異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOPスポンサー広告 ≫ 星態龍TOP考察 ≫ 星態龍

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

星態龍

星態龍

《星態龍》
星11/光属性/ドラゴン族・シンクロ/攻3200/守2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードはシンクロ召喚でしか特殊召喚できない。このカードのシンクロ召喚は無効化されず、このカードがシンクロ召喚に成功した時、魔法・罠・効果モンスターの効果は発動できない。また、このカードが攻撃する場合、このカードはダメージステップ終了時まで、このカード以外のカードの効果を受けない。

JOTLで登場した初のレベル11シンクロ。昔の高レベルシンクロだったら当たり前の非チューナー×2の要求もなく、その魅力ある出しやすさが特徴です。
そして高レベルに似合った召喚無効・召喚反応への耐性があり、攻撃時のみではあれどカード効果への耐性もあります。このカードの魅力は出しやすさ、今までにない星11枠ですし、フリーチェーンに弱いのはご愛敬ですね。。

しかしそんな《星態龍》にはフリーチェーン以上の敵が潜んでいました。それはこのカードのシンクロ召喚時にはいかなるモンスター・魔法・罠の発動も効果も封じてしまうこと。一見召喚反応に強くするための効果に見えますが、実際には墓地へ送られた時に発動する、シンクロ素材にされたモンスターたちの効果までをも封じてしまうことになります。具体的な例を上げるならば《ヴァイロン・プリズム》や《チューニング・サポーター》のようなカード。シンクロしてこそ輝くコラプワイバーの効果までをも封じてしまうのは頂けません。
故にそれらのカードでシンクロ召喚のディスアドバンテージを補うことはできず、単純に便利なレベルのモンスターとしてしか使うことが出来ないのです(それでもそこそこ強いんですが…)。

そんなおいしい動きが好きな自分にとってこんな仕打ちはなかろうと、ネガティブキャンペーンを続けてきたんですが、少し前の記事にも書いたようなデメリットを打ち消す使い道もあることに気づき、見事なまでの手のひら返しをすることになりました。
というのも墓地へ送られた時に発動するのはメリットだけではなく、デメリットもあるということ。マーシャルの記事に載せた《スペースタイムポリス》とのコンボはもちろん、《サイコ・チューン》の蘇生したモンスターのレベル分のダメージを受けるデメリットもチェーンブロックを作るため、《星態龍》で打ち消すことが出来ます。《サイコ・チューン》は高レベルモンスターをチューナーとして蘇生できるので、とても相性がいいですよね。ただ、このフィールドを離れた時にチェーンブロックを作って発動するデメリットは中々に数が少なく、パッと思いつくのが《グラナドラ》ぐらいしかありませんでした。。
《神の警告》や《奈落の落とし穴》に反応されずにそれらのデメリットを打ち消せれば、ひとつのデッキの強い動きとして組みこめそうですし、何かひとつこれを狙ったデッキを組んでみたいところです。
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。