異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ゴーストリックver.2.0」

モンスター(19枚)
魔界発現世行きデスガイド×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ゴーストリック・ランタン×3枚
ゴーストリック・スペクター
ゴーストリック・シュタイン×3枚
ゴーストリック・キョンシー×3枚
クレーンクレーン×2枚
カオスポッド×2枚
エフェクト・ヴェーラー
A・ジェネクス・バードマン

魔法(13枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
ブラック・ホール
サイクロン×2枚
ゴーストリック・ハウス×3枚

罠(8枚)
神の宣告
神の警告
強制脱出装置
つり天井×2枚
ゴーストリック・パニック×3枚

エクストラデッキ
No.17 リバイス・ドラゴン
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
ゴーストリック・アルカード×2枚
シャイニート・マジシャン
スクラップ・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
機装天使エンジネル
虚空海竜リヴァイエール
弦魔人ムズムズリズム
獣神ヴァルカン
発条機雷ゼンマイン
氷結界の龍 トリシューラ
魔界闘士 バルムンク
妖精竜 エンシェント


現在使ってる「ゴーストリック」は、主軸を《カメンレオン》から《クレーンクレーン》に変えました。というのも、《カメンレオン》で釣って強いのが《ゴーストリック・シュタイン》だけで、《ゴーストリック・ランタン》や《ゴーストリック・スペクター》を釣ったとしても出てくるのは《A・O・J カタストル》と、強さが感じられない場面のが多かったことにあります。
また、《カメンレオン》の”エクストラデッキ以外からの特殊召喚が出来ない”というデメリットが思いのほか辛く、例えば、《カオスポッド》を反転召喚したターンに蘇生効果を使えず、同一ターンに《ダーク・アームド・ドラゴン》を特殊召喚することも出来ません。

《カオスポッド》は基本的に相手ターンでのリバースが理想ですが、どうしても自分のターンに反転したい時は少なからずあります。しかしながら、自分のターンで反転してしまうと、自分は裏守備モンスターを残して相手のリバースを許してしまうことになり、そこで何かしらのアクションを起こさなければ、《カオスポッド》の反転は場をちょっと荒らしただけで、返しで展開されて終わりです。そうした場合、《カメンレオン》は攻撃力1600のバニラでしかなく、《クレーンクレーン》で《ゴーストリック・アルカード》を立て、セットされたモンスターを除去しに行った方が強いのは明白です。

《ダーク・アームド・ドラゴン》に関しても、《カメンレオン》で罠を踏みながら《ダーク・アームド・ドラゴン》を出す~というのが出来ないのはどうも綺麗じゃないです。墓地調整が難しいからこそ、一気に攻め込みたいですし、釣りあげてエクシーズ素材にし、墓地の闇属性を減らすということもできませんしね。
こういう細かい部分で綺麗な方が自分は好きなので《クレーンクレーン》ですが、これらがどうでもよくなるくらい強く使えるときが《カメンレオン》にはあるので、正直好み次第な気もしますw

あとは地味に辛い破壊耐性持ちにも強い《氷結界の龍 トリシューラ》(《獣神ヴァルカン》)を出したい一心で《A・ジェネクス・バードマン》を入れたり、《ゴーストリック・ハウス》発動下での耐性持ちに《機装天使エンジネル》が追加されたりしたぐらいでしょうか。《強欲で謙虚な壺》が3枚積めるようになって、《ゴーストリック・キョンシー》スタートもし易くなりましたかね。スペースがあれば《聖なるバリア-ミラーフォース-》も入れたいところです。
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さよならバードマン

先日判明した9月下旬から適用される制限改訂リストで、《A・ジェネクス・バードマン》が制限カードに指定されてしまいました。今までずっと使ってきたXYZデッキこと「ユニオンヴァリー」は大幅に構築の変更が強いられてしまいますし、先日載せた「聖刻」に至ってはアイデンティティをもがれたも同然で、たった1枚の《A・ジェネクス・バードマン》ために《アレキサンドライドラゴン》を入れるかと言われるとリスクの方が大きくて、普通の聖刻にした方がマシなレベルです。

先日行われた「自由人デュエルオフ」にて、バードマン弔いのデュエルにXYZを使ってきました。
XYZも《A・ジェネクス・バードマン》の使い回しによる《A・ジェネクス・トライフォース》や《サイバー・エルタニン》の連打が好きで組んでるところもあるので、それが出来ないなら構築を変えてまで使い続けられるかは怪しいです。《A・ジェネクス・バードマン》1枚でも今までのような動きを可能にできるのか……。正直《次元合成師》で使い回すには限界があるので、他のジェネクスチューナーの供給が必要かもしれませんね…。

制限改訂の回数が年に4回――次の制限改訂は11月ということで、もしかしたら2ヶ月後には戻ってくるかもしれませんし、落ち着くまでは《スケープ・ゴート》を3積みできるようになった幻獣機でも煮詰めていこうと思います。

「聖刻龍トライフォース」

モンスター(28枚)
増殖するG×3枚
聖刻龍-ネフテドラゴン×3枚
聖刻龍-トフェニドラゴン×3枚
聖刻龍-シユウドラゴン×3枚
聖刻龍-アセトドラゴン×3枚
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
ラブラドライドラゴン
ジェネクス・ニュートロン×2枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
オネスト
エレキテルドラゴン
エフェクト・ヴェーラー×2枚
アレキサンドライドラゴン
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(9枚)
大嵐
召集の聖刻印×2枚
死者蘇生
月の書
サイクロン×2枚
エネミーコントローラー×2枚

