異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ゴーストリックver.3.0」

モンスター(19枚)
魔界発現世行きデスガイド×2枚
増殖するG×2枚
デブリ・ドラゴン×2枚
ゴーストリック・ランタン×3枚
ゴーストリック・マリー×3枚
ゴーストリック・マミー
ゴーストリック・スペクター
ゴーストリック・シュタイン×2枚
ゴーストリック・キョンシー×3枚

魔法(11枚)
大嵐
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
サイクロン×2枚
ゴーストリック・ハウス×3枚

罠(10枚)
神の宣告
神の警告
強制脱出装置×2枚
つり天井×2枚
ゴーストリック・パニック×3枚
ゴーストリック・アウト

エクストラデッキ
No.17 リバイス・ドラゴン
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
ゴーストリック・アルカード×2枚
ゴーストリック・デュラハン×2枚
ダウナード・マジシャン
ブラック・ローズ・ドラゴン
炎魔竜 レッド・デーモン
機装天使エンジネル
虚空海竜リヴァイエール
弦魔人ムズムズリズム
発条機雷ゼンマイン
氷結界の龍 トリシューラ
妖精竜 エンシェント


LVALで新規も追加され、まだまだ煮詰め途中ですが、大分安定してきたのでひとまず。
最近は《虹クリボー》を使ったレベル1軸が話題のようですね。

《ゴーストリック・キョンシー》で比較的容易にサーチできる豊富な手札誘発を中心に、罠を絡めながら展開およびそのサポートに充て、星3のアタッカーである《ゴーストリック・シュタイン》で罠を供給しながらのハメゲーに近いビートダウン、要所で《ゴーストリック・アルカード》《ゴーストリック・デュラハン》に変換し、ライフを削りに行くのがゴーストリックの基本的な動きになります。
新規が来てからは《ゴーストリック・アルカード》と《ゴーストリック・デュラハン》を並べたビートダウンをすることも多くなりましたが、いずれにせよキーマンは《ゴーストリック・キョンシー》です。

ゴーストリックは相手の動きを阻害するのに長けたテーマでもあり、動きを制限させる手段だけでも《ゴーストリック・ハウス》の裏守備に殴れなくなる効果・ダメージ半減に、《ゴーストリック・パニック》の複数月書、《ゴーストリック・アルカード》のゴーストリック及び裏守備を守る効果、各種手札誘発に、収縮内蔵の《ゴーストリック・デュラハン》と様々で、如何に上手く連携させるかがゴーストリックを使う上で重要な部分になります。
相手を圧殺できるパワーはゴーストリックにはないので、これらで相手の展開をいなし、キョンシーで稼ぐ小さな小さなアドバンテージを大きなものにしていきます。

また、これをサポートするのが《魔界発現世行きデスガイド》や《デブリ・ドラゴン》といったサブウェポンで、1枚1枚のカードのパワーが低く、展開された後に弱いゴーストリックの返しの部分を補います。特に《つり天井》は妨害と返しを両立できる強力な1枚で、ゴーストリックならば《サンダー・ボルト》に等しく、例えアルカードやデュラハンが立っていたとしても墓地からゴーストリックカードの回収が行えます。

各種手札誘発
《ゴーストリック・ランタン》
ゴーストリックへの攻撃及び直接攻撃を1度無効にし特殊召喚されます。主にアルカードやデュラハンを戦闘から守ることに使用することが殆どですが手札誘発の中でも1番展開しやすい星1なので、《ゴーストリック・デュラハン》の擁立にも便利な1枚です。パニックキョンシーでの追撃を防ぐ役割もあり、3枚あっても足りなくなることがあるくらいです。

《ゴーストリック・スペクター》
戦闘破壊・効果破壊の両方に対応し、手札を減らさず場のゴーストリックを絶やさずに展開できる星1です。戦闘破壊が確定しているキョンシーでサーチしてもそのまま特殊召喚できるのがウリですが、戦闘破壊がされ辛くなるフィールド魔法との相性が微妙なので1枚です。

《ゴーストリック・マリー》
カードパワーが高く、序盤の下準備から場の立て直しまでなんでもしてくれる優秀な1枚です。主に特殊召喚するのは《ゴーストリック・キョンシー》ですが、その他キョンシーでサーチしづらい星3アタッカーを要所要所でリクルートできるのが強み。このカードを起動しやすいよう《ゴーストリック・ハウス》は序盤から発動していくことが増えました。ガイドへのヴェーラーのアフターケアにも。

