FC2ブログ

異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2018年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 【霊獣】キムンファルコスで出来るようになったことTOP霊獣 ≫ 【霊獣】キムンファルコスで出来るようになったこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

【霊獣】キムンファルコスで出来るようになったこと

Twitterで書いてたことのまとめみたいなものです。

《聖霊獣騎 キムンファルコス》
リンク2/風属性/サイキック族/ATK/1800
【リンクマーカー:左下/右下】
「霊獣」モンスター2体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先の「霊獣」モンスターの攻撃力・守備力は600アップする。
②:自分の墓地から「霊獣」カード1枚を除外して発動できる。手札から「霊獣」モンスター1体を召喚する。
③:このカードを持ち主のEXデッキに戻し、除外されている自分の、「霊獣使い」モンスター1体と「精霊獣」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果は相手ターンでも発動できる。



例1)《霊獣使いの長老》《精霊獣 ラムペンタ》
長老NSペンタNS効果で《精霊獣使い ウィンダ》落として騎カンナSS
ガイアぺを戻しながら長老ペンタSS《霊獣使い レラ》サーチ
ペンタ効果で獣カンナ落とし
長老ペンタでファルコスSS、ウィンダコストにレラ追加して獣カンナ釣り上げ、効果で獣ライオ除外
レラ獣カンナで騎カンナSS、適当な霊獣戻しながらレラ獣ライオSS《霊獣の連契》サーチ
獣ライオ効果使いつつ騎カンナSS《霊獣の騎襲》サーチ
→《聖霊獣騎 キムンファルコス》《聖霊獣騎 カンナホーク》2枚サーチ(除外3)
サーチ枚数を減らせば《聖霊獣騎 ガイアペライオ》も出せますし、最後の分解をファルコスの方で行えば騎カンナ2体並ぶので任意のランク6を出すこともできます。
ちなみに長老カンナでなく長老ペンタを書いたのは、ファルコスの登場で長老ペンタでも長老カンナと同等の動きが出来るようになったからですね。以前の長老ペンタは分解先を用意できないのが欠点でしたが、長老カンナ同様除外リソース3枚用意してターンを渡すことができます。


例2)《霊獣使いの長老》《霊獣使いの長老》《霊獣使い レラ》
長老NS長老NSファルコスSS
長老コストにレラ追加して長老釣り上げ
ファルコス長老で《サモン・ソーサレス》SS
効果でレラ対象にウィンダSS
レラウィンダで騎カンナSS、効果で連契サーチ
→《サモン・ソーサレス》《聖霊獣騎 カンナホーク》1枚サーチ(除外1)
《サモン・ソーサレス》を絡めることで使いだけでも騎カンナへとたどり着くことができるようになりますが、3枚使って1枚サーチなのでしょっぱいです。なにもできなかった今までよりかはマシですが…。


例3)《霊獣使いの長老》《精霊獣 アペライオ》《霊獣使い レラ》
長老NS獣ライオNSファルコスSS
獣ライオコストにレラ追加して長老釣り上げ
ファルコス長老でソーサレスSS、レラ対象にウィンダSS
レラウィンダで獣カンナSS
適当な霊獣戻しながらレラ獣ライオSS、連契サーチ
獣ライオ効果使いつつ騎カンナSS、効果で騎襲サーチ
→《サモン・ソーサレス》《聖霊獣騎 カンナホーク》2枚サーチ(除外1)
あの弱かった長老ライオもレラかピリカを併せれば2枚サーチできるように。ライオはペトルでも可。


例4)《BF-朧影のゴウフウ》《霊獣使いの長老》《霊獣使い レラ》
ゴウフウSSトークンSS
それぞれ《リンクリボー》《セキュリティ・ドラゴン》に変換しソーサレスSS
長老NS、ソーサレス効果で長老対象にウィンダSS
長老ウィンダで騎カンナSS、効果で獣カンナサーチ
獣カンナNS効果で獣ライオ除外
騎カンナ獣カンナでファルコスSS、長老コストにレラ追加して獣カンナ釣り上げ
獣カンナ効果でペンタ除外
レラ獣カンナで騎カンナSS
獣カンナ戻しながらレラペンタSS、連契サーチ
ペンタ効果使いつつレラペンタで騎カンナSS
適当な霊獣戻しながら長老獣ライオSS、連契サーチ
獣ライオ効果使いつつ騎カンナSS、効果で騎襲サーチ
→《サモン・ソーサレス》《聖霊獣騎 キムンファルコス》《聖霊獣騎 カンナホーク》3枚サーチ(除外3)
ゴウフウとソーサレスが強い(確信)
枚数が必要とはいえ、引けてなくともいつもの展開に持っていけるのはいいですね。


ざっくりとですが、目新しい展開は大体こんなとこでしょうか。
ペンタ脳開発レラとか、ペンタグラマトン上スケールみたいなのとかは応用なので省きました。ファルコスを見たときはほぼ2ターン目以降でしか使えずわざわざ組みなおすほどでもないかと思いましたが、思いのほか新しいパターンもできたので、この機会にまた使ってみるのも楽しそうです。
霊獣自体は事故率が高いうえに手札誘発に弱く、かと言って獣と使い並べてようやく動けるデッキなので手札誘発も強く使えないという、今後使える環境はもう来なそうなのが寂しいですけどね…。
関連記事

Comment

編集
例3の最終盤面は除外ゾーンは1枚だとおもいます。
2017年11月24日(Fri) 13:12
No title
編集
ご指摘ありがとうございます、訂正させていただきました。
2017年11月24日(Fri) 13:26












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。