異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ 輝光帝ギャラクシオンTOPギャラクシー ≫ 輝光帝ギャラクシオン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

輝光帝ギャラクシオン

《輝光帝ギャラクシオン》
ランク4/光属性/戦士族・エクシーズ/攻2000/守2100
「フォトン」と名のついたレベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つまで取り除いて発動できる。この効果を発動するために取り除いたエクシーズ素材の数によって以下の効果を適用する。
●1つ:手札から「銀河眼の光子竜」1体を特殊召喚する。
●2つ:デッキから「銀河眼の光子竜」1体を特殊召喚する。

JOTLで登場する恐らくカイトが使うであろうエクシーズです。
効果は非常にシンプルで、強いのは明らかですよね。今までフォトンでは《銀河の魔導師》のレベルを上げて《銀河遠征》を用いて”守備表示で”《銀河眼の光子竜》を特殊召喚していましたが、このカードがくればそんなまどろっこしい事をせずとも、《発条空母ゼンマイティ》の要領で《銀河眼の光子竜》を特殊召喚することができます。しかも攻撃表示で。《銀河遠征》にしろ《銀河騎士》にしろ守備表示での特殊召喚しかできなかったので、これは嬉しい強化。

また、銀河眼ビートでは、《銀河眼の光子竜》を出せる時と出せない時の落差が激しく、《銀河眼の光子竜》が出せない時は《フォトン・スラッシャー》ビートしかできません。そんなときにこのカードが出せれば《銀河眼の光子竜》を特殊召喚できるだけでなく、《銀河遠征》の発動条件すら満たすことが出来てしまいます。もう《竜魔人 クィーンドラグーン》に頼ることもなくなりそうですね・・。

しかしこのカードには大きな欠点があり、それはこのカードのエクシーズ素材に出来る星4のフォトンと名のついたモンスターが3種類しかないところでしょう。星4のフォトンは超有名超優秀な《フォトン・スラッシャー》に、何故か打点が劣るのにデメリットしか書かれていない《フォトン・クラッシャー》、メリットどころか存在意義も分からない《フォトン・サークラー》の3種類。《フォトン・スラッシャー》以外お世辞にも実用的とは言えず、《フォトン・スラッシャー》だけではエクシーズできないという重し付き。
こんなカードが出るんだから、何かしら星4でマシと言えるフォトンが来てほしいところですが、いつもの雰囲気のままだとスラッシャークラッシャーでエクシーズ召喚しかねませんね…。一応《フォトン・サテライト》2体でもこのカードが出せますが、それなら《銀河の魔導師》と《銀河遠征》を狙った方が良さげですしね。まあそんな下級フォトンが来れば確実にこのカード特化構築安定になりますが、これは期待が募ります。
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。