異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「土像シャドール」

土像シャドール

モンスター(19枚)
増殖するG×2枚
終末の騎士
マスマティシャン
シャドール・リザード×3枚
シャドール・ヘッジホッグ×3枚
シャドール・ファルコン×2枚
シャドール・ビースト×2枚
シャドール・ドラゴン
クリバンデット
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(8枚)
貪欲な壺
神の写し身との接触
死者蘇生
影依融合×2枚
闇の誘惑
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬

罠(13枚)
堕ち影の蠢き
神の宣告
激流葬×2枚
苦紋様の土像×3枚
影依の原核×3枚
ブレイクスルー・スキル×3枚

エクストラデッキ
エルシャドール・アノマリリス
エルシャドール・ウェンディゴ
エルシャドール・エグリスタ
エルシャドール・シェキナーガ×2枚
エルシャドール・ミドラーシュ×2枚
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
月華竜 ブラック・ローズ
幻子力空母エンタープラズニル
幻獣機ドラゴサック
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス
鳥銃士カステル
氷結界の龍 トリシューラ

《苦紋様の土像》
永続罠
(1):このカードは発動後、効果モンスター(岩石族・地・星7・攻0/守2500)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する。このカードは罠カードとしても扱う。(2):このカード以外のモンスター扱いの罠カードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの効果で特殊召喚されたこのカードは相手の効果の対象にならない。(3):このカードの効果で特殊召喚されたこのカードが存在し、自分の魔法&罠ゾーンのカードがモンスターゾーンに特殊召喚された場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


《苦紋様の土像》を搭載したシャドールになります。
発案当初は罠モンスターとして組んだ中にシャドールを混ぜたものを組んでみたのですが、《宮廷のしきたり》という罠モンスター最強のサポートを有しながらも《苦紋様の土像》が引けなかった時の弱さが尋常でなく、これなら普通にシャドール組んだ方がいいよな~なんて思いながらもシャドールに寄せてみました。

理想的な動きとしては《影依の原核》で《苦紋様の土像》を反応させつつ融合を行い《影依の原核》で融合を回収。その融合モンスターをS素材もしくはX素材にして墓地へ送り、回収した《影依の原核》で再び《苦紋様の土像》を反応させることを狙っていきます。
《影依の原核》回収のため《苦紋様の土像》を引けてる時は融合モンスターを墓地へ送りやすく立ち回っていきます。エクストラもミドラーシュ+ファルコンで7シンクロ、エグリスタ+土像でサック、アノマリリス+ルーツでプラズニル、シェキ+シェキでグスタフなど、墓地へ落としやすくなる面々を揃えてみました。
罠モンスターに《深淵のスタングレイ》を採用すればミドラーシュとランク5、《メタル・リフレクト・スライム》ならば《エルシャドール・シェキナーガ》とランク10にもなれたりします。探せばもっと面白そうな組み合わせが出てきそうな気もします。

《エルシャドール・ネフィリム》がいてくれたらもっと《影依の原核》にアクセスしやすかったり、《神の写し身との接触》が複数積めれば相手ターンに《影依の原核》を出す動きをもっと活かせたりしたのかなーと思うと、組むタイミングが悪かった感が否めませんね…。

罠モンスターに関してはこの《苦紋様の土像》が普通に強いですし、一緒に出た《深淵のスタングレイ》も地味にハイスペックですしチューナーもいるしで、あとは安定性や《苦紋様の土像》以外の勝ち筋を手に入れられればという感じがしますが、罠モンスターなので単純にサーチできないのが引っかかります。《苦紋様の土像》に触れられないと組むメリットがないレベルの状態なので、土像をサーチできる罠モンあたりが出てくれるか、土像並の罠モンが増えてくれるのが望ましいですかね。クラッシュオブリベリオンにもまた罠モンが収録されるのに期待したいところ。。

15.3.8「霊獣」

津田沼霊獣

モンスター(22枚)
霊獣使いの長老×3枚
霊獣使い レラ
霊獣使い ウェン
幽鬼うさぎ×3枚
精霊獣 ラムペンタ×3枚
精霊獣 ペトルフィン×2枚
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 アペライオ×3枚
英霊獣使い-セフィラムピリカ×3枚

魔法(7枚)
霊獣の相絆
月の書
緊急テレポート×3枚
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬

