「デビルエール」VS.「ドレッドギンガ」。
蝦さんもドレッドギンガを作っていて、ネタ要素が強くて対戦カードに困っていたD-HEROをぶつけてみました。が、蝦さんのドローやデッキトップが強くて見事にいなされてしまった感。

因みにデビルエールというのは、いいデッキ名が思い浮かばずに仕方なく付けた名前で、内容としては《D-HERO ダイハードガイ》と《ダメージ・コンデンサー》のコンボを狙うデッキです。
ただ、このコンボ、昔は出来るという回答をもらえたんですが、今事務局に問い合わせると調整中で返ってきてしまいます…。出来てもいいと思うんですけどね。
というわけで、現在は調整中ですが、以前に出来るという回答をもらえたのと、周りの人からも出来るでしょうという言葉ももらえたのでやっちゃいました!
それでは、動画の方お楽しみくださいませ。

フォトン・クラッシャー

Photon Crusher
《フォトン・クラッシャー》
星4/光属性/戦士族/攻2000/守 0
このカードは攻撃した場合、ダメージステップ終了時に守備表示になる。

打点が欲しければ《フォトン・スラッシャー》、同じデメリットアタッカーでも《ゴブリン突撃部隊》などがいる中、何故か2000というデメリットアタッカーとは思えない打点で現代に登場してしまったこのカード。光属性フォトンという利点も、守備表示になってしまうことから《オネスト》《フォトン・トライデント》での返り討ちが狙えません。

そんな上位互換がひしめく中、このカードにも存在価値が生まれました。
《アクセル・ライト》の登場です。

《アクセル・ライト》
通常魔法
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。デッキから「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。「アクセル・ライト」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は通常召喚できない。

このカードのミソは何と言っても《フォトン・スラッシャー》は特殊召喚できないということ。デメリットがミソというのも可笑しな話ですが、このカードで特殊召喚できる(通常召喚が可能な)星4のモンスターは、《銀河の魔導師》《フォトン・サークラー》《フォトン・クラッシャー》の3体しかおらず、その中で打点があるのは《フォトン・クラッシャー》しかいません。
もちろん《フォトン・リザード》を特殊召喚し、《フォトン・スラッシャー》を持ってくることは可能です。しかし、相手の場に《ライオウ》がいた場合、それは《フォトン・クラッシャー》でしか対応できないのです。フォトンデッキにとっての《ライオウ》はかなり厳しいものですが、《フォトン・クラッシャー》を1枚入れておくだけで、《アクセル・ライト》を含めた4枚もの解決札を得ることが出来ます。

また、素引きした場合、《フォトン・リザード》は《フォトン・スラッシャー》へと変換できますが、もしも《フォトン・スラッシャー》と被ってしまったら。《フォトン・リザード》ならただ手札に《フォトン・スラッシャー》を2枚抱えるだけですが、《フォトン・クラッシャー》であれば、《輝光子パラディオス》や《H-C エクスカリバー》等と言った強力なエクシーズモンスターへと繋げることが出来ます。
《銀河眼の光子竜》ビートのようなデッキになると、デッキ全体のフォトンの枚数も減らさざるを得なくなり、《フォトン・リザード》だとサーチ先を引き切ってしまうことが懸念されますが、《フォトン・クラッシャー》ならばデッキ枚数をその分抑えつつ、割と悪くない選択肢として入れておけます。

このように、星4フォトンの層の薄さから採用機会を得た《フォトン・クラッシャー》。今後のフォトンの展開によっては立場も危ぶまれますが、ギャラクシーと並行してリリースされている今なら、しばらくはピン挿しとしての運用が安定なように思えます。まあ《ライオウ》キツイなら、まずは《フォトン・スラッシャー》の増加と《聖なるバリア-ミラーフォース-》を

おやつスリーブマットY

mattoy
今まで使っていたZYがボロボロになってきたので、新しく出たマットYというのに変えてみました。
ZYスリーブよりも薄いため劣化はし易いかもしれませんが、
柔らかくなっててかなりカードが扱いやすいです。

ただ、今回はいままでのおやつスリーブにはないような裁断ミスがありまして、しかも1つの袋に小さめなのと大きめなのが混ざっていて、買った7つ(1つ50枚入り)のうち100枚くらい取り除くことになりました。

まあ裁断ミスなんてのは市販されてるものだと常だと思ってるんですが
今までおやつスリーブで裁断ミスなんてなかったので意外です。
裁断ミスがあると買い足すのが怖いんですよね…。
今回買った分だと足りないので、在庫が復活次第買い足したいなーなんて思ってるんですが。

「フォトンver.2.0」

モンスター(12枚)
銀河騎士(ギャラクシー・ナイト)×2枚
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×3枚
銀河の魔導師(ギャラクシー・ウィザード)×3枚
フォトン・スラッシャー
フォトン・クラッシャー
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(19枚)
大嵐
死者蘇生
銀河零式(ギャラクシー・ゼロ)×2枚
銀河遠征(ギャラクシー・エクスペディション)×3枚
強欲で謙虚な壺×2枚
フォトン・サンクチュアリ×2枚
トレード・イン×2枚
サイクロン×3枚
アクセル・ライト×3枚

罠(9枚)
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ウロボロス
フォトン・バタフライ・アサシン
輝光子パラディオス
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード×2枚
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン


以前載せたのはほぼ脳内構築のものでしたが、現在はこの形で回しています。《フォトン・サテライト》や《デブリ・ドラゴン》のようなサブウェポンを全て抜き、《銀河眼の光子竜》8割ランク4エクシーズ2割ぐらいの構築です。
以前のように戦術の幅こそはないものの、高い戦闘能力を残る《銀河眼の光子竜》による制圧で勝ちを狙います。採用するモンスターを限定しているので、単純に動いては相手の除去によってモンスター切れを起こしてしまう可能性があり、常に相手の伏せに注意しながらの動きが重要になってきます。
また、《銀河眼の光子竜》を中心としたこの構築では単純にアドバンテージで相手を上回ることは難しく、《銀河眼の光子竜》を如何に場に維持しながら戦うかが重要で、《激流葬》や《ブラック・ホール》等によって攻め手・アドバンテージを失わないことを念頭にプレイしていきます。

とはいえ《銀河眼の光子竜》に特化することで除去が少なくなり、結果不器用になってしまいがちで、《魂を削る死霊》やリクルーターなど、エクシーズに頼らずにモンスターを場に維持し易いデッキ相手にはめっぽう弱くなってしまいました。また、現在の構築では《銀河遠征》等の遅さをもろに受けてしまうところがあり、先攻で動いてくる相手――特にガジェットの先攻《ギアギガント X》等への回答ぐらいは用意しておかないとなァと思いはするんですが…。

それと、これはツイッターでもちょっと呟きましたが、《ライオウ》がかなりキツかったこともあって《フォトン・リザード》を《フォトン・クラッシャー》へと変更しました。《フォトン・クラッシャー》は《ライオウ》がいる状況でも《アクセル・ライト》から特殊召喚することが可能で、そのまま戦闘破壊が望めます。また、《フォトン・スラッシャー》と被ったとしてもランク4エクシーズへと変換できるため、例え《フォトン・クラッシャー》単体では役に立たない存在だとしても、サポートカードの存在からそこそこ使えるんじゃないかと疑える存在となったように思えます。欲を言えば《フォトン・スラッシャー》以上――《ナチュル・ビースト》や《ギアギガント X》は倒せる打点が欲しかったですけどね。