異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ドレッドギンガver.5.4」

モンスター(15枚)
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)
カードカー・D×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
ヴェルズ・サンダーバード×2枚
Sin スターダスト・ドラゴン×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ドレッドガイ×3枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×2枚

魔法(15枚)
幽獄の時計塔×3枚
大嵐
増援
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
トレード・イン×3枚
テラ・フォーミング
デステニー・ドロー×2枚
サイクロン

罠(10枚)
神の宣告
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
サンダー・ブレイク×2枚
エターナル・ドレッド×3枚

エクストラデッキ
H-C エクスカリバー
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.22 不乱健
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
スターダスト・ドラゴン×2枚
機甲忍者ブレード・ハート
交響魔人マエストローク
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
サイクロン×2枚
ライオウ×2枚
次元幽閉×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
大成仏×2枚
転生の予言
奈落の落とし穴×2枚
連鎖除外(チェーン・ロスト)


元住吉で使用した「ドレッドギンガ」です。1-4という戦績なので需要もクソもない気がしますが、個人的にはそこそこ満足いく完成度だったので一応><;

このデッキは《幽獄の時計塔》による攻撃の封殺、そこから《D-HERO ドレッドガイ》及び《D-HERO ダイヤモンドガイ》を展開し、ランク8やランク4エクシーズを送りだすデッキです。7枚体制のドローソースに加え、普段使わないだろうという各種ランク8エクシーズが出せるのがこのデッキの魅力で、また《D-HERO ドレッドガイ》の普段の効果によるエクシーズ素材にできる疑似《和睦の使者》効果も中々に強力です。

追記より各カードの解説を。

・《銀河眼の光子竜》
基本は《竜魔人 クィーンドラグーン》での蘇生による星42体をを星8へと変換できる強みがありますが、《光と闇の竜》にも引けを取らないアドバンス召喚する価値も十二分に存在します。《リビングデッドの呼び声》による奇襲も中々効果的です。

・《カードカー・D》2
このデッキは非常に噛み合わせが強く、それをドロー加速で誤魔化してくれる1枚。初動として安定の1枚でもあって、《幽獄の時計塔》や《エターナル・ドレッド》等の一時的なディスアドバンテージカード分を補えます。複数引きたくないので2枚。

・《エフェクト・ヴェーラー》2
本来は入れたくないって言ってたものの《氷結界の龍 ブリューナク》や《ミスト・ウォーム》《ブラック・ローズ・ドラゴン》といったカードを要所要所で止められるのは流石といったところ。あまり回数は重ねられなかったものの甲虫装機とやるとどうしても必要になったので採用しました。
とはいえこちらは高打点を安定して用意できるわけでもなく、複数引きたくないという理由も重なり2枚積み。ヒーロービートも多いですしね。

・《ヴェルズ・サンダーバード》2
あまりにも下級の打点が低かったので採用。甲虫装機とやった際《甲虫装機 センチピード》の効果を《エフェクト・ヴェーラー》で止めたものの《D-HERO ダイヤモンドガイ》じゃ倒せねえじゃねえか!って場面があったので、それを素で倒せつつ、環境トップのヒーロービートにも有利に立てる(《フォトン・スラッシャー》は除く)ので、場持ちも評価し安定したモンスター供給として採用しました。
ドローソースを含め、《幽獄の時計塔》等召喚ターンに逃がす手段もあり、特に《幽獄の時計塔》は毎ターン相手のスタンバイフェイズにカウンターの乗る効果がチェーンブロックを作るので、《聖刻龍-トフェニドラゴン》等を警戒し場にモンスターを置かないという選択を取ることも可能。《幽獄の時計塔》にカウンターが乗ってしまえばほぼ無敵状態で自由に運用が出来ます。

・《Sin スターダスト・ドラゴン》2
フィールド魔法さえ握れれば簡単に2500という打点を置くことが出来るカード。星8であり《トレード・イン》に対応。《D-HERO ドレッドガイ》と《No.22 不乱健》になることもでき、《D-HERO ドレッドガイ》への《エフェクト・ヴェーラー》ケアとしても優秀です。また、ガジェットの先攻《ギアギガント X》や、《甲虫装機 ギガマンティス》を装備した甲虫装機を倒せる打点を即座に用意できるのも魅力のひとつです。
《エターナル・ドレッド》1枚でカウンター4つを満たすまでには1ターン生き延ばせる必要があり、それを守れる手段にもなります。《幽獄の時計塔》2伏せとかの状況で、《大嵐》で大損害を受けいないのも良点です。蘇生できれば最強でしたが、そう都合よくもいきませんね…。

・《E・HERO エアーマン》
ドローソースを撃つためのコストサーチに加え魔法罠の破壊まで無駄なく使いまくる制限カード。《リビングデッドの呼び声》1枚から4000打点を作れるのは本当に便利。
このデッキは《D-HERO ドレッドガイ》によってHEROを2~4体並べることができるので、そこにこいつを出してやるだけで、大抵は相手の魔法罠を全て破壊でき、そこからランク8エクシーズを送り込みます。

・《D-HERO ドレッドガイ》3
このデッキの主役。《トレード・イン》《デステニー・ドロー》の両方のドローソースに対応し、いざ特殊召喚されることがあれば破壊及び戦闘ダメージをも一切受け付けない盾になります。

・《D-HERO ダイヤモンドガイ》2
《デステニー・ドロー》に対応し、《D-HERO ドレッドガイ》で蘇生が可能な星4。手札に通常魔法があまり来ていない時など積極的に効果を使っていくと意外と通常魔法がめくれます。

