異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「ギャラクシー」

モンスター(16枚)
銀河戦士(ギャラクシー・ソルジャー)×3枚
銀河騎士(ギャラクシー・ナイト)×2枚
銀河眼の光子竜(ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン)×2枚
銀河眼の雲篭(ギャラクシーアイズ・クラウドラゴン)
銀河の魔導師(ギャラクシー・ウィザード)×3枚
オーバーレイ・ブースター×2枚
アーティファクト-モラルタ×3枚

魔法(12枚)
大嵐
成金ゴブリン×3枚
死者蘇生
銀河零式(ギャラクシー・ゼロ)
銀河遠征(ギャラクシー・エクスペディション)×3枚
アクセル・ライト×3枚

罠(12枚)
神の宣告
神の警告
リビングデッドの呼び声×3枚
ブレイクスルー・スキル×2枚
トラップ・スタン×2枚
アーティファクトの神智×3枚

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.107 銀河眼の時空竜(ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン)
No.61 ヴォルカザウルス
No.62 銀河眼の光子竜皇(ギャラクシーアイズ・プライム・フォトン・ドラゴン)×2枚
アーティファクト-デュランダル
シャーク・フォートレス
セイクリッド・トレミスM7
セイクリッド・プレアデス×2枚
始祖の守護者ティラス
神竜騎士フェルグラント×2枚
迅雷の騎士ガイアドラグーン
聖刻神龍-エネアード


《銀河戦士》の記事を書いてからかなり経ちましたが(細かい部分がまだしっくりきませんが)、現状でのフォトンことギャラクシーになります。

■銀河におけるアーティファクト
今さら書く必要があるのかというくらい当たり前となってしまった出張セット。個人的な好みも含めて純構築で頑張りたかったのですが、入れる理由が浮かばないくらい相性はかなりいいもので、アーティファクト出張で唯一懸念される「モラルタ」の素引きも《銀河戦士》で解決―むしろ《リビングデッドの呼び声》から蘇生の流れも汲めるぐらいで、相性だけをみたら、ほかのデッキより頭一つ抜けています。相性だけは。

■基本的な動き・狙い
先攻ドローは出来なくなってしまいましたが、それでも銀河は罠にかなり弱いデッキですので、手札誘発があまり見られない内は先攻を取っていくべきだと思われます。《成金ゴブリン》もそれを意識し、先攻初手5枚でも動けるようにキーカードを引きにいきます。
そこで主に狙っていく場ですが、最高理想は《神竜騎士フェルグラント》+《セイクリッド・プレアデス》、次点で《神竜騎士フェルグラント》単騎か、《銀河零式》を絡めた《セイクリッド・プレアデス》になります。「フェルグラント」単騎は悪くないのですが、少ない手札でスタートした場合継続に繋げづらく、そこでよく狙うのが後者の《銀河零式》を絡めた「プレアデス」です。
アクセス手段は様々で、とにかく《銀河の魔導師》を絡めて《銀河遠征》《銀河戦士》のやりくりから「プレアデス」の擁立、《銀河の魔導師》を蘇生させた《銀河零式》を手札に戻すことで、返しのターンに《銀河零式》での展開が望めるほか、《銀河の魔導師》で《銀河遠征》をサーチすることで召喚権を使わないランク5・ランク8エクシーズが狙えます。
《増殖するG》のメイン採用が減るだろうというのも追い風で、サーチこそターン1制限はあるものの、《銀河戦士》の特殊召喚効果に制限がないこともあって割と狙いやすく、少ない手札ながらも攻め手の確保はもちろん、伏せへの睨みをきかせられるのも良点です。
この流れの入り方次第では2枚のサーチが行え、とりあえずは《銀河遠征》をサーチするのが無難なところではありますが、今後の《銀河騎士》《銀河眼の雲篭》での展開に関わるので、少し無理をしてでも《銀河眼の光子竜》に触れられるようにしておくことが重要かなと思います。

とりあえずこんなところでしょうか。(採用枚数にも触れたほうがいいのかな…?)
罠構成がまだ悩んでるところでもあって、《トラップ・スタン》よりかは《奈落の落とし穴》や《聖なるバリア-ミラーフォース-》あたりの方がいいのかなあという気もします。
制限改訂によって征竜(《コアキメイル・ドラゴ》)を見ることはなくなりそうですが、数ある汎用罠の中で最もきつい《激流葬》が無制限になるなど、追い風なのか向かい風なのか…。
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