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異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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【フォトン銀河】煌星竜で出来るようになったこと

フォトン銀河

メモも兼ねて基本的な展開パターンを書きだしてみました。新弾後は 《銀河眼の煌星竜》と《No.90 銀河眼の光子卿》による耐性付きの2妨害を構えながらリソース勝負ないし1キルを仕掛けていくのが基本的な動きとなりそうですね。
正直なところオービタルやバニッシャーといったDP勢のみでは大した動きが出来ずに組む気は起きませんでしたが、煌星竜の登場でようやくまともな先攻盤面を敷けるようになりました。

《フォトン・バニッシャー》
星4/光属性/戦士族/攻2000/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドに「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスターが存在する場合に特殊召喚できる。
自分は「フォトン・バニッシャー」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「銀河眼の光子竜」1体を手札に加える。
(2):このカードは特殊召喚したターンには攻撃できない。
(3):フィールドのこのカードを素材としてX召喚したモンスターは以下の効果を得る。
●このカードが戦闘で破壊したモンスターは墓地へは行かず除外される。

《フォトン・オービタル》
星4/光属性/機械族/攻 500/守2000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札・フィールドからこのモンスターを攻撃力500アップの装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
装備モンスターは戦闘では破壊されない。
(2):装備されているこのカードを墓地へ送って発動できる。
デッキから「フォトン・オービタル」以外の「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスター1体を手札に加える。

《銀河眼の煌星竜》
リンク2/光属性/ドラゴン族/攻2000
【リンクマーカー:左下/右下】
攻撃力2000以上のモンスターを含む光属性モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、自分の墓地の「フォトン」モンスターまたは「ギャラクシー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):相手メインフェイズに、「フォトン」カードと「ギャラクシー」カードの2枚、または「銀河眼の光子竜」1体を手札から捨て、相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。



例1)《フォトン・サンクチュアリ》《フォトン・オービタル》
サンクチュアリ発動トークンSS、オービタル効果でバニッシャーサーチ
トークン2体で煌星竜SS、効果でオービタル回収
オービタルNS、バニッシャーSS、効果で光子竜サーチ
バニオービで《輝光帝ギャラクシオン》SS、効果で光子竜SS
煌星竜とギャラクシオンをリリースして光子竜SS
光子竜2体で《No.90 銀河眼の光子卿》SS
→《No.90 銀河眼の光子卿》
大がかりな割には魔導師遠征と同様のランク8単騎ですが、こういうハンドからでも無理やりにでもランク8が出せるよということで。
何より、基本が3枚コンボとなるフォトン銀河にとっては希少な2枚コンボとなります。


例2)《銀河戦士》《銀河遠征》光属性モンスター
適当な光をコストに戦士SS、効果で《銀河騎士》サーチ
遠征発動、光子竜SS
戦士光子竜で煌星竜SS、効果で戦士回収
騎士NS、効果で光子竜SS、2体で光子卿SS
→ 《銀河眼の煌星竜》《No.90 銀河眼の光子卿》(手札に《銀河戦士》)
3枚要求の割には比較的楽に煌星竜と光子卿が出せる組み合わせです。
光子卿の効果を使えば煌星竜のコストは確保できますが、コストとした光や遠征の部分がバニッシャーやオービタルだと手札に光子竜を確保しながら戦闘破壊耐性をつけるなど展開を伸ばすことが可能です。


例3)《フォトン・スラッシャー》《フォトン・バニッシャー》《銀河騎士》
フォトスラSS、バニッシャーSS、効果で光子竜サーチ
スラバニでギャラクシオンSS、効果で光子竜SS
ギャラクシオン光子竜で 煌星竜SS、効果でバニッシャー回収
騎士NS、効果で光子竜SS、騎士光子竜で光子卿SS
→ 《銀河眼の煌星竜》《No.90 銀河眼の光子卿》(手札にバニッシャー光子竜)
騎士のところが戦士や遠征でも同様の展開が可能です。
光子卿でサーチせずとも手札に光子竜を持てているので煌星竜のコストにも困らず、《フォトン・サンクチュアリ》をサーチすれば更地にされたとしても返しのターンに、サンクチュアリ→煌星竜で騎士回収→ランク8の流れへ入ることができるのも強みですね。
ちなみにオービタルを経由していれば出した煌星竜か光子卿に戦闘破壊耐性をつけることもできます。


例4)《フォトン・スラッシャー》《フォトン・バニッシャー》(墓地に《銀河騎士》)
フォトスラSS、バニッシャーSS、効果で光子竜サーチ
スラバニで煌星竜SS、効果で騎士回収
騎士NS、光子竜SS、2体で光子卿SS
→ 《銀河眼の煌星竜》《No.90 銀河眼の光子卿》(手札に光子竜)
《トレード・イン》スタートした場合の1例ですね。この組み合わせに限らずトレインで肥やしながら動くことで展開の幅が広がります。
バニッシャーや煌星竜のお陰で複数引こうがトレインを腐らせず撃てるようになったのは大きいですね。


一通り代表的そうなパターンを書きだしてみたつもりですが、あまりに応用パターンが多いので、これの最適解ってなんだっけって感じのだけ書きだしてみました。
環境に対してどれだけ適応できるのかはわかりませんが、先攻制圧もほどよくかなり良いデッキになるのではないでしょうか。
何より、後攻1キル特化ではなく、先攻で盤面をつくりながらのリソース勝負が出来そうな感じが当時AF銀河が好きだった自分としては組みなおした一番のポイントだったりします。
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