FC2ブログ

異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
2018年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 「銀河」TOPギャラクシー ≫ 「銀河」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「銀河」

銀河1807メイン 銀河1807エクストラ

【 モンスター 】24
フォトン・オービタル ×3
フォトン・スラッシャー
フォトン・バニッシャー ×3
増殖するG ×2
屋敷わらし
灰流うらら ×2
銀河の魔導師 ×3
銀河剣聖 ×2
銀河戦士 ×3
銀河眼の光子竜 ×3
銀河騎士

【 魔法 】14
トレード・イン ×3
フォトン・サンクチュアリ
墓穴の指名者 ×3
増援
強欲で貪欲な壺 ×2
銀河天翔 ×2
銀河遠征 ×2

【 罠 】2
無限泡影 ×2

【 エクストラ 】15
輝光子パラディオス
輝光帝ギャラクシオン
輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン
No.107 銀河眼の時空竜
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
No.62 銀河眼の光子竜皇
No.90 銀河眼の光子卿
銀河眼の光波刃竜
ハイパースター
銀河眼の煌星竜 ×2
スリーバーストショット・ドラゴン



以前から何度か取り上げてきた銀河を足立CS、OCS、サマーデュエルフェスにて使ってきて、それなりに満足行く構築になりましたので、簡単に書いていこうと思います。(書き終わってみたら結構長くなってしまいました;)

目指す盤面

基本的には 《銀河眼の煌星竜》+《No.90 銀河眼の光子卿》を狙います。
上振れれば、上記に《フォトン・オービタル》を装備した《輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン》がついてきます。

銀河展開1 銀河展開2
銀河展開3 銀河展開4
(以前Twitterに載せたものです)

後手についてはカード毎の採用理由にて触れていきます。


構築やプレイに関して

《フォトン・オービタル》×3枚
サーチ先は主にバニッシャー6割、銀河戦士3割、その他1割くらいな感覚。
召喚制限のないフォトンモンスターなため《銀河天翔》の蘇生先として優秀で、このカードが絡むと最終盤面にブラストドラゴンを沿えやすくなります。
煌星竜で回収してブラストドラゴンに付けれると尚良いですね。
サーチ効果は《異次元グランド》適用下でも使える代わりに、《墓穴の指名者》によって無効にされてしまうので、展開系相手の後手では注意が必要です。


《フォトン・スラッシャー》×1枚
以前は《輝光帝ギャラクシオン》の素材として優秀で複数積んでいましたが、ギャラクシオンが天翔と共存できない点、後述する《銀河剣聖》との相性が悪い点から、《増援》の選択肢としてピン挿しで落ち着いています。
とはいえ、オルターガイスト相手には引けてるだけでマウントの取りやすさが変わったり、対サンダーでは《雷神龍-サンダー・ドラゴン》を踏みに行く《輝光子パラディオス》の素材として便利なので、依然として複数積みたいくらいのカードではあります。


《フォトン・バニッシャー》×3枚
横に広げながら光子竜にもアクセスできる貴重なアドバンテージ源。
素材を取り除いた後でも除外効果は付与されたままとなりますが、まあ使ったことはありません。


《銀河の魔導師》×3枚
バニッシャーのトリガーとしてはGが撃たれづらく、残りのハンドに合わせて遠征や天翔をサーチしていける、銀河の中では柔軟な部類です。以前は《銀河騎士》に召喚権を割くべく枚数を抑えたいカードでしたが、天翔のお陰でこのカードに召喚権を回す余裕が生まれました。
純粋に初動として優秀であること以外にも、《強欲で貪欲な壺》と天翔との兼ね合いだったり、《魔法族の里》ケアだったりと3枚積んでも申し分のない1枚です。
数は多くありませんが、レベルを上げる効果はうさぎに、サーチ効果は墓穴で無効にされてしまうので注意が必要です。


《銀河剣聖》×2枚
役割としてはスラッシャーの相互互換に近く、バニッシャーのトリガーになりつつ、ブラスト展開(光子竜コピーで出した後にブラストドラゴンで光子竜出してブラストロードの盤面を作るやつ)にも絡めれる意外と器用な1枚です。
しかしそのスラッシャーとは相性が悪いことから、《トレード・イン》のコストになれ、強貪と天翔との兼ね合いも含んでこちらを2枚にしてます。


《銀河戦士》×3枚
バニッシャーでサーチした光子竜を捨てて、騎士や天翔に繋げるのが理想です。
盛大にGを踏む点、バニッシャーが絡んでないと消費が激しい点を除けば、《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》という優秀な除去にもなれる貴重なカードです。
当時はプレアデスという優秀なランク5がいただけにそのレベルに歓喜したものですが、天翔を得た今となっては雑に煌星竜の素材になっていくことにどことない悲しみを覚えます。


