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異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「フォトンver.2.3」

モンスター(12枚)
銀河騎士(ギャラクシー・ナイト)×3枚
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン)×2枚
銀河の魔導師(ギャラクシー・ウィザード)×3枚
フォトン・スラッシャー×2枚
フォトン・クラッシャー
オネスト

魔法(18枚)
大嵐
増援
死者蘇生
銀河零式(ギャラクシー・ゼロ)×3枚
銀河遠征(ギャラクシー・エクスペディション)×3枚
禁じられた聖槍×3枚
トレード・イン×3枚
アクセル・ライト×3枚

罠(11枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア -ミラーフォース-×2枚
神の宣告
神の警告
強制脱出装置×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
No.107 銀河眼の時空竜(ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン)
No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー
ジェムナイト・パール
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
輝光子パラディオス
輝光帝ギャラクシオン
森羅の守神 アルセイ
深淵に潜む者
神竜騎士フェルグラント×2枚
聖刻神龍-エネアード
超銀河眼の光子龍(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)


自分でも驚くほどに代わり映えしないなと思いながら上げてしまうフォトン。2月のパックは久しぶりに銀河眼がパッケージを飾りますし(プライムはエクストラカードでしょうけど)メインデッキでの変化にも期待したいところです。しかしネオタキオンの白文字は悲しいですね。今までの流れを守って、銀河眼にはホロで突き進んで欲しかった…。

さてデッキですが、実はカード検索にいくつかデッキを投稿してまして、そっちでも書いてるんですが、今回は《トレード・イン》に注目した構築になっています。《トレード・イン》の強みは以下の4つ。

・手札に来た《銀河眼の光子竜》の処理
・《銀河零式》及び《銀河騎士》の蘇生先の用意

・ドローによるキーカードの掌握率向上
・《銀河眼の光子竜》がサーチの選択肢に生まれることから、
 早い段階でデッキから《銀河眼の光子竜》を引き出せる

主に重要なのが上の2つで、デッキを回転させながら《銀河零式》の発動条件を満たせることから、従来の《銀河の魔導師》+《銀河遠征》という組み合わせのほかに、《銀河零式》+《銀河遠征》or《銀河の魔導師》or《銀河騎士》でも先攻《神竜騎士フェルグラント》が可能になります。
理想のコストは《銀河眼の光子竜》ですが、《銀河騎士》だったとしても《銀河零式》で蘇生するだけで《銀河遠征》の発動条件は満たせますし、《トレード・イン》だけを握っているときは積極的に《銀河の魔導師》で《銀河眼の光子竜》をサーチし、中盤以降の《銀河騎士》からの展開に備えます。

このほかにも、上記のように間接的ながら《銀河零式》が採用しやすくなる(《フォトン・サンクチュアリ》で手札の《銀河眼の光子竜》を処理する構築は墓地が肥えにくく、複数積みづらい)ことから、下級モンスターでのエクシーズも狙いやすくなります。
《フォトン・クラッシャー》は言わずもがな、単体で優秀な《フォトン・スラッシャー》もフォトンにおいては《アクセル・ライト》との発動条件の被りであったり、場持ちのいい《銀河眼の光子竜》や《神竜騎士フェルグラント》とのかみ合わせであったり、《銀河騎士》のトリガーにしても余るという気になる部分が多く、積み過ぎると事故を起こしやい、中途半端になりがちなカードなんですが、《銀河零式》を多めに積むことで少ない枚数でもエクシーズへと変換してやりやすいです。

序盤からランク8を投げれるのはもちろん、中盤以降でも《銀河騎士》等からの巻き返しが強みでもあるので、序盤から《銀河眼の光子竜》をデッキから持ってこれる今の構築はかなりしっくりきてます。《銀河零式》《銀河遠征》で召喚権を使わないランク8が狙いやすいのもいい感じです。
召喚権に若干余裕が持てるので、《トリオンの蟲惑魔》ピン挿しが結構良さげでしたが、先攻展開されたときなど遅く感じてしまうこともあって、抜けてしまいました。《虚無空間》に無力なのはご愛嬌。
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