各種エクシーズ
《ゴーストリック・アルカード》
《ゴーストリック・パニック》と併用したモンスター除去及び攻撃反応の除去に努めます。《奈落の落とし穴》や《強制脱出装置》といった罠は基本的にこのカードが踏むため、無理に出そうとするとデッキのエンジンであるキョンシーや貴重なアタッカーであるシュタインを失いかねず、伏せがあるからと容易に出すのは危険です。
また、《神の警告》されたとしても回収効果は発動できるため、返しに除去られることを考慮しても何かしらゴーストリックカードが落ちてる時に出したいところ。

《ゴーストリック・デュラハン》
除去手段がない時の高打点はこのカードで処理します。前述の手札誘発組がエクシーズ素材にでき、キョンシーサーチで溢れた分を素材にします。シュタインの攻撃を通すカードとしても有効で、自分のモンスターも対象に取れることから先出しすることで《奈落の落とし穴》ケアも行え、アルカードの横に置けると尚強い1枚です。中盤以降では2000打点になることも珍しくないです。
アルカードのような裏守備を守る効果はないので、ランタン等で守るときはその順番やハウスが重要な役割を持ちます。

その他エクストラ
《えん魔竜 レッド・デーモン》《妖精竜 エンシェント》
《デブリ・ドラゴン》からの返し手となるシンクロモンスターです。場のキョンシーとつり上げたマリー、もしくはキョンシーつり上げから出せ、どちらもゴーストリックと好相性で、ハウス下での壁としても有効です。他にも《増殖するG》をつり上げれば《氷結界の龍 トリシューラ》にもアクセスできます。

《No.30 破滅のアシッドゴーレム》
《スキルドレイン》対策を兼ねた高打点を返せるランク3としての採用です。同様に《弦魔人ムズムズリズム》もメイン2で《ダウナード・マジシャン》を重ねられるようになり、低打点を晒さずに済むようになりました。ちなみにハウス下だと、デメリットのダメージも1000で済みます。

《発条機雷ゼンマイン》
先攻ガイド等とりあえず置いておけるエクシーズとしても優秀ですが、自爆特攻からマリーの起動に貢献でき、高打点の処理をしつつ、相手ターンにはパニックキョンシーを構えられます。最近では《No.101 S・H・Ark Knight》なんてのも出てきましたが、このカードの除去によく見る《No.50 ブラック・コーン号》のダメージでもマリーは発動できます。
《機装天使エンジネル》同様耐性持ちなので、ハウス下での壁としても、《つり天井》との相性も中々です。

採用しなかったカード
《ゴーストリック・フロスト》
各所で強いと話題のこのカードですが、意外やゴーストリックだとあまり強くないのです。というのも、直接攻撃にしか反応できないため、アルカードやデュラハンを守れないのはもちろん、それらがいるだけで直接攻撃を受けづらく、場にモンスターを途切れないように動くゴーストリックではフィールド依存になってしまいがちで腐りやすいからです。止めて一気に返すというのもできませんしね。

《ゴーストリックの魔女》
欲しい場面自体は結構あるんですが、環境上位に対してあまり強くなく見送りました。ホント星1か3なら1枚は採用してたと思うとこの星2域は何なのかという感じです。

《エフェクト・ヴェーラー》
モンスター自体が強い拘束力を持ってるわけでもないので、あまり強い場面がなく見送りました。とはいえ《暗炎星-ユウシ》率いる炎星とは相性が悪いので、そのときだけ欲しくなりますね…。

《ブラック・ホール》
返し札として欲しいときがぼちぼち。ただ枠がなかったのと、ゴーストリック自体との相性は微妙なので、全体除去は《つり天井》に任せて見送りました。

《闇の護封剣》《ゴーストリック・ロールシフト》
どちらも裏守備にするカードですが、前者に関してはもう要らないでしょう。ロールシフトはキョンシーとハマった時が強く、永続故に持久力も上がって好きだったのですが、どうしても展開力の高いデッキを相手にすると、《つり天井》だったらという場面が多く、入れ替えました。それでも、ビートダウン系に対してはかなり強いカードだと思うので、環境次第な気はします。

とりあえずこんなところでしょうか。
もっと細かいところまで書きたかったんですが、入門書っぽく書いてみたらどっちつかずの駄文に…。文章力と頭が追い付かないです。
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