異次元旅行

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ゴーストリック・グール

EP14-JP011

《ゴーストリック・グール》
星3/闇属性/アンデット族/攻1100/守1200
自分フィールドに「ゴーストリック」モンスターが存在する場合のみ、このカードは表側表示で召喚できる。(1):自分メインフェイズに発動できる。このカードを裏側守備表示にする(1ターンに1度のみ)。(2):自分メインフェイズ1に1度、自分フィールドの「ゴーストリック」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は次の相手ターンの終了時まで、フィールドの「ゴーストリック」モンスターの元々の攻撃力を合計した数値になり、このターン対象のモンスター以外のモンスターは攻撃できない。

エクストラパックにて来日したゴーストリックのうちの1体。ブレイクに関しては以前の記事で触れたのと、《ゴーストリック・イエティ》はあえて書くことなさすぎたのでスルーでいっかなあと、グールだけを取り上げてみます。

書いてあることは《BF-暁のシロッコ》と同じで、最高打点は(《ゴーストリックの駄天使》が来たお陰で《ゴーストリック・デュラハン》と絡めて4000まで処理できるようにはなりましたが)基本的には駄天使の2000、デュラハンの2400と低めのゴストリには貴重な打点の底上げ要員で、わざわざデュラハンを作らず高打点を作り出せるのは少しばかし嬉しいところ。というよりも、普段の構築では採用し辛い《ゴーストリック・ナイト》との架け橋になってくれるのが、このカード最大の利点だと思ってます。

というのも、駄天使が来てからは、フィールド魔法は《ゴーストリック・ハウス》よりも《ゴーストリック・ミュージアム》を優先したいというのは以前の記事で書いたんですが(裏守備になる効果を持たない駄天使でパニックやロールシフトを撃つため)、ミュージアムが貼ってある状況で殴りに行くと強制的に裏守備表示になってしまうため、表側のゴーストリックモンスターを常に要求する《ゴーストリック・ナイト》とは合わせづらくなってしまいます。ナイトのために駄天使横で置いておくと今度はライフが削れません。
そこで駄天使の隣にこのカードを出してやれば、駄天使を横で置いておきながら全体で殴るのと同じだけの打点を作れるため、駄天使の守備力2500を盾にライフを削りに行くことができ、殴ったこのカードは裏側になるので、パニックやロールシフトの対象も作っておけます。

ただ、駄天使らの横に置いてようやく強いカードとなるため、それ以外の場面では基本的なゴストリの動きに触れられないただの低ステータスモンスターにすぎず、そういった場が作れなかった際に弱さが目立つのが気になるところです。また、ナイトも単純に使っては弱いカードなので、それを素引きした際の手の遅れも気になります。まだそんなに深く試せてないのでアレですが、いっそ最大枚数まで積んで特化した方がいいのかもしれませんね。
このカード自体との相性は微妙ですが、《ゴーストリック・アウト》と喧嘩しないナイトが採用できるようになるのは魅力的です。
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