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異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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大会レポート-かもめ亭29

かもめ亭29メイン かもめ亭29サイド

【 モンスター 】22
オネスト
カオス・ソーサラー ×3
カードガンナー ×2
サイバー・ドラゴン ×3
ジェネクス・ニュートロン ×3
ライオウ ×3
次元合成師
魔導戦士 ブレイカー ×3
A・ジェネクス・バードマン ×3

【 魔法 】10
サイクロン ×2
強欲で謙虚な壺 ×2
死者蘇生
禁じられた聖槍 ×3
精神操作
闇の誘惑

【 罠 】8
リビングデッドの呼び声
奈落の落とし穴 ×2
激流葬
神の宣告
神の警告 ×2
聖なるバリア-ミラーフォース-

【 エクストラ 】15
虚空海竜リヴァイエール
No.17 リバイス・ドラゴン
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
インヴェルズ・ローチ
No.39 希望皇ホープ
アーカナイト・マジシャン
ブラック・ローズ・ドラゴン
A・ジェネクス・トライフォース
スクラップ・ドラゴン
メンタルスフィア・デーモン
レアル・ジェネクス・クロキシアン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン ×2
E・HERO エスクリダオ
E・HERO The シャイニング

【サイドデッキ】15
ドッペルゲンガー ×2
死霊騎士デスカリバー・ナイト ×2
霊滅術師 カイクウ
D.D.クロウ
ブラック・ホール
超融合 ×2
混沌の落とし穴 ×3
砂塵の大竜巻 ×3


去年の10月末の新参林を皮切りに、2度のかもめ亭と新参林を経て、5度目となる2011年3月環境のゲートボールの大会へと行ってきました。この系列のゲートボールでは当時の環境カードしか使えないながらも、新マスタールール3を適用した、エラッタあり先攻ドローなしの当時とは違う少し異質なものです。

このブログの記事を読み返しても、当時はユニオンヴァリーとジェネクスしか使ってないファンデッカーなので大会とは無縁でしたが、先攻ドローがないことでより幅広いデッキにチャンスがあるということで、せっかくなので当時大好きだったユニオンヴァリーのギミックを模した所謂カオスビートをずっと使ってきました。

チーム「髭の奇妙な冒険~第三部~たまらんちクルセイダース」
A:六武衆(髭)
B:カオスビート(ラディウス)
C:スクラップ(らんち)


1戦目@TG代償ガジェ

G1:先攻ブレイカーに対してガジェ+転移。これを聖槍でかわすも、返しに2枚目の転移でカウンターの乗ったブレイカーを寝取られペースを奪われる。
その後カーガン相打ちで打ち取るも、攻めきれないので手札にあるサイクは温存し、モンスターの展開で伏せを剥がしきって代償に備えると、相手貪欲を発動。2枚を伏せてターンが返ってくる。
仕方なくニュートロンを召喚しつつ、サイクを伏せてエンドを宣言するとサイクロン。
返しのターンに無事代償が捲られそのまま負け。

G2:相手の動きが鈍いことから畳みかけるべく、ソーサラーからバードマン2体でリヴァイエール、ライオウを帰還してターンを返すとトップブラックホール。しかし継続がガジェの召喚のみで、殴りきって勝ち。

G3:開始直後にET突入。先攻ニュートロンに対してブラホ→ガジェでライフを削られるも、カーガンを召喚すると闇が落ちる。ソーサラーバードマンでライフを取り、リヴァイエールでニュートロン帰還してターンを返すと、相手それを返せず勝ち。


個人×〇ET〇
チーム勝ち



2戦目@TG代償ガジェ

G1:後攻を取れたのに手札には大量のニュートロン。
召喚しきる隙もなく代償の前になすすべなく負け。

G2:ライオウで殴りきって勝ち。

G3:墓地にサイドラとライオウがあり、リビデを伏せてる状態でガジェが召喚される。相手のライフは2000、場にはずっと動かない1伏せ。転移を撃てるタイミングがなかったため伏せは転移と読んで、ガジェはスルーして返しサイドラで吸うプランを取ると、伏せから代償が捲られる。仕方なく2体目にリビデライオウで対応するも、貪欲も絡みアド差を引き離されて負け。


個人×〇×
チーム負け



3戦目@インフェルニティ

G1:伏せが神宣と聖槍という不安しかない盤面のままインフェ側が回りだしてしまう。
自分の場には裸のブレイカーしか存在しなくライフも3200程度。
ネクロマンサーを置いた状態でガンを発動されて神宣が腐る。デーモンが2体並び、神宣を撃つと聖槍も自然と使わされて返しのブレイクで詰んでしまう状況。
ブレイクサーチされたら負けだな~と眺めていたらリヴァイエールを絡めて展開してきてくれたので、リヴァイに神宣を撃つと殴られず、デーモン2体でローチが組まれターンが返ってくる。
これ幸いと聖槍でローチを打ち取り、バードマンからアーカナイトで残ったゼンマイスターも破壊して勝ち。

