異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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銀河戦士

priojp85
《銀河戦士》
星5/光属性/機械族/攻2000/守 0
手札の光属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。このカードを手札から表側守備表示で特殊召喚する。このカードが特殊召喚に成功した時、デッキから「ギャラクシー」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。「銀河戦士」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

PRIMAL ORIGINで登場するフォトン(ギャラクシー)界のホープ。やはり強いカードが来るのはOCGオリジナルだったか…という感じですが、中国のフラゲ通り?フォトンにも新規が来て何よりです。メリケンは付けててもどこをどう略したら「フォトン・テーブル・クラッシャー」になるかはわかりませんがw

さてそんな《銀河戦士》ですが、効果はギャラクシー専用の《水精鱗-ディニクアビス》といったところでしょうか。手札コストによって手札に来た《銀河眼の光子竜》を捨てることが出来、そのまま《銀河騎士》《銀河の魔導師》をサーチすることが出来ます。召喚権は残ってますから、《銀河騎士》なら《銀河眼の光子竜》つり上げからの《神竜騎士フェルグラント》、《銀河の魔導師》なら《銀河遠征》サーチからの《セイクリッド・プレアデス》が狙えます。《銀河眼の光子竜》《銀河遠征》ともに握っていれば、ランク8とランク5その両方を一度に並べることもでき、非常に使い勝手がいい1枚です。

フォトンにおいては、場にモンスターがいても特殊召喚が出来る《銀河騎士》の妥協召喚条件を満たせるモンスターであり、かつ《銀河の魔導師》でサーチできる手札にきた《銀河眼の光子竜》の処理要員まで兼ねるとんでもないやつです。

また、サーチ効果は特殊召喚時なら発動するので、1ターンに1度とはいえ《リビングデッドの呼び声》や《銀河遠征》によって特殊召喚した際でも発動できます。特にエンドリビデから戦士で戦士をサーチし、その戦士で騎士をサーチし銀河眼をつり上げるだけで、ランク8とランク5の両方が並び、多少の壁も《No.62 銀河眼の光子竜皇》の横に《セイクリッド・プレアデス》で9100、打点なら《シャーク・フォートレス》を置いてやれば13000(ガイドラを乗せれば13600)ダメージと、今まで届き辛かった1キルもかなり狙いやすくなりました。

正直《フォトン・スラッシャー》がお役目ごめんになるほどの強さですが、守備表示での特殊召喚になるので《銀河遠征》がないとアタッカーや打点にならず、単体で《ライオウ》も倒すことが出来ないとちょっと使い辛い面もあり、運用にはひと工夫は必要かなあという感じもします。
戦士という名ながら種族は機械族と、レベルも相まってさりげなくサイバーの強化まで図ろうとしてきます。このカード以外にサイバーと相性のいいギャラクシーが他にいるかと言われればかなり怪しいですが、手札のサイバードラゴンを能動的に切れたりと便利そうではあります。

そうそう、気づけばデッキの中のフォトンと名のついたカードはついに《銀河眼の光子竜》だけになってしまいました。輝光子や輝光帝も出さなくなってしまいましたし、本格的にデッキ名は「ギャラクシー」になるんですかね。フォトンのがなじみ深くて呼びやすさはありますが。
他にもギャラクシーアイズサポートも出てましたが、ひとまず採用予定はこのカードだけなので、ほかのカードに関しては気が向いたらということで。弱くはないんですが、ああいった専用過ぎるカードはどうも好きになれないです。。
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ゴーストリックにおける人形とサキュバス

priojp022
《ゴーストリックの人形》
星2/闇属性/魔法使い族/攻 300/守1200
自分フィールド上に「ゴーストリック」と名のついたモンスターが存在する場合のみこのカードは表側表示で召喚できる。このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。また、このカードがリバースした時に発動する。そのターンのエンドフェイズ時にフィールド上に表側表示で存在するモンスターは全て裏側守備表示になる。その後、この効果で裏側守備表示になったモンスターの数以下のレベルを持つ「ゴーストリック」と名のついたモンスター1体をデッキから裏側守備表示で特殊召喚できる。