《銀河眼の光子竜》×3枚
絡まないと弱いけど初手にあると絶望する1枚。
あまりにも引きたくなく1度2積みで回してみましたが、至る所で不具合が発生したので減らすことはできないでしょう。
主役に依存するのは良いコンセプトと思いたいですが…。


《銀河騎士》×1枚
光子竜以上に初手にあると絶望する1枚。
銀河は初動となり得るカード2枚の掛け合わせ+αから成り立っているコンボデッキですが、そのαとしても受けが狭いため弱く、戦士に《灰流うらら》を受けた時くらいしか素引きの良さはない、基本的に4枚目として扱われるカードです。
それでも採用しているのは、誘発へのリスク回避と1枚返しを可能にしてくれるところにあります。
例えば、騎士を採用していないとランク8を立てる際は魔導師で天翔を引っ張てくることになりますが、《屋敷わらし》を受けても8が残る騎士に対して天翔では直撃してしまい、ケアのし易さの差があります。
また、天翔を光子竜を対象に発動した場合、デッキからこのカードを呼んで墓地へ落としておくことで、《フォトン・サンクチュアリ》など煌星竜を出せる札1枚でランク8を立てることができます(故に先攻で天翔でランク8を作る際は基本的に騎士をリクルしましょう)。トレインスタートの時など召喚権が残っていれば、そのまま煌星竜で回収してランク8へと繋げることもできますね。



《トレード・イン》×3枚
最適な枚数として2枚の方が丁度良く感じますが、銀河は《増殖するG》がどうしても直撃してしまうデッキです。このカードの発動にチェーンされては意味がありませんが、少しでもデッキ内のうららや墓穴にアクセスしたく3枚積みました。


《フォトン・サンクチュアリ》×1枚
調整段階でかなり枚数が前後したカードですが、オービタルとの2枚初動という点を除いては先攻に於いてこのカードである意味が薄く余りがちで、後攻でも煌星竜にしかなれないことからカードパワーが低く、盤面を返すカードにはなりえないことから、光子卿のサーチ先兼バニッシャーのトリガーの嵩増しとしてピン挿しで落ち着いています。
コストや条件なく1枚で煌星竜になれるのはこのカードだけですが、それが活かされるのは対サンダー等の後手捲りが成功した後のようなトップ解決が要求される時だったり、しっかり誘発を潜り抜けて作り上げた先攻盤面を返されたりしたときくらいなものなので、割と限られたシーンでしか強く撃つことができないのも要因です。


《銀河天翔》×2枚
このカードのお陰で魔導師を初動としても最大展開まで伸ばせるようになりました。
光子竜を対象にランク8へと繋げるのがベターですが、敢えてレベル4を対象にとりブラスト展開であったり、手札に嵩張る光子竜を展開して打点を追加したりすることも多いです。
ひとつでもデメリットがなければ銀河ももう少し勝率が上がるだろうに…と無限に嘆けるこのカードではありますが、他とは違う点として、名称指定のターン1制限ではありますが、「発動ができない」なので、発動を無効にするわらしを撃たれた場合は2枚目を重ね撃ち出来ることは覚えておいて損はありません。敢えて撃たせて魔導師で2枚目を持ってきてということも稀におきます。


《銀河遠征》×2枚
光子竜にアクセスできる他、戦士をリクルすれば展開の消費を抑えつつ煌星竜の素材を用意していけます。特に消費少なく簡潔にインフィニティに繋げれるのは、銀河カードだけでは閃刀姫リンクを上から叩くしかない対閃刀姫では重宝します。
また、対サンダーではサーチをせずに展開を伸ばせるカードであり、複数の融合体をきれいに処理できる《No.107 銀河眼の時空竜》に繋げれる貴重なカードです。
魔導師の3積みを活かせるのもあり3枚積みたいカードですが、被ると弱いこと、その発動条件故に事故要因にもなり易いこともあって2枚となってます。



《墓穴の指名者》×3枚
増Gがどうしようもないこのデッキでは3枚入れない手はないでしょう。
対サンダーでは雷神龍をかわすのに一躍かってくれます。


《増援》×1枚
バニッシャーは必ず初手に欲しい1枚ですし、そのトリガーのスラッシャーと選べる優秀なサーチカードですね。稀に《フォトン・アドバンサー》が欲しくなる時もありますが、いつも悩んで辞めます。


《強欲で貪欲な壺》×2枚
光子竜がすべて飛んだり、天翔が腐るレベルで飛んだりしなければほぼほぼ困ることはないため入れ得ですね。サンクチュアリあたりの枠に3枚目を入れるのもありだと思います。


