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異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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ラディドラ-ドラフトプール更新

6ドラプール

主に高田馬場のバトロコにて不定期開催している
馬場ドラにて使用している自分のドラフトプールです。

2005年~2007年ころの遊戯王の環境をイメージとしたドラフトで、
「バブーン」や「ライダー」「ガジェット」をはじめ、
帝によるアドバンス召喚や、《突然変異》による疑似融合召喚を主戦術とします。


紹介程度に以下にピックアップカードをいくつか。

《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
このプールの目玉です。表裏を問わない除去でありながら、召喚後の盤面制圧力も高く、スマートな突破は困難を極めます。召喚手段は《簡易融合》《突然変異》の2種に限られますが、これらは帝や《光と闇の竜》等の各種上級と相性が良いだけでなく、《月読命》とのコンボを搭載した下級軸のコントロールデッキにも向かうことができるため、非常に優秀で魅力的なカードです。このカードを使いこなせた時の掌握感は癖になります。


《D-HERO ディスクガイ》
現在は《デステニー・ドロー》や《トレード・イン》が抜けてしまって以前ほどぶん回すことはできなくなってしまいましたが、それでもこのカードによるドローターボは当ドラフト最大のぶん回しであり、《死者蘇生》《混沌の黒魔術師》が絡んだ時の爽快感は格別です。
蘇生後は帝を出すもよし、変異でサウサクを出すもよしですが、直接墓地へ落とす手段は《おろかな埋葬》しかなく、墓地へ落として蘇生して上級へ繋ぐ一連の流れを如何にスムーズに熟せるかはピックと構築力の見せどころです。


《深淵の暗殺者》
墓地にリバースモンスターが存在するときに手札コストにすれば、実質手札コストが0になるというのがこのカードですが、なんといっても最大の魅力は、このカード2枚による無限ループです。《スナイプストーカー》と組み合わせれば、相手の場を空にできるまさに必殺のムーブです。スローゲームなので意外と決まりやすく、例えこのコンボが決まらなくとも、《サンダー・ブレイク》のような器用なカードを安く打てるデッキに仕上げられるのが強みでもあります。


《悪夢の蜃気楼》
ディスクガイとはまた違った角度からドローターボを行うこのカード、《サイクロン》や《非常食》との2枚コンボで簡単にアドバンテージを確保することができます。その性質上、ガバ伏せしながら戦っていくことになっても、このカードの存在自体が《大嵐》をけん制してくれます。《キラー・スネーク》や暗黒界を絡めることで、破壊できなかった時のリカバリーであったり、デメリットの逆利用に繋げていきたいですね。
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