収録分が全て判明してからでもいいかなーと思いましたが、ネタもないので早速。
《W星雲隕石》を彷彿とさせるかのような効果を持った星2域のゴーストリック。自力で展開できる数少ないゴーストリックで、引きこもってるときにこそ真価を発揮できます。自分のターンでリバースさせることで安全にリクルできますがそれだと遅く、やはり狙い目は相手ターンでのリバースで、自分のゴーストリックを表側のまま維持する必要もあるため《ゴーストリック・パニック》との併用が前提とされてると思われます。ただし、単純なリクルート機能だけでは《ゴーストリック・マリー》の方が優秀で、相手ターンパニックと自分のターンでのリバースで場のゴーストリックを能動的に増やしていかなくては、このカードを使うメリットがありません。
そこで気になるのが、エンドフェイズ時にフィールド上のモンスターを全て裏側守備表示にしてしまう点。この効果を使えば使うほど展開はできますが、エクシーズに変換した際、それが裏目になってしまいかねません。今のところ裏守備表示にして意味のあるエクシーズは《No.30 破滅のアシッドゴーレム》ぐらいで、折角《ゴーストリック・デュラハン》を作っても《ゴーストリック・ハウス》で守ってやれないと戦闘破壊されてしまいます。また、ハウスがないと戦闘ダメージを受けることもできないので、《ゴーストリック・マリー》の起動ができず返せない事態も起きかねません。

他の星2域ゴーストリックとの相性ですが、このカードに全体月書を内蔵してしまってるため、《ゴーストリックの魔女》の仕事はすでに終わっていて、《ゴーストリックの猫娘》も呼んだとしても人形で裏にしたモンスターを処理しないと反転召喚から殴られてお仕舞と、何とも言えない具合。
かなり優秀そうな感じをうかがわせますが、意外や強い場面はかなり限定されてしまいそうな印象を受けます。が、使ってみると意外やそうでもなかったりするんですかねえ。自分の考えてる構築に合わない、だけなのかもしれません。一応《デブリ・ドラゴン》には対応してます。

priojp051
《ゴーストリック・サキュバス》
ランク2/闇属性/魔法使い族/攻1400/守1200
レベル2モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、フィールド上の「ゴーストリック」と名のついたモンスターの攻撃力の合計以下の攻撃力を持つ、フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターを破壊し、自分フィールド上に「ゴーストリック」と名のついたモンスターが存在する限り、そのモンスターカードゾーンは使用できない。また、自分フィールド上にこのカード以外の「ゴーストリック」と名のついたモンスターが存在する場合、相手はこのカードを攻撃対象にできない。

やはり3体目のエクシーズはランク2でした。効果は表側のモンスターの除去です。前弾での《ゴーストリック・ミュージアム》など過度な裏守備表示への変更カードに加えて、人形に全体月書を内蔵させておいてなぜ表側除去なのかが謎で仕方ないです。そもそも星2域は裏守備への変更手段が豊富な(というよりも全員が相手モンスターを裏守備表示にする効果を持ってる)のに、表示形式の変更を封じる効果はないんですね…失望しました。
それがあるだけで魔女からのサキュバス、猫娘からのサキュバスでハウスゲーに持っていけると思うんですけどね。低打点設計なのに攻撃力参照などよくわかりません、、。
魔導ゴーストリックなるデッキでは《ヒュグロの魔導書》や《魔導書廊エトワール》で打点を上げられるんだとか。ハウス発動下だとこのカードと裏守備を置いておけばロックかなと思いきや、表側でいないといけないし、人形を反転して出すと例え2体並べてサキュバスロックをかけてもエンドフェイズに裏守備表示になってしまう始末…。ゴーストリックエクシーズ共通の効果だと思ってた墓地のゴーストリックを回収する効果もありませんし、正直なところ何を想定して作られたのか理解に苦しみます。。

とりあえずゴーストリックにおける使い勝手などを考えてみましたが、書いてあることは強そうなのにゴーストリックだと微妙な位置づけになってしまいそうです。人形に関してはリバースモンスターを使いまわすことも出来ますし、使い道自体は多そうなんですけどね…。
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