異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「神風機」

モンスター(24枚)
嵐征竜-テンペスト×2枚
冥府の使者ゴーズ
幻獣機メガラプター×3枚
幻獣機ハムストラット×3枚
幻獣機テザーウルフ×2枚
デブリ・ドラゴン×2枚
ジェネクス・ブラスト
エフェクト・ヴェーラー×2枚
エア・サーキュレーター×2枚
アーマード・サイバーン×3枚
A・ジェネクス・バードマン×3枚

魔法(13枚)
大嵐
死者蘇生
古の森×2枚
機械複製術×2枚
霞の谷(ミスト・バレー)の神風×2枚
リミッター解除
テラ・フォーミング
スケープ・ゴート
サイクロン×2枚

罠(3枚)
強制脱出装置×2枚
強制退出装置

エクストラデッキ
No.11 ビッグ・アイ
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
エンシェント・フェアリー・ドラゴン×2枚
ギアギガント X
スクラップ・ドラゴン
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
恐牙狼 ダイヤウルフ
幻獣機ドラゴサック×2枚
閃珖竜 スターダスト
電光千鳥×2枚
妖精竜 エンシェント


2月発売の新弾LTGYで登場する幻獣機。独自のトークン生成手段、破壊耐性効果から、はまればかなり嫌らしく立ち回ることができるデッキです。
「自分フィールド上にトークンが存在する限り、このカードは戦闘及び効果では破壊されない。」という幻獣機共通のこの効果は、《奈落の落とし穴》や《聖なるバリア-ミラーフォース-》等から守る強力な盾となってくれます。現在判明している幻獣機は基本どれもそこまで柔軟な動きはできないため、これらの盾を武器に展開していくことになります。

幻獣機は風属性テーマということもあって《霞の谷の神風》と好相性です。柔軟な展開手段がない部分を補うことが出来、《霞の谷の神風》で展開する中で召喚される《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》が《幻獣機ドラゴサック》になれるレベル7である点も含めて、もうやってくれと言わんばかりのシナジーです。ただ、あまりがっつり狙ってしまうと幻獣機色が弱くなってしまうので、あくまで展開補助的な役割です。
《霞の谷の神風》を起動する際に強いのが《幻獣機テザーウルフ》スタートです。例えば《幻獣機テザーウルフ》《A・ジェネクス・バードマン》《霞の谷の神風》とあった場合…
1.テザーNSトークンSS神風発動、テザーコストにバードマンSS
2.神風効果でブラストSSバードマンサーチ、フェアリーSS神風2枚目サーチ
3.フェアリー効果でテザーSS神風発動、テザーコストにバードマンSS
4.神風効果で《幻獣機メガラプター》SS、ラプター効果でラプター2体目サーチ
5.フェアリー2体目SS古の森サーチ、ラプター2体目SS
6.フェアリー2体でドラゴサック、効果でトークン×2SS、ラプター効果でハムストラットサーチ
場は《幻獣機ドラゴサック》《幻獣機メガラプター》「幻獣機トークン」
手札に《幻獣機ハムストラット》と《古の森》を構えることが出来ます。

もうひとつギミックとして採用してるのが《アーマード・サイバーン》と《機械複製術》です。《アーマード・サイバーン》は幻獣機と同じ風属性・機械族であり、複数並べることで《ギアギガント X》、《デブリ・ドラゴン》で釣ることで《電光千鳥》をエクシーズ召喚することが出来ます。
《デブリ・ドラゴン》は《嵐征竜-テンペスト》でのサーチが可能です。《嵐征竜-テンペスト》は手札の《アーマード・サイバーン》や幻獣機をきりつつ、《デブリ・ドラゴン》や《幻獣機ハムストラット》での即蘇生も狙え、特殊召喚をすればそのまま《幻獣機ドラゴサック》の素材になることが出来ます。
あまり狙ってするものではないですが、自身の効果により《霞の谷の神風》のトリガーにも。特殊召喚のための除外コストは、蘇生を多用するこの構築とはアンシナジーにも思えますが、《霞の谷の神風》である程度回せていれば《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》や《幻獣機ドラゴサック》等エクストラの面子が落ちてくれています。エクストラの1/3はコストになってくれるんですよね。

とりあえずざっくりとですが、こんなところでしょうか。一応リアルでもプロキシを使って何度か回してますが、実感が湧き辛いこともあってか中々しっくりは来ないですね…。
残り触れてないカードについていくつか。

《冥府の使者ゴーズ》
星7トークン生成持ちで序盤フィールドが空き易いこともあって採用してみました。《幻獣機テザーウルフ》召喚から《幻獣機ドラゴサック》になるのはちょっと勿体ないところもありますが、幻獣機たちを《奈落の落とし穴》等から守れ、《幻獣機メガラプター》はそのままカイエントークンリリースからサーチ効果使えるのはおいしいはず。フィールド魔法を使うデッキなので運用には気を付けたいところ。《幻獣機ドラゴサック》等で展開できた時はそのまま勝ちまで持っていけることが多いので、トークンが邪魔で出し辛いのは気にならないです。

《スケープ・ゴート》
こちらもトークン生成要員。初動《幻獣機メガラプター》セットから安定してサーチに繋げ、そのまま《電光千鳥》や《ギアギガント X》に繋げられます。《デブリ・ドラゴン》のレベル調整にも貢献してくれ、《スクラップ・ドラゴン》や《古の森》とも相性がいい《閃こう竜 スターダスト》を狙えます。《デブリ・ドラゴン》で作れる《恐牙狼 ダイヤウルフ》の対象に取れる獣族であることは覚えておいて損はないハズ。

《妖精竜 エンシェント》
予想以上に活躍の場面があった1枚。特に《古の森》と相性が良く、このカードを出してから《古の森》を発動することで、1ドローしつつ、表側攻撃表示しか破壊できない破壊の対象を作ることが出来ます。そのまま《幻獣機ドラゴサック》の素材になってもおいしいですし、ただ置いておくだけでも、相手にとってはこのカードを破壊しに行きたいが、攻撃を行うと《古の森》で破壊され、ただ召喚すればこのカードによって破壊されるという状況が生みだせます。
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