異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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たま遊Part.28



ラディウス【ライトレイブレード】VS.蝦原(塵さん)【リチュアエクシーズ】

上がってました!
今回からは塵さんと2人で撮ったやつで、Part.31ぐらいまで一気に上げていきます!
今回はめずらしく長引き、1戦のみとなってます。

自分は予告通り「ライトレイブレード」で、記事にしたものと構築こそ多少違うものの基盤は同じです。《光帝クライス》で割ることができて《セイクリッド・トレミスM7》への《奈落の落とし穴》等の回避として《安全地帯》を入れてましたが、動画でもあったように使いどころが難しく、《サイクロン》等で割られてしまうことも多くて、理想通りに撃てる場面が全くと言っていい程なかったので抜いてしまいました。。

塵さんの方のデッキは「リチュアエクシーズ」。《リチュア・ビースト》でランク4を連打するデッキで、《リチュア・アバンス》で予告される《リチュア・ビースト》の脅威。デッキトップを固定することで《E・HERO バブルマン》が腐ることなく使えるのは、見ててホント綺麗だなーって思いました(小並感)

次回は引き続き「ライトレイブレード」と、「宝玉獣」でお送りします~。

「幻獣機(JOTL)」

モンスター(18枚)
幻獣機メガラプター×3枚
幻獣機ブルーインパラス×2枚
幻獣機ハリアード
幻獣機ハムストラット×3枚
幻獣機テザーウルフ×3枚
幻獣機コルトウィング×2枚
幻獣機ウォーブラン
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(16枚)
大嵐
浅すぎた墓穴×2枚
死者蘇生
古の森×3枚
月の書
緊急発進(スクランブル)×3枚
リミッター解除
スケープ・ゴート
サイクロン×3枚

罠(6枚)
風霊術-「雅」
神の宣告
神の警告
空中補給(エアリアル・チャージ)×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.11 ビッグ・アイ
アームズ・エイド
カラクリ将軍 無零
ギアギガント X
スクラップ・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
恐牙狼 ダイヤウルフ
幻獣機コンコルーダ×2枚
幻獣機ドラゴサック×2枚
閃珖竜 スターダスト
電光千鳥
発条機雷ゼンマイン


4月発売のJOTLで優秀な新規、しかもチューナーまでも出るということで、早々にLTGYのプールで考えるのをやめてしまいました。ということで、JOTLで登場する新規も採用した幻獣機になります。

新規幻獣機で最も強いのが《幻獣機コルトウィング》です。特殊召喚成功時にこのカード以外の幻獣機が存在すればトークンを2体特殊召喚できるため、あまり強いとされていなかった《緊急発進》が、状況次第で鬼のような強さを持つことになります。
例えば《幻獣機ハムストラット》スタート。一度に2体のトークンを生成することが出来るため、《緊急発進》を発動できれば《幻獣機メガラプター》《幻獣機コルトウィング》と特殊召喚出来、それぞれが反応し合い、計3体のトークンが生成されます。《幻獣機ハムストラット》の戦闘破壊のされ易さも相まって、召喚権を残しながら動けるのが強みです。《緊急発進》は速攻魔法なので、トークン生成まで《エフェクト・ヴェーラー》で妨害されないスタンバイフェイズにできるのも魅力ですね。
ただ、トークンの生成も2体、リリースも2体と、細かい動きができないのが《幻獣機コルトウィング》の弱点です。フィールドに2体分の空きを作らなければトークンは生成できず、強い効果の反面、レベルの微調整も出来ません。

また、新規チューナーも2体判明しました。1体は《幻獣機ブルーインパラス》。幻獣機の《TG サイバー・マジシャン》と言いうような存在で、機械シンクロしか出せないことからシンクロ先は《幻獣機コンコルーダ》《カラクリ将軍 無零》の2択になります。特に《カラクリ将軍 無零》は《浅すぎた墓穴》でセットした《幻獣機ハムストラット》を起こすことが出来、シンクロ素材にしたモンスターを《幻獣機ハムストラット》で蘇生する事が出来ます。ただし、《幻獣機ブルーインパラス》を使って出せる星6機械シンクロがいないのが本当に惜しいです。これさえ出れば、かなり使いやすくなるんですが…。
地味ながらトークン生成効果も持っています。《奈落の落とし穴》を回避しながら《幻獣機メガラプター》のサーチに繋げたり、《幻獣機テザーウルフ》を送り出したり。発動条件から《幻獣機メガラプター》のトークン生成効果を反応させることができないのが非常に残念です。

もう1体は《幻獣機ウォーブラン》。星1のチューナーであるため、レベルの調整がし易く、機械族シンクロに使われればトークンを生成できます。使いやすい場としては、星4幻獣機+トークン×2でしょうか。このカードで《幻獣機コンコルーダ》等をシンクロすることで、トークン生成により星4幻獣機は星7となり、《幻獣機ドラゴサック》へと繋がります。

正直なところ、新規幻獣機ありだとやれることが非常に増え、ガンガン回すことも出来るようになったこともあって、まだまだ見えてない部分も多いです。構築もまだ納得いくものにはできてませんが、とりあえず新規幻獣機について考えを吐き出したかったので記事にした次第です…><;

たま遊Part.26,27





報告しそこなってたPart.26と、新しく上げたPart.27です!
26は25の続き、27は自分が出てます。
とりあえずこれでVS.よしえさんの回はラストで
次回からは塵さんと撮影した分があるので、それを上げていきます。

