異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPDD ≫ DDスワラル・スライム

DDスワラル・スライム

スワラルスライム
《DDスワラル・スライム》
星2/闇属性/悪魔族/攻 200/守 200
「DDスワラル・スライム」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが手札に存在する場合、自分メインフェイズに発動できる。「DDD」融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。②:墓地のこのカードを除外して発動できる。手札から「DD」モンスター1体を特殊召喚する。


7月に出る新弾DOCSで登場するDDの新規ですね。DDの抱えてた問題をいくつか解消できるため、複数枚の採用すら視野に入ると思います。

①の効果は《魔神王の契約書》を使わずに融合を行えるというもの。手札に限定されているので魔神王のようにサーチ効果を使用して棒立ちとなった《DD魔導賢者ケプラー》を素材にした融合や墓地のDDを素材に消費を減らした融合は行えませんが、魔神王を使用せず済むというのはケプラーに召喚権を割かずとも《地獄門の契約書》からサーチして行うことが出来るということでもあり、より柔軟な展開が望めます。
また、魔神王を使用せず済むということは《DDD神託王ダルク》がフィールドから消えた際にダメージを受けるリスクが減るということでもあります。一々ダルクが除去されたことを考えて《DDD反骨王レオニダス》をサーチしておく必要性も少なくなるため、地獄門のサーチを他に回しやすくなります。そこでこのカードをサーチしたり、一緒に素材にして強い札を持って来たり、《DD魔導賢者ガリレイ》等の保険に回したり…。

②の効果は容易にDDをSS出来るため、《DDD烈火王テムジン》や《DDD疾風王アレクサンダー》、《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》のトリガーになるだけでなく、返し手としても優秀です。このカードを自身の効果等で墓地へ送っておくことで、ラグナロク特殊召喚からこのカードで出したダルク等を蘇生し返しに繋げられます。地獄門さえ確保していればラグナロクサーチから動けるのが強く、以前までのケプラーで魔神王サーチしたり《DDナイト・ハウリング》で《DDリリス》蘇生したり…といった動きよりも数段強いです。
召喚権も残っているのでラグナロクでリリースするモンスターを召喚する隙も生まれますし、ケプラーから地獄門を持ってくるといった日常の動きからも可能です。何より地獄門1枚から出来るというのがミソで、ガリレイでひたすら地獄門を守り通すというプレイにも合っています。

今は《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》も入っていない構築を使ってるので実際には回してみないと使い勝手も分かりませんが、ラグナロクは使えればDDを使う強みとも言えるくらい強いカードなので、それが使いやすくなることでよりDDらしい強みを魅せていけるようになるのではないでしょうか。《DDD怒濤壊薙王カエサル・ラグナロク》も《DDD双暁王カリ・ユガ》もラグナロクを意識したデザインですしね。7月が待ち遠しいです。
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL