異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「サイバーXYZ」

モンスター(26枚)
虹クリボー×2枚
光天使セプター×3枚
光天使スローネ×3枚
サイバー・ドラゴン・ドライ×3枚
サイバー・ドラゴン・コア×3枚
サイバー・エルタニン×3枚
オネスト×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚
Z-メタル・キャタピラー
Y-ドラゴン・ヘッド
X-ヘッド・キャノン
A・ジェネクス・バードマン

魔法(7枚)
大嵐
死者蘇生
ソウル・チャージ×3枚
サイバー・リペア・プラント
おろかな埋葬

罠(7枚)
奈落の落とし穴×2枚
激流葬×2枚
サイバー・ネットワーク×3枚

エクストラデッキ
A・ジェネクス・トライフォース
No.10 白輝士イルミネーター
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
XYZ-ドラゴン・キャノン
XY-ドラゴン・キャノン
XZ-キャタピラー・キャノン
YZ-キャタピラー・ドラゴン
ギアギガント X
スクラップ・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
星輝士 デルタテロス
星態龍
氷結界の龍 トリシューラ
武神姫-アマテラス
励輝士 ヴェルズビュート

DUEA-JP083 SD26-JP029

気づいたらめっちゃブログ放置してました。。もうじき制限改訂が近づいてるということで、追悼も兼ねて久々に触ったXYZでも置いておこうと思います…。
《A・ジェネクス・バードマン》が制限になってからちょこちょこ触ってはいましたが、以前は《A・ジェネクス・トライフォース》に固執し過ぎてうまく組めなかったので、今回は思い切ってトライフォースビートは諦め、セプスロを軸としたサイバーを軸としたXYZで組んでみました。(といっても切り捨てきれなくて1枚ずつ入ってるんですけどね)

戦術は《サイバー・ネットワーク》によってXYZパーツを並べて合体なりエクシーズなりシンクロなりするだけな至極シンプルなものですが、《サイバー・ネットワーク》は数々の障壁があり、使う上ではそれを乗り越えねばならないのですが…
1.帰還のための破壊
基本的にはセプスロで壊していくことになります。1枚目はどうにかして除外ゾーンにXYZパーツらを溜めていく必要があるため、ネットワークによる除外が必要ですが、1度デッキから引っこ抜いてしまえば、XYZたちは除外による合体及び墓地に行っても《サイバー・エルタニン》による再除外が狙えます。
また、《マジック・プランター》ではなくセプスロと組み合わせるメリットとして、(単純に強いというのもありますが)《ソウル・チャージ》の存在が強いです。例えば、セプスロによってネットワークを破壊。そのドローにネットワークがあった場合、《ソウル・チャージ》でセプターを含め蘇生を行うことで、引いてきたネットワークも起動させることが出来ます。これが《マジック・プランター》だった場合、また1度伏せて相手ターンを乗り切る必要があり、ただでさえネットワークを起動したターンはバトルフェイズが行えないのにまた行えないなど、いったい何をしてるんだろうという感じです。チャージとネットワークのデメリットが被ってるのもどことないお得感が得られます。
2.セルフ羽箒
単体が初期のバニラよりひどいXYZパーツを扱う以上、ある程度罠には頼らないとやってけないのですが、そこでネックになるのが自分の魔法罠も破壊するというデメリット。せっかくコアでサーチが利く戦線維持のしきたりシャドーガードナーすら入れられない始末。これはもう割り切るしかないかなと、コアを守れるオネスト、チャージ分のライフを守れる虹クリボー、カステル等からネットワークを守れるヴェーラーと、手札誘発を多めに積んでるのはこのデメリット故でもあります。

《サイバー・ドラゴン・ドライ》はコアから出せるレベル4として便利な1枚です。手札のXYZパーツと《励輝士 ヴェルズビュート》になってネットワークを壊したり、セプタースローネに繋げたり。コアリクル等によって守備表示のコアがいる場合、ネットワークによる除外でコアを対象に取ることでライフを守ることも出来、今後の《ソウル・チャージ》、ネットワークから帰還した際のレベル4のかさましにもなります。

とりあえずこんなところでしょうか。ネットワーク特化の構築で組み始めた当初は、クライスをソウルチャージによって繰り返し場にだし、引いてきたネットワークを破壊するというものでしたが、それもうセプスロでいいじゃんということが判明し、流行をふんだんに取り入れたイマドキなXYZデッキが完成したというわけです()
《武神姫-アマテラス》で《A・ジェネクス・バードマン》を使い回せないかなと思いましたが、そんなことはありませんでした。でもたまに《虹クリボー》は回収してます。
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