異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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確認

Q.
相手フィールド上に存在する「ナチュル」と名のついたモンスターをリリースして
アドバンス召喚された《ナチュル・バンブーシュート》を対象に
《エフェクト・ヴェーラー》の効果を発動しました。次のターン以降自分は
魔法罠カードを発動することは可能ですか?
A.
「ナチュル・バンブーシュート」の永続効果が「エフェクト・ヴェーラー」の
効果により無効になった場合、エンドフェイズ時に「エフェクト・ヴェーラー」の
効果が適用されなくなった時点から、効果は再び適用されるようになり、
魔法・罠カードを発動する事はできない状態になります。

Q.
《A・ジェネクス・トライフォース》や《A・ジェネクス・トライアーム》を対象に
《エフェクト・ヴェーラー》の効果を発動されました。次のターン以降
《A・ジェネクス・トライフォース》や《A・ジェネクス・トライアーム》の効果を
発動することは可能ですか?
A.
一度、「エフェクト・ヴェーラー」によって効果が無効になった
「A・ジェネクス・トライフォース」「A・ジェネクス・トライアーム」は、
「エフェクト・ヴェーラー」の効果が適用されなくなっても、
『このカードのシンクロ素材としたチューナー以外のモンスターの属性によって、
このカードは以下の効果を得る』効果によって得た効果を発動・適用する事はできません。

Q.
特殊召喚したターン中に《D-HERO ドグマガイ》を対象に《エフェクト・ヴェーラー》の
効果を発動されました。次の相手のスタンバイフェイズ、《D-HERO ドグマガイ》の
効果によって相手のライフは半分になりますか?
A.
調整中

できる・できない・調整中の三拍子。
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長き調整中 またもひとつ解決する

Q.
《A・ジェネクス・トライフォース》を対象に《エフェクト・ヴェーラー》の
効果を発動されました。次のターン以降《A・ジェネクス・トライフォース》の
効果を発動することは可能ですか?
A.
一度、「エフェクト・ヴェーラー」によって効果が無効になった
「A・ジェネクス・トライフォース」は、「エフェクト・ヴェーラー」の効果が
適用されなくなっても、『このカードのシンクロ素材としたチューナー以外の
モンスターの属性によって、このカードは以下の効果を得る』効果によって
得た効果を発動・適用する事はできません。


えええぇぇええぇぇえええぇ?!?!
な、なんでや!《ナチュル・バンブーシュート》の効果は継続されるじゃねえか…!

カードが違う、シンクロ素材とアドバンス召喚の違いと言われてしまえばそれまでですが…。
《A・ジェネクス・トライフォース》(《A・ジェネクス・トライアーム》)がルール的に弱くなっていく…。
追記はいつもの調整中たち。

複製サテライト

《フォトン・サテライト》と《機械複製術》によって高ランクを出せるコンボですが、+αによって更に幅広くエクシーズを展開することが出来るため、メモも兼ねて…。
基本はこのデッキでの展開を想定しています。

《フォトン・サテライト》+《機械複製術》
3体展開できればランク2~6、2体のみの展開ならランク2またはランク4が出せます。
前者なら基本は《セイクリッド・プレアデス》か《フォトン・ストリーク・バウンサー》
後者なら《セイクリッド・オメガ》や《輝光子パラディオス》あたりが狙い目。
デッキによっては《ギアギガント X》なんかも狙い目ですね。
ランク6ルート
1.サテライトAでサテライトB対象(A2、B2、C1)
2.サテライトBでサテライトC対象(A2、B3、C3)
3.サテライトCでサテライトB対象(A2、B6、C6)
ランク5ルート
1.サテライトAでサテライトB対象(A2、B2、C1)
2.サテライトBでサテライトA対象(A4、B4、C1)
3.サテライトCでサテライトAorB対象(A5、B4、C5)