新制限に触れると、新弾で出たテーマ(炎星)が大会上位を占めている所為で、それ以前に暴れていたテーマに規制を掛けられず、そのままスルーした感じですね。
デッキ調整が数分もかからず終ってしまいそうなくらい少ない移動で済んでしまうのは何か物足りないものを感じます。折角年に2度しかない制限改訂なのですから、もう少し刺激が欲しいものです。
そんな数少ない中で目を引くのが《クリッター》の禁止化で、同時にサーチ謙ランク3製造機であった《魔界発現世行きデスガイド》も使い辛くなり、「ガイドラビット」や「カオスドラゴン」のような重宝していたデッキでは大幅な調整を強いられてしまいそうです。(ガイドラビットは崩壊レベルですかね)

2日前には新弾LTGYが発売されました。ハズレ枠も少なく、久々に箱で行こうかとも思いましたが、本格的に征竜を使うあてがなくなり、結局スリーブと一緒に18パックほどで終わらせました。18パックも買って光ったのは《巌征竜-レドックス》2枚というのはちょっとさびしいですが、これでもアドが取れているあたり、征竜の(レート的)安定感を感じますね。これがもし《CXダーク・フェアリー・チア・ガール》だったらなんてところは想像したくもありませんね…。無事プロモパックから《獣神ヴァルカン》も出てくれて、《幻獣機ドラゴサック》も安く確保できたのでほっと一安心です。

そんな新弾でわいわいやっていると、もう次の弾JOTLの情報も来ていましたね。
つい2日前に新弾が出たばかりなのにもう次の弾か、と思いきやJOTLの発売日は4月20日なんですね。はええ。
個人的には新しく出る幻獣機が待ち遠しく、その性能からマシンナーズみたいな連中を入れずとも幻獣機単体でちゃんと機能してくれます。正直、今のプールで考えるのがアホらしくなるくらい新規幻獣機は優秀です。
何故か出た《ダック・ファイター》を活かせるランク3の幻獣機とか来てくれると嬉しいですが、これは希薄ですかね。

久々の更新ということもあって気が付いたら近況報告みたいになってしまいました…。
それでは、今日はこの辺で><

「ライトレイブレード」

モンスター(22枚)
神聖なる魂(ホーリーシャイン・ソウル)×3枚
光帝クライス×3枚
ライトロード・マジシャン ライラ×2枚
ライトレイ ソーサラー×3枚
ミラー・レディバグ×2枚
フォトン・スラッシャー×3枚
オネスト
エフェクト・ヴェーラー×2枚
Lightray Grepher×3枚

魔法(13枚)
大嵐
神剣-フェニックスブレード×2枚
死者蘇生
光の援軍
サイクロン×2枚
アームズ・ホール×3枚
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)×3枚

罠(5枚)
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚

エクストラデッキ
CNo.39 希望皇ホープレイ
H-C エクスカリバー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.25 重装光学撮影機(フルメタル・フォトグライド)フォーカス・フォース
No.39 希望皇ホープ
アーカナイト・マジシャン
エンシェント・ホーリー・ワイバーン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7×3枚
フォトン・ストリーク・バウンサー
ブラック・ローズ・ドラゴン
輝光子パラディオス
迅雷の騎士ガイアドラグーン


Lightray Grepher》を使ったクライスターボです。

Lightray Grepher
Lightray Grepher
星4/光属性/戦士族/攻1700/守1600
このカードは手札からレベル5以上の光属性モンスター1体を捨てて、手札から特殊召喚できる。1ターンに1度、手札から光属性モンスター1体を捨てる事で、自分のデッキから光属性モンスター1体をゲームから除外する。

Wikiに《封印の黄金櫃》で十分だろうとしか言われないライトレイグレファー(仮)。召喚権を必要とはしますが、光属性・戦士族であるため《フォトン・スラッシャー》と《セイクリッド・オメガ》になれたり、《神剣-フェニックスブレード》で除外できたり、《封印の黄金櫃》以上のシナジーが見込めます。《神剣-フェニックスブレード》の性質上、除外よりも墓地へ落としてくれた方が都合が良かったわけですが。このカードを特殊召喚するために必要な上級も9枚入っており、展開の中で墓地を肥やすためだったり、エクシーズ素材・リリース確保・《アームズ・ホール》との併用だったり、様々な場面で活躍してくれます。このカードの効果+フェニブレ1回分で《ライトレイ ソーサラー》の召喚条件が満たせるのも良点ですね。
《フォトン・スラッシャー》は単純にアタッカーやエクシーズ素材になるだけではなく、《光帝クライス》のリリース要員としても優秀で、その《光帝クライス》でフェニブレを壊すことで、そのままフェニブレを回収することが出来、《D・D・R》へと繋がります。

また、デッキの性質上墓地の調整がし易く《ミラー・レディバグ》でのエクシーズが狙えます。以前のフォトンの記事でも書きましたが、《神聖なる魂》《ライトレイ ソーサラー》と揃うと《セイクリッド・トレミスM7》を2体並べることが出来ます。

近いうちにこのデッキを使った動画を上げるので、お楽しみに~!
〔追記〕少し構築を変えました。

たま遊Part.25



いつの間にか2月になってました、たま遊最新回のご案内です。
今回は「X-セイバー」VS.「リゾネーター」。

たまには無音もいいかな~と思ってBGMなしでお送りしてます。
ホントは面倒だった><
やはり一般会員では20分オーバーの動画は厳しい…ということで、以前のように前後篇です。
続きは月曜あたりに上げるのでお楽しみに~!