異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「フォトン」

モンスター(17枚)
銀河騎士(ギャラクシー・ナイト)×3枚
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×3枚
銀河の魔導師(ギャラクシー・ウィザード)×3枚
フォトン・スラッシャー×3枚
フォトン・サテライト
デブリ・ドラゴン×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(15枚)
大嵐
死者蘇生
銀河零式(ギャラクシー・ゼロ)
銀河遠征(ギャラクシー・エクスペディション)×3枚
ブラック・ホール
トレード・イン×3枚
サイクロン×2枚
アクセル・ライト×3枚

罠(8枚)
奈落の落とし穴×2枚
強制脱出装置×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
ダメージ・コンデンサー×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.50 ブラック・コーン号
No.61 ヴォルカザウルス
No.9 天蓋星ダイソン・スフィア
インヴェルズ・ローチ
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・プレアデス
輝光子パラディオス
交響魔人マエストローク
迅雷の騎士ガイアドラグーン
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)
竜魔人 クィーンドラグーン


カイト編の新規カードによって強化…というより別物となってしまったフォトンデッキ。正直フォトンと呼んでいいのかすら怪しいレベル。…というのはおいといて、組んでみたわけです。
フラゲ画像をコピーして軽いオフ会の度にちょこちょこと使っているんですが、印象としては、《銀河眼の光子竜》が墓地へ落ちないと動けない、《激流葬》と《エフェクト・ヴェーラー》が予想以上にキツく感じました。それと、今まで以上にランク8エクシーズの弱さに悩まされます。正直、エクシーズせず《銀河眼の光子竜》を寝かせておいておいた方が強いです。

初動は十中八九《銀河の魔導師》です。《アクセル・ライト》と合わせた6枚体制+《トレード・イン》もあって高い確率で初動で呼び出せます。サーチ先ですが、基本的には《銀河遠征》、それがあるなら《銀河騎士》、《トレード・イン》等手札から切る手段があるなら《銀河眼の光子竜》と言った感じ。《銀河遠征》をサーチし、2枚目の《銀河の魔導師》や《リビングデッドの呼び声》で再び《銀河の魔導師》を場に呼びだし、《銀河遠征》を撃ちつつ、《銀河の魔導師》効果を使えるのが理想的ですね。
また、《銀河の魔導師》の効果を使えば自分の場はがら空きなので、その際に《ダメージ・コンデンサー》を伏せておくと面白いです。前述にあるように、《銀河眼の光子竜》が墓地へ行かなければこのデッキは回りません。1体目の《銀河の魔導師》でサーチした《銀河眼の光子竜》を捨てることが出来、召喚権を使わず2体目の《銀河の魔導師》を場に置けるので、《銀河遠征》を撃ちながら《銀河騎士》をサーチしてそのまま召喚、《超銀河眼の光子龍》へと繋がります。
もし初動に於いて既に手札に《銀河遠征》があるのなら、初動の《銀河の魔導師》召喚(特殊召喚)の時に使っておき、《銀河眼の光子竜》を特殊召喚しておくのも強力です。初ターンに《銀河眼の光子竜》ですからね。×2ランク4エクシーズでは《ヴェルズ・バハムート》でも出てこない限り、基本的に突破されることはありません。そして《銀河の魔導師》で再び《銀河遠征》を持ってくることで、返しのターンには《銀河眼の光子竜》を2体並べることができます。

中盤以降では《銀河騎士》の本領発揮です。このデッキの《銀河眼の光子竜》のフィールドに居座る力はなかなかなもので、《フォトン・スラッシャー》なくとも《銀河騎士》を出せることは多いです。すると大抵《銀河騎士》と《銀河眼の光子竜》×2の場になるんですが、デメリットで攻撃力が1000下がると言え1800。そして2体の《銀河眼の光子竜》のうち1体は攻撃表示に出来るわけですから、ここはよっぽど突破できないカードがない限りそのまま殴りに行きます。
例えば、《銀河の魔導師》の特殊召喚から入り、このカードを出した場合は攻撃表示の《銀河眼の光子竜》は用意出来ませんが、それでも《銀河騎士》で蘇生した《銀河眼の光子竜》には一切のデメリットは与えられてなく、《銀河騎士》自身も相手ターンには2800打点に戻るので、やはりエクシーズしない方が強いシーンが多いです。

《銀河の魔導師》の攻撃力が0なのは、《ダメージ・コンデンサー》で出し易いだけではなく、《デブリ・ドラゴン》で釣ることが出来るというメリットも兼ね備えています。《銀河の魔導師》が墓地にいないなんて状況は《連鎖除外》を撃たれない限り滅多になく、即座にランク4エクシーズに変換できます。ここで《竜魔人 クィーンドラグーン》を特殊召喚し、《銀河眼の光子竜》を蘇生すれば《銀河遠征》の条件も満たせます。
《フォトン・スラッシャー》とならば《輝光子パラディオス》を始め、×3まで出すことが出来るため、エクストラに《ヴェルズ・ウロボロス》が欲しいくらいです。(スペースない…)

とりあえずこんなところでしょうか。フォトン自体は10月になれば海外新規組が来日するので、もう少し幅広く組めるでしょうが、それを加味しても今はこの形で落ち着いています。デュエルしていてまだ改良点は多いなァと感じはするのですが、コピーだと使っててあまり楽しくもないので、これ以上はカイト編が出てからでいいのかな、という感じです。兎にも角にも触ってみないと分からないテーマだと思うので、気になる方は自分なりに適当にでも組んで回すことをお勧めします。驚くほどに《銀河眼の光子竜》でのビートダウンができますよ。
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