異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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15.3.8「霊獣」

津田沼霊獣

モンスター(22枚)
霊獣使いの長老×3枚
霊獣使い レラ
霊獣使い ウェン
幽鬼うさぎ×3枚
精霊獣 ラムペンタ×3枚
精霊獣 ペトルフィン×2枚
精霊獣 カンナホーク×3枚
精霊獣 アペライオ×3枚
英霊獣使い-セフィラムピリカ×3枚

魔法(7枚)
霊獣の相絆
月の書
緊急テレポート×3枚
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬

罠(11枚)
霊獣の連契×3枚
霊獣の騎襲×3枚
破壊輪
神の宣告
神の警告
ブレイクスルー・スキル×2枚

エクストラデッキ
トーテムバード
ブラック・ローズ・ドラゴン
メタファイズ・ホルス・ドラゴン
深淵に潜む者
星輝士 セイクリッド・ダイヤ
星守の騎士プトレマイオス
精霊獣騎 ペトルフィン×2枚
聖霊獣騎 アペライオ×2枚
聖霊獣騎 ガイアペライオ×2枚
聖霊獣騎 カンナホーク×3枚

サイドデッキ
エフェクト・ヴェーラー×3枚
サイクロン×3枚
ダイヤモンド・ダスト×3枚
増殖するG×3枚
妖精の風×3枚

聖刻杯に江東CSに中野のチーム戦まで落ちに落ちてようやく津田沼CSに出れることになったので、ずっとCSに持ち込みたかった霊獣を使ってきました。先着の秒の戦いを制してくれたかつたろうさんには感謝感謝です。

A:ラディウス(霊獣) B:りょーぎ(IF) C:かつたろう(聖刻征竜)
1.ネクロス(そーたさん)○○ チーム○○×
2.テラナイト×○× チーム×○○
3.テラナイト(パセリさん)○○ チーム○××
4.ネクロス(雨丸さん)×○○ チーム○××

サブトーナメント
1.シャドール○ チーム×○×

結果は個人3-1チーム2-2で予選落ちでした。
負けてしまいましたが、もうすぐ制限改訂ですしせっかくなので軽い解説をば。

■構築の方針
調整当初はその先攻融合率の高さが魅力でフィールド型(テラフォや神託、脳開発を入れた構築)を組んでいましたが、かなり防御面を削って融合しにいく構築のため、融合できなかった時、妨害を踏み越えるのにその噛み合わせが上手くいかないときが弱く、急きょ安定して立ち回れるように後ろ多めの後攻を取る方針に変えました。
後攻を取る上で問題になるのが相手の先攻展開で、霊獣側からしてみれば初動綺麗に融合にありつけないとテンポを取られたまま負けてしまいます。基本的にシャドールやネクロスに対しては後攻が安定だと思ってるので、先攻を渡すとキツイクリフォート、テラナイトに対して有効札になる《幽鬼うさぎ》を3投することで、妨害兼後攻を取る欠点を補いに行く狙いです。
《幽鬼うさぎ》自体シャドールやネクロスには当てどころが少ないですが、撃てないこともなく、その辺は相性差である程度誤魔化せると思ってます。

■獣の枚数
当初はフィールド型でそうであった10枚構築(カンナ3ペンタ3ライオ3ペト1)でしたが、《成金ゴブリン》等のドローソースもなく引き込みづらさを感じたため上のような11枚構築にしました。《精霊獣ペトルフィン》より《精霊獣アペライオ》を優先してる理由はいくつかありますが、一番は《霊獣の連契》の構えやすさだと思います。
ペトルフィンは裏からしか入れませんが、表で置けることから、初手融合できない際に連契を構えられるというメリットがあります。先攻なら獣を守りつつの後攻展開への回答、後攻なら罠ビートもしやすく、《エルシャドール・ミドラーシュ》への対応もよりしやすくなると思います。また、撃たされたり、《サイクロン》等で《トリシューラの影霊衣》の条件を満たされたりしても、アペライオの効果で墓地を空にするといった戦法も取れなくもないです。

■使いの枚数
《霊獣使い レラ》は単体でテラナイトの下級に対してエクシーズを強要できる、単体や分解されられた時の強みもありますが、打点のある、ヴェーラー等で場にとどまった際に攻め札に転じやすいレベル3であるという点を優先して《英霊獣使い-セフィラムピリカ》を多めにしてます。
また、クリフォートに当たることが出来ず決められませんでしたが、ピリカの利点の一つとして、クリフォート+サクリフォートの布陣に対して、ピリカと緊テレからの《幽鬼うさぎ》で《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》をシンクロ召喚。サクリ付きクリフォを奪いつつ、ツールを無効化することができたりします。

その他の札の採択あたりも書きたい気もしますが、とりあえずこの辺で。。。
がっつり調整したりも出来てないので、環境に対しての認識など甘い部分もあるかと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。
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