異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「DD」

DD

モンスター(19枚)
増殖するG×3枚
終末の騎士
キラー・トマト
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
DD魔導賢者ケプラー×3枚
DD魔導賢者ガリレイ×3枚
DDリリス
DDナイト・ハウリング
DDケルベロス
DDD反骨王レオニダス×3枚
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(11枚)
魔神王の契約書
地獄門の契約書×3枚
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
闇の誘惑
ワン・フォー・ワン
ハーピィの羽根帚
おろかな埋葬

罠(10枚)
戦乙女の契約書×3枚
激流葬×3枚
虚無空間(ヴァニティ・スペース)
デモンズ・チェーン×3枚

エクストラデッキ
DDD疾風王アレクサンダー
DDD神託王ダルク
DDD怒濤王シーザー
DDD烈火王テムジン
No.39 希望皇ホープ
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
セイクリッド・プレアデス
始祖の守護者ティラス
星輝士 セイクリッド・ダイヤ×2枚
星守の騎士プトレマイオス×2枚
鳥銃士カステル

DDといえば《DDD烈火王テムジン》や《DDD疾風王アレクサンダー》の効果を連鎖させ展開するイメージが強いですが、この構築では積極的に展開するというよりも、毎ターン継続を提供してくれる《地獄門の契約書》というアドバンテージ源を中心に《DDD反骨王レオニダス》によるビートダウンを《戦乙女の契約書》で補いながら動いていきます。
序盤から中盤にかけてはレオニダスや《星守の騎士 プトレマイオス》を絡めたビートダウン、戦乙女による不安要素の排除、キル圏内に入ったところで《DDナイト・ハウリング》や《魔神王の契約書》からキルを狙っていきます。

・《キラー・トマト》《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》《強欲で謙虚な壺》《闇の誘惑》《ワン・フォー・ワン》
この辺は《DD魔導賢者ケプラー》及び地獄門にアクセスするためのカードですね。地獄門にアクセスできなくても戦えるというよりも、無理やりにでも地獄門にアクセスしていく方針です。
《強欲で謙虚な壺》は一見相性悪そうに見えますが、初動はケプラー通常だけなどSSが絡みづらく、一度レオニダスを着地させてしまえば罠ビートしながらの動きになるため、中盤での素引きも腐りづらいです。3枚入れて積極的に地獄門へとアクセスしたいところですが、初手に2枚被ると今度はレオニダスと噛み合わなくなるため2枚です。

・《終末の騎士》《BF-精鋭のゼピュロス》《おろかな埋葬》
終末でゼピュロスを落とし地獄門でレオニダスをサーチ、地獄門をコストにゼピュロスをSSすることでサーチしたレオニダスをSSすることができ、5200ダメージを与えながらプトレマイオスを構えることが出来ます。また、地獄門は手札に戻っているため、相手ターンで除去される懸念もなくなり、レオニダスが場から離れてもダメージを受けることもなくなります。他にもゼピュロスは《DDリリス》や、《DDケルベロス》でレベルを4にしたケプラーとプトレマイオスになることができ、レオニダス+αと展開するのに便利な1枚です。

・《DD魔導賢者ガリレイ》
DD専用の《禁じられた聖槍》とも呼べる優秀な除去回避カード。地獄門への《サイクロン》や《幽鬼うさぎ》、ケプラーへの《エフェクト・ヴェーラー》や《ブレイクスルー・スキル》、レオニダスへの召喚反応等をケアすることが出来、このカードを持ってるだけで撃たれると厳しいそれらを一括で対策することができ、リソース管理が楽になります。
例えばレオニダスの除去を嫌ってレオニダス2枚目をサーチすると契約書が除去されたり、契約書2枚目をサーチするとレオニダスが除去され2枚目のレオニダスをサーチするラグが発生し~などの寒い展開が防げます。

・《激流葬》《デモンズ・チェーン》《虚無空間》
遅い初動を補ったり、戦乙女で後ろを割りに行きやすくなる《激流葬》、
激流や戦乙女では届かないところに対応でき、ライフを守れる《デモンズ・チェーン》、
レオニダスでのビートダウン時に強く、ケプラー含めPモンスターである点、ガリレイも戦乙女も自壊のトリガーになりにくく相性のいい《虚無空間》、といった感じです。

《DDD神託王ダルク》が来て《DDD反骨王レオニダス》よりも積極的に出していくのもありかなとも思いましたが、《魔神王の契約書》をサーチして融合に向かうよりも、《戦乙女の契約書》と《DD魔導賢者ガリレイ》を後ろ盾にビートダウンしていく方が苦手なぶっぱ系にも強く立ち回れると感じたため、罠を厚くし、よりビートダウンに寄せた構築にしてみました。
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