罠(11枚)
霊獣の連契×3枚
霊獣の騎襲×3枚
破壊輪
神の宣告
神の警告
ブレイクスルー・スキル×2枚

エクストラデッキ
トーテムバード
ブラック・ローズ・ドラゴン
メタファイズ・ホルス・ドラゴン
深淵に潜む者
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
星守の騎士プトレマイオス
精霊獣騎 ペトルフィン×2枚
聖霊獣騎 アペライオ×2枚
聖霊獣騎 ガイアペライオ×2枚
聖霊獣騎 カンナホーク×3枚

サイドデッキ
エフェクト・ヴェーラー×3枚
サイクロン×3枚
ダイヤモンド・ダスト×3枚
増殖するG×3枚
妖精の風×3枚

聖刻杯に江東CSに中野のチーム戦まで落ちに落ちてようやく津田沼CSに出れることになったので、ずっとCSに持ち込みたかった霊獣を使ってきました。先着の秒の戦いを制してくれたかつたろうさんには感謝感謝です。

A:ラディウス(霊獣) B:りょーぎ(IF) C:かつたろう(聖刻征竜)
1.ネクロス(そーたさん)○○ チーム○○×
2.テラナイト×○× チーム×○○
3.テラナイト(パセリさん)○○ チーム○××
4.ネクロス(雨丸さん)×○○ チーム○××

サブトーナメント
1.シャドール○ チーム×○×

結果は個人3-1チーム2-2で予選落ちでした。
負けてしまいましたが、もうすぐ制限改訂ですしせっかくなので軽い解説をば。

■構築の方針
調整当初はその先攻融合率の高さが魅力でフィールド型(テラフォや神託、脳開発を入れた構築)を組んでいましたが、かなり防御面を削って融合しにいく構築のため、融合できなかった時、妨害を踏み越えるのにその噛み合わせが上手くいかないときが弱く、急きょ安定して立ち回れるように後ろ多めの後攻を取る方針に変えました。
後攻を取る上で問題になるのが相手の先攻展開で、霊獣側からしてみれば初動綺麗に融合にありつけないとテンポを取られたまま負けてしまいます。基本的にシャドールやネクロスに対しては後攻が安定だと思ってるので、先攻を渡すとキツイクリフォート、テラナイトに対して有効札になる《幽鬼うさぎ》を3投することで、妨害兼後攻を取る欠点を補いに行く狙いです。
《幽鬼うさぎ》自体シャドールやネクロスには当てどころが少ないですが、撃てないこともなく、その辺は相性差である程度誤魔化せると思ってます。

■獣の枚数
当初はフィールド型でそうであった10枚構築(カンナ3ペンタ3ライオ3ペト1)でしたが、《成金ゴブリン》等のドローソースもなく引き込みづらさを感じたため上のような11枚構築にしました。《精霊獣ペトルフィン》より《精霊獣アペライオ》を優先してる理由はいくつかありますが、一番は《霊獣の連契》の構えやすさだと思います。
ペトルフィンは裏からしか入れませんが、表で置けることから、初手融合できない際に連契を構えられるというメリットがあります。先攻なら獣を守りつつの後攻展開への回答、後攻なら罠ビートもしやすく、《エルシャドール・ミドラーシュ》への対応もよりしやすくなると思います。また、撃たされたり、《サイクロン》等で《トリシューラの影霊衣》の条件を満たされたりしても、アペライオの効果で墓地を空にするといった戦法も取れなくもないです。

■使いの枚数
《霊獣使い レラ》は単体でテラナイトの下級に対してエクシーズを強要できる、単体や分解されられた時の強みもありますが、打点のある、ヴェーラー等で場にとどまった際に攻め札に転じやすいレベル3であるという点を優先して《英霊獣使い-セフィラムピリカ》を多めにしてます。
また、クリフォートに当たることが出来ず決められませんでしたが、ピリカの利点の一つとして、クリフォート+サクリフォートの布陣に対して、ピリカと緊テレからの《幽鬼うさぎ》で《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》をシンクロ召喚。サクリ付きクリフォを奪いつつ、ツールを無効化することができたりします。

その他の札の採択あたりも書きたい気もしますが、とりあえずこの辺で。。。
がっつり調整したりも出来てないので、環境に対しての認識など甘い部分もあるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。