+《フォトン・スラッシャー》
こちらは無駄なく全てをエクシーズ素材にできます。
展開パターンでは《フォトン・ストリーク・バウンサー》+《セイクリッド・トレミスM7》(《No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース》)、もしくは《セイクリッド・プレアデス》+《セイクリッド・オメガ》が狙い目。
《フォトン・サテライト》を2体しか展開出来なくとも、《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》を立たせることが出来ます。
ランク6×2ルート
1.サテライトAでスラッシャー対象(スラッシャー5、A5、B1、C1)
2.サテライトBでスラッシャー対象(スラッシャー6、A5、B6、C1)
3.サテライトCでサテライトA対象(スラッシャー6、A6、B6、C6)
ランク5+4ルート
1.サテライトAでスラッシャー対象(スラッシャー5、A5、B1、C1)
2.サテライトBとCでランク4ルート(スラッシャー5、A5、B4、C4)

+《ミラー・レディバグ》
こちらは多少ながらレベルに融通が利くため、前述の+《フォトン・スラッシャー》の展開パターンに加えて《セイクリッド・プレアデス》+《No.20 蟻岩土ブリリアント》という《マシンナーズ・フォートレス》では壊滅しないフィールドが作れます。
プレアデスアントルート
1.サテライトNS複製術発動
2.サテライトAでサテライトB対象(A2、B2、C1)
3.サテライトCでサテライトA対象(A3、B2、C3)
4.サテライトBでサテライトA対象(A5、B5、C3)
5.ランク5SSミラーバグSS(バグ3、C3)
※サテライト3体でランク5を作る場合、余りのサテライトのレベルを3と4選べる)

また、《フォトン・スラッシャー》と《ミラー・レディバグ》の両方がある場合、《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》+《セイクリッド・プレアデス》、もしくは《セイクリッド・トレミスM7》+ランク6×2布陣を敷くことが出来ます。
ショックプレアデスルート
1.スラッシャーSSミラーバグSSサテライトNS複製術発動
2.前述のランク5+4ルート
トレミス+ランク6×2ルート
1.スラッシャーSSサテライトNS複製術発動
2.サテライトAでスラッシャー対象(スラッシャー5、A5、B1、C1)
3.サテライトBでスラッシャー対象(スラッシャー6、A5、B6、C1)
4.スラッシャーとサテライトBでランク6SS
5.ミラーバグSS(A5、C1、バグ6)
6.サテライトCでサテライトA対象(A6、C6、バグ6)
7.サテライトAとミラーバグでトレミスSSミラーバグ回収
8.ミラーバグSS(C6、バグ6)

護封剣で旋風は起こせるのか

Q.
《光の護封剣》の効果によって相手のエンドフェイズに《光の護封剣》を破壊しました。
この時、《連鎖旋風》を発動することは可能ですか?
A.
「光の護封剣」の、相手のターンで数えて3ターン後に破壊される効果処理は、
カードの効果による破壊とは扱いません。
したがって、そのタイミングで「連鎖旋風」を発動する事はできません。


ずっと調整中だった気になる項目のひとつが解決しました。
しかし「護封剣」で《連鎖旋風》は撃てないのかァ。
今に始まった事ではないですけど、ルールによる破壊でもコストによる破壊でもないのに効果じゃないんだよなァ。自壊というたった2文字に隠された真実。

そういえば最近の事務局は担当者の名前書かなくなったんですかね。それとも書き忘れ?
担当者でネタにされてたからその対策だったり…?
因みに以前からよく投げてる質問(追記)は相変わらずの調整中でしたとさ。

オービタル7

カシコマリ
《オービタル7》
星4/光属性/機械族/攻 500/守2000
このカードがリバースした時、このカードにカシコマリカウンターを1つ置く。自分のメインフェイズ時、このカードに乗っているカシコマリカウンターを全て取り除く事で、このカードの攻撃力は2000になり、このターン直接攻撃できず、エンドフェイズ時に墓地へ送られる。また、このカードをリリースして発動できる。自分の墓地から「フォトン」または「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える。

