異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「セフィラ霊獣」

セフィラ霊獣2

モンスター(18枚)
精霊獣 アペライオ
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 ペトルフィン×3枚
精霊獣 ラムペンタ×3枚
精霊獣使い ウィンダ
影霊獣使い-セフィラウェンディ
英霊獣使い-セフィラムピリカ×3枚
秘竜星-セフィラシウゴ
智天の神星龍×2枚

魔法(14枚)
おろかな埋葬
セフィラの神意×2枚
テラ・フォーミング×2枚
盆回し×3枚
セフィラの神託×2枚
チキンレース×2枚
脳開発研究所×2枚

罠(8枚)
セフィラの星戦
霊獣の騎襲×2枚
霊獣の連契×2枚
王宮の勅命
神の宣告
竜星の九支

エクストラデッキ(15枚)
聖霊獣騎 アペライオ×2枚
聖霊獣騎 カンナホーク×3枚
聖霊獣騎 ペトルフィン
聖霊獣騎 ガイアペライオ×2枚
深淵に潜む者
電光千鳥
No.41 泥睡魔獣バグースカ
励輝士 ヴェルズビュート
アカシック・マジシャン
デコード・トーカー
ヴァレルロード・ドラゴン

組みなおした当初は霊獣の事故率を軽減してくれる《源竜星-ボウテンコウ》&《リンクリボー》のギミックを搭載してましたが、ボウテンコウを出すためのギミックが美しくなく、まだ試したことのなかった40枚に収めた上での《盆回し》型にしました。

■セフィラを混ぜる強み
《智天の神星龍》+スケールで《緊急テレポート》のように「使い」を用意することができます。しかし、それでは従来の「獣」がないと弱い、緊テレと同じ弱点を抱えてしまうのですが、グラマトン+下スケール(ピリカ)と持つことで、《秘竜星-セフィラシウゴ》を特殊召喚し《竜星の九支》及び《セフィラの星戦》を構える動きにシフトすることができ、それがセフィラギミックの強みとなります。

■使いと獣の配分
□《精霊獣使い ウィンダ》1枚
このカードの強みは「使い」と「獣」の両方の名前を持つところにありますが、”初動において1枚サーチしか出来ない融合は避ける”というのを前提とした場合、「使い」に除外能力を持たないこのテーマにおいて、除外能力を持たない「獣」は「獣」の役割としては不十分で、「使い」としての役割もセフィラギミックで自由に呼べることから、わざわざ枚数を用意する意味は薄いと感じました。
それでも中盤では自由度の高いスペックを持っていることから、選択肢としてピンでの採用としました。

□《精霊獣 ペトルフィン》3枚
初動にならないことから選択肢として2枚以上の採用はしてこなかったこのカードですが、《盆回し》で自分の場に《セフィラの神託》、相手の場に《脳開発研究所》を置くことで、ペトルフィン+霊獣カードでも2枚サーチの初動になります。それをきっかけに盆回し及び脳開発を多く積むことで、「使い」へのアクセスを増やしつつ、脳開発によって「使い」を実質《霊獣使いの長老》化させれることから「獣」を多く積みたい、かつウィンダと違い2枚サーチの初動になるパターンを持つことから3枚積んでみました。
ちなみに「使い」の過剰摂取は、セフィラギミックの強みとしてペンデュラムへ切り替えることができます。

□《霊獣使いの長老》0枚
ピンで採用していましたが、脳開発の増量により、「使い」としての性能しか持たないこのカードは外しました。他の「使い」は単体で「獣」と融合することはできませんが、スケールを持つことでペンデュラムへの逃げ道を用意できる方を優先しました。手札誘発や罠を増やす構築になればまた1枚、2枚と採用することがあるかもしれません。
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