罠(3枚)
神の宣告
神の警告
強制脱出装置

エクストラデッキ
A・ジェネクス・トライフォース×3枚
No.11 ビッグ・アイ
ガントレット・シューター
クリムゾン・ブレーダー
セイクリッド・トレミスM7×2枚
セイクリッド・プレアデス
フォトン・ストリーク・バウンサー
ブラック・ローズ・ドラゴン
輝光子パラディオス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
星態龍
聖刻龍王-アトゥムス


hieraticgenex

《A・ジェネクス・トライフォース》を3体並べたいがために作った聖刻です。
《聖刻龍-トフェニドラゴン》or《聖刻龍-アセトドラゴン》から《聖刻龍-シユウドラゴン》《聖刻龍-ネフテドラゴン》をSS、《アレキサンドライドラゴン》をSSし、聖刻側をコストに《A・ジェネクス・バードマン》をSSし《A・ジェネクス・トライフォース》。《A・ジェネクス・トライフォース》で聖刻をセットし、それをリリースし手札に戻した聖刻をSS。
ここに2枚目の《A・ジェネクス・バードマン》があれば再び《アレキサンドライドラゴン》SSすればよく、手札の「バードマン」の数だけ「トライフォース」が展開できるのがウリです。
聖刻3枚で出来る8000のキルパターンに1枚《A・ジェネクス・バードマン》があるだけで+2500ダメージが追加できるので、1体ぐらいなら相手モンスターを乗り越えて8000削れるこどができます。

《ラブラドライドラゴン》のお陰で「トフェニ」「ネフテ」とレベルが合わない場合でも《星態龍》で高打点や無効持ちを上から潰せるのは便利ですね。率先してSSすれば《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》のコストにもなりますし、《カードカー・D》は入ってませんが《増殖するG》とレベル8シンクロにも。
「トフェニ」「ネフテ」「バードマン」×2という手札でも、相手モンスター1体を除去しつつ《A・ジェネクス・トライフォース》×2《星態龍》と8000超えてくれます。

Mecha Phantom Beast Aerosguin

ピングー
Mecha Phantom Beast Aerosguin
星3/風属性/機械族/攻1600/守 400
1ターンに1度、自分の墓地の「Mecha Phantom Beast Aerosguin」以外の「幻獣機」と名のついたモンスターを1体をゲームから除外して発動できる。「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)1体を特殊召喚する。このカードのレベルは自分フィールド上の「幻獣機トークン」のレベルの合計分だけ上がる。自分フィールド上にトークンが存在する限り、このカードは戦闘及び効果では破壊されない。

海外のJOTLに収録される海外新規の幻獣機です。
その…なんというか…すごく…ペンギンなモンスターですね。読みはエアロスギン(グイン)…?

そんな《Mecha Phantom Beast Aerosguin》(以下「エアロ」)は、起動効果でトークンを生成できる効果を持っています。日本でもつい先日《幻獣機グリーフィン》なる起動効果でトークンを生成できるモンスターが出ましたが、あまりの使い勝手の悪さに絶望していたので、「エアロ」のリリースは嬉しいですね。

星4だったらという声をよく聞きますが、確かに4だったら文句なしの採用でしたね。このままでは《幻獣機テザーウルフ》でおkともなりそうですが、《トランスターン》を絡めてやれるのは星3である利点です。何より、トランスターン型において、使い勝手がいい星3幻獣機が登場してくれるというだけでも朗報だったりします。(レベル変動はありますが)自身がレベル3ということもあって《虚空海竜リヴァイエール》を絡めてやれると面白そうです。

また、相手の場にモンスターが2体存在していれば、
「エアロ」《緊急発進》《トランスターン》で1キルをすることも可能です。
1.「エアロ」NSトークンSS
2.《トランスターン》発動《幻獣機コルトウィング》SSトークン×2SS(トークン合計3)
3.トークン3体のうち2体をコストに《緊急発進》発動
  《幻獣機メガラプター》《幻獣機ハリアード》SS(トークン合計1)
4.「ラプター」効果《幻獣機ハムストラット》サーチ
  「ハリアード」「ラプター」効果でトークン×2SS(トークン合計2)
5.「ラプター」「コルト」で《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》SS効果で2000バーン
6.「ハリアード」効果「ハム」SS(トークン合計1)
7.「ハム」効果「エアロ」SS(トークン合計0)
8.「エアロ」効果トークンSS(トークン合計1)
9.「ハム」「エアロ」で《ガントレット・シューター》SS
2000+3000+1800+2400で合計9200ダメージ。《ガントレット・シューター》の上に《迅雷の騎士ガイアドラグーン》を重ねられるので、3体目がいたとしても8000狙える可能性は高そうです。
以前紹介したキルパターンと違って、相手の場にモンスターが2体以上いなければ使えませんが、初動で必要なトークン生成スペルが「エアロ」だけで済むのが特徴です。

カラクリ幻獣機の方でもこのカードを使ったキルパターンがあるんだとか。
少し使ってみた感じ、起動効果といえど星3という点が足をひっぱることが多くて、どうしても《トランスターン》ありきになりがちなのは否めなかったです。立ち位置的には、核となるカードというよりも便利カードという感じでしょうか。海外新規ということもあってあまり触れてはないんですがっ><;

そういえば、次のEXPの発売はいつになるんですかね。また半年…年末年明けぐらいに出てくれるといいんですが、また1年となると、幻獣機然り聖騎士然り、優秀どこが出たテーマはデッキのモチベが消えてしまうのが辛いです。今じゃADSなんていう便利なものもありますが、やはりリアルで使えないと意味ないですからね…。待ち遠しい限りです。
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