異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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ABCの構築を考える

以前はABC関連の新規を取り上げてきましたが、海馬ストラクの新規も出揃ったみたいですし、今回は実際にどう組むのが良さそうか、プロキシで組んで少しだけ触ってみた感想みたいなのをサンプルを添えつつ書いていきたいと思います。

ABC

モンスター(14枚)
フォトン・スラッシャー
ジェムナイト・ガネット×2枚
E・HERO プリズマー×2枚
C-クラッシュ・ワイバーン×3枚
B-バスター・ドレイク×3枚
A-アサルト・コア×3枚

魔法(23枚)
増援
成金ゴブリン×3枚
手札抹殺
強欲で貪欲な壺×3枚
ユニオン格納庫×3枚
ブリリアント・フュージョン×3枚
ヒーローアライブ×3枚
ハーピィの羽根帚
テラ・フォーミング×3枚
チキンレース
おろかな埋葬

罠(7枚)
神の通告×3枚
神の宣告
神の警告
スクランブル・ユニオン×2枚

エクストラデッキ
No.39 希望皇ホープ
No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング
SNo.39 希望皇ホープONE
ABC-ドラゴン・バスター×3枚
ジェムナイト・セラフィ
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
ダイガスタ・エメラル
恐牙狼 ダイヤウルフ
深淵に潜む者
鳥銃士カステル
武神帝-ツクヨミ
励輝士 ヴェルズビュート

ABCの勝ち筋
来期の環境次第で変化はあるかと思いますが、初ターンからABCの擁立を狙い、その効果で盤面をコントロールしながら、分解して盤面に出したパーツでランク4エクシーズを組み攻め手の追加、外した素材で再びABCを特殊召喚。これを数度繰り返しライフを削り切るのが基本になるかと思われます。

ABCの揃え方

ユニオン格納庫
《ユニオン格納庫》
フィールド魔法
「ユニオン格納庫」は1ターンに1枚しか発動できない。①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから機械族・光属性のユニオンモンスター1体を手札に加える事ができる。②:1ターンに1度、自分フィールドに機械族・光属性のユニオンモンスターが召喚・特殊召喚された場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターに装備可能で、カード名が異なる機械族・光属性のユニオンモンスター1体をデッキから選び、そのモンスターに装備する。この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。


デッキの核となるのはやはりこれです。このカードを引けてるかでパーツの揃えやすさは格段に上がるので、《テラ・フォーミング》と併せて3枚入れてしまっていいでしょう。

このカードでサーチした《A-アサルト・コア》もしくは《C-クラッシュ・ワイバーン》を通常召喚し、《B-バスター・ドレイク》を装備。隣に星4光属性モンスターを用意して、《武神帝-ツクヨミ》を特殊召喚。装備していたBで足りないパーツをサーチし、ツクヨミの効果で捨てることで墓地にA、B、Cが揃います。
または《ユニオン格納庫》+《おろかな埋葬》等の墓地肥しでも揃えられます。

ツクヨミ
《武神帝-ツクヨミ》
ランク4/光属性/獣戦士族/攻1800/守2300
光属性レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。手札を全て墓地へ送り、デッキからカードを2枚ドローする。また、このカードが相手のカードの効果によってフィールド上から離れた時、その時にこのカードが持っていたエクシーズ素材の数まで、自分の墓地からレベル4の「武神」と名のついた獣戦士族モンスターを選択して特殊召喚できる。「武神帝-ツクヨミ」は自分フィールド上に1体しか表側表示で存在できない。


基本的にはこの方法で揃えるのが良いと今のところ考えていて、如何に隣に星4光属性を並べるかに焦点を当てました。上記のレシピでは《フォトン・スラッシャー》《ヒーローアライブ》がそれに該当し、特に《ヒーローアライブ》で用意できた場合にはツクヨミでサーチしたパーツを捨てる必要がなく、素材を外せるのならばなんでもありです。

格納庫が引けない
しかし、星4を用意するだけなら、《ゴールド・ガジェット》《シルバー・ガジェット》のペアや、フィールド魔法という点でシナジーのある《召魔装着》でもいいのではないか。そこで《ユニオン格納庫》を引けなかった時のことを考えます。

ABCを構築する上で単体で機能しないA、B、Cら合体パーツを最低でも3枚は入れなければならず、必ずそれらは手札に来ます。もし手札にパーツが2種類、もしくは《E・HERO プリズマー》が来れば、少々手荒ではありますが、《ヒーローアライブ》からプリズマーで足りないパーツを落とし、手札に来たパーツを通常召喚、ツクヨミによって残りを捨てることで墓地にA、B、Cらが揃います。
《ブリリアント・フュージョン》も同じく、+格納庫での合体、格納庫がなくとも+パーツ2種で合体できることから採用しました。パーツがそれぞれ3積みなのは、《強欲で貪欲な壺》もありますが、このためでもあります。

総括
一度合体してしまえばABCの数だけ合体・分離が繰り返せ、途中《ダイガスタ・エメラル》を挟めばその回数は増します。が、《神の通告》を始めた神はもろに食らいますし、合体に固執しすぎると防御面が薄くなり、所詮1ターンに1度限りの妨害なので、神をフルで入れるくらいでは脆いかなーという感じもします。ツクヨミとの相性は微妙だけど《増殖するG》入れたい…。
海馬ストラクの発売は来月の18日と、発売するころには改訂で環境が変わる時期になっていて戦う舞台も変わってるでしょうし、まったりと考えていきたいですね。かなりざっくりとで、タイトルっぽくありませんでしたが、この辺で。それでは。
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