異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOPスポンサー広告 ≫ 「ゴーストリックver.4.2」TOPゴーストリック ≫ 「ゴーストリックver.4.2」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「ゴーストリックver.4.2」

モンスター(17枚)
魔界発現世行きデスガイド×3枚
金華猫
ゴーストリック・ランタン×2枚
ゴーストリック・マリー×3枚
ゴーストリック・フロスト×2枚
ゴーストリック・スペクター
ゴーストリック・キョンシー×3枚
クリバンデット
エッジインプ・シザー

魔法(12枚)
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
闇の誘惑
闇の護封剣×3枚
ソウル・チャージ×3枚
ゴーストリック・ミュージアム×2枚

罠(11枚)
強制脱出装置×2枚
つり天井×3枚
ゴーストリック・ロールシフト×2枚
ゴーストリック・パニック×2枚
ゴーストリック・アウト×2枚

エクストラデッキ
FNo.0 未来皇ホープ
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
ゴーストリック・アルカード×3枚
ゴーストリック・デュラハン×3枚
ゴーストリックの駄天使×3枚
機装天使エンジネル
弦魔人ムズムズリズム
太鼓魔人テンテンテンポ
発条機雷ゼンマイン


駄天使来てからのゴストリその3。構築自体はそこまで変わってないですが、そこそこ役割や動かし方についてしっくりき出したので、今回は各カードについて触れていこうかなと。
ゴストリモンスターたちに関してはVer.3.0あたりを見て頂ければ。異なる点は《ゴーストリック・ミュージアム》がダメージを半減させてくれないので、当時は入れてなかった《ゴーストリック・フロスト》を入れてるくらいでしょうか。それでは、追記より。

基本的な動かし方
キョンシー・ガイドの2台初動からまず駄天使の擁立を目指します。駄天使のサーチで優先すべくは、基本は《ゴーストリック・アウト》。ダメージが与えられる状況ならば《ゴーストリック・ミュージアム》+《ゴーストリック・ロールシフト》or《ゴーストリック・パニック》の布陣を揃えに行くのもありです。
駄天使が立ってからは、その効果でサーチした魔法罠や手札誘発を駆使して相手をいなしながら、ひたすら駄天使によるダイレクトアタックを狙っていきます。駄天使はゴストリの中で最も高い打点を持ち、駄天使で4回ダイレクトを決められば勝ちです!《ソウル・チャージ》を絡められれば、駄天使駄天使駄天使デュラハンミュージアムでのワンキルも夢ではないです。

《魔界発現世行きデスガイド》
キョンシーと肩を並べる初動の鬼。手札誘発のメイン採用もかなり減ってるので昔よりも使いやすく感じます。これ1枚で《ゴーストリックの駄天使》横+《ゴーストリック・アウト》という、よっぽど高打点を容易に作り出してくるデッキでもない限り、簡単には越えられない布陣を作ることが出来、あわよくば途中経過の《ゴーストリック・アルカード》で除去まで狙えます。

《エッジインプ・シザー》
ガイド起動に成功したらまず持ってくる1枚です。発動機会は相手によってまちまちですが、使うときはこれでもかってほど過労死させます。というのも、駄天使のお陰でシュタインくんら星3連中がリストラされてしまったので、キョンシーだけではアルカードが作りづらいんですよね。手札は確保しやすいデッキですし、エクシーズが出来てしまえばアルカードと駄天使でその消費分は取り返せてしまいます。
ガイドとキョンシーが初手にあった際、先にガイドから駄天使を作っておくことで、もし相手がそれに対して特にアクションを取って来なかった場合、駄天使アウトというキョンシーを表側で召喚できる環境を維持しながらターンが帰ってくるので、アウトであらゆる阻害を避けつつ、アルカード経由のダブル駄天使の場が形成できます。

《クリバンデット》
駄天使が来てからは、そのカードパワーのお陰で1度始動できてしまえばあとはなんとかなるってぐらいなので、あとは不安定な初動を担うカードを増やしたくて入れた1枚です。手札誘発や《ソウル・チャージ》と揃って使えると強く感じます。
兎にも角にも星1連中しか持っていないと、相手が殴って来ない限りこちらは何も出来ず、相手に待ちに入られてしまうのがすごく嫌で、それを《ソウル・チャージ》と合わせて少しでも減らせればなという思いが詰まってます。

