異次元旅行

ここではないどこか・・・それが異次元!!
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「DNAフォートレス」

モンスター(17枚)
カオス・ソーサラー
サイバー・ドラゴン
混沌球体(スフィア・オブ・カオス)×2枚
シャインエンジェル×3枚
ファルシオンβ×3枚
プロト・サイバー・ドラゴン×3枚
サイバー・ヴァリー×3枚
クリッター

魔法(16枚)
死者蘇生
大嵐
サイクロン
リミッター解除
強制転移×2枚
パワー・ボンド
精神操作×2枚
封印の黄金櫃×2枚
超融合×3枚
終焉の焔×2枚

罠(7枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
DNA改造手術×3枚
ギブ&テイク×3枚


《DNA改造手術》と「フォートレス」のコンボを軸としたサイバー流デッキ。
《サイバー・ドラゴン》の制限化に加え、蘇生カードに恵まれない《プロト・サイバー・ドラゴン》をどう揃えるかというのをテーマに組まれた。

そして《ギブ&テイク》と《超融合》のコンボに行きついた。(以前紹介しちゃったけ?)
これによりバトルフェイズ中の融合で追撃が可能になった上に「ツイン」での2回攻撃も加わる鬼畜さ、それこそヘルカイザーの勝利への欲求を表現することができるようになった・・はず。

この連続攻撃を演出する役目として《ファルシオンβ》が登場した。
まぁ普通に「プロト」を通常召喚すればよいのだが、ダメージ量を優先するならばこっち。
戦闘破壊→「プロト」蘇生→《ギブ&テイク》で「プロト」蘇生→《超融合》
といった具合に繋げていくのが理想である。
「プロト」を墓地に送っておく必要があるが、序盤に「DNAフォートレス」ができれば自然と落ち、それでも足りない場合は《ファルシオンβ》で落としていく。
また、「プロト」は《混沌球体》でサーチすることができる。

他にも「プロト」を蘇生する手段として考えたのが《復活の墓穴》。
「タイムマシーン」とは違く、戦闘破壊が発動トリガーであるだけで
蘇生させるモンスターは何でも良い。
これで《シャインエンジェル》の自爆特攻から「プロト」2体を並べることができる。
蘇生対象を問わない蘇生カードとして《奇跡の蘇生》や《戦線復活の代償》などがあったが
それのコストや相性の良いカードがどうもサイバー流自体とのシナジーが薄く
事故要因になりやすそうだった。

ちなみに、どうでもよいが「俺オネスト使わねぇから!」を実現することができた(テッテレー
もちろん《ファルシオンβ》の安定性は多少下がるが
それでもそれなりに戦えるので、思い切って抜いてしまった。
ただ、もしかしたら何かが原因で《オネスト》が復活してしまうかもしれない・・。
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