G2:対インフェの先攻はブレイカーが1番の警戒対象となるが、バックが神宣しか引けておらず、それを解決すべく誘惑を撃つもモンスターしか引かない。仕方なくニュートロンのみでエンドすると、それをブレイカーで返される。
それをカーガンで返したのち、2伏せに対し聖槍ブレイカーを仕掛けると警告。3伏せになってターンが返ってくる。
蘇生をトップし、手札がソーサラーとバードマンしかないのもあり、墓地のブレイカーを蘇生しバードマンを絡めて再召喚を試みるとブレイカー通常に再び警告。これに神宣を合わせると相手も神宣。
無効系をすべて踏んだところで、ソーサラーを聖槍で守りながらビートして勝ち。


個人〇〇
チーム勝ち



4戦目@TGカオス代行

G1:先攻ブレイカーに対してワーウルフバードマンでリバイスが組まれこれを警告。
ノーガードだったのでゴーズが怖かったが、バードマンアクセスまで待つのも渋くライオウと合わせて殴る。
返しにライオウを処理されるもまたもノーガードだったので、トップした蘇生でバードマンを奪い、アーカナイトとソーサラーを展開して殴り勝ち。

G2:魔法罠が全く見えなかったため、シルミルっぽい何かと判断し、保険でブレイカーを残してサイク等をアウト。
したつもりが3ターン目あたりでサイクをトップし2度見する。
――激流温存しようとした結果許してしまったガンテツが超えれず、蘇生やソーサラーを持っていたのもあって仕方なくライオウブレイカーでホープを作ると、突然のパぺプラからホープを奪われ、混沌の落とし穴等を撃って少なくなったライフを刈り取られて負けw

G3:先攻ブレイカーをサイドラで殴る良い出だし。
ライオウカーガンと追加し、リビデも絡めてそのまま殴りきって勝ち。


個人〇×〇
チーム勝ち



5戦目@荒行六武

G1:初手が、サイドラ・オネスト・強謙・リビデ・警告。強謙でカーガン激流と捲れカーガンをピックしたい気持ちを持ちつつも、相手が知り合いで六武と見当がついてたので長考の末激流をピック。これが凶と出て、その後モンスターを全く引けずオネストビートを続けるも、その間に門を引き込まれて負け。

G2:相手先攻ライオウ1伏せに対する初手が、ライオウ・デスカリ・カーガン・バードマン・神宣・砂塵。確実にカーガンでライオウを打ち取りたく、ライオウ2伏せでターンを返すと、結束から影武者師範と出てきてライオウが一方的に処理される激寒展開。結果ライオウ師範の盤面を崩すことが出来なくて負け。


個人××
チーム負け



6回戦@インフェルニティ

G1:お互いに罠を当てあい膠着気味になった末プレミも犯して負け。
5戦目の半ばあたりからじじいの限界が訪れプレイが酷くなっていった気がする…。

G2:ネクロマンサー横にひたすら苦労するも、うまく激流葬を当てるのに成功しカイクウゲーに持ち込んで勝ち。

G3:初手フルモンするも相手も有効なバックを引けていないようで、単体でのスペックの高いこちらがライオウカーガンらで押し込む展開に。決死のおろ埋蘇生にはクロウで対応し、途中聖槍で崩されるも再びカイクウゲーとなり勝ち。


個人×〇〇
チーム勝ち



7回戦@代償マシンガジェ

G1:せっかく後攻を取れたのに初手はモンスターが詰まり気味のハンド。
代償がないのを確認してブレイカー等で攻め込むも、罠でいなされ、その間に代償をツモられて負け。

G2:サイク系統が引けないながらも相手にも代償がなく普通のゲームに。
ガジェ単騎に対してサイドラを出すと脱出装置でガジェを戻される。手札にはニュートロンとバードマンがそれぞれあったが、バードマンを召喚しメンタルスフィアを作るとこれに警告。確かにガジェに対してメンタルスフィアは強いが、特にこだわる必要もなく、サイドラをハンドに戻して7シンクロに行くべきだった。
その後、ソーサラーで相手のガジェを飛ばし、手札にはニュートロンとバードマン。相手の場はしばらく動いていない2伏せと、ガジェが被っているだろう手札3枚。ニュートロンを追加しアタック後エンドを宣言しバードマン回収。すると相手の伏せからブラホが捲られ、矢継ぎ早に代償も捲られ、あったんか~いとブラックローズを作らなかった手慣りプレイを後悔して負け。


個人××
チーム負け



個人チームともに4-3フィニッシュ。トナメ進出ラインが5-2だったため予選落ちでした。
最後勝てば上がれてたろうとのこと。すべての試合においてチーム全員負けがなく、1つでも勝ってればもしや…と思うと悔しいですね。

最も意識してるガジェットには3度当たり、結果1-2。ライオウに対する地砕き・転移・ラッシュライノ増量など、代償以外の負け筋を与えないゲームプランを取ることを意識していましたが、結果敗因はすべて代償でした。メインのサイクブレイカーに加えて砂塵をフルで積んでも代償で負けるんですから、また違ったプランを用意しないとダメそうです…。

チームを組んでくれた髭さん、らんちさん、大会運営の方々、ありがとうございました!
いいところまで行けただけに、また機会があればこのチームでリベンジしたいところです。
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