《金華猫》
ゴストリエクシーズから駄天使に繋げていく際、どうしてもアルカードに寄ってしまいがちで、よくアルカード切れを起こしてしまうので、《ゴーストリック・デュラハン》寄りの攻めも狙って行けたらという思いから。ピン挿しなのは、初動を引けず星1と被って待ちに入られると腐るためですね。

《ゴーストリック・ミュージアム》
長い間ハウスを採用してきましたが、駄天使を立てながらビートしていくうえでまず問題になったのが《ゴーストリック・パニック》や《ゴーストリック・ロールシフト》の使い辛さでした。故に戦闘ダメージさえ与えてしまえば裏にできるミュージアムは、駄天使ら裏になる効果を持たないエクシーズでビートダウンを行う上では必須だと考えます。
また、あまりこの恩恵を受けれる場面は少ないんですが、相手モンスターも戦闘ダメージを与えると裏になるので、アルカードの効果が使えたり、駄天使によるダメージが取りやすくなったりします。

《闇の護封剣》
以前は噛み合わせが強すぎて採用できたもんじゃありませんでしたが、駄天使のお陰で必要なパーツが集めやすく使いやすくなったため試験的ですが採用してみました。あまり綺麗ではありませんが、展開が遅れた場合や大量展開に対する回答でもあり、”駄天使で4回ダイレクト決めれば勝ち”をより簡単にしてくれる1枚です。

《ソウル・チャージ》
その強さはお墨付き。詳しくはひとつ前の記事をご参照ください。

《つり天井》
《ソウル・チャージ》及び《ゴーストリックの駄天使》のお陰でより強く発動できるようになりました。以前は腐る場面がちょくちょく存在していて減らしたり抜いたりしてましたが、苦手な大量展開への回答になりますし、ほぼ3枚固定で問題ないくらいだと思います。

《ゴーストリック・ロールシフト》
相手ターンでは《ゴーストリック・アウト》を撃つことが増えてきたため、相手ターンでというよりもどちらかといえば自分のターン――主に《M・HERO ダークロウ》を初めとした厄介な永続効果持ちを裏っ返せるカードとして役に立つ場面が多いです(ショックルーラーに強いのも評価できます)。故に《ゴーストリック・アウト》で除去から守れず、相手ターンで打つことが前提な(=アウトと噛み合い辛い)パニックよりもロールシフトを優先してサーチすることが殆どになりました。パニックがゴストリ最強カードでアウトが微妙だった登場当初とは真逆になっててびっくりしますね。

《ゴーストリック・アウト》
ほんと駄天使1枚でこのカードがこんなにも強いカードになるとは思ってもませんでした。以前よりも増して場をゴストリカードで固めることが増えてきたので(駄天使駄天使裏守備ミュージアム3伏せ(アウトシフトつり天井)みたいなのが殆ど)、高打点モンスターを並べてゴリ押されでもしない限り、セプスロされても場が一切崩壊しないのはとても頼もしかったです(勝てたとは言っていない)。

とりあえずこんなところでしょーか。最近はゴストリしか書いてないので、ほかのテーマ…幻獣機とかにも触れたいんですけど、なかなか動きや構築が確立できてなくて。。。結構派手に展開できるようにもなったのでまた動画でもお見せできるといいんですけどね…ね。
関連記事

Comment

No title
編集
スキドレ貼られると辛くないですか?
2014年08月15日(Fri) 22:21
No title
編集
そうですね…貼られたらアシゴでビートするくらいしか出来ませんが、クリフォート等環境デッキは見てないのと、自分の周りで貼られることは滅多にないのでメインサイクは外してあります。

その辺は遊び枠である闇の護封剣や手札誘発、罠構成などを弄って必要に応じて入れるくらいでいいかな、と。アウトもあるので、必要ないなら入れたくないくらいなカードですしね。
2014年08月16日(Sat) 07:09












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。