何故かCBRLのラストウルレア枠として収録されるこの《オービタル7》。
2000というこの手のカードには昔じゃ考えられない生き残り易い現実的な守備力が与えられているため、カシコマリカウンターを乗せやすく、このカードを裏側守備表示で置き易い序盤なら狙いやすそうです。フォトンが少々苦手とする《ライオウ》に対して、その効果及び《奈落の落とし穴》にかからずに処理できるのも良点ではありますが、やはりセットから入らないといけない時点で遅く、それは元々初速の遅いフォトンには辛いものがあります。しかし、打点を得るのが目的ではなく、後半の効果を使用するためにはリバースする必要はないため、この効果はそこまで重要ではなかったりします。

重要なのは後半のサルベージ効果。フラゲの時点では魔法にも対応しているのではないかと期待…というか希望が寄せられてましたが、画像が判明しそのテキストにはモンスターの5文字が。魔法に対応していれば特殊召喚に繋げられる《銀河遠征》や《銀河零式》、《フォトン・サンクチュアリ》等を回収し更なる展開に繋げられましたが、モンスターしか回収できないとなるとかなり厳しいものがあるように感じます。フォトン及びギャラクシーには特殊召喚効果を内蔵したものといえばそれこそ《銀河眼の光子竜》や《フォトン・スラッシャー》ぐらいなもので、回収先の選択肢に幅がなく、召喚権を使用するものなら、このカードは予めセットから入る必要があってそこで1歩出遅れてしまいます。
また、フォトンとギャラクシー両方に対応してるとは言え、それぞれ《フォトン・リザード》や《銀河の魔導師》が存在し、《アクセル・ライト》非対応に加え、墓地がそこまで肥えないフォトンではサルベージするよりサーチした方がいいのが現状です。

もう効果だけ見たら採用する理由が見当たらない…
しかし効果以上にこのカードはステータスに恵まれていて、《フォトン・サテライト》と《機械複製術》、《銀河の魔導師》と《デブリ・ドラゴン》を共有することができます。
《機械複製術》に関しては展開後《ギアギガント X》や《輝光子パラディオス》、《銀河眼の光子竜》を蘇生できる《竜魔人 クィーンドラグーン》に繋げることが出来、更に残った1体でのサルベージも可能です。このカードの名にフォトンと付いてれば《ギアギガント X》から《フォトン・サテライト》をサーチしての《セイクリッド・プレアデス》や、また魔法にも対応してれば、名にフォトンがなくとも《銀河零式》でフォトンを用意できただけに惜しい。
パッと思いつくところだと、複製後2体で《フォトン・バタフライ・アサシン》、1体で《銀河騎士》回収からの通常召喚、《銀河眼の光子竜》を蘇生し《フォトン・バタフライ・アサシン》の効果で攻撃表示への変更。墓地に《銀河眼の光子竜》2体と《銀河騎士》がいれば《竜魔人 クィーンドラグーン》と《超銀河眼の光子龍》を並べられたりもしますが、強そうな流れが墓地からしかもってこれないのもあって、セットから入る召喚権未使用かつ複製前提なのは戴けません。

《デブリ・ドラゴン》との共有に関しては、銀河眼ビートを使ってる身からすると《デブリ・ドラゴン》の採用すら怪しく、《銀河の魔導師》自体がフォトン寄りになればなるほど必要なくなり、そもそも《デブリ・ドラゴン》の需要すらも怪しくなってきます。また、フォトンの特性上召喚権はかなりシビアなもので、《デブリ・ドラゴン》に加えてこいつを召喚するタイミングが作れるかは疑問が残ります。
以前は《フォトン・サテライト》と《フォトン・パイレーツ》くらいしか対応してるモンスターがいなく採用し辛かった《サイバー・エルタニン》という最強の返し手が得られるのは見所ですが…。いっそのこと《古の森》とでも組み合わせて《フォトン・スラッシャー》あたりと《セイクリッド・オメガ》でも作っていくべきなのか。《セイクリッド・プレアデス》も出せるし…()少なくとも、既存のフォトンに新しく(入れられるけど)入れるようなカードではない気がします。
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