各種手札誘発×7枚
閃刀姫に当てづらいGを減らして幅広く見れるよう散らした形です。
が、環境に対して調整不足は否めないので、いくらでも変更の余地はあると思います。



《輝光子パラディオス》
対サンダー用のカードです。対サンダーではこれで雷神龍を1度使わせ、墓穴やGといったフリーチェーンを絡めて時空竜で返すのを後手捲りの理想としています。


《輝光帝ギャラクシオン》
煌星竜の情報が出たときは展開の肝となっていましたが、天翔を使った魔導師を軸とした展開に寄せるようになってからは出す機会がぐんと減りました。それでも0ではないので1枚は必須でしょう。


《輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン》
煌星竜の情報が出た当初は何をもってこの効果にしたのかと嘆いていたものですが、今となってはフォトンネームの展開効果持ちランク4というだけでEXの中でも3番目くらいに出番の多いカードです。
剣聖バニッシャー天翔のような初動ではミニギャラクシオンとして使うこともしばしば。
サンクチュアリオービタルのような組み合わせでは、このカードで出した光子竜を煌星竜と混ぜて《ハイパースター》にし、耐性を付与しながら蘇生効果を使うなど、思いのほか小回りの効いて面白いカードです。


《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》
《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》

天翔とは共存できないため、先攻で立てるシーンは殆どありませんが、前述した閃刀姫リンクの処理など、銀河カードだけでは手の届かないところの除去や蓋を担います。


《ギャラクシーアイズ FA・フォトン・ドラゴン》
《銀河眼の光波刃竜》

銀河における基本セットですね。場面は様々ですが、ワンキルの補助以外では、サンダーの融合体の耐性を時空竜で消した後にこのカードらで残りを処理することが多いですかね。


《No.107 銀河眼の時空竜》
前述のとおり対サンダー用です。どうしても理想は高くなってしまいますが、なかったらなかったで上振れハンドを握れても返せないので必須かと思います。


《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》
《御前試合》を守りたいなど《オルターガイスト・メリュシーク》のダイレクトを通したくないときや、リソースを持ててる時の対閃刀姫に出します。が、《ダイナレスラー・パンクラトプス》のような裏目も多いので、入れたいものがあるならそちらを優先すべきでしょう。


《No.62 銀河眼の光子竜皇》
対閃刀姫など短期決戦を強いられるマッチアップで良く出します。


《No.90 銀河眼の光子卿》
煌星竜のコストや返しのキルパーツなど状況に応じてサーチしましょう。
壊獣はあまり流行っていませんが、《ラーの翼神竜-球体形》など万が一ケアできないサイド後はスタンバイサーチの択も忘れずに。
「効果を無効」故にダメステに使えないため、《閃刀姫-レイ》やメリュシークを止めれないのが玉に瑕です。


《ハイパースター》
ブラストドラゴンに耐性を付与したり、寝ている銀河を素材に打点を増やしてキルに持ち込んだりします。
自身が丁度ブラストドラゴンの恩恵を受けれないのが嫌らしいですね。


《銀河眼の煌星竜》×2枚
今のところ3枚目がない所為で負けたというシーンに出会ってないので2積みでいいのかなと思います。


《スリーバーストショット・ドラゴン》
閃刀姫リンクを超す際、インフィニティを立てれない時などに煌星竜を素材に出します。



何だかんだ気付いたら長々とすべてのカードについて書いちゃってました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
大分派手に負け越しちゃいましたが、少しでも参考になれば幸いです。
関連記事

Comment

No title
編集
質問なのですが
目指す盤面の画像3枚目の下から2番目
(銀河戦士、光子竜、バニッシャー、天翔から煌星、ロード、タイタニック)
の展開はどのようにするのでしょうか?
2018年08月29日(Wed) 09:07
No title
編集
光子竜捨てて戦士SS、騎士サーチ
バニッシャーSS光子竜サーチ
戦士バニで煌星竜SS、戦士回収
光子竜捨てて戦士SS
騎士NS、光子竜SS、2体で光子卿SS
天翔で光子竜2体SS、タイタニックSS

場にいる戦士載せ忘れてて紛らわしかったかもしれません。。
2018年09月01日(Sat) 19:16
No title
編集
 ご返信とルート解説ありがとうございます
 銀河戦士を煌星竜で回収して再度SSしつつ、手札から光子竜を捨てるのがポイントなのですね・・・恥ずかしながらそこが盲点でした
 銀河やフォトンは同名ターン1が多いので、手数が増えたり、考え込むと銀河戦士のSSに回数制限ないことをたまに忘れてしまいます・・・
2018年09月01日(Sat) 20:31












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。