・《幽獄の時計塔》
主役を登場させるためのキーカード。発動タイミングが些かシビア。手札交換(墓地肥し)ができた時は積極的に発動させていきたい。《カードカー・D》や《強欲で謙虚な壺》を使うと、カウンターが4つ溜まっているとこを《サイクロン》等で狙い撃ちされることがあるので注意が必要。《エターナル・ドレッド》を構えてるときも同様。破壊されても平気な時、もしくは《Sin スターダスト・ドラゴン》がいるとき以外はあまり好ましくないプレイングです。《サイクロン》もそうですが、カウンターが4つ乗った状態で余裕ぶっこいてると、突然の《氷結界の龍 ブリューナク》や《ミスト・ウォーム》によって壊滅させられることがあるので過信はできません。とはいえこのカードは相手がこのデッキをどこまで理解してるかによって扱いが変わるので、一番奥が深いカードなのかもしれません。

・《大嵐》
正直なところ、このデッキ自体とは相性が怪しい1枚。しかし相手の伏せを全て破壊しつつ《幽獄の時計塔》のトリガーにもできることから採用しました。とはいえこのカードが潤滑油だったらなあという場面は何回かありました。《D-HERO ダイヤモンドガイ》でめくれると不思議な空気になります。

・《増援》
基本は《E・HERO エアーマン》ですが、《エフェクト・ヴェーラー》の存在を加味し、確実に《デステニー・ドロー》を発動させるために《D-HERO ダイヤモンドガイ》をサーチすることも。

・《死者蘇生》
説明の要らないパワーカード。対ヒーロービートでは《E・HERO エアーマン》を、対ドラゴンでは《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を奪い《銀河眼の光子竜》を蘇生できることがあったりなかったり。

・《強欲で謙虚な壺》2
ドロソやそのコストなど、噛み合わせの強いこのデッキのパーツ集め。《D-HERO ダイヤモンドガイ》でめくれた場合、特殊召喚不可や1ターンに1度しか発動できないデメリットは課せられません。

・《トレード・イン》3《デステニー・ドロー》2
このデッキの潤滑油。でもたまにコストが引けずそのまま死ぬこともあるので、コストがない時に《強欲で謙虚な壺》で拾うのは怪しい。

・《テラ・フォーミング》
《Sin スターダスト・ドラゴン》を採用するべく採用。《Sin スターダスト・ドラゴン》1枚でも採用するならピン挿し必須だと思ってます。《幽獄の時計塔》がかぶる事故もありますが、引けない事故よりはマシです。

・《サイクロン》
このデッキには《サンダー・ブレイク》を2枚採用していますが、甲虫装機の《リビングデッドの呼び声》やガジェットの《血の代償》の存在を考えると《サンダー・ブレイク》2枚では足りないと思い、急きょ前日に《リビングデッドの呼び声》1枚を減らして採用しました。が、甲虫装機ともガジェットとも当たれずその存在はただの伏せ除去で終わりました。一応気軽に《幽獄の時計塔》を壊すことができます。

・《神の宣告》
説明の要らないパワーカード。マストカウンターを絞って発動させていきましょう。

・《激流葬》2
《ヴェルズ・サンダーバード》を《幽獄の時計塔》等で逃がし、このカードを構えられれば強力です。1950打点を越えるには、相手は何らかのカードを2枚使う必要があり、そこでアドバンテージ差を生み《幽獄の時計塔》のカウントの遅さをカバーできます。極力《氷結界の龍 ブリューナク》や《カオス・ソーサラー》等の苦手なモンスターが出るまでは温存させたいところ。

・《リビングデッドの呼び声》2
本来は3積んでも全く問題がないくらい強いカードです。《D-HERO ドレッドガイ》展開から《E・HERO エアーマン》を蘇生でエンド《ハーピィの羽根帚》的なことをしたり、《D-HERO ドレッドガイ》を蘇生させてターンを凌いだり。

・《サンダー・ブレイク》2
ある意味の《サイクロン》枠。苦手な《氷結界の龍 ブリューナク》等に触れられることでこちらを採用。また、手札コストで蘇生先となる《D-HERO ドレッドガイ》や《銀河眼の光子竜》を、ドローソースでは賄えない分落とせるのも利点のひとつです。

・《エターナル・ドレッド》3
《幽獄の時計塔》がない時に複数引くと弱いですが、そこに《幽獄の時計塔》1枚引けるだけで一変。一気に4つ溜めることができます。また、複数持てれば、こちらのこのカードの発動にチェーンした《サイクロン》に更にチェーンさせることができます。ただし、1枚しかない場合、特に相手がこのデッキをある程度理解しているなら、攻撃宣言に対してこのカードでカウンターを4つ溜めようとするのは禁物です。これは相手の表情と自分のライフとの相談次第でしょうか。


こんなところでしょうか。《幽獄の時計塔》からの展開は別で書いた方が良さそう…?
サイドデッキに関してはホント無難なところを入れていったという感じ。
エクストラは、《スターダスト・ドラゴン》を積むために必要最低限を除き削れるところまで削った結果です。残念ながらデステニーレオとか入れてられません><
D-HEROなので、海皇あたりの水属性なら《超融合》で吸えるかなと思って試してみましたが、基本的にD-HEOは立っていないのと、エクストラのランク4の選択肢を削れるほど強くなかったのでやめました。

来期は《デステニー・ドロー》が3積みできます!《E・HERO エアーマン》も生きてます!天敵の《氷結界の龍 ブリューナク》は死にました!流れはこちらにきてる…はずです!まだまだ強く出来るでしょうし、頑張っていきたいです。それでは。
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